総評
それぞれ好みはあるけれど、コーヒー好きなら苦みが強い方が好きという結論に至りました。
普段からコーヒーをよく飲んでいるてきにゅーチームナンバーワンのコーヒー好きのきむは、一番苦みの強いマンデリンが美味しいと感じました。
反対に一番美味しくないと感じたのは、ケニアでした。
毎日そこそこブラックコーヒーを飲むおしょうですが味音痴、臭い音痴なのかこれと言った違いは分からず・・・
しかし、酸味の強いコーヒーは苦手という事が判明しました。
にわかコーヒー好きのマツボックリは苦みの強いコーヒーも、酸味の強いコーヒーも苦手なので、飲みやすいコーヒーだと感じたのはテイストバランス中間の「ツッカーノブルボン」や「ブラジル」が美味しいと感じました。
「ケニア」や「マンデリン」など癖の強いコーヒーは、好んで飲もうとは思いませんでした。
喫煙者目線の感想
喫煙者はコーヒー(しかもブラック)が好きな人が多いというイメージありますよね。
実際には喫煙者でもコーヒーが飲めないという人もいるのですが、喫煙所へ行くと缶コーヒー片手にタバコを咥えているがちらほらいたりするのです。
コーヒーを飲んでいるとタバコを吸いたくなる、またはタバコを吸っているとコーヒーが欲しくなるって人多いみたいですね。
てきにゅーチームの中では唯一の喫煙者である、私マツボックリが喫煙者目線での感想を語って行きたいと思います。
苦味ランキング1位のマンデリンは、真のコーヒー好きではないにわかコーヒー好きの私は、少し苦いと感じていました。
一応ブラックでも飲める事は飲めるのですが、あまり癖の強いコーヒーが好きではない私には若干ハードルが高い感じでした。
コーヒーが本当に好きという人なら、苦味が強いコーヒーや酸味が強いコーヒーなど、癖のある物を好むのかもしれませんが、にわかコーヒー好きの私には好んで飲もうという気にはなれませんでした。
初めに飲み比べをしていた段階では禁煙の室内でしたので、タバコを吸いながらコーヒーを飲んでいたわけではありません。
しかしその後、おしょうの「タバコ吸いながらだと味の感じ方が違うのか?」という問いかけに対して、タバコを吸いながらもう一度コーヒーを飲むという検証をしてみることに・・・
そして外でタバコに火をつけて一服しながら、それぞれのコーヒーを飲んでみたところ、なんと、苦味をあまり感じなかったのです!!
「タバコを吸っていると味覚に変化があるのか」という事は、正直なところ私は詳しい事は良くわかっていません。
が、しかし苦味の強いマンデリンが飲みやすいと感じたのです!
私の場合、タバコを吸っている時にコーヒーが飲みたいとなる事は特にないのですが、タバコを吸ってコーヒーが飲みたいと思う人は、タバコによって苦味が麻痺しているという事なのかもしれませんね。
byマツボックリ