1. 泣かないで。F1ドライバー、キミ・ライコネンがスペインGPで少年に見せた粋な計らいが世界中に感動を呼んでいる。
フェラーリのドライバーとしてF1に参戦しているライコネンは、日本時間5月14日に開催されたスペインGPで予選4番手スタートも、開始直後のアクシデントによって1周を待たずにリタイアに終わった。
5. レース終盤の51週目、突然、国際映像にあの泣きじゃくっていた少年の姿が再び流れた。そこには少年は笑顔で、ライコネンと2ショットを撮る姿が映し出されたのだ。
6. 少年の名前はトーマスくん。フェラーリの計らいにより、両親とともにライコネンのいるフェラーリのパドックに招かれたのだ。
The smiles just keep getting bigger and bigger... Nice one, Kimi 👏 #SpanishGP 🇪🇸 #F1
— Formula 1 (@F1)
7. あこがれのライコネンと2ショット
8. キャップももらったトーマスくんはこの笑顔。よかったね!
9. このレース、ライコネンとチームメイトのセバスチャン・ベッテルが2位に入った。フェラーリファンのトーマスくんは表彰式の様子も特別な場所で見ることができた。
After starting the day in tears, then meeting Kimi, the Ferrari fan is now under the podium https://t.co/b3qcRtGXrA
— Sky Sports F1 🏎 (@SkySportsF1)
10. 一躍F1のアイドルとなったトーマスくん。フランス出身とあって、ルノーのパドックにも呼ばれた。
Today's most famous Kimi fan is having a great day! Big 👏 to @F1 & @ScuderiaFerrari for inviting him in! #SpanishGP
— Renault Sport F1 (@RenaultSportF1)
11. 心温まるエピソードに「F1でもっとも素晴らしい瞬間」など、ライコネン、フェラーリ、そして今年初めからF1の新オーナーとなった「リバティ・メディア」に世界中のF1ファンから賞賛の声が寄せられている。
@F1 @ScuderiaFerrari Looks like the new F1 owners get it... Moments like this are priceless and this little lad wil… https://t.co/iOaUaxCNRj
— Lisa Asbury (@littlemissv)