The managerial philosophy of Eneco Holdings.
The Eneco Holodings code of conduct.
代表取締役社長
山本 泰弘
Eneco Holdingsは、「住みよい地球、持続可能な未来のために」をコンセプトに、当社が開発した世界最先端技術を世界各国へ普及させ、全ての人々や環境保全、地球温暖化防止に貢献できる企業であり続けたいと思っています。
現在の地球全体の問題点として、特に地球温暖化があげられます。地球温暖化は、私たち人々が利用するエネルギー、産業活動によって排出する「二酸化炭素」(温室効果ガス)が主な原因とされております。
エネルギー資源の主な移り変わりとして、木炭から石炭へ、石炭から石油へ、石油から天然ガスへと転換されてきました。このエネルギー資源の移り変わりによって世界経済は、急激に成長し発展してきました。しかし、経済の発展に比例して温室効果ガスの排出量が増加し、地球温暖化が進行しているのは、まぎれもない事実です。この地球温暖化が進めば、地球全体の気温が上昇するだけではなく、水不足、食料不足、大気汚染、異常気象による災害等が発生し、全ての生態系に悪影響を及ぼしてしまいます。