この車椅子の主な特徴は車椅子の両輪の中央に設けた回転軸、(ベルト、チエーン)が足の位置にあるステップ周辺のフレームに設けた回転カムを結び、その動力を利用して乗せられた患者さんが、介護者の手押し加減で、患者さんの両足のステップごと交互に上下動をする仕組みになっていて、回復期の患者さんの股関節、大腿部、あるいは両腕が使える患者さん等、筋力低下を補うためのリハビリーテーションに役立つ事が大きな特徴です。
又、後方に下がる時は両足のステップは回転軸がニュートラルとなり上下動の作動は静止するようになっていて両足はステップの上で揃った状態で安全が保たれた状態になっています。
この発明による機構を使用すれば、既存の車椅子にも大半は使用可能であり、新たなパーツを使用する事無く、既存のパーツを使用することでコストを押さえることが出来、幅広く利用の面があるものと思っています。
本発明のリハビリできる車椅子は、乗せられている患者さんの回復状況に合わせ、介護者が手押しで加減しながら日々リハビリが出来る事が大きな特徴です。また、患者さんにも、介護者にも乗り降りが簡単ですので、リハビリを無理なく続けることができます。
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