更新日:
2017年05月12日
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<シャツの襟汚れの落とし方>「自宅にあるもの」で出来る簡単お手入れとは?
気になるシャツの黒ずみや黄ばみなどの「襟汚れ」。ただ洗濯機に入れるだけでは、なかなか落ちない頑固な汚れです。専用洗剤で洗うのもいいですが、実は自宅にある身近な道具でも、お手入れすることができるんです。今回は、自宅にあるもので簡単にできる<シャツの襟汚れの落とし方>をご紹介します。
<落とし方の前に>落ちにくいシャツの襟汚れ、その原因とは
シャツの襟汚れは、体から出る皮脂が主な原因。
皮脂は油性なので、常温の水で洗ってもなかなか落ちず、汚れが蓄積して酸化すると黒ずみや黄ばみの原因になると言われています。
汚れがひどくなると、ますます落としづらくなってしまうもの。頑固な汚れになる前に、早めに落とすようにしましょう。
皮脂は油性なので、常温の水で洗ってもなかなか落ちず、汚れが蓄積して酸化すると黒ずみや黄ばみの原因になると言われています。
汚れがひどくなると、ますます落としづらくなってしまうもの。頑固な汚れになる前に、早めに落とすようにしましょう。
シャツの襟汚れの落とし方
一般的に、衣服の汚れは水溶性の汚れの上に油性の汚れが乗っかっている構造だとか。これを順番に落としていくのが、汚れ落としのポイントと言われています。
皮脂が溶け始めるといわれる40℃くらいのお湯を使うと、汚れが落ちやすくなります。襟や袖などの部分的なお手入れを先に行い、そのあと洗濯機で衣類全体を洗いましょう。
皮脂が溶け始めるといわれる40℃くらいのお湯を使うと、汚れが落ちやすくなります。襟や袖などの部分的なお手入れを先に行い、そのあと洗濯機で衣類全体を洗いましょう。
シャツの襟汚れの落とし方1. 食器洗い用の中性洗剤をつかう
食器洗い用の中性洗剤は、油汚れに強いです。その性質を利用すると、シャツに付着した皮脂が落としやすいです。
2. 中性洗剤を汚れた部分に塗り込む
3. もみ洗いし、終わったら洗濯機で衣類全体を洗う
中性洗剤をつかった洗い方
1. 汚れの気になる部分を40℃くらいのお湯に浸す2. 中性洗剤を汚れた部分に塗り込む
3. もみ洗いし、終わったら洗濯機で衣類全体を洗う
シャツの襟汚れの落とし方2. 固形用石鹸をつかう
石鹸はアルカリ性なので、酸性の汚れを効果的に落としやすいです。
衣類の皮脂汚れは「脂肪酸」という酸性汚れのため、固形石鹸は襟や袖の汚れ落としに最適と言われています。
2. 固形石鹸を汚れた部分に直接塗り込む
3. もみ洗いし、終わったら洗濯機で衣類全体を洗う
衣類の皮脂汚れは「脂肪酸」という酸性汚れのため、固形石鹸は襟や袖の汚れ落としに最適と言われています。
固形石鹸をつかった洗い方
1. 汚れの気になる部分を40℃くらいのお湯に浸す2. 固形石鹸を汚れた部分に直接塗り込む
3. もみ洗いし、終わったら洗濯機で衣類全体を洗う
シャツの襟汚れの落とし方3. クレンジングオイルをつかう
クレンジングオイルは皮脂を浮かせる成分が入っているため、襟や袖汚れの原因である脂を浮かせて汚れを落とすことができます。
2. クレンジングオイルを汚れた部分に塗り込む
3. もみ洗いし、終わったら洗濯機で衣類全体を洗う
クレンジングオイルをつかった洗い方
1. 汚れの気になる部分を40℃くらいのお湯に浸す2. クレンジングオイルを汚れた部分に塗り込む
3. もみ洗いし、終わったら洗濯機で衣類全体を洗う
おわりに
いかがでしたか?
シャツの襟や袖に付着した皮脂による汚れは、普段の生活の中で使う洗剤でもお手入れができるもの。急遽お手入れが必要になった時や、専用洗剤を使い切ってしまった時など、自宅にあるもので試してみてくださいね。
シャツの襟や袖に付着した皮脂による汚れは、普段の生活の中で使う洗剤でもお手入れができるもの。急遽お手入れが必要になった時や、専用洗剤を使い切ってしまった時など、自宅にあるもので試してみてくださいね。
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