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既に何回も取り上げられており、今日も数名の方々が触れておられる元職員3名の名古屋座談会
における盗撮事件の顛末。
昨日更新された「【中編】「中部・名古屋座談会」の報告と「5・27(土)沖縄・那覇座談
会」への決意」において詳細がレポートされていた。
当方に送られて来ていたレポートと照らし合わせてもほぼ同一な内容だったが細かな点が改めてはっ
きりした部分もあり、これにより盗聴事件の全容が掴める様になった。
以下、ブログより引用。
ここで、川崎の同志Gさんが手を挙げる。
「ほんとにその通りです。今、えっと、皆さんにこう、革命家の方たちが集まっていただいたの
で、恐れないってことで言わせていただくんですけど」と話し始める。
Gさんは名古屋座談会の第1部の間中、ずっと場外で誘導と警備役員として着任し、第2部の懇
談会の途中から座談会に参加していた。
「実は、この青年会館の外に車が停まっていて、そこからビデオカメラで分からないように撮影
しているっていうふうに参加者の方から教えていただいて、参加者の皆さんを守らなければいけ
ないので、外でずーっと車に張り付いていて、で、捕まえました」と語る。
参加者は目を見開き「えっ!?」と驚く。
Gさんが語った盗撮の実態は以下のような話であった。
「コインパーキングに窓にスモークのかかった車が停められていた。参加者の方から教えてもら
い確認すると、無人の車内にはガムテープでビデオカメラが固定され、愛知県青年会館の入り口
付近が撮影されていた。
Gさんは車の持ち主の男を見つけると、川崎の同志で弁護士のHさんと共にすぐに警察に通報し
た。
そして、駆け付けた警察官にGさんとHさんは、創価学会に対する不要な誤解を与えないために丁
寧に説明してくださった。警察官も「お話し、良く分かります」と言って、座談会の趣旨や目的
についてもよく理解してくれたという。警察官の方が男の車をくまなく調べた。
当初男は、「撮影はしていない」と言っていたという。しかし、実際は、車内のビデオカメラの
録画映像を確認すると、完全に撮影されていたのである。
録画データはビデオカメラのハードディスクには記録されていなかったが、SDカードに保存され
ていた。警察官は男にSDカードを割るように指示し、男はその場でSDカードを割ったという。
その男は、地元愛知の創価班の男子部であった。
その男子部は、最初は「自分の興味で撮っていた」と話していた。しかし、警察官に対し
て、“部員さんがいないかどうか撮影をしていた”と自白したという。」
※明らかに、会場である愛知県青年会館玄関入り口付近を撮っていた。という情報はやはり本当
だった。しかし、「自分の興味で撮っていた」はいくらなんでも有り得ない言い訳。いくら
警察官の職質に対してとっさの答えとはいえ信用しろ。というのは無理がある(笑)
玄関付近及び入り口を撮影。会場に出入りしている参加者である学会員を特定する為に、指示を
受け実行したのは誰が見ても聞いても明白であろう。しかしこの行為はどの様な理由があろうと
も、れっきとした犯罪行為である。ましてや会場には他にも様々な会合、講習会、試験等々、座談会とは全く関係の
無い一般の方々そして通行人も撮られている訳で、何の権限があってこ の様な愚かな行為を行っているのか?実行し
た工作員よりも何らかの指示をした方々、この計画 を事前に知っていた方々に問いたいと思う。
又、当方に寄せられた情報によると、この工作員と思われる男子部は名古屋市内の〇〇総県の男
子部副〇〇長。S班広〇部幹部という確実な証言を得ている。
工作員の青年は、警察官にもかなりの職質を受けながら、役員Gさん及び顧問弁護士の方の話に
も耳を傾けたようで。以下、ブログより引用。
「男子部の目に一瞬涙が浮かんだという。
しかし、最後は、「僕は上にあげるためにやったんじゃないんです。個人的に、友達が参加して
たら正直心配だと思ったんです」と言ったきり、口をつぐんでしまったという。
“組織的に「敵」と決め付けた人間に対しては、何をやっても良い。”
宗教の独善性以外の何ものでもない!」
※しかし、この期に及んで往生際が悪いというか?何かを守りたいのか?
警察官も、役員Bさん、顧問弁護士も何も言っていないのに、
「僕は上にあげるためにやったんじゃないんです。個人的に、友達が参加して
たら正直心配だと思ったんです」と言ってしまったのは不覚だったと思われます。
「撮影はしていない」>「自分の興味で撮っていた」>「部員さんがいないかどうか撮影をして
いた」>「僕は上にあげるためにやったんじゃないんです。個人的に、友達が参加してたら正直
心配だと思ったんです」
と職質に対する答えが二転三転し、最後には聞かれてもいない「僕は上にあげるためにやったん
じゃないんです」
これでは誰が見ても、「上から言われてやりました」と自白しているようなものである。
以上、昨日の元職員3名のブログ「【中編】「中部・名古屋座談会」の報告」より確認の為に改
めて投稿しました。
ご本人が反省するのは当然として、この信仰心厚き純粋な男子部幹部の青年を謀略に利用した、開催地である名古屋・愛知県の地元の方面青年部の責任者。方面長は大いに反省をして頂きたいと思います。
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