家庭科の実習で、野菜炒めを覚えてきた長男えむお。
早速その腕前を披露してくれると言う話に・・・。
登場人物紹介
妻えむふじん
作者。料理は作るのも好きだけど、作ってもらうのは作るよりも断然好き。
長男えむお 小六
基本的には好き嫌いはあまり無いけれど、骨のあるものを避ける傾向にある。味とかじゃなくて、面倒だからと言う理由っぽい。
末っ娘えむみ 小一
野菜嫌いでいつもなかなか食が進まないけど、たらこと梅干しでご飯が進む口の渋いタイプ。給食はどうしているのか少し不安。
えむふじんの日常Lv153
私がよく「痛いんやったら絆創膏貼っときー」ってよく言うから、末っ子のえむみはそれでピンと来たようです。
学校での調理実習の話をしてくれた長男えむお。実習では味付けを少し間違えたようで、辛くしあがったと言っていました。
家でのリベンジは成功しました。
目が痛くならない方法
玉ねぎを切ることで、玉ねぎの細胞は壊れます。すると、中に含まれる『硫化アリル』が気化し始め、空気中へと放出されるのです。空気中を漂っている『硫化アリル』は、催涙成分である為、目や鼻に入ると涙や鼻水を出させることとなるのです。
中略
- 玉ねぎを冷やす
調理の前に玉ねぎを十分に冷やすことで『硫化アリル』が気化しにくくなります。
- 切れ味のいい包丁を使う
切れ味の良い包丁で切ることで細胞の破壊を抑えることが出来ます。すると、気化する『硫化アリル』も少なくなります。
- 電子レンジで加熱
まず、レンジで20秒ほど加熱してから調理する。涙は抑えられますが、食味が少し落ちてしまいます。
- 火をつけたコンロ、換気扇の下で調理をする。
換気扇を回すことで、強制的に『硫化アリル』を排出してしまう。これはプロの料理人が涙の出ない理由です。
http://www.jakitamirai.or.jp/nousantop/onion/onion3/ より
換気扇とコンロだけでそんなに抑えられていたなんて
私は玉ねぎを冷やして対処しているだけのつもりでいたけど、換気扇にも助けられていたのかな?
土井善晴先生の「丼ものに使うおつゆのレシピ」大好き。番組も大好きです。録画してみています。
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