僕はゲーマーと言えるほど幅広くゲームをやってきたわけではないが、1つハマると寝食を惜しんでやり込んでしまうという悪癖がある。
人はそんなニートのことをバカと呼ぶ。
面白いゲームなら
一番長くやったのはコンシューマーゲームじゃなくて、MMORPGだと思うんだよね。
朝の4時に起きて翌日の朝8時くらいまでやったとかあるなあ。
モンスターが湧いてくる場所が決まっていたから、全プレイヤーで一つの「狩場」を取り合うことになる。
だからパーティの入替は予約順番制。
ただし、時間制ではなかった。
だから一度入ってしまえば抜けるまでレベル上げをすることができる。
逆に一度抜けると次にレベル上げができるのは翌日なんてこともある。
今思うとユーザーを育てる気のないクソゲーである。
これをたぶん2~3年やっていて、控えめに言っても僕は廃人だった。
こんな過去を以てしてもゲーマーと呼ぶことはできない。
ドマイナーゲームなんてやってもな…そのへんのゲーマーと話が合うことはないんだよ!!(謎の叫び)
ハマれば何も手につかなくなる
別にゲームに限ったことではないんだけど、何か一つやり始めると他のことが手につかなくなる。
最近で一番やばかったのは何かなあ。
スプラトゥーンかスマブラかなあ。
スマブラなんてやりまくってたときですらガチだと負けることもあったし、スプラトゥーンなんかS+に到達することもなくやめてしまった。
だからそれなりにやってはいたけど、ガチ勢と呼ばれる連中の中に入る直前くらいまでだった。
何が起きたのかと言うと、飽きたわけじゃないんだよね。
ニートっていうやつは収入がない。
今どうやって生活しているのかっていうと、そこそこ給料は良かったブラック(主に環境面)企業時代に使えなかった金をちまちま切り崩しているところ。
東京でこれをやると1年もせずに食っていけなくなるだろうと思ったので、延命措置のために田舎に引っ越したわけですよ。
幸いにして電波は悪くない。
しかしそれでも貯金は順調に減っている。
これが尽きる前に僕はなんらかの形で収入を得なければいけないのである。
ただし、働く気はない!
という不安というか現実的なタイムリミットがあるせいで、何も考えずにひたすらゲームをやり続けるということができなくなってしまった。
不安はないな。
本当に食っていけなくなる時にはバイトでも何でもすればいいんだからな。
そしたら田舎よりも東京の方が収入は良さそうだから引越かな。
ただタイムリミットがあるだけ。
ゲームできない病
ブラック企業を辞めたのは、好きなことをやる時間がなかったからじゃないのか?
君はゲームをやりたかったから辞めたのではなかったか?
まあ実際そんなこともあるようなないようなって感じなんだけど…。
このゲームをやり続けることができない病はなかなかにつらい。
結局ね、なんだかんだ言っても仕事辞めたところで僕は社会人なんすよ。
「金がないと飯が食えない」っていう道理の通りに問題を抱えいて、いつかは対処しなければいけない。
その対処方法がサラリーマンかそれ以外かって話で、ニートのくせにそれ以外で攻めようとしてるんだから社畜根性は変わってないんだよなと思っちゃうわけ。
さらに正直に言うと、今いろいろやっていること(ブログで収益発生させようの巻なんだけど)はそれなりに楽しくて、なんならその辺の家庭用ゲームより楽しいまである。
お、つまり僕はゲームをしていたんだな。
キャラクターを自分の思いのままに操作できる面白さがね、ブラック企業にはきっとなかったんだよね。
あれこそゲームじゃなかったんだな。
でたぶん金銭的な不自由さっていうのは、ブラック企業にいる不自由さに通じるところがあって…。
不自由なニートがゲームをやってもそれはゲームじゃない…!?
ぷしゅぅ
ニートのあとがき
お、おかしいな、こんな小難しいこと考える記事にするつもりはなかったんだけどな…!
やっぱりある程度生活に余裕がないと遊びとかゲームとかって続かないんだなってつくづく思うよね。
何をしようにも金金金金…世知辛い世の中だぜ!
本当はこの田舎を優雅に旅でもしてみたいわけだけど、そんなことしてる暇あったら金策しなきゃっていう考えが頭を過ぎる。
時間も余裕もないなってなる。
なのでまあ、その辺はまともな収益が得られるようになってからの夢だよね。
2,3年続けたらゲームできるようになるんかね。
楽しみだね。