こんにちは!Lunaです。
前回の記事でリップティントは本当に落ちにくい!というお話をしました。
詳しいお話はこちらを読んでみてくださいね!
>>【写真付】オペラのリップティント買ってみた!色がキレイです
そう。
飲み物を飲んだり、食事をしても本当に落ちにくいからありがたい!
・・・・ですが。
落ちにくい、ということはクレンジングでも落ちにくい!ということです。
クレンジングでしっかり落とさないと、唇もどんどん色素沈着してしまいます。
それに、乾燥してカサカサになってしまったりと、きれいな唇から遠のいてしまうことに!
そこで今回は、リップティントの落とし方をご紹介します。
唇のケアもしっかりして、ぷるるんキレイな唇を保ちましょう!
(ちなみに、唇のケアは男性も必要です!)
よかったら参考にしてみてくださいね。
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もくじ
リップティントの落とし方
私は最近、無印良品のオイルタイプのクレンジングと、オイルフリーのリキッドクレンジングの2種類を使い分けています。
その2つだと、やはりリップティントの落ち具合にも差が出てきました。
その①クレンジングオイルで洗う
オイルタイプのクレンジングは、マスカラもするっと落ちたり、すすぎがスピーディーにできたりしますよね。
それは、洗浄力が強いからなんです。
私の場合も、リップティントをぬった日にクレンジングオイルで洗ったときは、すぐに落とせました。
反対に、リキッドクレンジングで洗ったときは、少し落ちにくかったです。
こちらだと、マスカラをがっつりぬった時も、あまりきれいに落とすことはできません。
やはり、ササっとリップティントを落とすには、クレンジングオイルが手っ取り早いですね。
ただ、オイルタイプのクレンジングは洗浄力が強い、ということは刺激が強くてお肌への負担も大きいのです。
【刺激が強い】
シートタイプ
オイルタイプ
ジェルタイプ
クリームタイプ
ミルクタイプ
【刺激が弱い】
上から下にいくにつれ、刺激が弱くてお肌に優しくなります。
その分メイクは落ちにくくなるので、ナチュラルなメイクの時はクリームやミルクタイプ。
がっつりメイクの時はオイルタイプにするなど、使い分けたりするといいですね!
その②専用リムーバーを使う
クレンジングオイルはなるべく使いたくない、お肌が荒れてしまうなど、抵抗がある方はリップティントリムーバーをオススメします。
■エチュードハウス リップティントリムーバー
■MISSHA オールクリア ティントリムーバー
■So Natural リップティンティドカラークイックリムーバー
このようなリップティントリムーバーを使えば、簡単に落とせるようですよ!
一番よくないのは、落ちないからとゴシゴシこすり洗いをすること。
唇がどんどん乾燥して荒れる原因になります。
ついやってしまいがちですが、しないように気をつけましょう!
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唇のケアで大事なのは保湿!
カサカサ、ガサガサな唇じゃなくて、ぷるんと潤った唇でいたいですよね!
そのためには唇もお肌と同様、”保湿”がかなり重要です。
・唇パックをする
・唇を舐めない
・リップクリームを塗る
リップクリームにもいろんなタイプのものがありますよね。
香り付きだったり、色付きのものだったり。
でも、リップクリームは口から体の中に入る可能性の高いものです。
できるだけ体に優しいもののほうがいいですよね。
例えば、オーガニックのリップクリームなら体の中に入っても大丈夫!
■キールズ
■ジョンマスターオーガニック
■ウカ
■ママバター
口コミでも人気な商品をまとめてみました。
どれも保湿力がしっかりあって、リピーターも多いそうです!
ちなみに、リップクリームは横にぬりぬりっとするのではなく、縦にぬるほうが縦ジワの線に入り込んでいいそうですよ!
・唇パックをする
ガサガサひび割れたり、皮がめくれていたりしたら嫌ですよね。
痛いし、気になるし、口紅も映えません。
そうならないために、唇パックでケアするのが効果的!
・ワセリン
・はちみつ
①ワセリンとはちみつ、同じくらいの量を唇に塗る
②真ん中に空気をあけたラップで覆って、3分ほど置く
これだけで、ふっくらとつやのあるやわらかい唇に!!
唇が荒れている方はぜひ試してみてください。
・唇を舐めない
ガサガサ乾燥した唇って、ついつい舐めてしまいますよね(笑)
でも、これをするともっと乾燥がひどくなって悪循環!
気になるけど、舐めたりしないように気をつけましょう。
皮も、むしってしまいたくなるところを抑えて!!
さきほどご紹介したリップクリームで保湿したり、唇パックなどでしっかりケアをして荒れがひくのを待ちましょう。
まとめ
・リップティントの落とし方は、オイルタイプのクレンジングを使うか、リップティントリムーバーを使って落とすのがベスト!
・落ちにくいからといってゴシゴシこするのはNG!
・唇のケアに必要なのは”保湿”
・リップクリームは体の中に入っても安全なオーガニックがオススメ
・ぬり方は横じゃなく縦ぬりで!
・唇パックをすると、ぷるんとやわらか唇になる
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《今回参考にしたもの》
正しいスキンケア辞典 監修者:吉木伸子(皮膚科医)岡部美代治(元化粧品開発者)小田真規子(栄養士)