ため開催国のある大陸連盟からは出場枠が1つ減らされます。
生字幕放送でお伝えします船越≫ようこそ、我が家へ。
オトナの井戸端「ごごナマ」でございます。
「ごごナマ」ですよ。
久しぶりの生なんです。
連休でお休みをいただいて。
そして、なんと月曜日、火曜日と国会中継で「ごごナマ」ならぬ「ごごロク」をしました。
美保≫昨日、休みだったのでゲームやってトロフィーもらいました。
ゲームの中で。
船越≫びっくりした。
大会に出ちゃったのかと思った。
本日のお客様お見えになりました。
俳優の三宅裕司さんそして、藤原紀香さんのお二人です。
今日はよろしくお願いします。
お二人でお見えになったのにはもちろん、わけがあるんですよね。
三宅≫もちろん、そうです。
立ったままでいいですか?美保≫座りましょうか。
三宅≫来月、6月に新橋演舞場でお芝居を一緒にやるので熱海五郎一座で。
そのヒロインでございます。
ずっと一緒にいます。
船越≫もうお稽古は始まってるんですか。
藤原≫始まってます。
目下、稽古中です。
船越≫今日はそんなお話をたっぷり伺いたいと思います。
阿部≫三宅さん、藤原さんへのご質問、メッセージメール、FAXでどしどしお寄せください。
お待ちしてます。
船越≫今日のラインアップをご紹介しましょう。
阿部≫「おしゃべり日和」です。
三宅さん、藤原さん喜劇にかける思い。
そして2時台「知っトク!らいふ」は永遠の健康美を求めてと題して特集してお送りいたします。
美保≫誰に求めてるんですか?船越≫皆さん、求めてるでしょ。
阿部≫3時台は「オトナの遊び場」です。
「どうする!?スターシェフ」のコーナーです。
甘いマスク、あの中国料理の脇屋友詞さんをお迎えしてここで、料理していただきます。
船越≫初めてですね、中華。
どんな感じになるでしょうか。
阿部≫今日も中継が出ています。
稲塚アナウンサーです。
稲塚≫はいはい。
午後のひととき。
気持ちいいですね。
吉祥寺の駅から少し歩いたカフェに来ています。
普通のカフェじゃありません。
こんなのがいます。
カメレオンですね。
そして、その隣には分かりますか?懐かしいエリマキトカゲです。
ヘビやトカゲ、イグアナなどいろんなは虫類がいるは虫類カフェなんです。
紀香さん、は虫類好きですか?藤原≫実は、は虫類とドラマをしたことがあって大好きです。
稲塚≫なるほど。
実は、女性に大人気のは虫類カフェに今日はお邪魔しています。
女性人気。
その証人がいらっしゃいます。
ゆきのんことは虫類をこよなく愛するはちゅドルの高松雪乃さんです。
高松≫皆さん、はじめましてゆきのんこと高松雪乃です。
稲塚≫女性が感じるは虫類の魅力はなんでしょう。
高松≫ワイルドな生き方をしているところです。
稲塚≫今日はゆきのんと一緒には虫類がいるおしゃれなカフェからお伝えします。
船越≫イグアナですよね。
藤原≫なつくんです、割と。
三宅≫イグアナよりはちゅドルですよ。
はちゅドルという方がいらっしゃるとは。
阿部≫中継、お伝えしていきます。
船越≫お話を伺うわけですがまずは、熱海五郎一座というのはどういう一座なんでしょう。
三宅≫熱海五郎一座は、最初伊東四朗さんを中心に伊東四朗さんを尊敬する喜劇役者が集まろうということで伊東四朗一座を最初、やったんです。
でも、伊東さんが忙しくて出られないときも、軽演劇のそういう喜劇をやってほしいという声があってじゃあ、やりますかということで。
でも名前、どうしよう伊東四朗さんいないのにということで、伊東じゃなくて熱海四朗じゃなくて五郎ということで熱海五郎一座と。
船越≫伊東から1つ戻って熱海。
三宅≫そうです。
船越≫なんで三朗じゃないんですか?三宅≫四朗より上に行きたいなと思って。
やっぱり熱海五郎がいいなと。
船越≫ずいぶん長くなりましたね。
三宅≫今年で14年目です。
船越≫今回で4回目ですか新橋演舞場では。
三宅≫新橋演舞場では4回目です。
船越≫どんなお芝居になるのかはこれからのトークでいろいろお聞きしていきたいと思います。
まいりましょう。
「スマボトーク」!仰々しいセットこれを打っていただくことになるわけです。
それでは、1投目三宅さんにやっていただけますか。
三宅≫これはばねでできるのね。
船越≫ばねでできるようになってます。
1投目です。
「“トリセツ”が欲しい」。
これ、欲しいのは三宅さんですか、紀香さんですか。
藤原≫トリセツは私。
三宅座長のトリセツがいただきたいです。
三宅≫それはそうかもしれません。
一座に参加するので。
船越≫しかも、演出もおやりになるわけでどんな演出をなさるのか。
そして、稽古場では怖いのか、優しいのか。
藤原≫どんなふうに接していけばいいか。
三宅≫大体、灰皿がこれくらいありますから。
船越≫それ、飛んでくってことですよね。
絶対、トリセツが必要ですねそうなると。
阿部≫ここまでの印象はどうですか?三宅座長について。
藤原≫ストイックな感じでポイントをずばっと言ってくださる演出家さんだなと思ってます。
三宅≫まだ始まったばかりだから。
美保≫喜劇ですよね。
紀香さんに喜劇のイメージがないですけど。
三宅≫この人、あほよ…。
藤原≫ばれてる!三宅≫落研出身なんですよね。
船越≫三宅さんも落研でいらっしゃったし。
だから、落研コンビというか。
三宅≫そうなんです。
笑いの種類がちょっと似てるかもしれない。
船越≫なかなか紀香さんは純ちゃんの言っていることからしてパブリックイメージなのかもしれませんね。
ザッツコメディエンヌでもあると。
藤原≫本格的な喜劇は初めてなのでどうしていったらいいか座長のトリセツをすごくいただきたいなと。
船越≫どうしていったらいいのかを指導してもらうためにもうまく座長と接したいということですね。
阿部≫では三宅座長のトリセツ「熱海五郎一座」のほかの出演者の皆さんに伺ってまいりました。
どうぞ。
一同≫三宅さん、紀香さんこんにちは!渡辺≫三宅さんの取扱説明書ということで。
ラサール≫それは、もう一番よくオグちゃんが知ってる。
どういうふうに稽古場でいたらいいかっていう。
小倉≫ど、どういうふうに?オホホ…。
いやいや、分からないんだよね。
言うこと聞いてきただけだもん。
昇太≫三宅号に乗ってしまえば大丈夫なようになってるんで。
ただついていけば大丈夫みたいな感じになってますからね。
小倉≫まあ、でも三宅さんの横であーあ、稽古したくねえなって言わないこと。
渡辺≫それ、俺だよ。
俺、俺、俺。
俺が言ったの、それ。
ラサール≫あれは、三宅さんが横にいるって知らなかったからね。
小倉≫土下座したからね。
渡辺≫申し訳ございません!つい言ってしまうんだよね。
小倉≫大人の本気の土下座初めて見たよ、俺。
ラサール≫あと、調子に乗ってウケすぎて長々アドリブやったら怒られますよ。
渡辺≫我々が舞台でちょっとウケたから、いい気になってね。
ラサール≫ちょっとアドリブでダーッと長くしたらそのあと、おすし屋さんで徹底的に怒られました。
あと今までのゲストの方を見るととにかく、「ここはなぜこうなんですか?」「どうしたらいいんですか?」みたいな、どんどん質問するとすごく喜びますよね。
深沢≫まあ、お芝居のことじゃないんですけど、やっぱり体を絞ったり健康を、三宅さんはすごい気にかけているんで。
中でも毛細血管の年齢が若いっていうのをすごく自慢にしてるんでそこはやっぱり褒めていただくと。
ラサール≫褒めたほうがいいね。
「すごい!毛細血管が若い!」って言ってあげれば。
深沢≫褒めすぎちゃだめですよ。
渡辺≫キーワードは毛細血管なんだ、じゃあ。
昇太≫話すことがなかったら「ちょっと具合が悪いんですけどどうしたらいいでしょう?」って聞くと喜んで教えてくれる。
東≫健康のこと、詳しいですよね。
昇太≫腰が痛いんですけどって聞くと、それはね…みたいな感じ。
東≫あと全然関係ないんですけどなんで昇太さん、Take2に挟まれてるんですか?深沢≫ごめんなさい。
緩衝材みたいなっちゃって。
小倉≫だって、いなかったら大変なことになっちゃうから。
深沢≫そんなことないですよ。
渡辺≫その辺を気をつけて頑張ってほしいと思います。
一同≫よろしくお願いします。
船越≫いいトリセツが手に入りましたね。
でも、今日スタジオにお入りになってきた瞬間に毛細血管が若いと思いました。
三宅≫いやいや…。
それ聞いちゃう?毛細血管年齢、二十歳。
すごいでしょ?藤原≫座長、尊敬です。
三宅≫血管をきれいにしてますから。
船越≫トリセツまとめさせていただきました。
阿部≫皆さんからのご意見こういうアドバイスがきました。
船越≫ただついていけば大丈夫。
三宅≫これは1年前から作家と本を作って全部やってるからほかの人よりは当然、いろんなことが分かってますよね。
それを最終的にお客さんが喜ぶところに持っていくわけですから。
それは、ついてきてくれないと困りますよね。
船越≫ということだそうです。
大丈夫ですよね、そこは。
藤原≫昨年オファーをいただいて決まったときにミュージカルをやっていて「南太平洋」を見に来てくださったんです。
そのときに、見終わったあとに三宅座長が今までと違った部分を引き出すから任せてっていってくださってものすごく、大きな船に乗った感じだったので。
これは、すごく分かりました。
一番。
三宅≫任せてって言ったあと少しむせましたけどね。
船越≫稽古したくないは禁句。
三宅≫これ当たり前ですよね。
あれはリーダーが俺がいないと思って今日、稽古したくないなって言ったから怒っただけです。
当然でしょ。
船越≫紀香さん何かほかに気になる項目は?藤原≫私も稽古をすごくして安心するタイプなので2番も、大丈夫です。
アドリブはそんな余裕がないと思うので。
というか、台本を読んだ時点で完璧なんです。
いただいて、家で1人で爆笑しちゃったんですけど。
だから、逆にこれを完璧にちゃんと体に入れてお芝居、稽古していったら大丈夫だなと信頼できる台本だったので。
船越≫三宅さんの本作りは有名ですから。
三宅≫要するに一座のメンバーあれだけ人数いますよね。
笑いがやりたい人が。
みんなが同じくらいウケけるように本を作るのが大変なんです。
そこを全部やってるのにアドリブが長いと怒りますよね。
みんな、同じ長さでみんな、アドリブをやりたいの抑えているわけだから。
船越≫これもいいですね。
教えたがり。
どんどん教えていただきたいですね。
健康ネタをうれしそうに話す。
番組もやってらっしゃいますもんね。
三宅≫健康の番組やっていますからね。
船越≫このトリセツ差し上げたいと思います。
藤原≫ありがとうございます。
船越≫では、この音が鳴ったということは船越のクエスチョン5。
聞きたいけど聞きたくない聞きにくいなという質問を5つ、矢継ぎ早にさせていただきますのでイエス、ノーでお答えいただければと思います。
4番は、空けておきましょう。
食生活にはお二人とも気を遣っていらっしゃる。
イエスですね。
どんなふうに気を遣ってますか。
三宅≫私は何年か前に入院しましたのでそれからは体質改善をしようということでとにかく野菜を多くとるようにして肉とかお魚も食べますけど少なめにしてというふうにしてあとはデトックスというか悪い毒素を全部出すようにいつもやってます。
船越≫これだけ絞られたその背景は食生活が大きいということですか。
三宅≫そうです。
玄米中心、野菜中心ですから。
それは、痩せようと思って痩せたんじゃなくてデトックスをして悪いものを出していったら体が自然にいい体重にして一度、痩せてから、いい筋肉をつけていくらしいんです。
その今、途中ですので。
船越≫ここから、お稽古も始まりましたし筋肉もついていくと。
美保≫体、軽いですよね。
船越≫どのくらいピーク時から?比べると…。
三宅≫13kgです。
船越≫すごいですね…。
紀香さんは?藤原≫私は食べると太って飲むとむくむ体質なので肉を食べたときは、たくさんの野菜をいただいたりとか。
あとは旬のものを食べるようにしているだとか。
酵素をとってから次のメインにいくとかそういうふうにしてます。
船越≫お二人とも食生活には気を遣っていらっしゃると。
そして、だったら早寝早起き心がけましょうよと僕は思うんですけどそこはお二人ともノーですね。
三宅≫早寝遅起きです。
自由に。
別にそんなに急いで寝ないし。
もう年寄りですから、ある意味。
年齢的には。
だから朝は早く起きちゃうんです。
昔は夜型で夜、一生懸命やってたんですけど最近はとにかく早く食事してお酒をちょっと飲んでいい気持ちで寝ちゃって朝、5時ぐらいに起きてその日の稽古の全部、動きとか決めてそれで稽古場に行くと。
朝型になったんです。
船越≫全く変わったんですね。
夜、飲みに行かれることなんて減ったんですか?三宅≫ないですね、ほとんど。
夜はね。
夕ごはんとしてはありますけど。
美保≫お店も行ってたとこが古くなっちゃうじゃないですか。
三宅≫それと一緒に俺も古くなっていくからね。
美保≫いつも行っているところがみんな全員、自分と同じように年取ってるじゃない。
悲しくなるの、飲んでて。
私も行かなくなったんですけど。
三宅≫いつも行ってる店がね。
船越≫周りも年を取ったな。
自分も年取った感を味あわされるからと。
では、次にいきましょう。
実は出不精だ。
三宅さんはイエス。
紀香さんはノーと。
藤原≫いろんなところに行っちゃいますね。
結構、活動的です。
体を動かしに行ったりとかいろんな観劇に行ったりとか美術館、行ったりとか。
何かしら動いています。
船越≫夜に特殊な動き方をされるという情報を入手したんですが。
藤原≫夜は早く起きるんですけど夜はどうしてもあるところに行かないと我慢ができなくなっちゃうんです。
船越≫それはどちらに…。
藤原≫マッサージ。
夜、行ってしまうんです。
どんなに遅くなってもあす、早いと思ってもマッサージして、すっきり!っていうタイプなので。
マッサージはすごく。
船越≫夜中からでも?藤原≫夜中に開いてるところを探すのに苦労します。
美保≫家にはないんですか?格好いいマッサージ器とか。
藤原≫奥までいかないと我慢できないんで。
船越≫三宅さんは出不精?三宅≫出不精というか冬はスキー、夏は夏山登山。
温泉があるとこ行ってということなので。
そういう大きい休みにバンバンという感じが好きで。
あまりこまめに出ることはないですね。
船越≫お酒も飲みに行かなくなったということは。
三宅≫晩ごはんのときは夜、お店行ったりしますけど。
どんどん自分から外に行く感じではなくなっちゃいましたね。
船越≫でも、それだけのご経験をされたってことですね。
三宅≫昔はね…。
4軒くらい行っていましたからね。
美保≫私、デビューしたころもバーでお会いしました。
三宅≫会いました。
デビュー前だったかな。
美保≫ポール牧さんがいて。
すごい覚えてる。
三宅≫あのときも飲んでましたね。
船越≫SETの若いメンバーだと座長といたら帰れないってね。
三宅≫昔からそうです。
最後はギョーザとビールで決まりがあって。
船越≫そして本当は喜劇よりも落語が好き。
悩んでいらっしゃいましたね。
三宅≫落研で落語をやっていましたから落語、好きですけど。
落語っぽい笑いの喜劇を作ってますから結局、同じ感じがしますね。
船越≫てんびんにはかけられないということですかね。
紀香さんは?藤原≫私は今回、本格的な喜劇に出会ったことだったり昇太師匠のような落語家さんと出会ったのでどんどん聞きに行きたいし喜劇をもっと極めたいしって感じで好きというよりこれから、もっと接したい感じです。
三宅≫今、演じるのは喜劇のほうが好きなんでしょうけどどこかで落語をやりたいなって感じはあります。
あれは悪いところをそぎ落とされた。
古典落語は。
いい悪いだけが残っていますから。
そういう喜劇をやりつつ落語もやっていきたい。
船越≫落語をバイブルとして喜劇をやっていきたいという感じでしょうね。
そして舞台に上がると今でも緊張する。
お二人ともイエスと。
三宅さん、悩んでいましたね。
三宅≫緊張っていい緊張感がないといい舞台はできないなと思ってるので。
マイナスな緊張感じゃなくていい緊張感という意味で悩んだんです。
船越≫紀香さんは?藤原≫いつも心臓が出そうなぐらいになっちゃうんですけど同じ事務所だった宇津井健さんと話をして亡くなる前におっしゃっていたことがあっていつまでたっても僕も緊張するって。
でも、そういうことが一期一会のお客さんに対してとても大事なことじゃないかとおっしゃったことを覚えています。
船越≫何か、緊張を解くおまじないみたいなことでやられていることってありますか?藤原≫私、基本的ですけど本当に「人」って書いて飲んじゃう。
何か、ありますか?三宅≫私は稽古をたくさんすることです。
そうすると、本番前にこれだけ稽古したんだからどこかで、早く人に見せたいという気持ちが緊張より勝ってくるんですね。
そうすると、緊張感が抑えられるんです。
早く出て、これだけ稽古したものを見せたいという気持ちに自分を持っていくということですかね。
船越≫僕らもよく聞かれるんです。
若い俳優さんに。
緊張しないのはどうすればいいんですか?準備をたくさんすることしかないよと。
美保≫私なんか出ててなんで、ここにいるんだろうって思ったことありますね。
三宅≫緊張しないでしょ、だから。
船越≫以上クエスチョン5でした!次のトークテーマまいりたいと思います。
緊張してたらこのたたずまいになりませんけどね。
では、今度は紀香さんに打っていただきます。
第2問目の自白テーマはなんだ。
「初めての○○」。
これは、紀香さんですね。
藤原≫初めてのディナーショーを経験させていただいたんですね。
それまでミュージカルは8年前ぐらいからやっていたんですけども素じゃないですか。
お役、いただいてない状態のこのまま歌うってことがどうしても、今までお話をいただいてもそんなの私できないですってお答えしてたんですけど今回は熊本のチャリティーの復興ディナーショーということでよし、じゃあ挑戦してみようという感じで始まったもの本当に先日、やってきたんです。
船越≫まだ今月だったんですね。
藤原≫5月1日にやってきたんですけど。
船越≫そのときの映像が阿部ちゃんね。
阿部≫あるんです。
どんな様子だったかご覧いただきます。
阿部≫人生で初めてというディナーショーに挑戦されました。
熊本地震災害復興支援ということですね。
昭和のヒット曲を中心に構成されています。
楽しいトークコーナーなどもあり。
そして紀香さんの私物をプレゼントする抽選会もあったんですね。
アンコールの様子ですが客席の皆さんと大合唱。
一緒にされたそうです。
藤原紀香さんこのアイドルみたいな衣装は自前なんでしょうか?藤原≫今回はチャリティーディナーショーだったということで衣装も全部、ほとんど自前でやろうということで。
でも、ああいう聖子さんみたいな衣装を持ってなかったのであれ、実ははるな愛さんの家に行って借りてきたんです。
船越≫はるな愛さんの私服なんですね。
藤原≫愛に貸してって言ったらなんでも持ってってってすごい、そろってて。
赤から緑から水色、オレンジよりどりみどりでした。
美保≫はるな愛さんって紀香さんのメイクとかまねしていません?藤原≫愛ちゃんと一緒に住んでいた時代もあるので。
美保≫眉毛の描き方がまねされてるんじゃないかなって。
藤原≫妹みたいにずっと姉妹のようにやってきたので。
あと、歌は大黒摩季先生に教えていただいて。
船越≫大黒摩季さんととっても仲よくされてると。
藤原≫そうなんです。
みんなで一緒に緊張すると思うけど最後はお客さんと一緒に楽しんで大合唱したらいいよって。
曲の盛り上げ方とかを教えていただいて。
船越≫最後は皆さんとご一緒に歌ったんですね。
それは、熊本の方たちもうれしいですよ。
歌えるんですよ、一緒に。
藤原≫前日から入って熊本城の今の復興を見たりとか。
いろんな方にインタビューしたりとか。
今の熊本を知ってそれで皆さんと向かい合おうということで楽しくひととき過ごしましょうというスタンスでやらせていただいたんです。
船越≫まさに新しい挑戦が続いていますが新しい挑戦というと去年歌舞伎俳優の片岡愛之助さんとご結婚して。
ご主人のサポートとして歌舞伎の世界にも飛び込まれたということなんですね。
そちらのほうの生活いかがでしょう。
藤原≫よかったなと思うのは例えば今回三宅座長のもとで立つ舞台は新橋演舞場じゃないですか。
新橋演舞場は主人がよく歌舞伎をしているのでよく行っているじゃないですか。
それで、表に立ってお客様をお迎えして周りのスタッフさんがどういうふうに動いているんだろうとかもぎりの人がいて警備の人がいてお客さんをご案内する人がいて。
いろんな方がこの舞台を作るために携わってるんだって出役のときももちろん分かってはいたけれどもこんなに、いろんな方が誇りを持って各部署で支えていらっしゃることが分かったということはすごく、私にとってよかったことで。
次に舞台に上がるときにまた一期一会の来てくださるお客様に対する感謝だったり支えてくださる皆さんへの感謝だったり。
これはまた全然違うなと思っていい経験をさせていただいてるなって覚えることはもちろんたくさんありますけどそれも、季節ごとのことだとか日本人が昔からおじいちゃん、おばあちゃんが言っていたことだったり忘れていたなとかこの世界に入らなかったら私、こういうことも分からなかったなとか学べる環境にすごく本当に感謝してます。
船越≫本当にごひいきの方たちへのごあいさつの手紙とか書かなきゃいけませんから。
そういうお手紙の書き方1つでも大変だっていいますからね。
藤原≫勉強になります。
三宅≫新橋演舞場で松竹の方が奥様と言う場合、困るんです。
藤原≫私はスイッチがあるじゃないですか。
奥様モードと女優さんとして出るときと。
あ…ってなっちゃいますね。
三宅≫「熱海五郎一座」のときは藤原さんでね。
船越≫そこなんです。
両立は大変だろうと思います。
紀香さん自身も大変、お忙しい方で。
だけどご主人を梨園の妻として支えていかないといけない。
両立、どうやってますか。
例えば家事は愛之助さんも?藤原≫いえいえ、全くしません。
私が家事、台所周りとか担当してます。
船越≫ご主人は何かしていただくこととかありますか。
藤原≫私が運転しようとしても運転が好きなので運転もしちゃうので。
船越≫劇場に行くときの送り迎えも。
藤原≫よっぽど疲れているときは私がやりますけど僕の趣味を取らないでといって。
自分で運転するので。
船越≫ご主人がすることは運転だけということですかね。
あとはすべて紀香さんのご主人が運転していらっしゃると。
三宅≫この間、部屋でご主人が疲れたと言っていても全然、腹が立たないしと…。
藤原≫普通の奥様って旦那さんの仕事場についていけない環境じゃないですか。
私たちってそれが見られる環境なので。
どれだけ旦那さんがこんな仕事をして重い衣装を綱みたいなものを巻いてこういうふうに休みなく1か月50回やっているんだとか思うと家で、どうぞどうぞだらっとしていてって思えるってことはよかったかもしれません。
美保≫同業者っていいですよね。
船越≫逆もまた真なりですよね。
これから、なんといってもトリセツが必要なぐらい厳しい演出家のもとでアクションをおやりになって。
新しい藤原紀香さんに挑戦されて。
藤原≫たくさん引き出していただきたいです。
船越≫そしたら、やっぱりおうちではだらんとしていたいんじゃないですか。
藤原≫そこは、切り替えて。
船越≫いつ休むんですか?藤原≫夜中のマッサージで…。
三宅≫そりゃ行くわ。
美保≫そういうサービスタイム必要ですね。
船越≫それでは次のトークテーマにまいります。
今度は座長に打っていただければと思います。
三宅≫もう残ってないんじゃないの?船越≫まだ2つ開いてませんので。
戻っちゃった…。
次の自白テーマは一体なんだ?「好きでたまらない…」。
これ、でも三宅さんってご趣味もたくさんおありになって好きでたまらないものたくさんおありじゃないかと思いますけど。
三宅≫やっぱり、ここは喜劇と言わなきゃまずいでしょ。
東京喜劇と。
美保≫小倉さんのことかと思った。
三宅≫なんだそれ…。
俺は調教師か。
阿部≫そのルーツは子ども時代にさかのぼるということでお写真を用意いたしました。
三宅さん、小学生時代のお写真ということです。
≫東京の神田で生まれ育ったので神田、お祭りが盛んですから。
また僕らの時代子どものころは町内ごとにまとまってました。
一番上にいるのが私です。
昔は町内で町内の子どもを育てようって。
怖いおじさんがいたりとか。
しかってくれる。
そういう世界でしたよね。
おしょうゆがなくなれば借りにいくし。
美保≫子ども会ってありましたよね。
三宅≫子ども会もあるしお祭りになると奥さん連中が総菜を作っておみこしが止まるためにお酒を出したり。
船越≫おじいさまが町内会長を。
三宅≫おじいさんが町内会長で。
おじが青年部の部長だったので。
割と、みこしはいい位置を狙えました。
先のほうを担げました。
うちのおじが芸者の置屋をやっておりましてなので、そこにいる芸者さんとお正月に撮った写真です。
美保≫帯の結び方が格好いいですね。
三宅≫だから、小学生低学年3〜4年のころから芸者を連れていたというそういう写真ですね。
美保≫ませてるな!船越≫お母さんが日舞を…。
三宅≫日本舞踊やってましたし。
おばがSKDだったので。
だから邦楽もあるしSKDに行けばショーが見られるし。
ミュージカルアクションコメディーにかなり近かったです。
船越≫お育ちになった環境から今日までまっしぐらですね。
三宅≫振り返るとそういう感じです。
おじが印刷関係の仕事をしていたんですけど仕事をしながらいつも落語を聞いてましたので。
そうすると落語が耳に入ってくるし。
日本舞踊も僕は習っていました。
小さいころに。
日本舞踊のほかに長唄、小唄三味線ですか。
そういうのを習わされていたんです。
船越≫じゃあ伝統芸能はほぼ全般…。
三宅≫あの年のころですから。
女の子ばかりですよ、日本舞踊。
いやだったですね。
男がやるのが。
発表会に出ると子どもにはみんな拍手してくれるんです。
で、終わったあとの拍手をもらう快感。
これを知っちゃったんです。
子どものころに。
あとは、みんながばかなことをやるのが好きだったんです。
おじ、おばたちが。
町内のみんなでスキーに行ったりとか。
写真も普通の写真あまりないんですよね。
みんなで、あの壁を見て驚こうぜみたいな写真とか。
下から撮ろうみたいな。
カメラ置いてのぞき込んで。
なんか、やるんです。
撮るとき。
船越≫そういう環境がご家族の中で育まれていたんですね。
三宅≫たくさんいましたから。
子どもが生まれると芸を仕込んでみんなの前で披露させるんです。
裕司、あれやってごらんとか言われてそれをやるとみんな拍手する。
ウケる喜びを小さいころに感じちゃったんですね。
船越≫お父様は、また8mmをご趣味にしていたと伺いましたが。
三宅≫国鉄技術研究所で映像関係の仕事をやっていたんです。
記録をとったりとか。
なのでどこかに行くときも8mmを撮ってそこに音とナレーションとあと、タイトルを入れて1本の作品にするわけですよ。
船越≫それは本格的ですね。
三宅≫だから山に行ってもまず、うちのおやじが1人で先に歩いていっておやじのキューで歩き出すんですよ。
美保≫ショートムービー?三宅≫景色を見ながらああ、きれいだ!みたいな。
船越≫今とは違いますから。
デジタルで編集できませんから。
当時は切ったり貼ったりして。
大変な作業です。
三宅≫のりを塗って貼ったりしていましたよ。
船越≫しかも、それに音を入れるんですからね。
三宅≫それで、ドラマも1本撮ってるんです。
コメディー。
船越≫作家、演出家はお父様の影響が大きいかもしれない。
三宅≫そうかもしれない。
それを見ていましたから。
最初から最後まで全部、いっぺんに撮らないと途中で失敗するとまた最初に戻らないといけない。
昔は。
そうすると夜中しかないんですよ。
ほかの音が入らない静かなときは。
夜中に大人が集まって失敗するとゲラゲラ笑いながら。
明け方、ナチュラルハイだから。
何があってもみんなゲラゲラ笑っているんです。
いいなと。
早く大人になりたいなと思いました。
船越≫大人になって笑いながら作品が作りたい。
三宅≫だって楽しそうなんだもん。
船越≫それで、劇団をお作りになったと。
三宅≫そうなるんですかね振り返ると。
美保≫環境って、音楽とか親が影響されますよね。
三宅≫されますよ。
おじがラテン音楽が好きでうちのおやじがタンゴが好きで。
そういうのも全部好きになっちゃう。
船越≫そういえば三宅さん、今音楽もやっていらっしゃるんですよね。
ご自身のバンドも。
しかもビッグバンドだよ。
ブルーノートとかだよ。
三宅≫何人でやるか知ってますかビッグバンド。
美保≫え、4人…。
三宅≫16人か17人ですね。
これが、メインですよ。
美保≫ベースとギターと最低限なのかなと…。
船越≫それだとビッグがつかないから。
三宅≫僕以外は全員プロですから。
船越≫一流のミュージシャンがお集まりになって。
三宅≫毎年ブルーノートでやらせていただいてます。
船越≫三宅さん自身はドラムスを…。
三宅≫ドラムと司会ですね。
美保≫紀香さん歌できるんじゃないですか?藤原≫恐れ多いです。
三宅≫ぜひ来ていただいても。
船越≫熱海五郎一座から今度はブルーノートへ。
美保≫MCは長い?三宅≫ガンガン笑わせますよ。
船越≫その熱海五郎一座ですがそもそもは伊東四朗さんとの出会いから始まったわけですよね。
三宅≫僕がコント番組をやりたくて芸能界に入ったんですけどそれでコント番組をやったときにぜひ、ゲストに来てくださいということで来ていただいて。
リハーサルをする時間がなくて。
こっちで固めておきますからといきなり本番をやって。
そしたら、かなり息が合って。
伊東さんも落語、大好きで僕も落語研究会だったので落語の間とかが合ったんじゃないかと。
美保≫伊東さんって三波紳介さんと、最初はてんぷくトリオやってましたよね。
船越≫伊東さんのすごさってどういう点ですか。
三宅≫初日にせりふを全部入れてきて。
伊東四朗一座のときにあせりましたよ、僕ら。
初日に伊東さんはせりふが入ってるので。
僕ら、台本を持ってやっていたので。
でも、伊東さんは怒らないんですよ。
みんな、それぞれのやり方があるからただ、立ち稽古のときに両手、使いたいでしょ。
そのとき台本は邪魔だよねという。
本当は、かなりズキンとくるような言葉を優しく言ってくれました。
阿部≫伊東四朗さんと三宅さんが共演をした番組の一部をここでご覧いただきましょう。
伊東≫時間いっぱいだ時間いっぱい。
いい立ち合いしろ。
待ったするな。
三宅≫あの、お客様。
伊東≫よし、いけ!三宅≫いや、お客様。
家電量販店で必要以上にくつろぐの、やめてください。
伊東≫ああ、おい、押せ。
真っ暗!あれ?三宅≫お客さん。
伊東≫くつろいじゃだめなの?じゃあ聞くけど、この空間は何?三宅≫この空間はですね最新型の薄型のテレビとそれから最新のサラウンドシステム。
そういったものの体験スペースなんですよ。
これをひっくり返したのもあなたですか?アルコールなんていうのは言語道断ですよ。
伊東≫あのね、私は風呂上りで相撲中継を見ながらビールを飲むのが唯一の楽しみなの!三宅≫風呂上り?伊東≫どう見たって風呂上りだろ。
鈍い男だね、本当に。
三宅≫いや、鈍い男ってちょっと。
なんなんだ、あの人は。
ああいう人がいるから困るんだよ。
伊東≫ねえねえねえ。
最新型の洗濯機と乾燥機。
ありゃ、すぐれもんだね。
三宅≫あのね体験が度を越してるんですよあなたは。
伊東≫だからちゃんとね体験してますからね。
三宅≫だから、度を越してるって言ってるんですよ。
伊東≫欲を言えばこのリビングと洗濯機の距離がもうちょっと近いと便利か。
三宅≫ここをリビングって言うな。
(電子レンジの音)三宅≫なんだ?今の音。
伊東≫何?三宅≫チンっていったでしょ、今。
伊東≫ここは電器屋さんなんだからさレンジの音ぐらいするだろ?三宅≫いやいやそうなんですけど…。
いや、めったにしませんよ!伊東≫あっ、忙しかったんだ。
三宅≫忙しいってちょっと…。
あれ?オーブンレンジでなんか焼いてるな…。
冗談じゃないぞ、おい…。
船越≫まさに、抱腹絶倒ですけど。
これが、いわゆる三宅さんがずっと、その後追い続ける東京喜劇の基本ということになるんですね。
三宅≫たぶん、僕と伊東さんがやらないでシリアスな芝居が専門の方がやってもおもしろいと思います。
設定自体が家電量販店であの格好でくつろいでるわけですから。
この設定がおもしろいですよね。
それを、いかにリアルにやるかとそれをちょっとオーバーに驚いたりオーバーに怒ったりすることでおもしろさが倍増するというそういう喜劇ですね。
船越≫いわゆる、東京喜劇という。
この名前はどうしてお付けになったんですか。
三宅≫誰が定義したとかそういうことでもないんですが軽演劇とか萩本さんにお話したときに三宅ちゃんの好きにやっていい。
軽演劇を知ってる人は生きてないから。
三宅ちゃんがやるのが軽演劇だし、東京喜劇でいいんじゃないの?とお墨付きをいただきまして。
大阪の喜劇役者の方って大体、自分の持ちネタを持ってますね。
大爆笑のね。
それを、まず披露すると。
それをつなげていって1本のコントとかストーリーを進めるというものが多かったので。
そうじゃなくて今みたいなとにかく誰がやってもおもしろい設定。
それを、もう少しちょっと喜劇に詳しい人はオーバーにやることで笑いを大きくするのが東京喜劇で、そこにしかもレベルの高い音楽、ダンス、けんかのシーンのアクションとかがあればそういうところはレベルを高くして落差を大きくすると。
格好よくダンスしたあとに格好悪くずっこけるみたいな。
落差が大きいものを作っていきたいなと。
それを東京喜劇にしちゃおうかと。
船越≫落差を楽しんでいただくのが東京喜劇のまずは…。
ということは紀香さんの落差を僕ら見られるわけですね。
三宅≫だって紀香さん今まで生きてきた芸能生活、人生が例えば、レベルの高いところにあったと思いますよ。
その人生がふりになってるわけですから。
落差の大きいものをこの熱海五郎一座でずっこけていただければ。
まず、1つの出演が落差ですし。
紀香さんの横に昇太師匠と小倉が立てばもう、落差ですよ。
船越≫そこは僕たちがうんというのは難しいですが。
三宅≫身長やビジュアルからまず大きな落差が生まれますし紀香さんの中にも格好よく出てくるのが得意ですから。
そのあと、落研出身だったころのおもしろい設定を与えていけばこれもまた落差になるので笑いができるということです。
船越≫この間制作発表を拝見したらスパンコールのすごいドレスに温泉マークが描いてあって。
これだけで大爆笑できましたから。
三宅≫熱海五郎一座のマークが温泉マークなんですよね。
それをドレスにね。
藤原≫あのスパンコールのドレス前日に、これ、指で何か書けるって思いまして。
熱海五郎一座に…。
三宅≫下向きのスパンコールだから指で上にめくれさせるとね。
船越≫ご自身でおやりになったんですか。
藤原≫ちょっとこう…。
三宅≫お茶目なところがあるわけですよ。
船越≫僕、当然、三宅さんが発想されてお願いしてと思っていたんです。
三宅≫僕、あんなドレスがあるのも知らないですから。
字が書けるスパンコールのドレスなんて。
船越≫ご自身のアイデアだったと。
藤原≫デザイナーさんのものなので怒られてしまって。
船越≫それは怒られますよね。
そんなことを大胆におやりになれるという。
確かにこれだけで落差です。
三宅≫落研のときの芸名もあるんですよ。
藤原≫学校が親和という学校でしたが親和亭カツオ。
船越≫魚のカツオですか?藤原≫落研がサザエさん一家の人数だったので。
それぞれ芸名をつけるので。
私は、ワカメとかサザエがよかったんですがもう、私のキャラなのかな。
あんたはカツオやって言われて。
船越≫昔からのお友達にはどんなふうにご自身思われていると思いますか?藤原≫かなり野生児でドジでおっちょこちょい。
もっとテレビで出せばええのにとか関西の子は言いますけど。
そういえば今まで出してきてなかったなと思って。
船越≫ということは今回、初めて…。
いわゆる素に迫るみたいなところですか。
三宅≫素というか今までやったことがない役の上でのおもしろい部分とこれは、ちょっと言えないんですけどそういうところもあるんです。
船越≫稽古初日ですね。
三宅≫顔合わせのあいさつです。
藤原≫本読みを。
打ち合わせしていますね。
船越≫楽しみでございます。
藤原≫皆さんとそれぞれ絡むんです。
熱海五郎一座の皆さんと絡めるのが本当にうれしくて。
船越≫どんなお話なんですか?かいつまんで。
三宅≫これは、難しいですね。
船越≫ミステリーみたいな…。
三宅≫「フルボディミステリー」という新しいジャンルなんですけど「消えた目撃者と悩ましい遺産」。
つまり、紀香さんに全員が絡むということは多分、遺産の取り合いがあって何か事件があるというそういうことでしょうか。
美保≫ちょっと二枚舌の人がいたり。
三宅≫そして消えた目撃者ということは目撃者が消えてしまうんでしょうね。
船越≫楽しみですね。
阿部≫来月、本番と。
三宅≫ミュージカルアクションコメディーですからあらゆる要素が入っています。
爆笑の連続で最後、感動させるということです。
阿部≫今夜のおすすめ番組です。
≫今夜10時25分からの「ドクターG」は意識を失った若い女性。
命が危ない。
次の一手は。
≫BSプレミアム「LIVEザ・リアル!」今夜9時30分。
アーティストのリアルな魅力をNHKホールからお届けします。
ジュニア・山本≫熱いです。
阿部≫「LIVEザ・リアル!」ご出演の皆さん豪華なメンバーですね。
船越≫ジュニア君この間、来てくれましたね。
阿部≫司会はジュニアさんそして山本彩さんです。
NMB48の。
NHKの音楽番組でお二人、初めて司会をされるそうですね。
山本さんはトークでアーティストのリアルな部分を引き出していきたいと意気込んでいらっしゃいます。
臨場感あふれるライブそして、アーティストたちの新たな魅力を発見できるトークにも注目です。
放送はBSプレミアムで今夜9時30分からです。
ではテレビをご覧の皆さんから今日のお客様にメッセージが届いております。
宮崎県の40代の方から。
かなり昔、とある遊園地の行列に並んでいたときに後ろに並んでいたご家族がとても仲よくおもしろい会話をしていたのですがそれが三宅さんのご家族でした。
長い待ち時間も周りに飽きさせない雰囲気を作っていただいてありがとうございます。
今でもご家族、皆さん仲がいいですか。
秘けつがあったら聞かせてくださいということです。
三宅≫とにかくギャグの応酬です。
最近は子どもたちからのだめ出しがきついです。
船越≫おいくつなんですか?三宅≫今は30と27です。
阿部≫それから藤原紀香さんへいただきました。
紀香さんに。
お芝居のお稽古お忙しいと思いますが忙しいときも旦那さんのお食事は手作りですか。
栄養のことも考えたさっとできるお料理も聞かせていただければうれしいですということです。
藤原≫体力勝負じゃないですか。
なので、作りますね。
煮込みハンバーグとかですかね。
いっぱいキャベツと。
船越≫どんなに忙しくても料理は。
藤原≫劇場に行っているときは一緒に行動しているのでなかなか行けないですけど自分の舞台も始まりますので食というのは終わったら作ったりします。
阿部≫大変ですよね。
船越≫うらやましいよね。
美保≫自分で作ってるの?船越≫そりゃ、そうだよ。
阿部≫三宅さんは朝の連続テレビ小説「ひよっこ」にまもなくご登場の予定となっています。
どんな役なんですか?三宅≫私、ご主人なんですけどばかなことばっかり言ってるんです。
つまんないだじゃれを言ったりとか。
ただ、それには意味がありまして終戦後、いろいろつらい思いを乗り越えてきた。
とにかく明るく生きたいということで一生懸命、みんなを明るくしたり自分自身が明るく生きるためにそういうつまんない冗談を言うというね。
藤原≫すてきな役ですね。
船越≫三宅さんの、それこそ出自にまつわるような。
三宅≫そんなに役作りは必要ないようなね。
船越≫まさに三宅さんのご家族の原風景を再現するということですね。
美保≫あれやってほしいです。
渋滞ができるわけっていうのを。
三宅≫なんだ急に?ものすごいふりだな。
2017/05/10(水) 13:05〜14:00
NHK総合1・神戸
ごごナマ おしゃべり日和「三宅裕司座長の舞台で初喜劇 藤原紀香さんの素顔とは」[字]
オトナの井戸端トーク「ごごナマ」。ゲストは三宅裕司さんと藤原紀香さん。三宅さんの喜劇への熱き思いとこだわり、喜劇初挑戦の紀香さんの思いと意外な素顔に迫ります。
詳細情報
番組内容
「ごごナマ」。午後1時台は旬のゲストを迎えて本音トーク満載でお送りします。ゲストは三宅裕司さんと藤原紀香さん。喜劇にこだわり続ける三宅裕司さんの舞台にかける思い。三宅座長の喜劇に初挑戦する藤原さんの覚悟と意外な素顔。船越英一郎さん、美保純さん、そして阿部渉アナウンサーが三宅裕司さんと藤原紀香さんの魅力と本音に迫ります。いったいどんなトークが飛び出すか?ワクワクドキドキトーク!必見です。
出演者
【MC】船越英一郎,美保純,阿部渉,【ゲスト】三宅裕司,藤原紀香
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
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