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アトピー大学>食事でアトピーを改善する>体に悪い油は避け、体に良い油を摂ることが大事

体に悪い油は避け、体に良い油を摂ることが大事

質の悪い油は避け、質の良い油を摂ることが大事

当サイトの体質改善でも触れていますが、アトピー性皮膚炎の改善だけでなく、アレルギー予防をする上でも、体に悪い油は極力避け、体に良い油を摂ることはとても重要です。

体に悪い油は、アトピー性皮膚炎やアレルギーに悪影響を与えるだけでなく、血液の病気などにつながってしまう可能性があります。

反対に、体に良い油は、アレルギー予防や、体内の炎症を抑える働きがあるといわれています。

湯脂は体に必要な栄養素で、人は自分で脂肪酸を作ることができないので、食物から摂取する必要がありますので、油を摂る上で、体に害を及ぼす体に悪い油ではなく、体に良い油を摂ることが非常に重要です。

体に悪い油その1:酸化した油

質の悪い油は避け、質の良い油を摂ることが大事

体に悪い油についてですが、まずどの油についても『酸化』していないことが大事です

酸化した油は体に良くないとわかっている方も多いと思いますが、特にアレルギーにつながりやすく、またアトピーのかゆみや炎症につながってしまうことがあるので、注意が必要です。

長く保存した油は、酸化してしまうので、あまり沢山入った油を買わず、少量買って新鮮なうちに使いきった方が良いです。

体に悪い油その2:トランス脂肪酸

質の悪い油は避け、質の良い油を摂ることが大事 トランス脂肪酸を多く含む食品として有名なのは、マーガリンとショートニングです。

マーガリンなどはすでに欧米などで厳しく規制されていたり、1日の摂取量を制限するなどの規制をかけています。

これらは食べるプラスチックとも呼ばれているとおり、変化した構造はプラスチックと非常に似ていると言われています。

これを聞いただけでも体に害があるように感じると思いますが、アレルギーについても当然悪影響があると考えられています。

私の例で言いますと、アトピー性皮膚炎がひどかった頃、毎朝パンにマーガリンを塗って食べていました。

アトピーがひどかった原因がマーガリンだったとは言い切れませんが、欧米ですでに規制のかかっているような油については、特にアトピー性皮膚炎の方は避けるべきだと思います。

このトランス脂肪酸ですが、マーガリンやショートニングを直接食べていないから大丈夫と思っていても、ドーナッツ、クッキーなどのお菓子類、またフライドポテトやカレーのルウ、インスタント食品やレトルト食品など色々な食品に含まれていることがあります。

これらを対策するためにも商品パッケージの成分表示の確認をする必要もあると思います。 (『トランス脂肪酸フリー』と記載されている商品もあります)

体に悪い油その3:リノール酸、動物性油脂

リノール酸や肉などに含まれる動物性油脂は、炎症を起こしやすく、アレルギーにあまり良くないと言われていますが、個人的には過剰摂取をしない、また自然な健康体の動物に含まれている油であればそこまで気にする必要もないように感じます。

良くないのは、過剰摂取してしまうことや、人工的に太らせた肉、抗生物質入りの餌を食べさせて成長を早めた肉などに含まれるような動物性油脂、肉だと思います。

体に良い油をとる

質の悪い油は避け、質の良い油を摂ることが大事

体に良い油と聞いて良く知られているえごま油や亜麻仁油に含まれるα-リノレン酸や、イワシ、サバなどに含まれるEPA、DHAなどは、アレルギー予防や体内の炎症を抑える働きがあるといわれています。

その他ごま油やオリーブ油が良いなどいわれていますが、結局のところ人それぞれ油との相性の問題があるので、上記のような質の悪い油や、自分が使ってみて、合わないと感じた油は避けながら、自分に合う油を選ぶことが大事です。

この他アトピーを改善させるために必要なことをまとめたレポート、ぜひこれも読んだ方がいいと思います(無料です)。