もしその対話に答えられないようなメニューのお店なら、その店は良いお店とは言えないかも知れない。
失敗したくないからって最も売れてる料理を食べるのは、他人の人生を楽しもうとしていることと同じ。
表面的な部分ばかり見るのではなく、相手じゃなくてはいけない理由をよく考る。
「こちらのお店初めてで、どんな料理があるかお聞きしたいのですが。」
もしくは、「この料理が気になったのですが、どんな料理か教えて頂けますか?」
あ、そうなんですね。お店のこと知ってくれようとしているんですね。そしたら説明しますね。という気持ちに火がつく。
いきなりこちらからお勧めを聞くのではなく、まずはどんなお店なのかにしっかりと耳を傾ける。
異性相手に「あなたの魅力はなんですか?」なんてまず聞かない。
いいところを褒めて気になるところを質問してみるのが先。
「それ素敵ですね。」「これはどういうものですか?」
その上で自分の好みを伝える。
「普段なら和食が好きで、魚介とかあっさりしたものが好みです。」
飲み物も同じ。
「いつもは日本酒なんですけど、香りの良いキレがあるお酒がが好みです。」
「お酒感が強いものが苦手なので、フルーティーなものがあったらお願いします。」
趣味の合わない相手から、コソコソ隠れながら趣味を楽しむ人生は苦痛。
はじめに聞くのと一番の違いは、「こんな自分ですが」が省略されている。
教えてあげたくなる気持ちのお膳立てと、得られた具体的なヒントがあってはじめて、あなたにあなただけの料理がお勧めできる。
それで本当に好みの料理と出会えたなら、そのお店は間違いなくいいお店。それで好みに合わなければ仕方なし。
それはお店の良し悪しではなくて、自分との相性が合わなかったと言うだけ。
ここまでしっかり対話してきたのに、空気読まない趣味とか押し付けられたらそんな異性と一緒になろうなんて思えないのと同じ。
自分の趣味を受け止めてくれて、その上で一緒にこういうことができそうですね。とか提案してくる異性がいたら神。
自分が真剣に向かい合ってはじめて相手の真剣を引き出すことができるし、そもそも相手が真剣かどうかを知ることができる。
相手を理解しようと心がける。謙虚な姿勢で自分の好みを伝える。それではじめて相手から正しい情報を引き出すことができる。
それでも合わなければそれまで。無理して付き合ってもお金と時間の無駄。
対話もなく突然お勧めを聞くことは、「美味しければなんでもいいです。」と言っているのと同じで、「異性なら誰でもいいです。」というのと同じ。
欲求を満たしてくれるだけのサービスは、どちらにも沢山用意されている。
一番のNGは、常連でもないのに「今日のお勧めは?」とか聞いてしまうこと。
それは相手とお互いの好みを知った仲になってはじめて使える言葉。
ドヤ顔でそんなこと言った日には、一番利益率高い料理とか、お店にとって都合のいいものを掴まされるので本気で注意。
それをわかってないで誰にでもいい顔してしまうお店も多いけど、長続きした試しがない。
でもそういうお店のほうがいいお店だと思われてしまう世の中でもある。景気が悪い話だ。
そもそも大して面識もない相手から、いきなり大切なものを出してもらえるわけがない。
会っていきなり「今日は勝負下着ですか?」とか聞かないし、例えそうだとして、「はい。ガチできました。」とか答えるわけがない。
いたら嬉しいけど、そんなフレンズばっかりなパークは嫌だ。
着席直後、メニューも開かずにお勧めはなんですか?だって。 馬鹿にするにも程がある。 メニュー開けよ!真っ先に目に入る料理がお勧めだよ! それとも何?初めての店なのにいきな...
レストランでスマートにお勧めを聞くクソリプ。 まずは一通りメニューと対話する。 一番自分好みの料理を食べてやるんだと本気になって読み込む。 もしその対話に答えられないよ...
・一人で食べに行くのならともかく 対話すべきはレストランのウェイトレスさんじゃなく デート相手だよ。 ウェイトレスさん相手に薀蓄たれてる増田ほど失礼なものはない。 ・増田...
俺ルール俺理論めんどくせえ… おまえもうずっと独りの方がいいわ
雑-zatsu-
よくメシの頼み方ぐらいでそこまで思考して怒れるなあ
こまち↓
かわいそうに 見事なゲテモノ料理に仕上がっている そら店員の意見なんか無用ですわ
「たいしたことなかったな」
その程度のことでここまでカリッカリにヒスれる人と長くやり取りしなくて彼はラッキーだったね。