BULLET CLUBメンバーとしてROH、新日本プロレスで活躍しているハングマン・ペイジ選手のキャラクターついてご紹介。
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以前取り上げたインタビューの記事(ハングマン・ペイジが高校教師を辞めた理由)では語られていなかった、当時の「アダム・ペイジ」から「ハングマン・ペイジ」にリングネームに変わった経緯が明らかに。
以下、channelguidemag.com より。
ーハングマンのキャラクターはどこから生まれた?
“”アダム・コールが俺より先にバレットクラブ加入したことは知っていた。俺たちは同じファーストネーム、ラストネームも同じ4文字で、同じ頃にバレットクラブで日本のショーに出場し始めた。だから混乱を避けるために名前を変えたかった。ROHでは決して陽気で楽しいキャラクターではなかったので、バレットクラブでのキャラクターは少し変えなければいけないと分かっていた。俺はもっとシリアスなキャラクターだったから、ルーク・ギャロウズの縄を取り入れて自分なりのアレンジを加えた。””
ハングマン=絞首刑執行人のキャラは、アダム・コール選手とドク・ギャローズ選手の存在が作り上げたということですね。
だが絞首刑執行人というのはあくまでリング上のキャラクター。
リングを一歩降りたら全米自殺防止財団に寄付するほどの人格者。
世界に何かをお返ししたかったなんて言葉を聞いたらもうね、個人的にハングマン株急上昇。
ただでさえプロレスラーで学校の先生というギャップがあるのに、営業妨害だったらごめんなさい。
だがこういう活動は善玉も悪玉も関係ありません。
オカダ・カズチカ選手のレインメーカー基金のような取り組みが、今後の新日本プロレスでも当たり前の活動として行われていく日が訪れたら嬉しいですね!
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