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共謀罪

 投稿者:愉快な仲間達  投稿日:2017年 5月12日(金)01時17分15秒
  共謀罪を強行採決して、都議選に勝利出来ると本気に思っているのだろうか?
しかも委員長は公明

公明、大丈夫?
大衆忘れていないか?
 

第一回関東記念総会・第三回全国女子部幹部会 平成三年一月十五日(全集七十六巻)

 投稿者:飛車  投稿日:2017年 5月12日(金)01時13分20秒
  総会の折(おり)、私は「正信(しょうしん)」――正しい信仰ということについてお話しした。
「信心にせよ、信念にせよ、正しさというものが絶対要件(ようけん)である。反対になってしまえば、邪(じゃ)信(しん)か狂信(きょうしん)でありましょう。信じた対象(たいしょう)すなわち法や本尊が誤(あやま)っていれば、邪(じゃ)信(しん)になってしまいます。しかし、これは私たちには無縁(むえん)といってよい。私たちの受持(じゅじ)する御本尊は絶対である。したがって、私たちの場合は正信(しょうしん)か狂信(きょうしん)かという問題しか起(お)こりません」と。そして、「この狂信(きょうしん)というのは、正法を信じても、起(お)こりうるので困(こま)ります。だれが困(こま)るのかというと、結局、自分が困り、そのうえ人々を困らせてしまう」と述(の)べた。――狂信(きょうしん)は《自分がいちばん正しく、だれの言うことも聞く必要がない》と思う増上慢(ぞうじょうまん)から始まるような気がしてならない。また、日蓮大聖人の御指南(ごしなん)を勝手(かって)気(き)ままに解釈(かいしゃく)し、我見(がけん)、偏見(へんけん)で、同志(どうし)やあらゆる人々を非難(ひなん)し、いじめる人がいたら、その人は狂信(きょうしん)の始まりであると考えられる。そういう人ほど、要領(ようりょう)がよく、理屈(りくつ)がうまいものである。信心即(そく)生活、一切法(いっさいほう)皆(みな)是(これ)仏法であるがゆえに、常識(じょうしき)を逸脱(いつだつ)して、人々に迷惑(めいわく)をかけることも狂信(きょうしん)の第一歩となるであろう――。私はこのように指摘(してき)した。
さらに、理想と現実との落差(らくさ)というものを冷静(れいせい)にみていくことのできない人の信心は、はた迷惑(めいわく)ということになってしまうと述(の)べ、「われわれはそうではなくて、よきにつけあしきにつけ、なにがあっても、それを受け止めた自分自身が自分自身のために、一定(いってい)の条件下(じょうけんか)で大聖人の仰(おお)せどおり、みずからの行動、修正(しゅうせい)を正しく貫(つらぬ)いていくことが『正信(しょうしん)』であると考えたい」と語った。正法を信じている人には、「邪(じゃ)信(しん)」はないが、「狂信(きょうしん)」は起(お)こりうる。
「正信(しょうしん)」か「狂信(きょうしん)」か――その分かれ目は、人としての《振(ふ)る舞(ま)い》のなかに現れるといってよい。社会性に反する行動や、非常識な言動で人々に迷惑をかけることは、「正信」の人の姿ではない。「狂信」に通じていくと考えられる。
また、「十四(じゅうし)誹謗(ひぼう)」の中に、「軽善(けいぜん)」「憎(ぞう)善(ぜん)」「嫉(しつ)善(ぜん)」「根(こん)善(ぜん)」がある。正法を正しく持(たも)つ人を軽蔑(けいべつ)し、憎(にく)み、あるいは嫉(ねた)んだり、恨(うら)んだりする罪(つみ)である。これらは、たとえ正法を持(たも)つ者であっても「狂信」に通ずるといえよう。よく《提婆(だいば)達(だっ)多(た)は男性の嫉妬(しっと)》《鬼子母神(きしもじん)は女性の嫉妬(しっと)》といわれる。男性にとっても、女性にとっても、嫉妬(しっと)はじつに反価値(はんかち)的な、人の生命を傷つける心である。まさに「地獄(じごく)」の境涯(きょうがい)に通じていく生命である。
もちろん、十界互(じゅっかいご)具(ぐ)、一念(いちねん)三千(さんぜん)であるがゆえに、こうした醜(みにく)い生命は、だれ人の内にも備(そな)わっている。だからこそ、その現実を鋭(するど)く見すえたうえで、自他(じた)ともの幸せを祈り、「仏」の境涯(きょうがい)へと自身の生命を高めていく。そのための「仏道(ぶつどう)修行(しゅぎょう)」なのである。
どのような怨嫉(おんしつ)や誹謗(ひぼう)があろうとも、決して動揺(どうよう)する必要はないし、また惑(まど)わされてもならない。私どもは、どこまでも「正しい信心」で「正しい生活」「正しい人生」を勝ち取っていきたい。
(中略)
さて、エジプトのピラミッドには、「ピラミッド・テキスト」と呼ばれるものがある。これは、今から五千年前、ピラミッドの中に刻(きざ)まれた人類最古(さいこ)の文学といわれるもので、そこには、エジプト文明の「知恵(ちえ)の宝」が記(しる)されている。ピラミッドの歴史は、盗掘(とうくつ)との戦いの歴史でもあった。数千年の間に、財宝(ざいほう)はあらかた盗(ぬす)まれてしまった。しかし、どんな泥棒(どろぼう)も、この「知恵の宝」は盗(ぬす)めなかった。そうした古代エジプトの「知恵の宝」のなかには。、数千年後の現在にあっても、色あせるどころか、ますます輝(かがや)きを放(はな)つ数多くの言葉が残されている。たとえば、次のようなものがある(モハメド・アブデル=カデル・ハテム『太陽に一番近い国』潮(うしお)出版社)
「言葉と会話の芸術家になれ、人間の力は舌(した)にある。言葉は戦いよりも強力(きょうりょく)である」
また「汝(なんじ)富裕(ゆたか)になったら、息子の行動から目を離(はな)すな」「富(とみ)が出来ても得意(とくい)になるな」「強欲(ごうよく)に留意(りゅうい)しなさい。それがひとの心に入り込むとき、ひとは進歩できなくなる」と。
――いつの時代も、富(とみ)に心を奪(うば)われる人間の弱さがあるものだ。「汝(なんじ)指導者となったら、訴(うった)えるものの言葉に耳を傾(かたむ)けなさい」「民を奴隷(どれい)にするために大臣(だいじん)に任命(にんめい)されるのではない」――指導者のあるべき姿を鋭(するど)くついた警句(けいく)である。
さらに「民(たみ)は正義を期待(きたい)する」「私は正義の道を歩(あゆ)んだ」――正義の道を歩むこと、そこに不滅(ふめつ)の光を放(はな)つ人生の宝がある。
また「生ある限り、汝(なんじ)の顔に喜びをたたえなさい」と。――《正義は楽(たの)し》である。笑顔で朗(ほが)らかに正義の道を生きぬいていきたい、朗らかさを失ったり、悲壮(ひそう)になっては、悪を喜ばせるだけである。
エジプトには、次のような物語も残っている。人類最古の物語の一つで、「雄弁(ゆうべん)な農夫(のうふ)」という話である(前掲書)
一人の農夫が、二頭のロバに小麦(こむぎ)を積(つ)んで売りに出かけた。ある王子の領内(りょうない)に入ったとき、突然、王子は家来に命じて、ロバと小麦を取り上げてしまった。
農夫は抗議(こうぎ)したが、拒否(きょひ)され、殴(なぐ)りつけられる。農夫(のうふ)は諦(あきら)めない。そこで王の家老(かろう)に訴(うった)えた。けれども家老(かろう)の取り巻きたちは、《農夫が王子の領内(りょうない)を通ったのだから、小麦(こむぎ)は全部、通行税(つうこうぜい)だ》と理不尽(りふじん)な主張をした。悪い側近(そっきん)が人の判断(はんだん)を狂(くる)わせていく。歴史にその実例は事欠(ことか)かない。農夫は怯(ひる)まない。怯(ひる)む必要がなかった。彼は正しかったからだ。
(中略)
農夫(のうふ)は、悪い取り巻きがいないすきに家老(かろう)に直訴(じきそ)した。「強欲(ごうよく)とは縁(えん)のない奉行(ぶぎょう)さま」「公正(こうせい)をお守り下さい。それはあなたが賞讃(しょうさん)されるのです。」と。家老(かろう)は王に取り次(つ)いだ。そこで農夫はもう一度、公式に訴(うった)えた。「あなたは弱者(じゃくしゃ)の保護者(ほごしゃ)、強盗(ごうとう)の敵(てき)。私を守って下さい」「公正の節目(ふしめ)をつけて下さい」「正義はえこひいき致(いた)しません」と。
しかし何日たっても、小麦は返ってこない。農夫は自分の権利を主張してやまない。最後まで主張した。いわば《学会精神》をもっていた。王子の手下(てした)に殴(なぐ)られたりした。脅(おど)されもしたろう。権力をちらつかせて、恐(おそ)れ入(い)らそうともされたであろう。それでも怯(ひる)まず、抗議(こうぎ)を続けた。五回目の抗議のさい、家老に向かって言った。「あなたは、悪行(あくぎょう)に対して気を配(くば)り、悪者(わるもの)を処断(しょだん)し、強盗(ごうとう)に立ち向かうのが役目(やくめ)だ。あなたは威張(いば)っているが、それでも民(たみ)は慕(した)っている」「偉人中(いじんちゅう)の偉人よ、腐敗(ふはい)した輩(やから)を皆やっつけて下さい」「嵐(あらし)の後、輝(かがや)く青空のようになって下さい」と。
皆が、その地位(ちい)を信用しているのをいいことに、ただ安住(あんじゅう)して、威張(いば)っているだけ。「正義」を明らかにしなければならない肝心(かんじん)なときに、手をこまねいて保身(ほしん)を図(はか)る。それでは、いつまでたっても、「青空」を仰(あお)げない。わが学会の壮年部の皆さまには、こういう人は決していないと、私は信じている。
また、農夫(のうふ)は家老(かろう)の取り巻きにも言った。
「汝(なんじ)らの心は強欲(ごうよく)でいっぱいだ。地位(ちい)を守るためには恥(はじ)も外聞(がいぶん)もない」
農夫は悲(かな)しかった。怒(おこ)っていた。指導者がこうであっては、われわれ民衆は永遠に不幸だ。戦わねばならない。自分のためではない。正義のためだ。正義という太陽がなくなれば、この世は真(ま)っ暗(くら)だ――と。
「いくら盗(ぬす)んでも、それは何の役にも立たないぞ」「ひとはこの世から消え去(さ)っても、名前はいつまでも残るのだ」「こんなことを喋(しゃべ)らせて、礼(れい)を言ってほいしいほどだ。なぜなら、こんなことはラー神(しん)(正義の神(かみ))しか語らないからだ」(正義に背(そむ)いて地獄(じごく)に堕(お)ちるところを救(すく)っているのだから、じつは守ってあげているのだ。弾圧(だんあつ)するどころか、むしろ、礼を言ってもらって当然だ)「語れ、真実を語り、公正に行動せよ」と。
それでも農夫の持ち物を返さないので、彼はさらに警告(けいこく)した。
本当にしつこい。しかし、これが本当の「人間」である。《長いものに巻かれ》、ただおとなしく飼(か)いならされてしまっては、魂を抜(ぬ)かれた人形のようなものである。学会でいえば、徹底(てってい)した破(は)折(しゃく)の精神をなくしては、「歌を忘れたカナリア」であろう。
彼は言う。「航海中(こうかいちゅう)、船上(せんじょう)で民(たみ)を欺(あざむ)くものは陸(りく)に着(つ)くことはない(途中(とちゅう)で水にほうりこまれてしまう)」「正義に耳を傾(かたむ)けないものに友はいない。欲(よく)ばりに幸せはない」と。
だれも彼を黙(だま)らせることはできなかった。何度でも言い続けた。追撃(ついげき)の手をゆるめなかった。
「抗議(こうぎ)の申し立てなどするな」。あきらめて分相応(ぶんそうおう)に従順(じゅうじゅん)にしていろ、と言われようと、頭を上げて、くってかかった。「お前は私の金を盗(ぬす)み、私を打(う)ちこらした。そのうえ私に抗議(こうぎ)させまいとするのか」
彼は本当は争(あらそ)いたくなかった。けんかもしたくなかった。しかし、けんかをしかけたのは、王子のほうである。不正を前に、言うべきことを言わなければ、人間としての道をはずれる。ロバと小麦(こむぎ)の問題ではないのだ。ここで引き下がっては、多くの弱者(じゃくしゃ)がみんな不幸になる。勇気ある自分は抵抗(ていこう)できる。しかし、それすらもできない者たちは、どうなるのか。いいように料理されてしまうだろう。自分が、ここで勝利の歴史を示(しめ)すことは、民(たみ)の勝利なのだ。正義の夜明けなのだ。
――私は思う。王子の権力をも恐れずに主張しきった、この農夫こそは、男として、人間としての「王」であった、と。
彼は叫(さけ)ぶ。「不正(ふせい)に抵抗(ていこう)するのは果(は)たして罪(つみ)なのか。見るがいい。貴方(あなた)(権力者)は強くて(権力を持ち)、勇気がある。しかし盗人(ぬすっと)だ。民(たみ)を護(まも)りその楯(たて)となるべきだ」
「嘘(うそ)をつくな」「悪の木を植(う)えるものは悪の実(み)をかりとるのだ。正義は不滅(ふめつ)だ。正義だけが人間があの世に行くとき、いっしょにやってくるのだ。徳(とく)はこの世で人間を不滅(ふめつ)にしてくれる」と。彼は、仏法を知らなかった。けれども、その厳(きび)しき因果(いんが)の理法(りほう)の一分(いちぶん)を、おのずから主張(しゅちょう)している。《なんて、うるさい男だろう!》――支配者(しはいしゃ)は耳を覆(おお)った。しかも理(り)は農夫(のうふ)にある。その点を突(つ)かれると一言もない。すり替(か)えが通用する相手でもない。皆、言葉に詰(つ)まってしまった。まさに「人間の力は舌(した)にある」(先述(せんじゅつ)のエジプトの言葉)の証明者であった。こうして、言って言いまくった結果、ついに家老(かろう)は王から罰(ばっ)せられ、彼は王子から自分の持ち物を取り戻(もど)した。今風(いまふう)にいえば、「人権(じんけん)闘争(とうそう)勝(か)ちたり!」というところである。農夫(のうふ)は悠々(ゆうゆう)と、小麦(こむぎ)を積(つ)んだロバと一緒に帰っていった。
「雄弁(ゆうべん)な農夫(のうふ)」の話は、時代から時代に伝えられ、昔も今もエジプトの学校の教材(きょうざい)になっているという。
「最後は正義が勝つ」――これが農夫の信念であった。そして彼を模範(もはん)として、エジプト人の伝統(でんとう)精神となってきた。
古代(こだい)の身分制(みぶんせい)の社会にあってさえ、相手が権力者でも、堂々(どうどう)と農夫は正義を訴(うった)えた。主張がとおるまで、あの手この手で叫(さけ)び続けた。途中では絶対やめなかった。また本来、だれにもやめさせる権利(けんり)はない。
《近代的》ともいうべき、この民衆の「正義の闘争」は、現在なら納得(なっとく)しやすいが、五千年も前の戦いである。この闘争(とうそう)が、今なお人々の胸に勇気の光を投(な)げかけていることを見逃(みのが)してはならない。私どもも、「民衆の勝利」「正義の勝利」の歴史を堂々と刻(きざ)み、後世(こうせい)のために残してまいりたい。
 

第三十七回本部幹部会 平成三年一月六日(全集七十六巻)

 投稿者:飛車  投稿日:2017年 5月12日(金)01時08分49秒
   はじめまして。実は投稿するかどうかを迷っていました。しかし閲覧されるみなさまを含めて、とっても重要なものだと思いますので投稿することにしました。
 去年のことです。私が住む地域の方面幹部(なんと職員!)の方からこのデータを頂きました。平成3年当時の先生の御指導です。
 その幹部の方も、何処からか入手されたものらしいのですが、秘伝でも何でもありません。公表されている池田大作全集の内容です。
 この御指導は今巻き起こっている事態と怖いほど合致していて鳥肌が立ったほどです。「今こそ事の本質を学ぶことだ」と、その幹部の方から頂きました。
 やはり原点は御書であり、先生の御指導ではないでしょうか。その判断基準を明確にして正邪を判断していくためにも、皆さんと共に研鑽また議論をしていきたいと思い今回の投稿になりました。
 かなりの量がありますので、分割して投稿していきます。ご理解よろしくお願い致します。
下記から開始していきます。


昔、感動して見た作品に『チャップリンの独裁者(どくさいしゃ)』がある。その結(むす)びの演説(えんぜつ)は、あまりにも有名である。長いので、一部の紹介になるが――。
「わたしは皇帝(こうてい)などになりたくありません」「わたしは人を支配(しはい)したり、征服(せいふく)したりしたくありません」「わたしたちは、お互(たが)いの不幸ではなく、お互いの幸せのために行きたいと思っています。」「わたしたちに必要なのは。機械(きかい)ではなく、人間性です。頭のよさよりも親切(しんせつ)と思いやりが必要なのです。人間らしさがなければ、人生は暴力的になり、すべてが失われるでしょう」
「兵士のみなさん! あなた方を軽蔑(けいべつ)し、奴隷(どれい)にし、何を考えたり、感じたりするべきか、そんな個人的な生き方にまで指図(さしず)する非(ひ)人間的な者たちのいうなりになってはいけません。かれらはあなた方を猛(もう)訓練(くんれん)し、飼育(しいく)して、家畜(かちく)のようにあつかった末(すえ)、大砲(たいほう)の的(まと)にするだけなのです。人間とはいえないこうした者たちの意(い)のままになってはなりません。かれらは機械(きかい)の頭と機械の心を持った機械人間です! でも、あなた方は、機械ではない、人間です! 人類愛にあふれる人間です!」
「兵士(へいし)の皆さん! 奴隷(どれい)になるために戦ってはいけない! 自由のために戦ってください!」「幸福を生み出す力をもっているのは、あなた方、普通の人々なのです! あなた方は、人生を自由で、美しくまたすばらしい冒険(ぼうけん)にあふれたものにする力を持っています」「民主主義の名(な)の元(もと)にみんなでひとつになりましょう!」(以上ラジ・サクラニー『チャップリン』上田まさ子訳(やく)、佑学社(ゆうがくしゃ))。チャップリンは、ナチスによる「ユダヤ狩(が)り」と戦うこの映画を大戦中(たいせんちゅう)に作った。最(もっと)も人間的な「笑い」によって、最も非(ひ)人間的な「暴力」と戦ったのである。製作中から激(はげ)しい妨害(ぼうがい)を受けたが、一九四〇年に完成(かんせい)。当時アメリカはまだ参戦(さんせん)しておらず、非難(ひなん)も多かったが、現在では、もっとも早くヒットラーの本質(ほんしつ)を見抜(みぬ)き、描(えが)いたとして不朽(ふきゅう)の評価(ひょうか)を得(え)ている。
さらに、戦後のアメリカを恐怖のどん底におとしいれた、いわゆる「赤(あか)狩(が)り」(共産主義者迫害(はくがい))すなわちマッカーシズムの嵐(あらし)にも苦しめられた。そして、ついにヨーロッパに帰ることになる(彼はイギリス出身)。世界一の「自由の国」のはずのアメリカからも追放(ついほう)されてしまった。歴史には、しばしば、こういう狂気(きょうき)の時期(じき)がある。そうした試練(しれん)を越(こ)えて、偉大な人間は、また「自由の精神」は鍛(きた)えられていく。こうした弾圧(だんあつ)のさなかでも、彼は使命に生きぬいた。彼は、真の「人間」だった。状況(じょうきょう)に左右(さゆう)される、いわゆるロボットではなかった。《何があろうと、私は人々に「笑い」を与(あた)えよう! そして「勇気」を与(あた)えるんだ!》――こうして、できあがったのが名作『ライム・ライト』である。(一九五二年完成。この直後、アメリカ追放(ついほう)となる)
チャップリン自身を思わせる老優(ろうゆう)カルヴェロが、足が麻痺(まひ)して絶望(ぜつぼう)しているバレリーナの娘(むすめ)テリーを励(はげ)ますシーンで、「人生は美しい! 生きることは素晴(すば)らしい! 君は、いつも病気(悩み)のことばかり考えて、暗(くら)く、うつむいている。それじゃあ、いけない。人間には『死ぬ』ことと同じくらい、避(さ)けられないことがあるんだ。それは『生きる』ことだよ!」さらに「宇宙を運行(うんこう)させ、地球を回し、木々を育てている力と同じ力が、きみのなかにもあるんだ」と励(はげ)ます。チャップリンは、人生の哲学者であった。その哲学は過酷(かこく)なまでの苦闘(くとう)の実践から生まれたものであり、観念(かんねん)ではなかった。彼の熱い血潮(ちしお)と一体(いったい)であった。彼の人生観を凝縮(ぎょうしゅく)した次の言葉も、この『ライム・ライト』の台詞(せりふ)だったと思う。「『生きる』ために必要なのは、ただ、ほんの少しのお金と、そして『勇気』なんだよ」と――。
 

役職解任

 投稿者:オカトモ  投稿日:2017年 5月12日(金)01時08分7秒
  東洋哲学研究所研究員の友岡雅弥さんが役職解任になったと、関西方面から伝え聞きました。  

2008年6月 本幹 原田K指導概要(一部のみ)

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 5月12日(金)00時29分3秒
  【投稿者:信濃町の人びと   投稿日:2015年 6月 7日(日)01時01分27秒】 より

先生が

「悪と戦わない幹部はずるくなってくる。組織が腐る。悪いやつがどんどん出てくる。悪いやつとは常に戦う事が大事。」と。


http://sgi-shiteifuni.com/?p=6343


原田会長へ
あなた、自らが悪と戦わない結果、貴方はどんどんずるくなって
組織が腐り、悪いやつがどんどん出てきていませんか?

 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 5月11日(木)23時44分24秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
プロジェクトX 様「法華経の智慧」投稿
ありがとうございます
おやすみなさい
 

同盟題目23時!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 5月11日(木)22時55分33秒
  まもなく開始です。よろしくお願い致します。
池田先生、奥様のご健康を祈ります。
 

破防法の方がまだまし

 投稿者:反板の反板  投稿日:2017年 5月11日(木)22時28分43秒
  天下の悪法と言われた破壊活動防止法

乱用されないように色々と条文に書かれておりましたね。
あのオウムでさえ、適用できなかった。

今回の新共謀罪は、書かれておりません。

だから、とんでもなく恐ろしいのです。

ハム太郎の皆さんわかります?
ハム太郎信者の人わかります?

口約束の「一般庶民には関係ない」などの言葉は信じません。
 

②池田先生の激闘の軌跡から考察する

 投稿者:mission  投稿日:2017年 5月11日(木)22時23分4秒
  《1970年代》米ソ両大国盟主とした東西対立に加え、中ソも国境をめぐり一触即発の大決心姿勢を強めていた。
池田先生の『中国との国交正常化』の提言(1968.9.8)で国内外に波紋を広げ、脅迫の電話や手紙、右翼の街宣車による攻撃が絶え間なく続き、米国からは「創価学会による民間外交は障害になる」と批判される。

【1970年2月】創価学会は750万世帯を突破。
第3代会長に就任してから10年で、師から受け継いだ学会を10倍に拡大した。

【1970.10.17】クーデンホーフ*カレルギー伯爵、開校して3年目の東京創価学園で講演。
『こんなに素晴らしい生徒がいるとは。創立者の池田先生は本当に幸せな方です』伯爵は75歳。先生は42歳。学園生は10代─

【1971年】中国政府から池田先生に会見を打診されるが、政治次元の話し合いであるとされ、公明党代表団の中国を訪問で、周恩来が会見し米中並びに日中の国交正常化の扉を開く足掛となる。

【1971.4.2】創価大学を開校。
◆大学建設に着手された頃は、創価学園が完成して3年…新たな教育事業に振り向けるべき資金は限られていた。
けれど池田先生は、小説『人間革命』をはじめ執筆のスピードを一段と加速し、著作の売上げ その他の印税などの個人所得から、創価学会本部経理局を通じて大学側に寄付された。
池田先生お一人が、創られた大学です。

【1972.5.5】アーノルド*J*トインビー博士のロンドンにある自宅で行われた初対談。招請から2年半…ついに実現した。
83歳のトインビー博士と44歳の池田先生─対談のテーマは「人生と社会」「政治と世界」「哲学と宗教」という三つの柱を軸とした。
二人の対話を貫いているもの─それは、現代世界が抱えている様々な問題群を「傍観者」ではなく「当事者」として捉え、その解決の方途を真剣に探ろうという責任感と情熱である。

《1972.9.29》池田先生の提言の4年後、当時の田中内閣が訪中し両国の共同声明を発表→国交正常化が実現した。

【1973.5.19】トインビー博士との2回目の対談(ロンドンにて)
2年越し延べ10日間*40時間に及ぶ語らいは、人類と世界・歴史と未来、そして宇宙と生命を論じ合いながら、魂の共鳴を深めていった。
やがて語らいは往復書簡による対論を含めて、(75年春)日本語版『二十一世紀への対話』が完成し博士に届けられ、その後は次々と各言語に翻訳され、現在までに28言語で出版されています。?

【1974.9.17】池田先生が初訪ソ。両国間に「文化交流協定」すらなかった時代に『第一歩』
《モスクワ大学教授》─東西冷戦の真っ只中で『世界を驚嘆させた10日間』
《元ロシア外務省アジア太平洋局長》─池田先生から始まった『文化教育交流』が日ソ*日露間に安定平和をもたらした。

この当時、中ソ両国間では国境線をめぐって小ぜり合いが頻発し、中ソ戦争が現実味をもって語られていた。
池田先生:『コスイギン閣下、中国を攻めてはいけません。アメリカと武力を競い合ってもいけません。世界は運命共同体です。創価学会は小さな団体ですが、世界のことを一番心配しています』
気迫に押されるように、コスイギンは「中国を攻める意志がない」ことを明言した。

核問題*食糧問題*アジアの安全保障*ソ連要人の訪日*教育交流*北方領土…あっという間に一時間半が過ぎた。
時折「ハラショー」(偉大な*仲の良い*素敵な)とコスイギンは感嘆の声をもらした。
◆1970年代…当時の日本人には「ソ連は怖い国」というイメージしかなかったなかで、ソ連へ行き当時の首脳と会見して相手に「ハラショー」と何度も感嘆させた池田先生。驚異的な外交は称賛に値する。
その後、ソ連が崩壊してベルリンの壁が撤去される。

【1974.12.5】中国の周総理と歴史的な会見。
周総理は重病にもかかわらず『池田会長には、どんな事があっても会わねばならない』と北京訪問中の先生に突然伝えられた。
(1960年代初)めから『創価学会は、民衆のなかから立ち上がった団体である』という事に着目していた周総理は、(1968年)に池田先生が発表した『日中国交正常化提言』も高く評価していた。
この時、周総理76歳、池田先生は46歳─池田先生に日中の未来を託されたのであった。
翌6日付「人民日報」には『池田会長夫妻と親密で友好的な話し合い』と写真入りで報道される。
周総理(1976年1月8日)死去。

会見の翌春(1975)新中国からの初の国費留学生6人を日本で唯一受け入れたのは、池田先生が創立した創価大学であった。
周総理が日本に留学した時、大学で学ぶ機会を得られず、苦労したことに報いたいとの池田先生の真情だった。
留学生の身元の保証から日常生活にいたるまで、先生は細やかに心を砕き同大学構内に桜の木の植樹を提案。
日中友好と平和への願いが込められた桜は『周桜』と命名され、今も青年の成長を見守っている。

◆池田先生はこれまで計10回、中国を訪問され4世代の指導者と対話を重ね『金の橋』を堅固に固め、時流や政治に左右されず、先生は民衆次元から平和の道を開いてこられた。
中国の歴代指導者は、池田先生を日中友好の『井戸を掘った人物』として高く評価し尊敬されています。

【1975.1.26】創価学会インタナショナル(SGI)発足。池田SGI会長が就任。

【1976.4.1】札幌創価幼稚園を開園。
【1978.4.9】東京創価小学校を開校。
 

(無題)

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 5月11日(木)22時21分2秒
  螺髪様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68670
そうでしたか! 不勉強でした。
>「ディベート」は~「対話」する一種のゲーム~その対話の中に新しい智慧や、両者を超克する知見を生み出していこうとするもので、成熟した民主主義には欠かせないもの<
なるほど! すみませんでした。面白そうですね。座談会のコーナーに使えそうでしょうか。「ビブリオバトル」は2回やったことがあります。ディベートについても勉強してみます。ありがとうございました。
 

mission様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 5月11日(木)21時56分26秒
  頭にすっきり入ります。
先生の激闘年譜を、示してくださり、ありがとうございます。
時系列で悪者の暗躍を当てはめてみると、
興味深いリアルな事実が、ぐっと鮮明に浮かび上がりますね。
先生の、真実の激闘がどんなに苛烈なものだったか、改めて無知を恥じます。


池田先生の激闘の軌跡からライシャワー対談*4.24を考察する
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68667

①池田先生の激闘の軌跡から考察する
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68668
 

師弟不二ARCHIVE

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 5月11日(木)21時47分59秒
編集済
  【基礎学習】として

「法華経の智慧」を 「1巻 2巻 3巻 4巻 5巻 6巻」 の構成に整えました。

ご活用くださいね!!!

http://sgi-shiteifuni.com/?page_id=14110

----------------------------------------------
★師弟不二アーカイブ★
http://sgi-shiteifuni.com/

 

mission様へ

 投稿者:反板の反板  投稿日:2017年 5月11日(木)21時46分41秒
編集済
  ミッションインポッシブルがはじまりましたね。

「佐藤栄作日記」に書かれていることも反映されてはいかがでしょうか。

自民党、公明党、池田先生の時代背景が少しは理解できる足しになるかもしれません。

また、NSA(日蓮正宗アメリカ)の法人認可もされた頃でもありました。
 

mission様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 5月11日(木)21時22分41秒
編集済
  池田先生の激闘の軌跡からライシャワー対談*4.24を考察する
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68667

①池田先生の激闘の軌跡から考察する
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68668

~~~~~~~~

素晴らしいご推察と内容から「池田先生を私がお守りする!」という強い情熱を感じました!
その情熱が胸に伝わってまいりました!心が動きます!!

誠にありがとうございました。
ご投稿は、大切に保存させて頂きます。

>降って沸いた様な【ライシャワー対談】ですが、5/8の《あきらか氏》の投稿からで、5/9に《反板の反板様》が書いて下さった様に「慧妙」が2016年3月16日に{元公明党副幹事長○本氏}が取り上げた所から始まったみたいです。

5/9《ダメよ~ ダメダメ様》が書いて下さった「髙倉氏のブログ*白バラ通信*パンドラの箱」に「慧妙」(2016.3.16)から1年余り経ち、(白バラに)閲覧者からコメント(2017.4.25)が届き、その日の内に「白バラ」に掲示されています。
…そして、そのままソックリあきらか氏が宿坊に投稿。<

ご投稿されているように、時系列で物事を整理してゆくと、その根底に何かを感じます。

創価の歴史の闇にある「悪意」というものでしょうか。
その悪意は闇の中で繋がっているように感じます。

我々の武器は「仇討ち」の一念。
この一念がある限り、必ず全てを暴き、悪に勝つと確信しています。


 

18日、共謀罪強行採決

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 5月11日(木)21時13分19秒
  いよいよ18日の衆院本会議で、強行採決するようだ。

共謀罪を成立させることで、まず牧口先生を裏切り、

続いて9条を改悪し、池田先生を裏切るのだろう。

先日、選挙関係の会合にはもう出ない事を通知。当然、もう公明党を支援することもない。

小さくてもいい。嵐を起こして行く。

折伏や家庭訪問は、今まで通り継続したいが、どうなるか。臨機応変に対応して行こうと思う。

しかし、思った通りとは言え、あまりにも情けない公明党と学会本部。

弟子が師匠を裏切るという、宇宙で最も醜悪なものを、まざまざと見せつけられることになりそうだ。

共謀罪の前身たる治安維持法は、敗戦によってようやく消滅したが、その戦争による死者は350万人。

また同じ事を繰り返す気か!

今はとにかく唱題しかない。何かを起こさねばと思う。

 

(無題)

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 5月11日(木)20時59分54秒
   おてもやんさん、SaySaySayさん

 「おてもやん」は熊本県民謡。「やん」は敬称の「さん」、このため名前としては「おても」か「ても」となるらしい(wikiから)。
 江利チエミが歌って一世をふうびしましたね。

 おてもやん あんたこの頃嫁入りしたではないかいな
 嫁入りしたこたしたばってん ご亭どんがぐしゃっぺ(ブ男)だるけん、まあだ杯(三々九度)だゃせんだった
 村役(むらやく)鳶役(とびやく)肝入り(きもいり)どん
 あん人たちのおらすけんで あとはどうなっときゃあなろたい
 川端まっちゃん きゃあめぐろ(巡ろ)たい
 春日ぼうぶらどんたちゃ 尻ひっぴゃー(引っ叩いて)で 花ざかり花ざかり
 ピーチクパーチクひばりの子 玄白なすびのいがいが(イガグリ男)どん……。

 これじゃ、いまじゃ、身柄拘束ですね。

 やっぱり、最初から分かっている方でした。
 問題提起、ありがとうございました。

 おーい、SaySaySayさん、「ディベート」は、私の周知するところでは、必ずしも勝敗を決めるものではありませんよ。「テーマ」を決め、あえて、それを肯定する側と否定する側に分かれて、論議、つまり「対話」する一種のゲームです。その対話の中に新しい智慧や、両者を超克する知見を生み出していこうとするもので、成熟した民主主義には欠かせないものだと理解しています。


 

やる気が出るかどうか

 投稿者:史人  投稿日:2017年 5月11日(木)20時58分8秒
  やる気が出ない等出てきた場合、現代社会ではそれを引き起こす手段があります。
それが確実かというと、それは個人差があると思いますが・・・。

EMDRについて
http://sunowa.net/20150717-adhd-645/

眼球運動について
http://xn--p8j0cy86mjmh.jp/%E7%9C%BC%E7%90%83%E9%81%8B%E5%8B%95-1104.html


EMDRの画面を右クリックして「埋め込みコードをコピー」を選択
メモ帳画面を開いて、ペーストします。他にEMDR画面がある場合、Enterキーを押して続いてペースト
保存は例えばemdr名を打った場合、続けて.htmまたhtmlで保存

インターネット環境が要りますが、デスクトップなどに保存しておけば他の画面が出ないので最初から集中して見れます。
1からホームページを作る場合もこのようにして作りますが、ソフトでホームページを作った後確認する程度です。

試験前で何かやる気が起きないなぁといった場合に効くようです。
私もこの掲示板に依存するようになり、ネット依存症的なものが出てきたかなと思い、始めることにしました。
始めるといっても、EMDRのページをクリックしていたのでは意味がありません。
PC画面いっぱいにする前に、余分な画面が気になってそれが頭に残ります・・・。
上記で紹介のものが一番オーソドックスでいいように思います。


ネットには様々なマインドコントロールがあるので注意したいです。
他掲示板でここでのマインドコントロールがうまく行っているという書き込みがあったので、それらのことはどうしても気になりますので、あくまで自分で冷静に考えていくことが必要だし、これは可笑しい、変だという場合、あまり考え込まないようにすることも大切かと思います。
 

①池田先生の激闘の軌跡から考察する

 投稿者:mission  投稿日:2017年 5月11日(木)20時22分56秒
編集済
  【1943.7.6】初代牧口先生*2代戸田先生、特高刑事に連行され『治安維持法違反』の容疑で逮捕。
厳しい取り調べの中で最後まで退転する事なく信仰を貫き透したのは、お二人の師弟だけでした。

【1944.11.18】初代牧口先生は老衰と栄養失調のため、東京拘置所内で御逝去される。
奇しくも創立記念日(1930.11.18)と同じ日、73歳で殉教したのです。

【1945.7.3】2年の獄中生活を耐え抜いて夕刻、豊多摩刑務所(中野)から戸田先生は生きて出所される。
そして壊滅状態の学会再建に着手し、不幸の追放運動を阿修羅の如く開始した。

【1947.8.24】池田先生は初めて創価学会の座談会で、生涯の師となる戸田先生に出逢い信仰の道に。
戸田先生47歳・池田先生19歳の時でした。

【1951.5.3】戸田先生、第2代会長に就任。『75万世帯の折伏を達成する』との誓願を宣言される。

【1957.7.3】池田先生(当時青年室長)大阪府警に不法逮捕(大阪事件)選挙違反容疑に仕立て上げ事実無根の罪→(1962.1.25)無罪判決。
後年『出獄と 入獄の日に 師弟あり』と詠まれる。

【1957.7.17】池田先生は不当逮捕で手錠をかけた取り調べに耐え、2週間後の正午に大阪拘置所を出所。
その日の夕刻 中之島の中央公会堂で歴史的な『雨の大阪大会』が開催された。
雷雨の場外に向けたスピーカーに聞き入る駆け付けた会員達、その数 数千人…大半は傘を持たず。でも誰も帰る者はいなかった。
『最後は信心しきったものが、大御本尊様を受持しきったものが、また、正しい仏法が必ず勝つという信念でやろうではありませんか!』と先生は獅子吼された。

【1957.9.8】戸田第2代会長の『原水爆禁止宣言』発表。
『核兵器の存在自体が“絶対悪”』と三ツ沢競技場に集った5万人の青年達へ宣言された。当時 世界は冷戦の真っただ中で、大国が軍備拡大に鎬を削り、原水爆は人類の未来に暗い影を落としていた。
◆『原水爆禁止宣言』を発表した横浜の地に平和思想を留めるため、1979年「創価学会戸田平和記念館」が設立されています。

【1958.3.16】せ青年部6000人に対して広宣流布の一切を託す儀式が行われて、席上 戸田先生は『創価学会は宗教会の王者である!』と宣言。
戸田先生から、池田先生に広宣流布の大願が託された。
後に「3.16」は『広宣流布記念の日』に。

【1958.4.2】戸田第2代会長、一切の願業を成就し58歳で御逝去される。(誓願された弘教75万世帯は1957年12月に達成)
池田先生は その日の日記に『この一瞬。われ 筆舌に尽くし難し』と記した。
最愛の師との別れに痛切な悲しみを感じながら、しかし愛弟子は一人立つ。『戦おう。師の偉大さを世間に証明するために』

《1960年代》当時は、資本主義と共産主義とのイデオロギー対立により中国を敵視し、日本は米国に同調して経済の封じ込め政策を支援していた時代。

【1960.5.3】池田先生は、世界平和の為に300万世帯の弘教を掲げ、創価学会第3代会長に就任。
32歳・池田青年会長の黒のモーニングは、戸田先生の形見でした。
◆男女青年部203部隊旗行進の先導したのは、青年部長の秋谷だった。

【1960.10.2】『新しき歴史を この手で』初の海外指導の旅へと出発。
アメリカ*カナダ*ブラジルの3カ国9都市を24日間でまわる厳しい旅程でしたが、一人ひとりを全力で励まし信心の楔を打ち込んでいきました。
◆旅立ちの日を10月2日に決めたのは、2日が戸田会長の月命日に当たるから(祥月命日4月2日)
後に10月2日は『世界平和の日』となる。

《1961年~》※ライシャワー駐日米大使就任。ケネディはベトナムとの戦争に関して、軍事援助の大規模増加などで状況を泥沼化させるきっかけを作った。「ケネディ=ライシャワー路線」「アメとムチの政策」 と呼ばれている。

《1962年代》池田内閣は、アジアにおけるアメリカの冷戦政策に積極的に加担し、自衛隊強化・沖縄基地強化など、安保体制の下でのアメリカに従属した軍国主義復活を進めた。

【1963.10.18】民主音楽協会を設立。

《1963年11月》※ライシャワーは、ケネディ死去後にジョンソン政権に代わった以降、皮肉にも自らを抜擢したケネディ政権が始めた米国のベトナム戦争政策を起因とする日本人の反米感情の高まりへの対処に苦慮することとなる。

【1964.12.2.】沖縄の地から小説『人間革命』を執筆される。
『戦争ほど残酷なものはない。戦争ほど悲惨なものはない』との書き出しには、創価学会歴代会長の平和への信念が込められています。
【1965.1.1】より聖教で連載開始。

《1965.10.3》北ベトナムの取材をおこなった毎日新聞*外信部長(大森氏)が執筆した取材記事を朝刊で発表。
この報道に対して※ライシャワーは、記者会見で「全く事実に反している」と大森氏を名指しで批判。大森氏はこの報道が遠因となって毎日新聞を退社する。
しかし後年「ハノイの情勢を十分把握せず発言をした…私の外交官人生で最悪の間違いだった…大森に謝罪したい」と話していたと、当時ライシャワーの特別補佐官だったジョー ジ・パッカードが語った。
◆ライシャワーは、事実と異なる事でも記者会見で名指しで批判し退社に追い込む様な人柄。先生との対談内容も疑わしいのではないか?

《1965.11.13》※ライシャワーとの1回目の対談。
《1966.2.12》※ライシャワーとの2回目の対談。

《1966年6月》米軍のベトナム爆撃があり戦争は新しい段階を迎え、その様な中で佐藤自民党内閣は、対米従属と依存の政策を強め、東南アジア諸国へは帝国主義的・植民地主義的進出を、国内では政治・経済・労働・教育等の全分野にわたって反動化を強める。

《1966.7.25》※ライシャワーは、ベトナム戦争が本格化し日本人の対米感情が悪化しつつあった上に、ベトナム情勢に対する本国の政策に違和感を覚え辞任を発表。《8月19日》アメリカに帰国。

【1967年10月】欧州統合の父 クーデンホーフ*カレルギー伯爵から会見の要望で、東西文明を対比し世界の進むべき方途を論じ合った本格的な対談。
『私は直ちに池田の人物に強く感銘した。やっと39歳の この男から発出している動力性に打たれたのである』
後に自著『美の国─日本への帰郷』(『クーデンホーフ・カレルギー全集8』鹿島守之助訳)に綴られる。

【1968.4.8】創価一貫教育の創価学園(中*高)を開校。

【1968.9.8】池田先生『中国との国交正常化』の提言。
・中国に対し、国連における正当な立場を用意すること。
・日中首脳会談を行うこと。
・経済的・文化的交流を推進すること。
の3点を学生部総会(日大講堂)2万人の青年達の前で、早期に実現することを求める講演を行う。

【1969年の秋】池田名誉会長のもとに『20世紀最大の歴史家』とも評されるアーノルド*J*トインビー博士から「対談」を要請する一通のエアメールの書簡が届く。
 

池田先生の激闘の軌跡からライシャワー対談*4.24を考察する

 投稿者:mission  投稿日:2017年 5月11日(木)19時45分49秒
編集済
  【ライシャワー対談】については、あきらか氏曰く「もしどなたか詳しい事を知っている方がおりましたら、説明をお願いしたいところであります」の言葉で、当時の時代背景や池田先生の前後の動向を調べていくと、次々と溢れる疑問に益々合点がいかなくなりました。

◆問題となったライシャワー氏の言葉が(2003年)「ライシャワー大使日録」(講談社学術文庫/入江昭監修)→(1990.9.1)没後13年も経って出版されている事。
◆対談の前後の池田先生の激闘や文献に遺る言葉。
◆当時の時代背景からくるライシャワー氏の人物像。
◆(1966.2.12)2回目の対談から(1990.9.1没)まで34年もあり、その間の先生が成された偉業を調べたなら、ライシャワー氏は遺す文献を訂正できたはず…なぜ訂正しなかったのか?
◆「大使日録」を監修した側も先生の激闘を考えたら(2003年)出版前に先生へ確認できたはず…なぜ確認しなかったのか?
◆(2003年)に書籍が出版されてから、5口5万元会長や2号3号会長*執行部*net対策チーム達が、反論しなかったのは何故か?
◆↑反論しなかったのは野崎FKが亡くなり先生が幹部達を公然に批判し始めた(2004年3月~)に関係しているのか?
◆先生は(2010年5月)まで厳しい御指導を続けられた…そんな中での原田が政治家気取りで行った【2008年の2月のシーファー対談】

そこに透けて見えるのは、自分の利害だけを謀って他人の事を考えない利己心。
自分の醜い所を隠して外見だけは「創価の会長」「創価貴族」として、虚勢を張る姿は本当に見苦しいく穢らわしい。
そして、何十年経っても消せない悪魔の様な醜い「師敵対」

降って沸いた様な【ライシャワー対談】ですが、5/8の《あきらか氏》の投稿からで、5/9に《反板の反板様》が書いて下さった様に「慧妙」が2016年3月16日に{元公明党副幹事長○本氏}が取り上げた所から始まったみたいです。

5/9《ダメよ~ ダメダメ様》が書いて下さった「髙倉氏のブログ*白バラ通信*パンドラの箱」に「慧妙」(2016.3.16)から1年余り経ち、(白バラに)閲覧者からコメント(2017.4.25)が届き、その日の内に「白バラ」に掲示されています。
…そして、そのままソックリあきらか氏が宿坊に投稿。↓

・池田は、人払いしてじっくり話をした。
・この前会ったときはまったく違い、アメリカのベトナム政策を強く支持し、日本の再軍備を力説する。
・前回の曖昧な態度から一転して、かなり人種差別的、権威主義的な傾向が見て取れた。
・大きな影響力となりうるこのような集団団の考え方が、どのように形成されるかは興味深い。
・彼が好ましい方向へ進むよう、影響を与えるべく努力を惜しまないつもりだ─たとえば原爆反対など。

◆先生は「人払い」などされません。相手は駐日大使。たとえ日本生まれで日本語が堪能であっても、必ず通訳の方を同伴されます。
◆ベトナム政策を強く支持し日本の再軍備を力説・人種差別的*権威主義的な傾向・原爆推進など…上げられた全ての言動が「真っ赤な嘘」である事は、先生自身の激闘の軌跡から実証できます!
「まるで針のむしろに座らされているライシャワーに、池田大作が救いの手を差し伸べるようなことを言ったのだから、ライシャワーにとっては地獄に仏と感じたのでしょう」
◆時代背景からしてもライシャワーは「針の筵」であった事は解る…だからこそ「小さな宗教団体の代表」と見下していた【池田先生】を悪者にして利用したのだ と私は思います。
「彼が好ましい方向へ進むよう、影響を与えるべく努力を惜しまないつもりだ」─この言葉が物語っている。

池田先生が成された数々の偉業は、誰も真似は出来得ない。数十人の行いに匹敵する。
私も学生部になった頃から学んできたけれど、今 考えると個々の歴史の記念日の詳細は解っているが、その時の時代背景等と共に理解していなかった事に、今回の件で色々調べてみて気が付きました(汗)

宿坊の掲示板は、様々な人達が閲覧されているので、数回に分けて『平和』に繋がる【池田先生の偉業】を投稿したいと思っています。
どんな識者でも出来ない【池田先生の偉業】を是非 認識して頂けたら…と願いながら(^^)

 

SaySaySay さんへ

 投稿者:おてもやん  投稿日:2017年 5月11日(木)19時10分56秒
  SaySaySay さんへ

こんにちは!

リンク先の「法華経の智慧33」をざざっと目を通しました。
ありがとうございます。
昔、教学は勉強しましたが、すーっかり忘れてました(^_^)

御義口伝
この御書は偽書ではありませんか?
実は、日蓮系の教義に詳しい人から、日蓮の御書で、真筆、偽書、真偽未決とされているリストをもらってまして・・・。
それはともかく・・・

リンク先の「遠藤: 演じているということ(方便であること)を、いつのまにか忘れて、悩める役そのものになりきり(笑い)、苦悩に埋没してしまう場合もあります。」
なるほど、こういう意味の方便の使い方なら問題はないとは思います。

「そう。森羅万象 ?- 人生で言えば、生も死も、喜びも悩みも、罰も功徳も、生じる一切の現象、ありとあらゆる姿は、信仰者にとって、すべて妙法の表れであるし、妙法を証明する方便なのです。」参照のため引用

信じる人にとっては、これが罰だと思えば罰、功徳と思えば功徳ってことですね(^_^)
わかりやすいです。

>私も苦痛を受けていますが、私はガイ(害? 外!)からのアウトサイダーである分だけ少し冷めた目で見ていて、外部のマスコミの分析にも耳を傾けることが出来る、自分で言うのもなんですが、結構NICE GUYです。<

それは素晴らしい。
学会では外部の情報に目や耳を閉ざす人が多い中、凄い勇気をお持ちですね。
SaySaySay さんのような方は、学会の中の風通しをよくする貴重な存在だと思います。

>『イノセント・マン』ビリー・ジョエル

うーん、ちょっと渋いですね~。
私は最近このアニメの主題歌ばっかり歌っています。
ご存知ですか?
幼女戦記というんですけどね、内容がすっごく良いんですよ。
Los!Los!Los!
https://youtu.be/DvugzlrUgUE?list=PLTpLs8nN9bCNfi6V2Y9znIpEtLpDv3pR_

“法律も秩序でも 狂った奴が創っている
まさに笑劇(ファルス) 不条理だけの起承転結”
この部分が特に大好きです。

と、私もお茶を濁してみました(^_^;)
 

螺髪さんへ

 投稿者:おてもやん  投稿日:2017年 5月11日(木)18時47分11秒
  螺髪さんへ

こんにちは!お返事ありがとうございます。

>http://6027.teacup.com/situation/bbs/68651

>草創期の教導は嘘だったのでしょうか。その時の衆生を救うために、一番、わかりやすい方法だったといえば理解しやすいのではないでしょうか。<

ほんの40~50年前の時代の日本人が惹かれそうなキャッチコピーだったといわけですね(^_^)
なるほど、納得です。
いわしの頭も信心と他宗教を批判しながら、題目でガンが治る、信心をさぼればガンは再発するという宗教は、藁をもすがる思いで病気と闘っている人には魅力的ですね。
しかも科学と矛盾しないとまで言ってのけていたわけですから、宗教や科学、哲学に疎い民衆はコロッといきます。
ごめんなさい、馬鹿にしてるわけではなく、純粋に創価学会の布教方針を理解しようとしています。

人は、苦しんでいる時こそ「それが現証です!」と言う言葉には弱い。
不思議ですよね。
人間って、とにかく「これが原因です!」と言われると弱い。証明できないことに弱い。
見えない未来に怯える。
そこで宗教にすがってしまう人が出てくるのでしょう。

>草創期の大先輩を“切ってはならない”ということです。<

残念ながら、実態では未だに草創期の指導が各地に浸透していて、世間に向かってバチ論やら功徳論を振り回してる信者が多いと思います。
つまり、草創期の大先輩は見捨てられ「切られている」わけです。
可哀想です・・・。
見捨てないであげて、どうか今の時代に合った指導を流布してあげてください。
今でもバチ論や功徳論、退転すると地獄行きという池田大作の指導を信じている信者は多いでしょう。うちの親のように。
また、学会のイメージを変えるなら、その辺の総括をきちんとしないと恐らく無理かと思いました。
もし、うちの父親にまできちんと螺髪さんの言う指導が行き渡れば
「おてもやん、あの時のワシは古い教義を信じておったからすまんかった!」と泣いて謝ってくるかもしれないのかな・・・・
その日を待ちますか(^_^)
 

自称直弟子様

 投稿者:臥子龍メール  投稿日:2017年 5月11日(木)18時38分52秒
  法華経の智慧・陀羅尼品より
執行部、本部職員、多くの幹部やそれに従うだけの会員の皆さん。
先生の心を忘れないでください。
池田青年は年を重ね90歳近くになりました。
でも、心は当時のままです。
私は池田青年の包み込むような慈愛と強烈な行動力、微動だしない心の強さに折に触れ、涙してしまいます。
裏切り、謀略の直弟子に心はあるのか?

豁然と「仏の力」がわく

池田 ともあれ、「広宣流布のために」学会を守るのか、「自分のために」学会を利用するのか。根本的な違いがある。本当に、広布のために立ち上がれば、どれほどの力が出るか、どれほどの智慧と慈愛と生命力が出るか、どれほど諸天が動きに動くか。

私が入会して、ちょうど三年目だった。戸田先生の会社が業務停止になってしまった。(昭和二十五年〈一九五〇年〉8月22日。入信は昭和二十二年〈一九四七年〉八月二十四日)
刑事事件になることだけは免れたものの、当時の金で数千万の借金が残った。今で言えば数十億でしょう。しかし私は、働いて、働いて、全部、返しました。

戸田先生のお酒代もなかった。私は自分のオーバーも質に入れて、先生にお酒を買ってさしあげた。半年間、一銭の給料も出なかった。靴もペチャンコ。ちゃんとした服だってない。体もひどかった。

しかし、先生をお守りするためなら、たとえ餓鬼道に苦しもうと、地獄界に苦しもうと、かまわない。それで何の悔いもないと決意していた。戸田先生を守ることが、広宣流布を守ることだったからです。

先輩のなかには、卑怯にも、戸田先生が一番大変な時に逃げてしまった人間もいた。いざという時に、「自分中心」か「師匠中心」か、わかってしまう。なかんずく増上慢の人間は、自分を中心に師匠を見ている。高い山を下から見ているようなもので、頂上のことがわかるわけがない。それをわかったつもりでいる。

大聖人は「日蓮が弟子等の中に・なかなか法門しりたりげに候人人は・あしく候げに候」と仰せだ。

中途半端に、仏法を知ったかぶりしているような増上慢が一番、危ないのです。そういう慢心があれば、いざという時に自分だけ嵐を避けて、第三者のような傍観者的態度になったり、いい子になろうとする。自分が傷つかないように、要領よく振るまう。

そうやって、自分が苦労しないから、師匠や学会の恩もわからない
本当に謙虚な気持ちで、「広宣流布のために、わが身を捧げます」という信心があれば、豁然と、力がわいてくるのです。私は、広布のすべての戦いでも、いつも「日本一」の結果を出してきた。

「世界」に妙法を弘めました。不可能を可能にしてきました。ならば、私の後に続く青年が、何で、力が出ないわけがあろうか。

当時も、私より先輩の幹部は、たくさんいた。私は、ずっと後輩です。最高幹部でもなかった。しかし立場ではない。格好ではない。役職と信心は別です。役職が尊いのではない。信心が尊いのです。青年部の幹部会で「全員が会長の自覚で」と語ったのは、その意味です。

一人立って、「私が必ず、広宣流布をいたします」と誓願の題目をあげるのです。御本尊に「阿修羅のごとく戦わせてください」と祈るのです。それで、力が出ないわけがない。勝利できないわけがない。

たとえ今、どんな苦境にあろうとも、「広宣流布のために」本気で立ち上がった人を、諸天が守らないわけがない。その信心の大確信の「炎」を教えているのが「陀羅尼品」なのです。
 

一人のSGIさまの質問に対する回答

 投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2017年 5月11日(木)18時06分43秒
編集済
  日蓮仏法2.0様  投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 5月11日(木)10時53分26秒
ご質問により、説明する機会を与えていただき、ありがとうございます。
0 「世界中にはいろいろな方々が独立して大聖人の仏法を実践する時代になってきています。」
SG/SGIを除名されたり、脱会したりする人が増えていくのは残念なことです。私自身は一貫して、宗派や教団所属を超えて、互いに誹謗中傷することなく、異体同心の信心をし、広宣流布を目指していくべきだという信念を持っています。その背景の一つには、新刊書でも触れていますが、信・不信、敵・味方で強奪・強姦・殺戮を信仰実践だとするイスラム原理主義の台頭・拡散の動向があります。その対極にあるのが「一切衆生・悉有仏性」、「一切衆生・皆成仏道」等と表現される思想を実現する人間主義の日蓮仏法だと理解しています。その意味でも互いに「対話」をし、教学を研鑽していくというご意見に大賛成です。それからSG/SGI組織のセクト的体質は、正宗教義の独善的・排他的な教条主義による部分があると思うので、その意味でも教義変更によって組織上の改善を期待しています。
1 「正宗教義の「日蓮久遠本仏論」即「人法一箇論」を克服する」
これは仰る通り、「正宗が、日蓮という一人を「人法一箇」と定義していると断定したうえでの、その部分だけにおいての反論」です。すでに1995年に指摘しています。
   日蓮大聖人 = 久遠実成の釈尊より根源的な本因妙の教主・久遠元初自受用報身如来
   = 虚空会の上行菩薩の再誕= 末法の本仏 = 人法一箇の大御本尊
   (「凡夫即身成仏論」23頁)
御本尊中央の「南無妙法蓮華経 日蓮」は久遠元初からの「人法一箇」の大聖人の生命・霊魂を表すので、大御本尊を崇拝するような信仰形態になります。
それに対し、「当然、凡夫(私達を含む)としての「人法一箇論」は受け入れている」という意味は、日蓮久遠本仏論と大御本尊信仰とは関係なく、妙法を実践する人に「人法一如」の原理が適用されるからです。唱題行は、私たちの生命に内在する仏界・仏性を薫発することで、十界互具・一念三千・即身成仏の連理が現成します。
2 「私が90年代から一貫して先生と共に提唱してきました」について
a)組織的に学会を離れた理由には、二つあります。一つは正宗・日寛教学を克服すべきだとする私の提案が、結果としては20年も早すぎたため、組織としては対応しきれなかった。当時、一連の著書に東哲の欧州研究部長の肩書が記載されていたので、東哲としても対応しきれず、解任になりました。ただし、教学上の解釈を個人として提示するだけなら東哲もある程度は容認できたかもしれません。その解任の際に、「実は」と当時の事務局長が、私の離婚の件でドイツの婦人部から圧力がかかり、解任の事態になったのだ、と内々に伝えてくれました。その後は、ドイツの組織内における村八分、独立してからの誹謗中傷がひどくなりました。私としては今でも組織的には共存共栄すべきだと思っているし、個人の信仰レベルでは教学の面でも応援する気持ちでおります。それが今回の新刊書です。
b) 他方、「「学会教学」との解釈の違いは原因ではない」とも言えません。実際問題として、当時の古参の副会長クラスの大多数は正宗教学の信奉者でしたから、私の教義変更への提案に対し怒っていました。ある人は創価大学の本屋に陳列されていた私の著書を取り外すよう指示したという話も聞いています。ドイツの組織では異端者扱いで、私の日蓮に関するドイツ語の本もボイコットされました。最近、メンバーのレベルでは私の提案を見直し始めたようです。昔はゼロでしたが、今はその本を購入してくれています。
c) 「先生と直に対話しながら同意しあい、この「人法一箇論」に関しては、松戸様の見解が先生の見解と同一である」と表現すると、誇張になってしまいます。新刊書に私の先生との個人的な出会いと体験を述べていますが、教学面での重要な出来事は、私が哲学博士号を取得したことをイギリス訪問中の先生に直接報告できたこと。その翌年の2000年に欧州研究部長の任命を受け、東哲のヨーロッパセンターを立ち上げ、運営することになりました。1991年11月の「破門」を契機に、その軋轢・亀裂を検証すべくSG教学の見直しを始めました。その際、先生の「人間主義の日蓮仏法」が方向性を定める指針です。詳しくは本に述べてありますが、具体的に先生から同意の意思表示をもらった機会が一度だけありました。つまり、先生と話し合って新教義を構築していったわけではありません。SGの教学部とも打ち合わせをしたわけでもありません。そんな立場にはいなかったし、あくまでも私の勝手な使命感からの自発能動の作業です。「一貫して先生と共に」という意味は、「私の気持ちの上で」ということですが、現在この板でも投稿されている「法華経の智慧」で確認できます。先生はその当時(1990年代後半)すでに正宗教義を踏襲しながらも、新たなSG教学を目指していたと言えます。幾つかの異なった思想的要素が混淆しているというのが、私の分析です。もし再度この対談が201411月以降に実施されていたら、正宗教義を完全に放棄したでしょうね。その方向性は新刊書で次のように指摘しています。
   伝統的正宗教義 -> 宇宙生命論 -> 本覚思想 -> 凡夫本仏論
   (「凡夫即身成仏論」78頁)
3 「人法一箇の御本尊」について
1で説明済みですが、新刊書第三部では「御本尊の三層構造」を分析しています。古層は久遠実成、中間媒介層は上行所伝の成仏三大原理の現成、表層は私たち末法の衆生が唱題して十界互具・一念三千・即身成仏を現成させている姿。すべて法が人に顕現するという意味の人法一如の成仏の世界を表しており、私たちも唱題行において大聖人、さらに久遠実成まで直結します。だからこそ御本尊は私たちの成仏の姿を映す明鏡になりますよね。大聖人は偉大な末法の教主であり、凡夫即仏の意味で本仏で、敬愛すべきお方ですが、宗祖信仰のように崇拝してそれでよしとする対象ではありません。私たちの成仏のためにこそ日蓮仏法を残されたはずです。
以上、私の立場は次の通りです。ぜひ「凡夫即身成仏論」を読んで、教学研鑽に役立てていただければうれしいです。
「本書は、グローバルな現代社会で実践する在家仏教徒のための革新的な日蓮仏法を展開し、従来の正宗教義をベースにした教学1.0を現代的な2.0にバージョンアップすることを提案する。」

https://www.amazon.co.jp/dp/1542334926/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1490208314&sr=8-3&keywords=Yukio+Matsudo

 

皆様の投稿を読んで

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 5月11日(木)17時21分19秒
  皆様の投稿を読んで、本当に創価学会の本部は酷い。創価学会は、原田とゆう悪魔の申し子生んだとしか思えない。なにも知らない会員が可愛そうです。組織信仰を信じて、早く一人でも気づいてもらいたいです。  

再掲!!【池田先生の毎日新聞インタビュー】2/2

 投稿者:マスオ  投稿日:2017年 5月11日(木)16時41分17秒
  投稿者:谷川ひろし   投稿日:2015年 7月18日(土)11時42分5秒

??????

岩見氏
「首相公選制について、名誉会長はいいんじゃないかというお考えとうかがっていますけど」

池田氏
「否定はしません。新しい日本の何かを生み出してもらいたいという意味で。何だか全然、政治が面白くないから」

岩見氏
「仮に首相公選制を導入するとなると、憲法改正を必要としますね」

池田氏
「そうなんです。私は絶対に第9条だけは変えてはいけないと思います。その他は、
やむを得ない場合があるかもしれないが」

岩見氏
「憲法を見直すこと自体はいいと」

池田氏
「その通りです。議論は結構だ。9条は変えてはいけない」

??????

北村氏
「創価学会は70年を超えました。今、創価学会はどういう段階にあるのでしょうか。
長年、指導者の立場にある点をどうお考えですか」

池田氏
「ほぼ日本の1割に(会員数が)なりました。基盤が出来上がったと見ています。
当然指導者がいなければ、組織は正しい方向に動きません。とともに、皆に責任を持たせ、
青年を育てていかなければ、どんな団体であっても安定と発展、持続はできなくなるものです。
独裁など有り得ないし、時代遅れです。学会の運営は、役員会議・中央会議などを中心に、
民主的にみんなの意見を最大に尊重して行っています。会議も私があまり出ると皆が遠慮しては
いけないと思い、原則として出ないように心がけています」

岩見氏
「何か新しい独裁みたいな感じもしますが。(笑)」

池田氏
「どう見られても、私は構いません。全部、自由ですから。ただ、私も名誉会長として、
会則通りに働いています。独裁であれば人は育ちません。世界にも開けません。
独裁は臆病です。必ず滅びます」

北村氏
「名誉会長、最近までずっとマスコミに登場しなかったのですが、最近、朝日新聞への
寄稿から始まり、登場が続いています。何か思うところがあってですか」

池田氏
「創価学会というと、すぐに公明党と見られがちです。その公明は自民と一緒になってます。
一般の方々は学会も同じように、つながってしまっていると思われかねません。
そのように思われることは学会にとっては非常に迷惑なことです。
心ある会員にしかられます。また離れていきます。
そこで、創価学会の主体性を明確にしておかないと、内部的にも納得を得られないと思って発言を
多くするようにしました。

私たちは、公明党を支援するために信仰しているのではない。宗教は人間と人間との心の連帯です。
もはや党派性の時代ではない。それでは必ず行き詰る。あくまでも人間です。人間のための、
人間による宗教活動を、私たちは進めていきます」

■ ■ ■(おわり)
 

再掲!!【池田先生の毎日新聞インタビュー】1/2

 投稿者:マスオ  投稿日:2017年 5月11日(木)16時40分28秒
  投稿者:谷川ひろし   投稿日:2015年 7月18日(土)11時41分17秒

今一度、池田先生の毎日新聞のインタビューを学びましょう。

この池田先生のインタビューは、2001年9月25日(火)21面に掲載されたものです。
創価学会の池田大作名誉会長(73)は、毎日新聞のインタビューに対し、
米国の同時多発テロ事件と宗教の問題をはじめ、世相、教育、政治、憲法、創価学会の
現状など幅広い分野に関して約1時間半にわたり考えを語った。

問答の聞き手は、毎日新聞の北村正任・主筆と、岩見隆夫・特別顧問(1面参照)。

インタビュー《抜粋》

■ ■ ■

岩見氏
「宗教者を残酷非道なテロに駆り立てている根っこにあるものは、何なのでしょう」

池田氏
「権力です。利害です。宗教それ自体の延長の戦争も、ないとは言えません。
しかし、つぶさに分析してみると、どうしても政治、利害、陰謀が絡んでくる」

??????

岩見氏
「この夏は靖国参拝騒動がありました。靖国問題に関しては、どういう見解でしょう」

池田氏
「一国の総理が、一宗教法人に参拝することは間違いです。
靖国参拝そのものは、憲法違反の疑いが強いことも事実です。戦没者を悼む気持ちはわかりますが、
一国の宰相たるもの、心情論だけに流されることは危険です」

岩見氏
「公明党は最近、宗教政党らしい純粋性とか寛容さが感じられなくなって、自民党や
民主党と同じ普通の政党という印象ですね。惜しいなあと感じているんですが」

池田氏
「全く同感です。私もそう思います。そうなると何の魅力もなくなる」

岩見氏
「最近は衆院の選挙制度自体を変えたらどうだと公明党も提唱しているようです」

池田氏
「中選挙区制が日本に一番当てはまるんじゃないか。公明党に有利とか不利とかいう問題
じゃなくて、多様化した日本社会にあって、その方が幅広く皆が選択できると思うからです」

北村氏
「創価学会は今後、政治とのかかわりをさらに深めるのでしょうか」

池田氏
「宗教は人々の幸せと世の中の平和と繁栄を願うものです。政治が腐敗、堕落し、
危機的状況にある限り、異議申し立てをするのは、宗教者として当然の責務です。
政治への監視を庶民の目線で行うことは、非常に大切なことと思います」

??????
 

盗撮⑬

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 5月11日(木)16時27分6秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

名古屋で開催された元創価学会職員の座談会が盗撮されていたことは皆様もご承知の通りです。

この座談会では公明党が推進する「共謀罪法案」の「危険性」について話があったようです。

このことは大変に重要であります。

ポイント
①公明党は政権与党
②公明党が推進する「共謀罪法案」
③元創価学会職員は「共謀罪法案」に「反対」である
④「共謀罪法案」に「反対」である人々の集会を公明党の支持母体である創価学会の会員が「盗撮」した。
⑤過去にも公明党の政策に批判的な会員さんが公明党職員やその支持母体の創価学会職員から「査問」されて「不利益」を受けた事例がある。

以上

国民の血税が使われている公党である公明党には公益性が求められます。

また、税法上の非課税で公益法人であるた創価学会も公益性が求められることは当然であります。

問題点
権力の乱用が懸念されているのが「共謀罪法案」

その法案に対して反対する人々を、公明党の絶大な支持母体である創価学会の関係者が「共謀罪法案」に反対する集会を盗撮していた。

国民が「共謀罪法案」で懸念する、権力の乱用が始まったのではないか?との疑念が生ずる今回の盗撮事案。


まとめ
政権与党の公明党の政策に批判的な人々をその公明党の支持母体である創価学会が「圧力」を加えるようなことは、憲法、宗教法人法の理念からも反する行為ではないでしょうか?

創価学会の職員から「査問」され「処分」された方の何名かの音声を聞きましたが、公明党を支援できないのであれば「処分」になると創価学会職員が明言していました。

この由々しき状態は日本の将来にも陰を及ぼします。

国政政党の議員の方々はこの問題を取り上げて解明すべきではありませんか?
 

トインビー対談と公明党支援

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 5月11日(木)12時45分7秒
編集済
  「安全保障関連法に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会」を敵視した原田執行部。
「創立者の思想」にはトインビー対談が引用されています。
http://sokauniv-nowar.strikingly.com/#_8

トインビー対談を基に、安保法制に反対する会員を査問・処分したのは、原田執行部です。

2015年9月19日安保法制が可決された時、多くの幹部が「池田先生の平和思想(トインビー対談)は実現できない。現実を見ろ!」と武器による平和維持を肯定した事実も忘れない。

故に、今日の聖教新聞座談会は二枚舌以外の何物でもない。

ましてや、公明党の支持団体の創価学会会長として、自衛隊の海外派遣を支持する方向に賛成していた事実が明るみになった!

『原田会長アメリカ大使館員と会談す(自衛隊海外派遣に関する見解)』
>ダブルスタンダードやっているの?  投稿者:ダメよ~ ダメダメ<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68434

もっと怒っていいと思います!
池田先生にご迷惑をおかけしているからです!!

 

「朝鮮動乱と広宣流布」(7)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 5月11日(木)12時22分43秒
  戸田城聖全集 第三卷より

日本の氏神、梵釈に攻められ、日本の梵釈、力弱くして氏神を罰するに功力なく、他国の梵釈にしかりをこうむっているのである。

かく日本国を観ずるとき、朝鮮民族が、いま朝鮮国内の氏神に捨てられたりするか、氏神、東方の仏教を求むる人なきによって国を捨て、聖人、所を去りませるか。吾人はこれを知らず、ただ佛眼により仏の御鏡に照らして、さてはと、これを嘆ずるのみ。

ある人いわん。
「おまえは日本国すらおまえの真の仏法が弘まらぬに、どうして他の国をいいだすのだ。自分の国に仏教を弘め、しかるのち、これをいうてはどうか。本末転倒の観がある」と

吾人の朝鮮民衆の身の上を仏教に照らしてこれを論ずるのは、きのうは日本の身の上、今日は朝鮮の身の上、あすはまたいずこの国の運命とせんやと、世界民衆を憂(うれ)えるとともに、仏の金言むなしからざるを思い、かつはこの騒乱の姿こそ、日蓮大聖人の仏法が東洋に広宣流布する兆しなりと確信するがゆえである。

大聖人の御仰せに、
「天竺(てんじく)国をば月氏(がっし)国と申すは仏の出現し給(たもう)べき名なり、扶桑国(ふそう)をば日本国と申すあに聖人出で給わざらむ、月は西より東に向かえり月氏の仏法の東へ流べき相(そう)なり、日は東より出ず日本の仏法の月氏へかへるべき瑞相(ずいそう)なり、月は光あきらかならず在世は但八年なり、日は光明・月に勝れり五五百歳の長き闇を照らすべき瑞相なり」(勘暁八幡抄 御書五八八㌻)
 

「法華経の智慧」に学ぶ(32)

 投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 5月11日(木)11時49分51秒
編集済
  「五百塵点の事顕本」の奥にある「理顕本」とは

斉藤: (略) 釈尊が今世の修行で成仏したという「始成正覚」を否定して、

     じつは五百塵点劫の昔から娑婆世界で説法し続けてきたと明かします。

     これを「事顕本」と呼ぶ場合があります。

斉藤:  一般に、「事」とは現象として現れたものであり、

     「理」とはその現象の奥にあって目に見えない理法とか理体を指します。

     今の場合、「事顕本」とは、寿量品の説法そのものです。

     「五百塵点の事顕本」とある通りです。 これに対し、「理顕本」とは、文上には、

     はっきりと説かれていないけれども、「事顕本」が内々に示している

     「久遠元初の自受用報身如来の顕本」を指すと言っ てよいと思います。

名誉会長:御本尊の相貌は、中央の「南無妙法蓮華経 日蓮」の脇士として、釈迦如来と多宝如来が示されている。

     そのまた脇士として地涌の四菩薩が示され、重々の脇士になっている。

     事顕本は、この脇士の「釈迦如来」の一身のことです。

     五百塵点劫という、はるかな昔に成仏しましたという「本果」を示した。

     また、その本果の功徳として、長遠の寿命と、あらゆる衆生を救う無限の智慧と慈悲を示した。

     その説法を聞いて、では、その偉大な「本果」とは、いかなる「本因」から生まれたのか、

     本果の功徳が帰する「根源」は何か - それがわかったのが、理顕本を悟ったことになる。

遠藤:  久遠の成仏の原因については、寿量品に「我本行菩薩道(我本、菩薩の道を行じて)」とだけありますが、

     その文の「文底」に、成仏の「本因」(*が)あ る。これが「文底」の意味です。(略)

斉藤:  経文の表面に現れていない“真実の顕本”がある - ということですね。


** 一人のSGI様のご質問、松戸様も大変喜ばれると思います。

   多くの皆さんも、疑問を持っておられるだろうと思う点ですから・・

   ご回答に乞うご期待です・・
 

イノセント・マン

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 5月11日(木)11時19分5秒
  おてもやん様・螺髪様170511
あるいは、方便のなかでも「秘妙方便」ということを螺髪さんは言いたかったのではないでしょうか。私にも難しい法理です。多くの人にはよほど嚙み砕かないと伝わりにくいことかと思います。どなたか、やさしく説明してくれるとありがたいです。方便という概念は仏教特有で西洋人、また西洋文化の影響を強く受けている人には理解しにくいそうです。
http://sgi-shiteifuni.com/?p=6562

先の
「勝ち負けのお話をしているのではないと私は思っています」「話せば話すほど「なるほど・・・」と知ることができてとても楽しいです」
というあたりが、おてもやんさんのココロなのかも、望まれているものなのかも知れませんね。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68590
オス♂の脳を持つ私にはこの辺が弱くて頼りない。女性の助けを借りたいところですが、おてもやんさんはディベートなんか望まれていないと思います。
私もついつい(宿坊の場で失効部問題もあるものですから)言論戦にいきがちですが、「対話」を、と言われているのだと思います。勝ち負けなんかじゃなく。ここ宿坊の場は「teacup」の場でもありますし。

>「創価学会とはなんだったのか?」とただ事実認識をしたいがための確認<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68649
これは全くその通りで100%同じことを考えて、私も探しながら、見つけたことを話していっています。
「創価学会とはなんだったのか?」殆どの学会二世はそう思っていて、そのココロを「言語化できないでいる」と思います。それを言語化できた数少ないタイプがおてもやんさんで、ただその言語化するまでに苦痛を受けて来たのではないでしょうか。
私も苦痛を受けていますが、私はガイ(害? 外!)からのアウトサイダーである分だけ少し冷めた目で見ていて、外部のマスコミの分析にも耳を傾けることが出来る、自分で言うのもなんですが、結構NICE GUYです。

あるマスコミは「創価学会にある二重構造」と言っていましたが、これが本質と思います。
「池田先生の創価学会」と「別の創価学会」があるのです。しかし、「池田先生の創価学会」は西洋かぶれとも違いますが、ユゴーやトルストイやらを引用することも多く、ニッポンジンには分かりにくいです。「別の創価学会」は日本会議とも似たところがあり、ニッポンジンの「性(しょう)に合っている」。分かりにくい。理解するには根気が必要です。

と、茶を濁すようですが、ビリーのこんなのはどうですか?

“ドアに近寄らない人もいる”
“もしそれを開けるチャンスがあれば 外の声が聞こえてくる そしてただ通り過ぎてくるのを願っている”
“触れられることを恐れる人もいる”
“そして愚かでいることに怒っている そういう人々は人の話を聞かないので 誰も彼らに嘘はつかない”
“自分を守ってるだけだって事は分かってる”
“誰かの事を考えてるってことは分かってる”
“自分を傷つける誰かを でも僕は上にはいないよ”
“愛のために埋め合わせをしよう”
“君は感情を否定してきた”
“もし出来るなら 君の信仰を取り戻すことを恥じないよ”
“若さを見る前に老いの目を通して見る人もいる”
“僕は君が叫ぶのを聞きたいだけだ”
“僕は純真な男だから 僕は純真な男 僕はそうなんだ”
『イノセント・マン』ビリー・ジョエル
https://www.youtube.com/watch?v=kRlQPh8AkL4
 

日蓮仏法2.0様

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 5月11日(木)10時53分26秒
   松戸様
世界中にはいろいろな方々が独立して大聖人の仏法を実践する時代になってきています。
それだからこそ、ネットなどでいろいろ勉強していろいろな人と対話し、正しい信心を個人個人が模索する事が今一番必要な事だと思われます。

松戸様も意欲的に活動されている姿が目に浮かびます。
私は松戸様程、広範囲に動ける器ではありませんが、回りにいて、仏法に興味のある方に、仏法の紹介をしています。

さて下記の投稿読ませていただきました。

十界互具の凡夫本仏論   投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2017年 5月10日(水)19時18分53秒

>この「十界互具の凡夫本仏論」は、正宗教義の「日蓮久遠本仏論」即「人法一箇論」を克服するために、私が90年代から一貫して先生と共に提唱してきました。「人間主義の日蓮仏法」を目指しています<

ここで、いくつか心に残った事の質問をさせて下さい。

1 「正宗教義の「日蓮久遠本仏論」即「人法一箇論」を克服する」の文について

「人法一箇論」を否定されている様に受け取られますが、その意味は「人法一箇論」という法理そのものを否定されているのでしょうか、それとも、正宗が、日蓮という一人を「人法一箇」と定義していると断定したうえでの、その部分だけにおいての反論でしょうか。
当然、凡夫(私達を含む)としての「人法一箇論」は受け入れているとは思いますが、、?どうでしょう?

2 「私が90年代から一貫して先生と共に提唱してきました。」の文について

私は以前、松戸様が学会から離れられたのは、現「学会教学」との解釈の違いからだろうと勝手に解釈していましたが、少し前の投稿で、プライベートな部分で誹謗中傷された事が大きな問題だったようですね。(だと覚えていますが?)

この部分からすると、もう20年以上前から松戸様と先生は同意見だったわけですから、やはり「学会教学」との解釈の違いは原因ではないということになりますか。

松戸様が「一貫して先生と共に」と言われていらっしゃる事は、先生と直に対話しながら同意しあい、この「人法一箇論」に関しては、松戸様の見解が先生の見解と同一であるという解釈でよろしいでしょうか。

3 「人法一箇の御本尊」について

松戸様の本を読めばわかるのでしょうがまだ購入してないので簡潔にでいいのですから教えて下さい。
上記の質問にも通じますが、松戸様は「御本尊」が「人法一箇」という事についてはどう解釈されますか。
又、御本尊自体の存在意義とはどのようなものだと思われますか。

お手数ですが、いろいろと勉強にもなると思いますのでよろしくお願いします。
 

人類み~んな「十界論」

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 5月11日(木)10時05分33秒
編集済
  >「組織信仰とは、構成員が組織を神聖視・絶対視し、組織を離れると不幸になると思い込むこと。宗教教団のみならず、国家や会社、各種団体、ヤクザなどでも同様の“信仰”が見られる。組織の執行部にとっては組織信仰が強いほど都合よく、構成員も“凄い”組織との一体感による陶酔に酔うことができる。」<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68619
キッツイなぁ~。「ヤクザなどでも同様の“信仰”」やて。本質をついているだけに。この内向きの陰鬱な感じ。司馬遼太郎『この国のかたち 一』でも同じようなことが。JACKさんでしたか、紹介されていた『日本的ナルシシズム』(堀有伸)を買い、読み始めました。これを紹介して下さった方、宿坊で研究発表して貰えないでしょうか。『タテ社会の人間関係』や山本七平の「員数主義」についても触れられていますね。最近、深夜の集まりで会ったある著名な方が「今の創価学会も日本会議も一緒」(だから斎藤鉄夫ものこのこ行ってけつかる)ニッポンのオッサンの願望と精神性なのです。歴史のある国かも知れんが、俺は戦後生まれやからなぁ~。昔のニッポンは見たくない。別の国が良い。

>公明党のキャッチフレーズ「希望が、ゆきわたる国へ」
公明党の支持母体の創価学会職員のキャッチフレーズ「監視が、ゆきわたる国へ」<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68629
この「希望が、ゆきわたる」が激しく嫌いです。アベノミクスの「トリクルダウン」てやつですよね。上から順番に潤って下々はそのオコボレを待っとれ、ちゅう。こんな民衆を馬鹿にした話はない。よくこんなキャッチフレーズを出して来たもんや。これで民衆の味方てか? 実は高貴なお方? 「♪身延の里がふるさとだ~」?
 池田先生は「公明党といえども民衆の敵になってしまったら倒さなければならない」と言われていたのでしたよね?

>創価の嫌いな方へ<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68647
色眼鏡で見られがちな私はこう言っています。「もし私が創価学会潰しの工作員として送り込まれたら、何もせずに指を咥えてじっと見ています」と。工作員にとってこんなオイシイ、ボロイ商売はない。これで高額報酬だけを要求する。ほっといたら今の学会は勝手にコケよりまっせ! むしろ煽ててその気にさせた方がいい。「さすが学会さんは凄いでんなぁ~」「全国で公明750万票でっせ!(実際には100~150万票は自民とのバーターであることは悟らせない)」「やっぱり原田怪鳥中心で世界広布でんなぁ~」と。
こんな風に言えば学会は簡単に潰せる。そんなことを言う奴が学会と広布を破壊するヤカラです。本質をよく見極めなければなりません。

>「なにをいうんです! 仕事でしょ!?」<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68623
「昨日のお客さんは私の好みのタイプの人でした!」という功徳体験発表に、昔の大阪での座談会は拍手喝采だったそうです。

>日蓮大聖人は、武士という人を殺す職業を捨てようかと悩む四条金吾に対し、捨てなくても良いと教えられた<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68583
うろ覚えで探す手間を省いて申し訳ないのですが、確か『新・人間革命』でベトナム戦争下、信心で互いの宿命転換を激励し合う同志が、次の日には戦火を交える敵同士の立場になる、そんなシーンが描かれていたと思うのですが……。

「境涯」と「境遇」は違う!

これは年少者から教わりました。
今、風俗店でバイトする学会員が少なくない、よく出会うと友人から聞かされました。聞けばリッチにも関わらず、地域では圏書記長だったりする、とか。
私の身近にも内緒で「高い酒を飲ませる店」でバイトをしていた女子部がいました。私にだけ明かしてくれました。他の学会員に知られたら何を言われるか分からないと。

さまざまな「境遇」の人と出会った時に、的確な対応が出来るように色々な例を学んで備えています。先のような投稿はおおいに参考になりましたありがとうございました。

やはり「十界は互具」なのです。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/68618
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、タイでの法華経展の開催、誠におめでとうございま~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 5月11日(木)09時03分16秒
  おはようございます。原田怪鳥様、タイで法華経展の開催(5月3日)誠におめでとうございま~す(笑)

相変わらず、海外情報が遅い政教珍聞(笑)「選挙・選挙」でそれどころじゃないって感じデスかぁ~(笑)

韓国新大統領に「池田SGI会長」が祝電とのコトですが、ということは・・・・

やはり、池田先生の正式な公称は、「池田SGI会長」であり「池田名誉会長」であるということデスよねぇ~(笑)

ところが、呼称を勝手に「先生」に統一しちゃった原田怪鳥様、会則を勝手に変更しちゃったワリには、未だに説明がありませんよぉ~(笑)


そして、相変わらずの、爆笑創作座談会デスねぇ~。

>トインビー博士との初対談から45年、声を惜しまず対話の旋風を< デスかぁ~(笑)

トインビー対談で、「抑止力」の限界を訴えられているのに、「抑止力・抑止力」と口角泡を飛ばすがごとくの公明党をなぜ応援するんデスかぁ~(笑)

原田怪鳥様、まずアナタが、トインビー対談に基づいて、公明党に進言すべきじゃあないんデスかぁ~(笑)

>今年もクールビズを励行< と、わざわざ掲載するのは小池都知事に媚びを売ってるんデスかぁ~(笑)

魂胆が見え見えデスよぉ~(笑)何が何でも「選挙」に結び付けようとするその姿勢は感動ものデスよぉ~(笑)


「きょうの発心」はイイですねぇ~、ナニか久しぶりに見たような(笑)・・・ 毎日掲載しましょうねぇ~(笑)

原田怪鳥様、「日蓮が一門」になってマスかぁ~(笑)大聖人も池田先生も、その生き様を一言で言うならば、「権力との闘争」だと思うのデスが・・・

原田怪鳥様、権力と闘争されてマスかぁ~(笑) 権力に迎合して、自分に逆らう者を「処分・除名」する闘争ばかりじゃあ、ダメですよぉ~(笑)

 

おてもやんさんへ

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 5月11日(木)08時38分39秒
   ディベートってわけですね。

 「罰論」「功徳論」を“迹門”と捉えたらどうしょうか。草創期の教導は嘘だったのでしょうか。その時の衆生を救うために、一番、わかりやすい方法だったといえば理解しやすいのではないでしょうか。かと言って、“迹門”を切り捨てるというのでもありません。

 迹門と本門についてこう仰せです。
 「末法の始には一向に本門なり 一向に本門の時なればとて迹門を捨つべきにあらず、法華経一部に於て前の十四品を捨つべき経文之れ無し 本迹の所判は一代聖教を三重に配当する時・爾前・迹門は正法・像法或は末法は本門の弘まらせ給うべき時なり、今の時は正には本門・傍には迹門なり、迹門無得道と云つて迹門を捨てて一向本門に心を入れさせ給う人人はいまだ日蓮が本意の法門を習はせ給はざるにこそ以ての外の僻見なり」(四菩薩造立抄989㌻)

 「迹門を捨つべきにあらず」です。「迹門を捨てて一向本門に心を入れさせ給う人人はいまだ日蓮が本意の法門を習はせ給はざるにこそ以ての外の僻見(びゃっけん)なり」とまで仰せです。

 「深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む」といっても、草創期の大先輩を“切ってはならない”ということです。
 御賛同いただけると思います(笑い)。



 

わが友に贈る 2017年5月11日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 5月11日(木)07時31分14秒
  御書に無限の智慧あり!
どうすれば壁を破れるか
皆が勇気を燃やせるか。
真剣に御文を拝すれば
希望の光は燦然と!
 

螺髪さんへ

 投稿者:おてもやん  投稿日:2017年 5月11日(木)06時39分55秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/68635

はじめまして!退会者のおてもやんです(親は草創期からのバリバリの信者です)

書かれていることが私向けなのか?と、とても興味を惹かれたので・・・・
池田先生は科学が進めば進むほどこの仏法の正しさは証明される!と言い
そして、教学で一念三千などを学ぶことで「命とはなんぞや?宇宙とはなんぞや?」という科学的問題が求める答えが見つけらえる真理を創価学会では教えてくれていると信じて育った私です(^_^)

>草創期にあった「罰論」も、その対極にあった「功徳論」も、ただ衆生を引っ張るための“方便”だったということが言えるわけです。他の人は、ほんの少し助言が与えるだけで十分なのです。その人の人生に“希望”を贈ることだけが「信仰」の目的です。“希望”があれば、その人は“前”に進みます。負けません。“難”に立ち向います。<

螺髪 さんは「~~~と言えるわけです」と仰られていますが、それは少し無理な解釈のような気がします・・・。
宗教の優劣で五重の相対というのがあって、方便である仏教は劣るとされてました。
そんな折伏をしてきたのに、方便として「罰論」や「功徳論」を使いまわして、学会員達は走り回されたということになってしまいます。
私の兄は小児麻痺で生まれました。
戸田会長の指導、小児麻痺は重い宿業で信心でなんとかするしかない、一生懸命信心すれば親孝行な子は早く亡くなる・・というような指導を真に受け、自由に歩けない長男を柱に縛り付けて、当時は「たてせん」と言われた広い地域を夜中まで走り回って学会活動をしていたのです。
あの頃の指導は、今ではまったく非科学的です。
それも信者を喜んで活動させる方便でした・・・・となると、今も池田大作氏を信じて家族と絶縁している父親はどうなるのでしょうね・・・。

でも、螺髪さんなりの解釈は正解かと思います。
「口八丁手八丁でやれ!」という有名な池田大作氏の格言もあります。
「絶対正しい」と言われ「あれは口八丁の方便でした」で、最終的につじつまがあいました。

そこでやっぱり思うのですが・・

>誰も嘘などついていない。誰も騙してはいない。それは、自分の創り出した“夢”が、その人の“夢”と食い違っていただけなのではないでしょうか。<

これはその人の誠実さと良心の問題でしょう。
私であれば、方便であることを「絶対正しい!」「科学と相いれないことはない」などと人に勧められないです。
つまり、創価学会の池田大作氏の行いは、方便を元にしていたということですね。

尚、これは批判ではなく「創価学会とはなんだったのか?」とただ事実認識をしたいがための確認ですので宜しくお願いします。
 

俗衆増上慢というやつですねこれは

 投稿者:太ちゃん@平らかなるは人編  投稿日:2017年 5月11日(木)02時40分44秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/68644

まぁ削除されるのかな?とは思いつつ

肝心な根拠部分は一切ないですよね?

ご自分で経験的に「納得されるものではない」と自覚してるからこその、大きめの字と色でもって『強要してるだけ』ですもんね?

ご自分でさえも納得されてないものをいったい誰が納得するのでしょう?


余談だけどね
「相手が間違ってるから私が正しい」という論調っていうのは『見飽きた』のだけどね(笑)
話の趣旨はぜんぜん違うにも関わらず態度が一緒というのもねぇ

ほんとに納得していての主張というのは、納得してる確かな根拠を優先して話すものでは?
具体的には体験談とかね

http://www.geocities.jp/bosatu2015/

 

創価の嫌いな方

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2017年 5月11日(木)02時30分1秒
  創価を敵対視される方が、
この掲示板に来るのは間違っています。
ここは、創価と先生が大好きな人のための、掲示板だと思います。
批判は、好きだからこそ、
良くしようと思うからこそのものです。
と、私は思っています。
 

少なくとも

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2017年 5月11日(木)02時18分44秒
編集済
  信仰実践を伴う同志の発言ではないと思います。
削除をお願いします。
表記の下品さは、掲示板での議論のレベルに達していません。
↓↓
当該書き込みは削除されました。管理人さま、ありがとうございました。
 

削除をお願いします

 投稿者:誰か私を呼んだ?  投稿日:2017年 5月11日(木)02時16分20秒
編集済
  無認識な、批判のための批判です。
削除をお願いします。
↓↓
管理人さま、ありがとうございました。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 5月10日(水)23時39分9秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
皆様が健康であります様に
おやすみなさい
 

同盟題目23時に開始します。

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 5月10日(水)22時55分13秒
  よろしくお願い致します。
池田先生、奥様のご健康を祈りましょう。
 

風聞!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 5月10日(水)21時53分46秒
編集済
   三浦周次氏、三浦直彗氏の人物像が、いまひとつ分からないんですね……。

 

淳風さま

 投稿者:無名人  投稿日:2017年 5月10日(水)21時35分45秒
  石田を秋谷に代えて読み直した方が良いのでは?
石田氏の軌跡と異なる話になるのでは?
 

変わってしまったのか・・・。

 投稿者:史人  投稿日:2017年 5月10日(水)21時16分11秒
編集済
  あの人そんな人だったかなぁという人のお名前が出ていました。
山で苦労話を聞いていた時は全くそんな感じには見えませんでした。
それはそれで過去のことだからいいので、そんな人が何故議員になんかなったのかなぁと思いました。
記者なんか合わない、信心の人だというイメージがぬぐいきれないまま終わってしまった感が拭えません・・・。

やかんを横に置いて題目をあげにあげていた人でそうなってしまうのは不思議でなりません。
ピンチをチャンスに変えてと言われていた中で、何の不自由もない議員になんかなってしまうと変わってしまうものなんだなと残念に思います。
もちろん、人の言葉を100%信じるわけではないですが、議員になった時点で魅力が失せてしまいました。
昭和52年度の重点御書を語るは何度読んでも私が吸収しうる御書講義なので、読み返せるように紙を挟んでいます。

それと、1人の人間とは全く関係ない話しですが、議員になるといいものを食べ過ぎているイメージが強く、私は心から好きになれません。
法律で、応援された人の所へご挨拶に伺えないことはわかっていますが、会合で来た時に本当に万感の思いを込められているのか、政治活動だけが政治家ではないと思います。
御本尊が違うのに、うちでの会合に来てくれたこともありました。

他にも1日一万遍の題目を唱えられていた幹部がいますが、みのもんたみたいに責任取れるものなら責任取られるのが大切かと思います。
私はそういう隠された話しが昔から嫌いです。
聖教新聞の社会面でも、学会員さんが事件を起こすと、何故か載らない。
池田先生がポロッと言われてしまった本音の一言が削除されていたり、そういうのは・・・。
 

石田次男の亡霊走る?

 投稿者:淳風  投稿日:2017年 5月10日(水)21時10分34秒
  秋谷といえば姻族の石田次男(故人)ですかな

宗門問題の真相
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/essay1-1.html

一部抜粋

 第一次宗門問題は、細井日達と石田次男の共同謀議によって引き起こされた。石田は創価学会を自分の理想の組織にしたいと考えた。そのためには二つの方法が考えられた。宗門を利用して自身が会長になること。もう一つは宗門との間に入って陰で操ることだった。そして戸田先生の時代に帰えらねばならないと考えた。石田は悩んだ末後者を選んだ。池田会長の勇退は、宗門の最高責任者と石田次男による謀略で実行された。
山友は、そのための扇動者として利用したのである。「ある信者からの手紙」を書いた山友が浜中を通して光久(仲居)の女房に清書させ それを日達にだけ見せるように指示した。山友の具体的な反逆行為はこの時点から行動となって始まっている。創価学会の顧問弁護士である山友が反逆の行動を起こした理由は、金を手にするためのマッチポンプである。したがって自分の行動を学会側に知られたくはなかったのは当然である。
この手紙を読んだ日達は、石田に電話で相談した。浜中からの報告で山友が書いたものであること、山友がまだ学会の顧問弁護士でありこの煽動に乗っても大丈夫かと相談したのである。二人が相談した結論は、池田包囲網に山友を利用しようということであった。
日達と石田と山友の三人はそれぞれの思惑を抱えながら歩調を合わせたような行動を開始した。すべて石田の指示である。日達は学会を宗門に完全に従属させるためであり、石田は学会と宗門を裏で操るためであり、山友は両方から金を得るためである。


第四代会長が北条浩に決まることに対し日達は、扱いやすい若手にしたかったが、石田は北条の方が学会と池田会長に止めを刺すための仕上げがし易いと日達に進言し日達も了承した。北条を攻めれば学会と池田会長を守るために黙らせ従わせることが出来ると読んでいた。数年後に会長を秋谷にする算段であった。いずれ党の委員長も石田幸四郎にしたいとも考えていた。これで宗門と創価学会、公明党は思うようになる。石田の謀略の筋書きである。54年5月14日 山友が大講頭に任命されたのも石田の入れ知恵である。この時点で山友を表に出すが、石田は最後まで表面に出ないようにしていた。学会側もこの人事には仰天した。誰もが何故という疑問を持ったのである。会長勇退の3週間後である。
宗門と石田は北条を攻め立てた。もともと宗門の経理に口を出してきた北条は、宗門の敵でもあった。さらに北条を攻めることによって、先生を守ろうとする北条の手足を雁字搦めにしていく作戦は効を奏したといえる。ところが石田の謀略に誤算が生じたのである。それは三つあった。
 

信濃町のネット対策チームの対策さん

 投稿者:ダメよ~ ダメダメ  投稿日:2017年 5月10日(水)21時02分1秒
  いつもタイムリーな情報ありがとうございます。

信濃町のネット対策チームの対策さんにという事で中部より速報が届きました。

該当の盗撮車両の持ち主。実行犯と言っても過言ではないと思います。

4/23の時点でお名前等々は掌握出来ていた様ですが、いくら犯罪行為を行っていたとはいえ、

何分プライバシーの問題もあり詳細は出さないと言っておられました。が、これくらいは良い

かとメール頂きました。

間違いなく名古屋市内在住。某○○総県の男子部幹部の様です。但し、職員ではありません。

そして創価班広宣部だと。

広宣部って普通は法華講&妙観講とか顕正会とか相手にしているのでは?

そして学会員さんの所にやってきて訳分からないこと言いに来ているのを排除し、会員さんを護

る事が最優先なのでは?

聞くところによると全国的に最近はその様な方々ともまともに法論も出来なくなって対応出来な

くなっていると。

だからと言って主催者が除名者だからと言って、参加している学会員さんを盗撮したら駄目でし

ょう?(怒)

盗撮行為は犯罪です(怒)

ついつい興奮して話が逸れました。すみません。最近キレ気味です(笑)

元の話題に戻すと、彼は4/23以来、大人しくされているとの事です。

方面から何らかの指示、アドバイスを頂いているのでしょうね(笑)


以上、速報でした。



>名古屋で開催された元職員の座談会の会場入口が盗撮されていたことはこの宿坊の掲示板で

>何回か紹介されています。

>創価学会職員が何故そこまで元職員の座談会を気にするのでしょうか?

>彼ら創価学会職員が知られては困るような内容が元職員の座談会では語られているからで

>しょうか?

>現在、元職員の座談会の内容の一部が公開されています。

>しかし、現実に創価学会の青年による盗撮行為があり警察が出動する事態になったことは

>事実です。

>そのような人権感覚が創価学会職員の人権感覚なのでしょうか?

>そうすると記事にある総県長、県長の人権感覚が希薄であることも納得できます。
 

嘘をつかれた、騙された!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 5月10日(水)20時24分56秒
編集済
   つい先日、嘘をつかれた、騙された、という話があったような気がしますので一考を。

 誰も嘘などついていない。誰も騙してはいない。それは、自分の創り出した“夢”が、その人の“夢”と食い違っていただけなのではないでしょうか。自分の描いた“仮想”と、その人が紡ぎ出した、本体ではない“垂迹”とに食い違いがあっただけなのではないでしょうか。あるいは、自分が映し出した“垂迹”と、他の人が描いた“仮想”とに重なり合うところがなかったからではないのでしょうか。

 この娑婆世界は、夢と夢、仮想と垂迹が交叉する「己心の法」の世界だからです。本当はその己心に、夢や仮想や垂迹が踊り踊って、己心を楽しませてくるはずのものなのです。

 障害とか、艱難とか、苦労なんてものは、誰にも、どこにも、いつでもあるものです。それを自分の「今」に向け、あるいは「未来」に向け、どう捉えていくかが「信仰」の「要(かなめ)」なのではないでしょうか。その捉える「力」や「智慧」が“宝”です。障害とか、艱難とか、苦労は、その人その人によって千差万別、いくらでもあります。それに負けない、それを乗り越える「力」と「智慧」を呼び出すものが「勇気」だと言えます。その源泉が「希望」です。「信心」です。

 嘘を言っているといったら、みんな嘘を言っています。騙されているといったら、みんな騙されています。
 女性は“優しい”。男性は“白馬の騎士”というのも、それは、「お伽噺」や「物語り」の世界であると言ったら言い過ぎでしょうか。古来、それを継ぎ足し継ぎ足し、しかも積算してきています。それが、他の動物とは違う人間が造り出してきた“文化”だと言えます。

 「己心の法」といっても、他者が入ってきます。外界の事象も入り込んできます。影響もされます。それ自体が「己心」をつくる“材料”だからです。凍てつく寒さが人間を強固に育てます。照りつける太陽や豊富な雨量が人間をおおらかにもさせます。満天の星空が人に思索もさせます。「己心」といっても、決して「単独」ではないのです。

 千差万別の人生をどう生きようと、それはその人の自由です。他の人が、やれ功徳だ、やれ罰だなどというのはその自由を奪う越権行為です。「分身を起る処を習うには地獄を習うなり」(797㌻)に習えば、障害こそがその人の鍛えるものです。艱難こそがその人を大きく成長させるもです。苦労こそがその人を磨くものです。それを他の人が功徳だ、罰だなどと決めつけるのは、その人の狭い了見の、「損得」だけに答えを収束させる、いわば“乞食信心”です。

 つまり、草創期にあった「罰論」も、その対極にあった「功徳論」も、ただ衆生を引っ張るための“方便”だったということが言えるわけです。他の人は、ほんの少し助言が与えるだけで十分なのです。その人の人生に“希望”を贈ることだけが「信仰」の目的です。“希望”があれば、その人は“前”に進みます。負けません。“難”に立ち向います。

 夢は楽しい。夢や仮想は人を引っ張ってくれる。夢や仮想や垂迹は幻影にすぎない。だが、その夢がある限り、人は喜びに浸ることができます。旅行だって、行く前が一番、楽しいじゃないですか。行ってしまえば、ほんの少しの思い出と、体いっぱいの疲れが残るだけです(笑い)。

 2010年を過ぎた随筆ではありますが、池田先生の心が感じられますので引き出します。随筆「永遠なれ創価の大城」です。なぜ「東北は世界の希望」なのか、です。中段のみです。

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 不撓不屈なる東北が、この「獅子王の心」に直結していることは、絶対に間違いないのだ。
 復興は道半ば。今も、多くの方々が仮設住宅や避難先で暮らされている現実がある。帰還にも、期待と不安は交錯する。まして、悲しさや寂しさ、苦しさは皆違う。一人ひとりの心の復興への歩みは、時間では測れない。

 それでもなお、東北の皆様方は、今いる場所、今いる地域で、生きる勇気を奮い起こし、凍てつく大地から再び草木が眼を吹くように、雄渾に立ち上がってこられた。

 御書には「妙とは蘇生の義」(九四七㌻)とある。妙法とは最極の希望の力といってよい。
 ゆえに私は、宮城、岩手、福島の三県をはじめ、青森、秋田、山形の「歓喜の友々」こそ、「世界の希望なり!」と声を大にして叫びたいのだ。
 この東北の希望の足音に歩調を合わせてこそ、真の「人間主義の世紀」が生まれていくのだと、確信してやまない。

 【随筆 永遠なれ創価の大城⑰】(2017 3・11 3面)

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 池田先生は、すごいなぁ、普通の人なら「どういう言葉を掛けたらいいのか」と頭を抱え込んでしまうような状況にあっても、人々に“希望”の言葉が贈れる――それはそうなんでしょうが、少し違うんではないのかとの思いがよぎっています。

 いま、東北の、熊本の「友」が、それこそ、われわれには解らないような難儀の中で、それを「乗り越えた」という、その“事実”こそが、“世界の希望”となるということではないのかということです。ただ希望という言葉があるのではない、そこに“希望”を見い出した「不撓不屈の心」そのものが、多くの人の“希望”になるということです。

 もちろん、いろんな受け止め方があっていいのでしょう。池田先生は、戸田先生と巡り合って、衣服どころか靴下にも不自由する生活でした。その中で、会社の再建にも奔走しました、75万世帯の大折伏戦にも先陣を切りました、まさかが実現の大阪の戦いにも勝ちました――何不自由もない境遇ではありません。むしろ、困窮の中でした。持病の結核もありました。人間革命にもその一部が記されています。
 ご自身の幾多の艱難のなか、いわば最悪の状況なかで、“希望”を見い出してこられたからこそ希望の心を贈れる、そういうことなのではないのかと……。


 

十界互具の凡夫本仏論

 投稿者:日蓮仏法2.0メール  投稿日:2017年 5月10日(水)19時18分53秒
  「法華経の智慧」に学ぶ(31)   投稿者:生涯&広布一筋兄弟メール  投稿日:2017年 5月10日(水)10時13分22秒   「凡夫こそ本仏」:「九界」を離れた「仏」は実在しない
この「十界互具の凡夫本仏論」は、正宗教義の「日蓮久遠本仏論」即「人法一箇論」を克服するために、私が90年代から一貫して先生と共に提唱してきました。「人間主義の日蓮仏法」を目指しています、まもなく、新刊書「凡夫即身成仏論」がアマゾン・ジャパンで出版されますので、日本語の題名と著者名で検索できるようになります。現在は未だに洋書扱いです。

http://https://www.amazon.co.jp/dp/1542334926/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1490208314&sr=8-3&keywords=Yukio+Matsudo

 

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