5/8(月)18:30-20:00
5/9(火)18:30-20:00
5/10(水)11:00-17:00
5/11(木)18:30-20:00
5/18(木)18:30-19:45
5/18(木)20:00-21:30
5/25(木)18:30-20:00
毎日新聞連載の「福島復興論」が、『福島は、あきらめない』という題で藤原書店から刊行されました。福島復興論は、原子力災害からの復興のために奮闘している人を紹介し、励まそうという狙いをこめた連載企画です。担当した冠木雅夫記者は福島県喜多方市の出身。連載では、震災を機にふるさとに舞い戻って尽力している若い人たちが何人も紹介されました。
この報告会では、冠木記者が連載の概要を報告するとともに、連載に登場した大堀相馬焼・松永窯四代目の松永武士さんをゲストに、「復興と若い力」について話し合います。大堀相馬焼は、青ひび、二重焼きなどの特徴を持つ350年続く伝統工芸で、当日は松永さんプロデュースの作品も紹介します。
■開催概要
開場 18:00 開演 18:30
終演 20:00 定員:30名
登壇者
冠木雅夫 (かぶき・まさお)
毎日新聞客員編集委員。1951年福島県喜多方市生まれ。75年毎日新聞社入社、学芸部長、論説委員長などを経て専門編集委員。東日本大震災・福島原発事故直後から被災3県で震災(復興)フォーラムをコーディネート。13年4月から16年9月までの3年半、「福島復興論」を月1回連載。17年4月客員編集委員。きたかた応援大使。
松永武士 (まつなが・たけし)
大堀相馬焼「松永窯」4代目、販売・企画会社「ガッチ」社長。 1988年浪江町生まれ。慶応大2年で同社起業。2011年から中国で日本人向け往診専門病院、カンボジアでマッサージ店経営。12年帰国。14年の午年に向けた大堀相馬焼の新作シリーズ「KACHI-UMA(勝ち馬)」をプロデュース。大堀相馬焼全体の販売促進を企画するとともに、「縁器屋(えんぎや)」ブランドで大堀相馬焼のほか有田焼(佐賀県)や小石原焼(福岡県)の販売をしている。
この文章を読んでいる今この時に震度7の地震が起こったら、あなたの家の、会社の備えは十分でしょうか? IT技術が目覚ましく進歩する中、世の中の防災対策はITの進歩に追いつけていない現状があります。 また適切な防災対策の結果、賞味期限を過ぎた非常食が大量に捨てられるというフードロス問題も深刻です。
第一部では、IT系商社の防災エヴァンジェリスト秋山氏と、内閣府で防災政策を推進している小寺氏が、ITを使ったこれからの防災対策について、具体的な企業の失敗事例も踏まえて話し合います。
第二部では美味しい非常食の試食・ご参加者の皆さん同士の交流会もありますので、企業のCSR部門だけでなく、総務・防災担当者も必見です。
■開催概要
開場 18:00 開演 18:30
終演 20:00 定員:30名
> 予約応募はこちら
応募受付は終了しました
登壇者
秋山 宏次郎 (あきやま・こうじろう)
内閣府防災4.0ハッカソン、ドコモ賞受賞者。
震災以降、個人として復興や街づくりの政策提言をする傍ら、IT系商社で防災エヴァンジェリストとしても活躍。
災害対策のクラウドサービスから非常食まで幅広い販売に携わっている。
小寺 裕之 (こてら・ひろゆき)
内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(防災計画担当)付主査。
1980年兵庫県生まれ。
1995年中学2年生時に、阪神・淡路大震災を経験。
気象大学校卒業後、気象レーダー、ウィンドプロファイラの技術開発や更新整備に従事。
2016年4月より現職。
毎月第2水曜日、福島県矢祭町の特産品を販売しています。2010年、「もったいない精神」にもとづき、規格外の野菜などを販売する産直として始まりました。11年の東日本大震災、東京電力福島第1原発事故以降は、福島県の農業を支援する意味も込めて開催しています。
販売しているのは、季節の新鮮な野菜類、原木シイタケ、こだわりの卵やパン、さまざまな農産物加工品です。一度訪れたら、リピーターになる方が多い人気の市場です。
予約不要です。いつでもだれでもお買物ができます。
■開催概要
開場 11:00 開演 11:00
終演 17:00 定員:名
■開催概要
開場 18:00 開演 18:30
終演 20:00 定員:30名
登壇者
高田忍(たかだ・しのぶ)
公益財団法人日本数学検定協会常務理事兼事務局長。 20年に亘る検定業界での活動を通じて、数学と社会の融合や新たな分野の創造に従事している。現在は「なぜ?を発見!できる人づくり」をコンセプトに活動の幅を広げている。
後藤好文(ごとう・よしぶみ)
1999年株式会社ニコリ入社。現在は同社取締役副社長。2015年日本数独協会理事に就任。
一昨年4月から毎月1回開かれている女流講談師、神田紫さんの講談教室。神田さんが講談の歴史、特徴などを説明した後、参加者全員が講談に挑戦します。講談特有のアクセントや強弱を教わりながら講談本を読みます。大きな声を出すことの気持ちよさを体感できます。 口を大きく開いて講談を読むことにより、話す力や表現力が身につき、ビジネス力(りょく)アップ、日常の会話力向上にもつながります。初めての参加の方も歓迎です。
■開催概要
開場 18:00 開演 18:30
終演 19:45 定員:30名
登壇者
神田紫 (かんだ・むらさき)
文学座から小沢昭一氏主宰「劇団芸能座」を経て、1979年に講談の二代目神田山陽師に入門。89年真打ち昇進。日本講談協会、落語芸術協会会員。2008~09年には日本講談協会会長を務めた。TV、ラジオなどでも活躍しているほか、毎日新聞社が取り組んでいるMOTTAINAIキャンペーン、富士山再生キャンペーンに協力している。
■開催概要
開場 19:45 開演 20:00
終演 21:30 定員:30名
登壇者
松沢一憲 (まつざわ・かずのり)
毎日新聞編集委員。一般紙に競馬欄を取り入れた第一人者で、金・土曜の夕刊で「松沢一憲のVゴ~ル」を連載中。「レース中に一度位置取りを下げてから盛り返した馬は、次走以降で激走する」という「Vライン」を提唱している。昨秋、「怒濤のVライン」(ガイドワークス)を出版した。
中嶋真希 (なかじま・まき)
毎日新聞デジタルメディア局記者。G1レースを予想する「ウマ女十番勝負」を毎日新聞デジタル版で連載中。競馬のほかに、東日本大震災の影響で統廃合した宮城県石巻市の小学校や、性的少数者、AV問題などについて取材を続けている。共著書に「震災以降 終わらない3・11-3年目の報告」(三一書房)。
■開催概要
開場 18:00 開演 18:30
終演 20:00 定員:30名
登壇者
丹下日出夫 (たんげ・ひでお)
慶応大学経済学部除籍後に「ホースニュース・馬」入社、先輩の井崎脩五郎氏に師事する。本紙予想を長年担当した。2008年から毎日新聞競馬欄の本紙予想を担当している。
松沢一憲 (まつざわ・かずのり)
毎日新聞東京本社編集編成局記者。競馬担当。1971年入社。全国紙初の競馬欄開設に携わり、「松沢一憲のVゴ〜ル」を連載中。著書に「奇跡のVライン」など。
増永道夫 (ますなが・みちお)
東京本社編集編成局記者。1973年入社。本紙競馬面に長く携わり、予想陣の一人として活躍している。
目黒貴子 (めぐろ・あつこ)
福島県出身。TX「土曜競馬中継」パドック担当を経て、現在UHF系「中央競馬ワイド中継」でキャスター、リポーター。BSフジ「酔いどれない競馬」ゲスト。デイリースポーツでGⅠ週土曜朝刊に予想コラムを執筆中。
毎日新聞東京本社1階にある「MOTTAINAI STATION」を毎日メディアカフェとして午前11時から午後6時(イベント開催日は午後8時30分)まで開放しています。新聞や雑誌を読んだり、タブレット端末で毎日新聞ニュースサイトや毎日スポニチTAP-Iなどを検索したりできます。イベントは全て無料で参加できます(予約制、申し込み順)。
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