京都で花魁(おいらん)を体験してきました~!
なので今回はレポートを書きます!
花魁体験の流れ
京都には舞妓や花魁のコスプレさせてくれるサービスが充実しています!
私は大昔に舞妓さん体験はやったことあるんですが、今回は花魁をやってみました!
土屋アンナさん主演の「さくらん」で花魁に憧れた人も多いのではないでしょうか?
花魁体験が5000円でできるということなので、行ってまいりました~!
カメラマンとメイクアップアーティストが付いて5000円って安くないですか?
花魁体験の流れは以下の通り
- WEBで申し込む
- 予約日に行く
- 着物を選ぶ
- メイクアップして貰う
- 着付けをする
- カツラを被る
- スタジオに移動
- カメラマンに撮影をして貰う
- 撮影終了後に服を着替えたり化粧を落とす
花魁体験スタート
予約日に花魁体験をさせてくれるスタジオに行きました。
5月は閑散期らしく、その日のお客さんは私だけでした。
桜のシーズンや秋のシーズンが忙しいらしいです。
ちなみに写真撮影は室内で行うのでシーズンは関係ないので閑散期を狙って行くと良いかもしれません。
まずロッカーで着替えて、バスタオルを巻いたような格好になります。
テルテル坊主みたいな感じです。
この上から着物を着ていきます。
なお花魁の恰好をしたらトイレに行けなくなるので、要注意です。
花魁を体験してみた
着物の種類は大体10~20種類くらいでしょうかね。
私は派手なのが良かったので赤い着物にしました。
帯はカッコ良くブルーにしました。
メイクはビックリするくらいに濃く塗られます。
写真映えするように劇団員バリの特殊メイクです。
付けまつげはオプション料金で500円掛かりますが、写真映えするので付けておきました。
ファイナルファンタジーみたいな感じに撮影して欲しかったのです(意味不明)
髪型は自分の髪で盛るヘアアレンジとカツラの2種類があったんですが、私はカツラにしました。カツラはとんでもない重さで頭クラクラします(笑)
写真撮影
花魁の恰好が出来たらスタジオに移動です。
普通に歩けないので着物の裾を持って移動します。
スタジオは小さく一畳くらいしかなさそうに見えましたが、その狭い空間で色んなポーズをとっていきます。
センスを持ったり、傘を持ったり、狐のお面を持ったり、煙管を持ったり花魁らしい小道具をフル活用して花魁らしさを演出します。
カメラマンに視線をどこ見るとか、傘とかセンスの持ち方に細かい微調整が入ったりこだわりが尋常じゃなかったです。
のけぞるポーズがあったんですが、カツラの重さが首にダイレクトに伝わったので半分死にました。首の骨が逝ってしまうーー!!そのくらいにカツラの重さが尋常じゃないのです!!
花魁体験を経て
カツラが殺人的に思い以外は概ね満足でした。
花魁姿の写真とかはオプションで別途料金がかかります。
あと自分が花魁姿のオリジナルキーホルダーも作れるようです。
私はいらなかったです。
かかった時間は1時間くらいで、結構早くに終わりました!
思い出作りに花魁体験やるのはありだと思います!
ぜひともお試しあれ!!
舞妓体験のはなし
10年前に舞妓さん体験を経験しています。
ガッツリ白塗りをして、カツラを被りました。
舞妓さんのカツラは余計な装飾が付いていないのでまだ軽いです。
舞妓姿で清水寺の前を散策するプランだったんですが、色んな国籍の人から写真を撮ってください!とお願いをいっぱいされました。
世界と繋がった瞬間であったと思います!
世界中の老若男女にモテモテな気分を浸れるので、散策プランはめちゃくちゃ面白いと思います!
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