30Apr
Kouです。
なんと今月、ブログの記事を1つしか書いていないらしく、急遽書くことになりました(^^;
「あと2時間ありまっせ!」
という応援が来たので、それに応えることにします。
先ほどのメルマガで、女に困っていないという男は「掃いて捨てるほどいる特徴のない女に興味がないだけ」という話を書いたところ、こんな質問をメールでもらいました。
「掃いて捨てるほどいる特徴のない女って具体的などんな女性のことを指すんですか?」
なんかこういう質問が来るような気はしていました。
そして、こういう質問をしてくる女性は、自分がそれに該当するに違いないと心のどこかで確認にも似たものを持っていて、それを確かめようとしているんです。
特別にこれについて説明することにします。
これは一発で分かります。
一発です。
見た目とかじゃないんですよね。
もっと簡単なことです。
それは、自分の価値を低く見積り、男性に追いすがる女性です。
いつまでも過去の亡霊に取り憑かれ続けている女性も全く同じですよ。早く目を覚まさないと。
男性から見て、自分に寄ってくる女性はほぼ例外なくこれです。
このブログでずっと言い続けていることですよね。
男性にとっては、女性というのはいつも追いかける対象なんです。言い方は悪いですが、獲物みたいなものです。
それが自分から寄ってくるような獲物は、必死になって狙うべき獲物でもなければ、大事に育てるべきものでもないんです。
ちょっと考えたら分かることです。
とりわけ大事なのが、自分の価値を低く見積もっているというところです。
実はこの自分の価値の見積もり方というのが、女性を悩ます多くの問題の一番大きな原因になっています。
自分はこんなもんじゃないはずだと思っている女性は、現状の扱いに不満があるわけです。
そういう女性は、世の中に多くいる「特徴のない女」の群れに同化してしまっていることにいち早く気づくはずで、さっさとそこから脱しないといけないと感じられるようになります。
その結果、群れから抜けて特徴のある魅力的な人に生まれ変わるんですよね。
女に困っていない男というのは、メルマガにも書いた通りで、特徴のない女に困っていないというだけです。
女性そのものに興味がないわけじゃないんです。
彼らこそ、実は本物を探しているんですよね。しかし本物というのがなかなか見つからないわけです。
だから半ば諦めかけていて、手頃なウサギで遊んでいるという感じです。
ちなみに僕は、これまでもウサギとかアジとかの表現をしていますが、すべて価値がある女性だと思っています。
だからこそこのブログをずっと書き続けています。
問題なのは、ウサギは自らウサギに甘んじてしまっている結果だということです。
自分が価値ある女性であるということは、恋愛の勉強をし始めたのであれば、自分でもそれを知覚しないと始まらないんですよ。
少しでもいいからそれを知覚して、「もしかしたら私はウサギじゃないのかもしれない」と思わないといけないわけです。
世の中の大半の女性は、ウサギでいい存在ではありません。
自分で本気でウサギに成り下がっていたいという奇特な女性もいるので、そういう人たちにはウサギでいてもらったらいいと思います。
それが彼女たちにとっての幸せなので。
でも大多数の女性はそうじゃないんです。
だったらまず気づかないと。
まず、自分で知覚しようと試みることです。そのために必要なものが、恋愛の勉強にすべて揃っているでしょ(^^
コメント
トラックバックは利用できません。
コメント (46)
ここ数通のメルマガを拝見して感じること☆
みんな大好き、ウサギさんの喩えですね♡
『恋愛の勉強をし始めたのであれば』
↑
これに尽きるのではないでしょうか?♡
むずかしく考えなくても、
ここでお勉強してるわたしたちは、
野ウサギとは別格なのだから。
他の女性が野ウサギなのか、
好きな人がどんな野ウサギをぶら下げていようが、、、
わたしはわたしらしく、
ここにいて、わたしの花を咲かせれば良いだけ、です♡
.。.:*♡
*メルマガ「自分を大切にできない人へのヒント」より*
ほんとう、その通りだと思います。
持っているもの、住んでいるお部屋、、、
わたしも、昔、
わたしに相応しいのか?、まず、環境をきちんとすること、を心がけていました。
(いまはそれが普通になっています)
男性に対しては、、、
「どうしても、この人じゃなくちゃいや‼」
という感情は必要かもしれないけれど、
「この人が居なくなったら、わたしの全ては死ぬ」
みたいな感覚は不要です。
心が死ぬ、とき。
それは、自分を諦めたとき、であって、
外的理由では、あってはならないことです。
特に、男性のこと、での感覚はいけませんね。
自分でウサギに成り下がって奇特な女性になってました。
今の状態でもまあまあ楽しいから甘んじよう的な。
いやいや、なんか都合良い女になってないかとだんだんフラストレーションが溜まり、今はスッキリ。
行動しないと、その「今」って変わらないんですよね。
しかも自分が変わらないと。
言いたいことや聞きたいことがムクムク…
取り急ぎ、追いすがるってよく聞くけどどういうことですか?別れないで!とかですか?
それとも追及するのも追いすがるに入りますか?
自分から寄ってくるのはどこで判断するんですか?頼みごとはいいんですか?
会いたいとか言うともうNGですか?
実際は会ってどんな人か確認してやってもいいとは言えないから、の表現ですが。何だろうとちょっとしたことで、自分のこと好きだと思う人もいるみたいだし、
すぐNG行動になりそうですが?
例え好きで、好きと言っても段階とか程度とかあると思うんですよね。異性でも、友達程度の好きとか、まだ知り合いだけど好きとか、恋人になる前の好きとなった後の好きと、結婚した後も違うだろうし。勘違いでウサギに認定されると迷惑です。他にも疑問が〜また質問させて下さい!
チームコウのお姫様方(^-^*)自信持って自分大切にして、綺麗になりましょう~(^-^*)悩むのは、置いといて、まずは綺麗な自分に気がつきましょ~(^-^*)勝手な呼びかけで、ゴメンナサイ(x_x)世界に1人しかいない、自分です。当たり前だけど、凄いですよ、誰も真似出来ない、だから、価値がある(≧∇≦)b
『そして、こういう質問をしてくる女性は、自分がそれに該当するに違いないと
心のどこかで確認にも似たものを持っていて、それを確かめようとしているんです』
彼「お前、ウサギだな!!俺見破ったし!!どうだお前はウサギだろwwww」
あなた「はい、そーなんですぅ!私ウサギなのぉ(/ω\)ポッ」
彼「ほーらやっぱりw」
ってプレイを、どーしてもやりたいんでしょうか?w
やりたくない…はずだよね?(´Д`)
こう…なんていうのかしら
<私ったら、バカだしーダラシナイしー怠けやすいしー
楽な手段には飛びつきたいしー基本甘ったれ路線だしー
だけど、そんなコンニャク根性な私のことが、私ったら大好きなの♡♡♡>
って最深部のところは、自分から披露するもんじゃないわっ!
そこ隠してるのにうっかり油断して目撃されてしまった!は愛嬌の範疇
そんな自分的区分けをしているのだけど、
それを曝け出しても恥じゃないし、むしろ正直アピール☆彡風潮になったのは
芸能人ブログの影響大だと私は睨んでいる(’ω’)
だってそれ芸能人だから「逆張り」で受けてるっつーのに。
過去の亡霊もとなると私も含まれるかもしれませんが、もしくは単に変だから気になっているだけかも?基、ずっと1人の人を好きな女性は魅力がないということですか?どんどん色んな人を好きになって、お付き合いしていく人や色んな人に言い寄られてる人が魅力的ですか?私にはよく分かりません。そんなに簡単に人を好きになれませんし、誰彼構わず思わせぶりに振る舞えません。過去の亡霊に縛られているのも、ウサギをぶら下げてるようなチャラ男には見えなかったからですし。それを信じたいからです。ただ何と言おうと信じるに値する要素を見せて来ないので、よく分からず、もしもウサギ扱いなら勘弁、もういいと言ったわけですが。
次から次に恋するのが「正解」なんですよー
思わせぶりにどんどん振る舞うのが「正解」ですよー?
って、どこに書いてありましたっけ?私が読んでないだけ?(*´Д`)
さておき。
その彼は、彼が信用する相手/彼が信じてほしがっている相手に対しては、
どういう態度をするのですか?
例えば、仕事においては、彼はどうやって上司や同僚の信用を得ているのですか?
まさかのフリーターのちゃらんぽらん男?w
りょくちゃさんなら知ってるでしょう?ちょっと書き出してみませんか。
わたしが惚れたと言う前に、まず深く惚れてもらいたい!
それが本音です。
何度読んでも惚れ惚れする記事ですね。ヒント満載。Kouさん素敵!
Kouさんと同様、すべての女性には本物になるポテンシャルを秘めていると私も思っています。
モテる自慢はしない彼ですが、彼が普通に接していても、新たに知り合う女性の一部は必ず同じパターンで彼の一番の近づきになろうとします。皆揃って、ザ・ウサギちゃんのような行動を取っています。ほとんど続かないんですけどね。
でも、興味がある男性にそのように行動するのが普通だと思っている女性の方が多いみたいです。特に若い女性ほど。
後、意中の彼に好かれることで、ウサギちゃん脱出をしたいのかな?と思えるようになってきました。彼に選ばれることで瞬時に特徴のある女性にしてもらおう、みたいな。自分自身に向き合うより、男性に一刻も早く「彼女」という特徴のある女にしてもらう方が手っ取り早いんでしょうね。
違和感を感じているのなら、まずは自分たちで脱出しようよとKouさんは伝えたいのでしょうね。
かくいう私も、恋愛ではちゃんと意識していたけど、仕事ではウサギちゃんまっしぐらで、やっと目が冷めたのがつい最近です。特徴はすでにあるのに価値を下げていました。自分よ、ごめんね。これから巻き返します!
男性は、女性にしたひどい扱いは忘れるんですか?
今日は女友達と焼肉たべてからの岩盤浴とスパ。
女友達に好きなひとができて、うまくいきそうなのは嬉しいけど、また彼女が追いかけそうだったから私がそれを制しました。
彼も○ちゃんのこと気に入っているんだから、自分から動いちゃダメ。職場まで会いにいくなんて以ての外。
って言ってたんです。そしたら彼女は自分から動くのを我慢したみたい。そしたら彼のほうからわざわざ会いに来たって。
ヤッター
そうだそうだその調子。
客観視できるから余計によく分かる。
彼女は自分から動かなかったおかげか今は冷静になってる自分に驚いてる。そして彼のほうが好き好きモード。良かった、彼女から動かないで。彼女から動いていたら今頃は冷静ではいられず彼のほうが冷静になっていたかもしれません。逆の立場。
過去に散々にダメ男に、泣かされているから幸せになってもらいたいのです。応援してる。
最初はそうでした。。
私って、女として見られないんだろうなって自分自身が思ってしまってました。
必死で連絡をしたり、いつ会えるか聞いたり。
読んで、考えて。時々不安になって。
私は成果が出るのが遅いなぁなんて思った時もあったけど、気づいたら男性からの扱い方がかわってました。ここに来たとき好きだった人からの扱いもかわりました。もうなんとも思えないのですが。お互いのタイミングが合わなかったです。
Kouさんの記事を読んで、考えてコメントを書いたり、他の方のを読んで、自分も試してみたり、こうやって勉強する場があることは幸せです。
終わりのない勉強ですね!!
追いかけてる気持ちを過ぎたら、なぜか、どうでも良くなってきてます(笑)それは、好きな感情が無くなったのでしょうか?
ウサギにならないって、基本1人を怖れない楽しめる上で誰かを好きになればいいのかな。
拗ねて1人とかじゃなくて…。
ウナギって何のこと言っているんだろうと思ったら、ウサギなことにしばらく気づかずウナギ??は?と疑問でした。
見間違いって恐ろしい。
自らウサギに甘んじている
というの、はぁ〜大反省。なっているかも。
今までのブログ記事やメルマガの文章の中にも沢山散りばめられている言葉ですね!
私もつい最近、この記事のような事を考えていましたよ( ´・▿・` )w
今は全く恋愛と呼べるものをしていませんが、恋愛をしていた時、しようとしていた時、よりもめちゃくちゃ幸せ感じています。
何かを悟ったんです。
相手が変われど、自分の根本的な性格や思考が変わらなければ何一つ変わらないと。
男性に少しでも舐められたり、価値を低く見られた態度をされたり、この記事のように履いて捨てるほどいる女性(と、勝手に男性側が感じている)と同じにされることがとても嫌になりました。
そんな事をぐるぐる考えていた所、今まではやれ舐められたくないやら、女性の価値やら知った気になって慢心していた事に気づき、とても恥ずかしくも悔しくもなり、今この時の感情をコントロールしない限りは何も始まりも変わりもしないと思い、言い回しを変えたり態度を変えたりしていました。
そんな流れの中、自分の趣味…というか、とても感銘を受けるものと出会い、本来自分が何が好きだったかを考える時間もあり、恋愛などは無理してするものではないと気付けました。
私は何処かで、「恋愛をしなくてはならないもの」と無意識に感じて動いていたような気がします。
恋愛が全てになっていたから、男性の反応や態度に一喜一憂していたのかもしれません。
良くもまぁ、そんなつまらない人生を送っていたなと今は感じます。
男性一人に執着して、連絡が来ない、嫌われたと感じて悲観的になり、自分を卑下していた事が嫌にもなりました。
「なんでこっちが相手の顔色を伺って話しかけなければいけないの?」「なんで他の女性と一緒にされて判断されるの?」「私を一人の人間として見てもらえないの?」等、たくさん考えてました。
もちろん、前の人の態度も含め、最近関わる人も含め…私は何故こうもダメなのかめちゃくちゃ考えました。
これだから私はダメなんだ…という表面的なものではなく、何がだめだったか何をしたら良くなるか考えてたということですかね。
そうしたら、自分の好きなものを好きなだけ追求するのと、男性は男性の時間や感覚があると思ったら考え方が少し楽になりました。
相手は相手の時間や考えがあるから、こっちからどうにか出来るものでもないし、どうにかしたいというのもそもそも違うのかなと。
「◯◯が嫌」とか誰かと比較して、落ち込んでいること、私はそれがしたいのか?悔しくないか?とかも考えてました。
一番強く思ったのは、私は他の誰ともかぶらないはずなのに、「履いて捨てるほどいる女性」の一人だと捉えられ関わられていることですかね。
私は今、趣味というものと出会い、尊敬の心や感謝の気持ちや、感受性を揺らがされる出会いが増えました、これからもそれを自分から拡大して行きたいので、男性の言葉に悩む私には戻りません。
自分から男性を追いかけません。というよりも追いかけたくないです、今は。
履いて捨てるほどいる女性と捉えるのは結構ですが、その間にもっと成長していきます、というより他の事しときます。
今の私はこんな感じですね、まだまだ成長しなくちゃいけない部分はありますが、悲観的になり卑下したり自分をネガティヴ追い込んだりはしません。
もともと私は、けっこう個性が強いみたいで、
(最近やっと自覚してきてます。人から言われることが多くて(笑))
掃いて捨てられたことはないですね・・・。
逆に個性濃すぎて、距離を置かれるというか(おい)
ウサギでなく、トラでもなく・・・わたしはオオカミかな♡
(動物占い、オオカミなんです。一人の時間が無いと発狂する人w)
そういえば、私、男性をからかう癖があるのです。
これは、まあタブーではないですけど
(Kouさんもタブーなことなんてないっておっしゃっていたし)
それで、距離を置いてくる人が、一定数います(笑)
でも私が好きになるのは、その癖を出した後も、距離が変わらない人か、近くになる人。
ってことは、距離を置いてくる人は、
いまのとこ、どうでもいい人っていう認識でいていいですね。
うん。(自己解決)
男の人の顔色なんてどうでもいい。
そんなんに構ってる暇ないし。
好きにしてくれたらいい。
履いて捨てるほどいる女性と楽しく、何処か自分の中に疑問を感じて関わればいいと思う。
私は好きなものを追求したり、自分の環境や自分の中に幸せを見つけられた。
「俺のこと好きなんでしょ笑」みたいなチンプンカンプンなこという人に一喜一憂してらんないし。
尊敬の心や言葉は持つけど、舐められていい言葉を使ったり、舐められに行くことはしないし。
私は私だから、そんな私が嫌なら別に消えてくれてもいいと思う。
ダメだと思った事は謝るけど、何でもペコペコこっちから合わせてらんない。
はいて捨てるほどいる女性について、そうならないために試行錯誤しても、ポジティブに捉えられたらいいと思うし。
なんでこっちが下から下から行かなきゃなんないかわかんなくなった。
私は誰かを幸せにするために、逆に幸せにしてもらうために生きてるから、お互い関わることによってバカにし合う関係(利害関係)はもう無理。
「納得出来ないから先延ばし」っていうのも、納得するまで関わるのはいいけど、私はそれに甘んじていたから、
めちゃくちゃ狭くて暗い世界に浸ってこれが全てだと、その狭い中で答えをみつけようと、探そうとしていたけど、それが無くなって広くなった中で本当に自分の頭使って考えた、感じた事だからなんと言われてもこれはこれ、また感じるものがあったら吸収する。
人に馬鹿にされたり、人と比べる意味がなくなった。わからない。
私が求めてたのは初めから恋愛を成就させる事じゃなくて自分の不甲斐なさを強くするためだったと思う。
これから出会う人にも尊敬の心は持つし、尊敬するし、尊重するし、人として大切に扱う。
私がそう扱われたいから、男性にもそう接する、でも適当に関わられたら、じゃあこっちも適当に!って、関わるんじゃなくて尊敬したままこちらから連絡しない。
相手が、ほかの女性で転けて「そういえばこの子いたな」って思った時、また、もっと違った私になってる。
いつまでも「俺の手の中にいる女」「他のなんとなく捕まえられる女」として接して欲しくない。
でも、して欲しくない、あれはいやこれはいやじゃ先に進まんし。
こっちが、そうされたくないなら、それ相応の態度せなムリ。
自分の事や自分のことを大切にしてくれる人の方が大切だから、舐めた事言い放つ野郎にペコペコする義理もない。
うん、口が悪い。
返事してほしい、とかも追いすがることになるのでしょうか?無視されると傷つくとかも?
本当は腹が立つ、の間違いなんですが…。
特に追いすがってる気はないですが。
これも小さく同じ相手から何度も切り捨てられてることに入るような気がしています。
多分ほとんどこんな事がないから、余計相手のことが気になっているんですよね。訳が分からないから。
細く考えたら、最初に(某所で初めて会った)当日に、こちらより先にお礼のメールがなかった時点で私の気持ちは本当は終わっていたのかもしれないです。心が狭いけど、少なくともマイナス点にはなりました。いや、その前にちょっと待たされた時からかもです。これは詳しいことは言えず、相手のせいなのかは分からないのですが…。
きりんじさん
過去の亡霊に縛られていない
ということは、他の人を好きか、他の人でもよい準備ができているか、または今はそれに興味はないということではないですか?
この記事に限らず、Kouさんは追いかけさせることが大事と書いていらっしゃって、モテる女?(他の人に取られそうな女?)に興味があると仰っているので、色んな人に追いかけさせるってことは、それなりに気を引いてるはずなんですよね。無意識の人もいるかもしれませんけど。私は勘違いされないように気を付けることもありますから…。誰彼構わず告白させるまで気を持たせるようなことはないです。
私は今は、あまり知らない相手を気になっているんです。職場でのことももちろんあまり知りません。その程度か、と思われるようなことで済みません。
>私は今は、あまり知らない相手を気になっているんです。
>職場でのことももちろんあまり知りません。
りょくちゃさんにとっては、こういうのは初めて遭遇したケースで、
対策に戸惑っている真っ最中なのかな?と思いました(*´ω`)
これまでは、りょくちゃさんが良く知り抜いている世界の中で
惹き合った男性と距離を縮めて付き合うことが、殆どだったのかしら?
ほとんど知らない男性に「インスピレーション♡」だけで心が動くって、
まったく「悪い」ことではないです。
例えがいまいちかもだけど、これまではガイドブックで綿密に計画して
都市を訪れる旅行スタイルだった人、無駄なく効率的でいいですね。
でもその段階を卒業していった人は、ガイドブック前提ではなく
『感性がひらめく』ままに、アンテナが導く方に旅を楽しむように
ステップアップしていきますよね。頼りになるのは直感と度胸!
りょくちゃさんの恋愛も、その段階に入ったのではないかしら(*^-^*)
>その程度か、と思われるようなことで済みません。
ぜんぜん、そんなことはないですよ!
旅(恋愛)慣れたような女性だって、旅は一期一会な体験で、
同じルートでも季節やタイミング、すべてが同じ体験であるはずない。
全員、恋するたびに全てが一から初めての手探り状態よ。戸惑うばかり(*ノωノ)
それを「失敗した恥ずかしい私」でなく「経験と思い出の結晶」って
自分を愛おしめる女性が、幸せなの。幸せに「なる」のではなく。
恋愛マスターで無敵な女性になる必要?(ヾノ・∀・`)ナイナイ
●彼の愛情に気づき
もう一歩、踏み込む(^-^)/☆★●
6週目になりましたッ(^-^)/☆★
また目標、考えよう。
ウサギに成り下がるメモ①
ウサギに妬くこと。
類は類ですね。
うんうん、私稀有な女性。
そこらにいない。
ただし、取り扱い注意人物なので、そのへんの男性は手を出せないタイプ。
ちゃんと自分を評価しよう。
元夫が私の作ったおかずを喜んで食べていた。
かわいい。
どの男性も好き。
彼氏ができて、選べない人が、ひとり増えただけ?
今日は韓流映画を見る予定。
私の優柔不断さは、冬ソナの、陽気なチェジュウみたい。
あれは全話みた。
仕事で必要だったので。
どうやって、ひとりに決まるんだろう?
まあいつか、そういう時が来るかもしれないし、来ないかもしれない(笑)。
そのときは、そのとき。
私が我慢してまで付き合いたいほどの男なのだろうか。
家庭があるから、私が我慢しなきゃいけない、と思っていた。
いやいやいやいや!
女性の私が我慢することなんてない。
会わなくなって、だいぶ経つ。
私は会わなくても平気だ。
彼の方が落ち着かないようだし、このタイミングで言いたいことを言えた。
もう我慢なんてしたくない。
腐ってる彼にも会いたくない。
彼が状況を変えない限り、私は会うつもりはない。
幸い、生活環境や職場が違うので、偶然でも会うことはない。
ウサギになってたまるか。
生半可に手を出してきたら、谷底に突き落としてやる。
わたしはウサギでもなければアジでもないし、鯛でも白鳥でもない。
誰にも手に入れることが出来ない、気高く魅力に溢れた唯一の女性。
Kouさんが教えてくれたことが、ドラマや映画や現実の中で、あぁこれだ!って、はっきりと理解出来る。
女性が男性に対して前のめりになり過ぎると、表向きはどうであれ男性は確実に引いちゃうし、扱いがぞんざいになる。これはもう良い悪いの問題じゃなく、男性の本能的なものなんじゃないかな。
反対に、あなたが全てじゃないのよって言葉じゃなく行動で、しかもそれが本心から表れていれば、男性の狩猟本能に火を付けた状態を保てる。これが駆け引きとか表面的なものだと上手くいかない。
本命がいるのによそ見をしたり浮気をしたりする男や、色んな女と遊び尽くしてひとりに決められない男、そんな男が悪いに決まってる。だけど、よそ見をされる女も本命になれない女も相手の男のせいにして思考停止せずに、変わらなきゃいけない。自分が変わることで人生も変わる。
わたし、つまらない女でいたくないの。あの頃の自分がどれだけつまらなかったことか。恋に溺れる女は美しくない。一緒にいてしあわせでいられない男に執着するのも馬鹿馬鹿しい。どれも過去の自分。
自分のことをしあわせにできるのは自分だけって、自立した気持ちを持ったら、理想のパートナーに出会えた。自分の価値観を曲げずにいて本当に良かった。
いつまでも追いかけてて欲しいし、魅力的で特別な存在で在りたいし、恋愛だけじゃなく仕事や私生活も充実させようって思う!
〉いつまでも過去の亡霊に取り憑かれ続けている女性も全く同じですよ。早く目を覚まさないと。
嫉妬、妬み、中傷‥
あなたが苦しんでいたら
なにかに気づくチャンスです。
よーくまわりを見て
ひとつずつ大切にしてみて。
〉まず、自分で知覚しようと試みることです。そのために必要なものが、恋愛の勉強にすべて揃っているでしょ(^^
あなたはそれを超えられます。
負けないで。
ここがあるよ。
掃いて捨てるほどいる女から
掃いて捨てる女へ
わかりやすい!
久しぶりに拝見しましたが、すごくいいです、身にしみます、、、
過去のわたしは、ウサギに見られることに怯えていて、相手がわたしをウサギとして見るかどうかにとらわれてたんですよね。
それは自分がウサギかウサギじゃないかの判断を相手任せにして、ウサギじゃなかったら自分は大丈夫、ウサギに見られたら自分はアウトって思ってたからなんですよね。
自分の価値も、主体性も手離しちゃって、自分で自分を幸せにすることを放棄して、すべて相手に投げてたんです。
だからウサギに見られることに嘆き怯え、ウサギから引き上げてくれる人を望み、でもそんな人は来ず、ウサギな自分から変わりたいのに変われないと悩んでいました。
なぜなら、そうしてた方が楽だったからです。
自分の価値を認めて、主体性を持ち、自分で自分を幸せにする覚悟をして感じる痛みより、自分を責めたり、相手任せにしてた方が楽で痛くないからです。ウサギでいる方が楽なのです。
自分で自分を幸せにする覚悟って、本当に怖い。責任は自分にしかないし、決めなくてはならないし、損しても誰のせいにもできない。自分の行動ひとつで大切なものを失うこともあるし、ほんと痛いのです。
でも、わたしはここでがんばりました。自分で自分を幸せにする!と心から決めて、自分の価値を認めて、自分の決めたことを信頼して、わたしの本来求めてることをきちんと受け入れて、自分の幸せのために決めました。
それをしたからといって自分の思い通りにはならなかったけど、自分のことは好きになりました。
この記事が書かれたことにより、ウサギに見られる嫌悪感や恐怖は少し残っていることに気が付きましたが、それは過去の癖だなと客観視して向き合いましたら、ウサギに見られても、わたしがわたしをウサギにさせてない限り大丈夫。てか、その人が見えてないだけだな、と冷静に思えるようになりました。
他人に振り回されず、自分を幸せな方向に連れていく思考回路が徐々に出来つつあるようです♡
「自分が価値ある女性であるということは、恋愛の勉強をし始めたのであれば、自分でもそれを知覚しないと始まらないんですよ。
少しでもいいからそれを知覚して、「もしかしたら私はウサギじゃないのかもしれない」と思わないといけないわけです。」
私、価値のある女性だし、ウサギでもないです。
と言い切れるくらい、勉強に励みます。
こうやってコメントに書くのに以前は抵抗があったけれど、今日はそうでもなかったです。
ちゃんと自分の価値を適正に見積もって、その見積もり通りの扱いを受ける女性となります。
決して低く見積もったりしません。
私が一番、私を大切にしなくてはいけませんから。
●彼の愛情に気づき
一人の時間も楽しむ(^-^)/☆★●
ウサギに成り下がるメモ②
ウサギに不安を生み出さない。
階の違う部署を回っていたら
以前、彼と同じ部署で
彼にベタベタしてた人が働いていました。
派遣の方だったので
辞められたと思ってたんです。
その瞬間に少し、怖くなった。
以前、その女性に気づいた時も
今までは知らなかったのに
(その間だってベタベタしてたはず)
知った途端に不安になった。
ただ、その時は彼が追ってたから
なんでもなかった。
その女性がきっかけで
ウサギってそういう行為なんだって、
気づけたんです。
その女性を振り払って来てくれたから。
自分に見えていることを見ていこう。
目標、不安になる時間が
うまれる時があるから
きちんと予定の入ってる時間を
楽しもうと思います。
不安になろうと思えば
いくらでもなれる。
楽しもうと思うことだって
いくらでも、なれる(^-^)☆★
耳が痛いと言うか…
目に染みる記事だなあ( ノД`)…
いつまでも過去の亡霊に取り憑かれ続けている女性も全く同じですよ。
過去の亡霊ってなんだろう?
今までも出てきていたフレーズだけどちゃんと考えたことがありませんでした。
二人の関係性について考えるのは放流中の彼の仕事なので、男性の仕事を奪わないためにも私は私の心の在り方について(Kyoncatさん私考えてます!)考えてました。そしてもしかしてこれかな?と思ったことがありました。
彼としたいことがいっぱいあったのに
それを他の人とされるのは悔しいから
これかなと。
私はこの思いがかなり強いことがわかりました。負けず嫌いな性格もそれを助長しているようです。
この気持ちに気づいたら、なんだか自分がとても薄っぺらいように感じました。
彼を手放したくないとすがりつく気持ちがこれなんだとしたら、
とり憑かれていてはいけないなと強く思うのです。
今だったらもう少し違う感じで振る舞えるのかな…
誘ってください、とか
皆で会うのじゃなく2人でがいい
とかは言えなかったけれど
それでも今思うとよくやってた方かも??
今だったらもう少し素直に振る舞うかもしれないです。
メールも送りたいとき送るし、好き避けもしない。
それが場合によっては自分から寄っていってるように見えるかもしれないけれど…あの頃よりもよっぽど主体性はあると思います。
うーん、特定の人を想定すると途端に弱気&頭で考えすぎてしまうので、とりあえず今はひたすら読んで染み込ませます!
記事には沿わないのですが、こちらに書いていたのでこちらに。
結局のところ、暴走というか、ダメにしちゃいました。テヘ(*´艸`)
追いすがると本当にダメですね。
ですが彼を見極める良い機会になったとは思います。
ダメになった瞬間は、彼に対して非常にがっかりして、なんてダメな男!みたいに思っていました。
同時に、なんでこんな人を信用したんだろう。みたいな気持ちになったりも。
よくない傾向ですね。
でも、全ては偶然なのだと思いますが、まるでその思考を変えられるような出来事が続いています。
彼とダメになった直後に、信頼出来る友人が現れて話を聞いてくれたり、その翌日には私が夢中に、集中できるものに誘ってくれる人がいたり。
暗い気持ちを考える必要があまりない程、忙しかったです。
お陰であまり引きずる事もなくGWを楽しく過ごせました。
それらの出来事が無かったら私、もっと自分の価値を低く捉えていたかもしれませんね。
けれど自信のつく出来事がいくつかありましたし。
今の彼に関わっても、何も生産性がないということ。
私の成長や未来において、何ももたらさないという事は、よく分かりました。
話し合う先の未来が見えないと言っていたのですから、分かりきった結果と言えばそうなのですが、自覚出来た事は私にとって収穫だと思います。
完全ではありませんが、過去の亡霊に対して目が覚めるきっかけにはなったと思います。
私はもっと価値が高いのです。
私自身もそう感じる出来事がありましたし、周りの方からもお言葉を貰える機会もありました。
私が大切にしたいのは、彼よりもその方々です。
私はウサギではありません。
結果はなんであれ、行動出来たこと、前に進もうとする心を持てた事は私の誇れるところです。
今度はそれを、私の幸せを目指して使っていきます。
今はまず、私のやりたい目の前のことに!
私はウサギじゃない。
見てて思ってほしいですね。
あれ?って。
あの女性は、特別なんだと。
みんな簡単に話しかけてるけど
みんなが綺麗になったと
痩せたよね。細いね。って
噂をしているのを聞いて
これは危険だと
彼女は特別なんだと
再認識してほしいな。
さて。がんばるぞ。
男性にからだ目的で近付かれている時点で、
そこまでの女性ってことなのでしょうか。
男女の友情がほんとに成立しません。
会社の同期くらいですね。でも同期さえも怪しいです。
これはこれでまた、男女関係にならないテクニックがあるのでしょうね。
わたしは、本当は、もっと価値があるのかな。
本当にそうなら、
もっと自分を大事にしてあげないと、申し訳が立たないよね。
自分から目を反らしていた。
見ないようにしていた。
もう別に、どんな女性にも憧れない。
それぞれ相手にしている男性が違うから。
どんな立場の男性かで、求める女性はまったく違う。
そりゃそうだ。
ある男性には通用しても、ある男性には通用しない女性なんて、それこそ履いて捨てるほどいる。
私にお手本はいない。
Kouさんに、最高の地位にいるプロの女性にも負けない女性になると宣言した。
そうなってきているといいな。
あの人たちは、稀少性が大好物。
それって、どこにもいない女性になることのような気がする。
どんな立場の男性に寵愛されるか、いつも考えている。
最初は信頼していなかった(笑)。
そのへんの、田舎の最高級クラブに行く程度の男性にしか、通用しないんじゃないかと。
まだ結果は出ていない。
ある意味、日本最高級のサービスを受けている人たちだから、いつ寝返るか。
私も見ていて、惚れ惚れする。
もう土台から違う。
女性の世界は、ほんと人それぞれ。
鍛え上げた女性の美しさは、本当にすごい。
あれに、ずっと勝つのか…。
ふぅ、大変。
私はウサギじゃない。
チャンスはそこかしこに転がってる。
意外と1週間くらい寝かせとかないと、
鈍い私は気付かない。
気付くかどうか。あとは楽しくね。
でもこういう女の戦いは、実は嫌いじゃない。
むしろ好き。
そう、むしろ好き(笑)。
面白いじゃん。
私を嫌いってことは、私を認識したってこと。
それだけでも、すごいこと。
私は、この世界で生きて行くし、ここで勝ち続けると決めた。
だったら、やるべきことは分かっている。
この世界で生きて行く。
もっと知ろう。
もっと物事を、まっすぐに見よう。
今の私ではダメだ。
私の周りのウサギは、本当に手強い。
手強いよー。
周りにウサギとかいるのかなあ??
きょーみない。知らない。
わたしの目に見えるものだけが真実。
ウサギに甘んじてしまうのは、それが楽だから。
自分の感情も行動も、すべて相手次第。
よいことも悪いことも、すべて相手のせい。
そうすることが楽だから。
不幸なのは自分のせいじゃないって思えるから。
人のせいにできるから。
そういうのはもういいかな。
もう自分の足で立って、自分で責任取って、自分の人生を生きている。
他人主体よりよっぽど大変。
でも、生きてるって感じする。
そしたらもう、ウサギなんかにはなれない。