国会で「馬鹿野郎」とつぶやいただけで不信任が通っちゃった首相とかいますね。正直、憲法がらみの問題と比較すればとてつもなくドウデモイイわけです。https://twitter.com/fukazawa_akito/status/862243539534495744 …
-
-
-
もちろん、当時の自民党の議員の方が国会での品位といったものに厳格だったというよりは、派閥の力関係の問題で、総理総裁を引き摺り下ろして後釜に座ろうという人がひしめいていたというだけですが、それが発言の際の緊張感につながっていたのは事実でしょう。
-
馬鹿野郎ほど鮮やかではないけど、鈴木善幸とかも日米関係なんかで地味に失言を積み重ねて失職に至った例かな。森は、内閣崩壊は失言の積み重ねだろうけど、同時に「加藤の乱」の失敗が「引き摺り下ろそうとする側にもリスクが…」という認識に至らせたような…。
-
まぁ、基本的には「選挙で負ける」というプロセスをきちんと踏むか、負ける前に他派閥の策略によって辞任させられるか、という違いであって、戦後史を通してみれば、円満に辞める首相ってのは少なかったわけで…
-
もちろん「民主的プロセス」という観点からすればきちんと「選挙で負けて辞める」方が有権者の利益にかなう良い方法なわけだが、「他派閥の監視」の方が実効力のある「首相が変なことを始めないための抑止」であったかもしれない。
会話の終了
新しい会話 -
読み込みに時間がかかっているようです。
Twitterの処理能力の限界を超えているか、一時的な不具合が発生しています。やりなおすか、Twitterステータスで詳細をご確認ください。