[ロードオブメジャー] 「心絵」筆者が大好きなROMで屈指の人気楽曲の魅力とは?

1分 ago SengokuBushi 0

さて、本日の内容になりますが。
解散してなお根強い人気を誇り。
筆者に大きな影響を与えたロックバンド[ロードオブメジャー]の楽曲の中でも筆者がロードオブメジャーにハマるキッカケでもあり、1番大好きな楽曲について書いていきたいと思います!

心絵

どんな楽曲

この楽曲は大人気野球マンガ[MAJOR(メジャー)]の小学生時代を舞台にしたシリーズのOPに起用された楽曲であり、筆者がこの楽曲を知ったのも当時放送されていたMAJORを見ていた事がキッカケであります!
私が好きなのはもちろんの事、ロードオブメジャーの楽曲の中でも屈指の人気を誇る楽曲でもあり。
アニソンらしいアニメの世界観とのリンクはもちろんのこと。
歌詞から伝わる熱く真っ直ぐな言葉と躍動感溢れたメロディーが一体となった素晴らしい楽曲です。

歌詞のポイント

注目したいのは1番の歌詞に「四季」が入ってるというところからでしょうか。
過ぎゆく春を惜しみながらも」とあるように四季の中でも特に春はあっという間に過ぎ去ってしまうように感じます。
春と言えば出会いと別れの季節であったり。
この時期にしか見れない桜だったりと。
目まぐるしい変化の中で過ぎていく時間がすごく早く感じたり、短い時間にある春らしさ!
そんな風に感じることはありませんか?
そして春が終われば夏がやってきます。
この楽曲では「僕らの幕開けたあの夏」とあるように夏と言えば学生時代の大きな大会があったり、夏って季節は色んなところに出掛けたり出来て子どもの頃は特にワクワクしましたよね。
そんな夏が終わると秋が来て冬がくる「色んなことをわかり始めた秋と何か失った冬」とこの楽曲では表現されています。
夏が終わり色んな経験をして成長したら色んな事に気付き始めた秋と何故か寂しさを感じやすくなる冬という季節がうまく表現されている様に感じます!

そしてサビ。
涙枯れるまでまだ出ぬ答え追い続けて」と続いていくこの部分。
なんかすごく熱いメッセージと言いますか…。
やっぱ人間てどこまで行っても何か「答え」を探していると言いますか、「意味」を探してると言いますか(笑)
ロードオブメジャーらしい…どこか泥臭くて熱い言葉が込められているかのようです!

メロディーのポイント

スポーツアニメのアニソンらしい爽やかで躍動感あふれるメロディーとパートごとに少しずつ変わっていくテンポ。
何よりサビでガッツリ楽曲が最高潮を迎えるのがホントに清々しいです!
サビ前やラスサビの前の部分は歌詞も少し沈んでいる言葉が使われている分、他のパートのメロディーとは違ってこの部分は静かに暗めにという。
明暗がハッキリ分かれていて、サビ前に暗い部分が来るのでサビでの高揚がハンパないです(笑)

1番好きなポイント

私がこの楽曲で1番好きなポイントは1番最初の歌詞になりまして…。
描いた夢とここにある今 2つの景色見比べても 形を変えてここにあるのは 確かな1つのもの
もうここしかないかなってくらい大好きなところ。
昔思い浮かべていた自分と今の自分。
見えてるもの、叶えたものは違っても変わらないものがある。
この曲を聞いているともう少し頑張ってみようかな?
別の観点で関われないかな?
とか諦めていた事も少しずつ前向きな気持ちさせてくれます。
中途半端に諦めるよりも自分でやりきってから諦めた方が絶対に気持ちがいいですからね(笑)
そんな気持ちを教えてくれる大好きなポイントです!

どんな時に聞いて欲しいか

やはり「やりたい事を諦めきれない時」といったところでしょうか…。
特に小さい頃から自分がなりたかったもの。
いわゆる「将来の夢・なりたい自分」ってヤツです!
これは学生にも社会人になった人にも共通だと思うんですけど…やっぱりどこか「安定した生活」を選んでしまって自分が本当にやりたい事を諦めなきゃいけない時ってあると思うのです。
もちろん、それは一種の正解であり。
自分の「まっすぐな意思」と「後悔しない」って割り切れるならそれでいいと思うのですが。
今自分が選んだ道もいいけどやっぱり「諦めきれない夢」がある人。
夢へ向かって「あと一歩が踏み出せない」そんな気持ちを抱える人なんかには是非聞いて欲しい。

これは私の持論なのですが「やらない後悔よりもやる後悔」という方が絶対に小さいと思うんですよね。
特に自分がどうしても諦められないことにおいては…。
・あの時行動していれば
・もう少し早く動いていたら
そんな感情に襲われたらやり切れない気持ちでいっぱいだと思うんです。
だからこそ、そんな気持ちを抱える人には是非とも聞いて欲しい
そんな冒険心をくすぐりつつも背中を押してくれる楽曲だと思います。

さて、久々の[ロードオブメジャー]の記事でしたがいかがでしたでしょうか?
久々に1曲についてガッツリ書く記事になりましたが、これからも好きなアーティストや好きな楽曲についてやっていきますのでお楽しみに!
それでは。

キャッチ引用:http://pin.it/1YTLqjD

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