母の日は一年にいちど、日頃の感謝を伝える特別な日。

今年の母の日は5月14日(日)です。

友人や親せきが祝ってもらった話を聞いて、お母さんはさみしい思いをしてしまうかもしれません。ささやかでも祝ってあげれば、お母さんはみんなに自慢できます。

今回は母の日にできる親孝行の方法を41個まとめてみたので、母の日に何かしてあげたいと思っている方はぜひ。

お花をプレゼントする

お母さんに喜ばれるのが、お花をプレゼントすること。

女性はいくつになっても、お花を贈られるととっても嬉しいです。

お花は一輪から買えるので、予算が厳しいときの贈り物としてもおすすめです。

お花を育てるのが好きなお母さんなら、ランやシクラメンなどの鉢植えを贈ると良いですね。

美味しいレストランをごちそうする

たまにレストランに連れて行ってあげて、美味しいお料理をごちそうしてあげましょう。

自分が行くのが難しい場合は、ネット予約をして両親二人きりで楽しんでもらうのもいいですね。

両親もレストランに行くためにおしゃれを楽しめますし、家族で行くだけで非日常を味わうことができます。

美味しいレストランでお食事していると、会話も弾みますし、お食事を作ったり後片付けをしたりなくて良いので、お母さんも大助かりです。

普段はお家で作らないような、イタリアンやフランスレストランがおすすめです。

会いに行く

離ればなれに暮らしているのであれば、たまにはふらっと会いに行ってみましょう。
時々子どもの顔を見るだけでも、親御さんは幸せに感じます。

あなたが帰省すると分かったら、両親は張り切ってあれこれ準備してくれることでしょう。

お母さんがごちそうを作ってくれたら、美味しそうに食べてあげるだけでも大喜びします。

可愛い食器を買ってあげる

お母さんに喜ばれるのが、可愛い食器を買ってあげること。

お母さんくらいの年になると、新しい食器を自分で買うことも少なくなり、ずっと同じ食器を使いまわしている人も多いです。

可愛い食器を買ってもらうと、お料理するのが楽しくなりますし、同じお料理でも良い出来栄えにみえて、美味しく感じることでしょう。

好きな食器が分からない場合はカラフルな「ル・クルーゼ」や北欧の人気ブランド「イッタラ」、イギリス王室ご用達の「ウェッジウッド」などは喜ばれやすいかと思います。

一緒に買い物に行く

お父さんは買い物につきあってくれないし、友だちと行くと気を使ってしまうことも多いです。

あなたが買い物に一緒に行ってあげれば、お母さんは気兼ねなくショッピングを楽しめます。

試着しても似合うのか似合わないのか、ハッキリ教えてくれるのでお母さんも嬉しいでしょう。

記念日などが近ければ、こっそりお母さんの好みや欲しいアイテムをチェックできるのもいいですね。

手料理を作ってあげる

ささやなか親孝行をしたいなら、親御さんに手料理を振舞ってあげましょう。

お母さんなら、あなたが料理を作ってくれるのは助かりますし、プチ外食気分も味わえます。ついでに後片付けもしてあげるとベスト。

お父さんなら、娘や息子の成長に感動してしまいます。簡単なカレーやパスタでもいいので作ってあげると喜ぶことでしょう。

母親をネイルに連れて行く

お母さんも、ネイルしておしゃれを楽しみたいと思っているかもしれません。
でもネイルサロンにはひとりで入りにくいし、どうやってオーダーして良いのか分からない人も多いです。

そこで今度、お母さんをネイルサロンに連れて行ってあげましょう。

きれいにお手入れされた爪を見て、お母さんも喜ぶと思います。
恥ずかしくなければお揃いのネイルに挑戦するのも楽しいですね。

お母さんのネイルが剝がれないように、その日は外食するか、あなたがお料理や後片付けをしてあげると完璧です。

ネット通販でスイーツを買ってあげる

今はネット通販でなんでも買える便利な時代。特にお母さんに喜ばれるのが、ネット通販でスイーツを買ってあげること。

だけどお母さんはネットに詳しくないし、お金の払い方も良く分かりません。ならば、あなたがネット通販で美味しいスイーツを買ってあげましょう。

楽天市場などで人気のスイーツや全国の有名お菓子を贈ってあげるととても喜ばれます。

ちょっと高い化粧品をプレゼントする

お母さんに喜ばれるのが、普段は買えない高級なパックや高級な化粧品のプレゼント。

化粧水だと元のグレードに戻せなくなる可能性があるので、特別な日にしかパックがオススメ。

SK-Ⅱなどの高級ブランドのパックだと特に喜ばれやすいです。

家族でバーベキューをする

子供から大人まで、いくつになっても楽しいのがバーベキュー。
普段食べているお肉やお野菜も、バーベキューだと数倍美味しく感じます。

だけど親御さん世代になると、なかなかバーベキューをする機会に恵まれません。

ならばあなたが率先して、家族でのバーベキューを開催しましょう!

実家の前や、森のなかのキャンプ場、川沿いの施設などもおすすめです。
家族にとって、素敵な夏の思い出ができることでしょう。

一緒に料理を作る

お母さんに喜ばれるのが、キッチンで一緒に料理を作ること。

お料理を手伝ってくれるとお母さんは助かりますし、母娘でにぎやかにお料理するのもとっても楽しいと思います。

作ったお料理を振舞えば、お父さんも感激します。後片付けも一緒にやってあげるとなお良いですね。

社会人初めての給料で何かを買ってあげる

両親は、あなたがようやく社会人となったことを、とても頼もしく思っています。

社会人になって初めてもらう給料は、あなたが立派な社会人になった証。両親にとっても特別な思い入れがあります。

そこで、記念すべき初任給でプレゼントを買ってあげて、両親を大感激させましょう!

これまでお金の面で苦労をかけた両親に、感謝の気持ちを伝えることもできますね。

お母さんなら財布やアクセサリー、お父さんならベルトやネクタイなど、ずっとカタチに残る品物がおすすめです。

ただし高価すぎるプレゼントだと、両親は逆に心配してしまいます。収入に見合った、無理のないプレゼントを選んでくださいね。

家族みんなでご飯を食べに行く

人は美味しいものを食べているとき、純粋に幸せを感じます。

普段は自宅で食べないような、中華料理やイタリアンレストランに連れて行ってあげると良いかも。

後片付けもしなくて良いので、たまに外食に連れて行ってあげるとお母さんも喜びます。

実家の大掃除をしてあげる

家中の掃除をしたいと思っていても、歳をとるとすぐに疲れてしまったり、足腰が痛くなって思うように進まないことも多いです。

時間があれば、実家の大掃除をしてあげると両親は大喜びします。

汚れが目立ちやすいトイレやキッチン、浴室などから掃除し始めると良いですね。

両親が手の届かない照明や窓もピカピカに磨き上げて、快適なお部屋に仕上げてあげましょう。

キレイなお部屋が完成すれば、両親もスッキリした気持ちで暮らすことができます。

ブリザードフラワーをプレゼントする

お母さんに喜ばれるのが、お花のプレゼント。

生花だとすぐに枯れてしまうけれど、ブリザーブドフラワーならずっと飾っておくことができるので喜ばれます。

最初からきれいなガラスや花瓶に飾りつけられているので、置くだけで立派なインテリアになるのもグッド!

値段も数千円なので、母の日に気軽にプレゼントしてあげましょう。

マッサージに連れて行ってあげる

親御さん世代になると、肩や腰のコリや痛みに悩まされていることも多く、マッサージに行きたいとは思っていても、なかなかお金がかかってしまうので自分からは行きにいもの。

今度マッサージに連れて行ってみてはいかかでしょうか。
ネットで予約してあげるのもいいですね。

冷え性のお母さんなら、足つぼマッサージもおすすめ。
マッサージに行けば、体も軽くなって良い休日になることでしょう。

トイレをピカピカにしてあげる

トイレはお家の中でも一番清潔に保ちたい場所。

ただ親御さんも年をとると腰も痛いし、トイレ掃除が億劫になってしまいます。

ならば、あなたがトイレをピカピカに磨き上げて、居心地の良い空間を作ってあげましょう。

ピカピカなトイレだと、親御さんもお家で快適に過ごすことができますし、急なお客さんがあっても、安心してトイレを貸してあげられますね。

電話をする

離れて暮らしているのなら、たまには電話をかけてあげましょう。

両親もあなたの元気な声を聞いて安心できますし、電話をたまにする環境であればオレオレ詐欺の予防にも役立ちます。

特にあまり実家に帰れない人はせめて電話で近況報告だけでもしてあげると両親も喜ぶことでしょう。

メールをする

両親にメールやLINEを送ることは、手軽にできる親孝行のひとつ。
離れていても一緒に暮らしていても、たまにはメールを送ってあげましょう。

子どもからのメールを受信した瞬間はとても嬉しいものです。

何気ない近況報告でも十分ですし、両親から返信が届いたら、さみしい気持ちにさせないように、必ず返信してあげましょう。

温泉に連れて行ってあげる

親御さんを温泉に連れて行ってあげて、日頃の疲れを癒してもらいましょう。

温泉に浸かると血行も良くなるし、身も心もリフレッシュできます。
ついでに美味しい食事を一緒に楽しめるのもいいですね。

遠出が難しい場合は近くにあるスーパー銭湯のような温泉もおすすめ。

一緒に旅行に行く

親御さんが元気なうちに、一緒に旅行に行ってみましょう。思い切って海外旅行にトライするのもいいですね。

まとまった時間がとれない場合は、近場の温泉でも喜ばれます。一緒に観光地を散策しながら、美味しいものを食べて、思い出に残る一日を演出してあげましょう。

旅行自体も楽しいものですが、帰ってきてからもあなたと旅行したことを思い出して、親御さんは幸せな気分に浸れます。

家事を手伝う

お母さんに喜ばれるのが、家事を手伝ってあげること。
お料理・掃除・洗濯などお母さんの家事を手伝って、負担を減らしてあげましょう。

毎日の家事に余裕ができると、お母さんは自分の時間を持つことができます。

贈り物をあげるのも良いけれど、家事を手伝ってもらうことが、お母さんにとって何よりの親孝行になるでしょう。

パソコンやスマホの使い方を優しく教えてあげる

親御さん世代は、子どもが思っている以上にパソコンやスマホの使い方が分かりません。

だけど使い方を尋ねられても、教えるのが面倒くさくて、ついつい冷たく接してしまいますね。

時間がある時にゆっくりと、パソコンやスマホの使い方を教えてあげましょう。少し上達するだけでも、親御さんは大満足すると思います。

手書きの手紙を書く

親御さんが生きているうちに、一度は手書きの手紙を渡してみませんか?

メールや日頃の会話では伝えきれない、素直な気持ちや感謝の言葉を文章にしてみましょう。

親御さんはたまに手紙を読み返したりして、一生の宝物になることでしょう。

親の欲しがっているモノをあげる

人間誰しも欲しいものをプレゼントされるのは嬉しいです。それが我が子からの贈り物なら、なおさら嬉しいことでしょう。

欲しがっているものが分からない場合は、一緒にお買い物に行くなどしてリサーチするのも良いですね。

記念日や誕生日が近いときは、ストレートに「何か欲しいものある?」と聞くと親御さんも喜びながら考えてくれるでしょう。

テレビ電話で家族を見せる

遠くに住んでいてあまり帰省できない人は、たまにテレビ電話で元気な姿を見せてあげると喜ばれるでしょう。

実家にパソコンやスマホがあるのならスカイプやFacetimeを使えば簡単にテレビ電話ができます。

あなたやあなたの家族の姿を見ることで、親御さんも安心した気持ちになれることでしょう。

ちょっと良いお茶を買ってあげる

自分では買わないけれど、お母さんにあげると喜ばれるのが高級日本茶。
飲むだけで優雅な気分になれますし、お客さん用としても重宝します。

高級茶をプレゼントするなら、京都の宇治茶、福岡の八女茶など、全国的に有名なブランド茶がおすすめです。

お母さんも高級茶を味わいながら、ちょっぴり贅沢な気分に浸れますね。

両親に人間ドックをプレゼントする

両親の世代になると、心配なのが健康問題。

特にお酒やたばこが好きなお父さんは、なかなか病院に行きたがらないことも多いです。

そこで両親2人に人間ドックをプレゼントして、一緒に検査を受けてもらいましょう!

人間ドックは、ご両親の健康を再確認できる素敵なプレゼントです。

両親へ旅行をプレゼントする

両親が元気なうちに、旅行をプレゼントしてあげましょう。
旅行自体も楽しいですが、旅行前もワクワク気分を味わってもらえます。

国内旅行なら、両親がまったり過ごせる京都や箱根温泉がおすすめです。一生に一度くらいは、石川県の加賀谷など、有名旅館に宿泊させてあげるのも良いですね。

予算的に厳しいなら、兄弟姉妹でお金を出し合うのもいいですね。

自分の家に両親を呼ぶ

子どもの家には、自分からは行きにくいという親御さんも多いです。
だけど、あなたがどんな生活をしているのか、とても気になっています。

両親を安心させるために、自分の家に招待してみませんか?

あなたがキレイな部屋で、規則正しく生活している。それを見せてもらうだけでも、あなたのことを誇らしく思ってくれると思います。

落語に連れて行ってあげる

落語は最後にオチがある日本の伝統芸能。ベタなオチが多いですが、行ってみると面白いものです。

だけどよっぽど趣味でない限り、わざわざチケットを買って落語に行くことはありません。
ならば落語のチケットを購入して、親御さんと一緒に落語を見に行ってみませんか?

特に笑点をいつも見ている親御さんなら喜ぶかもしれません。

コンサートなどに一緒に行く

お母さんに喜ばれるのが、一緒にコンサートに行くこと。
特にお母さんが好きな歌手やクラシック音楽のコンサートなら、なお良いですね。

コンサートに何を着ていこうかな?なんて、当日までワクワクした気持ちで過ごせます。

オーケストラやオペラ、劇団四季などの公演もいいかも。

一緒に飲みに行く

親にとっては、子供と一緒に時間を過ごせることが何よりの幸せ。

でも、なかなか子供の頃のように、ゆったりと会話する機会もないですよね。
ならば一緒に飲みに行って、まったりとしたひと時を過ごしませんか?

お酒を飲めば、お互い本音も言い合えますし、日頃は気づけなかった本心をポロッと吐き出してくれるかも。

親の悩みを聞いてあげる

親御さんも、あなたと同じように悩みを抱えているもの。

一度、ご両親の悩みを聞いてみるのはどうでしょうか?

悩みがあることに気づいてくれた、悩みを真剣に聞いてくれた、それだけで親御さんの心は晴れやかになります。

あなたに解決できそうな悩みだったら、心配ないよと勇気づけて、一緒に解決してあげましょう。

スマホの文字サイズを大きくしてあげる

「老眼で小さな文字が読みにくい」という悩みを持っている両親へ。

スマホの文字サイズを大きくしてあげるのもいいかも。

iPhoneなら「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「さらに大きな文字」から好きなサイズに変えることができます。

写真集・フォトブックを作る

いつもスマホで撮りっぱなしという方も多いのでは?

親御さんたちは、まだまだアナログ世代。写真集やフォトブックをプレゼントすればあなたの近況も分かって両親は喜びます。

今は簡単にフォトブックを作れるサービスもたくさんあるので、作ってみるのもいいかも。

孫におじいちゃん・おばあちゃんの絵を描いてもらう

あなたにお子さんがいる場合は、おじいちゃんとおばあちゃんの似顔絵を描いてもらうのもいいかもしれません。

「孫は目の中に入れても痛くない」と言いますが、親御さんにとって孫の存在は格別。

似顔絵をプレゼントするだけで、満面の笑顔になるほど感激してくれるかもしれません。

実家の設備を点検する

実家も年月が経っていくと色々な所に支障が出てきます。

そこで定期的に、実家の住宅設備を点検してあげましょう。

網戸が壊れて不便じゃないか。蛇口の水が飛び散っていて大変じゃないか。

設備を点検してあげると、両親は毎日安心して暮らすことができます。あなたのことも、頼もしく感じてくれることでしょう。

旅行で撮った写真を見せる

海外や国内旅行など、旅行先で撮影した写真を見せてあげましょう。

あなたが楽しんでいる写真を見るだけでも、親としてはとても嬉しいです。

両親が行ったことのある場所なら懐かしく感じますし、行ったことがない場所なら、写真を見ているだけでワクワクしてくれます。

写真を見せながら、旅行の思い出話もたくさん聞かせてあげましょう。両親の目がキラキラ輝いていたら、いつか連れて行ってあげるともっと大きな親孝行になりますね。

一緒に写真を撮る

大きくなると、一緒に写真を撮る機会なんて滅多にありません。
ならば一緒に写真を撮って、親御さんにプレゼントしてあげましょう。

あんなに小さかった我が子がこんなに大きく成長してくれたと、写真を見るたびに親御さんは幸せな気持ちに浸れます。

お正月や母の日・父の日など、毎年同じ時期に写真を撮るのもおすすめ。
一緒に撮った写真が毎年増えていき、親子の歴史を簡単に記録に残すことができます。

母子手帳を一緒に見る

大人になった今、お母さんと一緒に母子手帳を見てみませんか?

あのときお腹の中にいたあなたが、こんなに立派に成長してくれた…。
それを実感するだけで、お母さんは幸せな気持ちになれると思います。