「独学学習法の場合、テキストは何を使う?」
ズバリ過去問!!!
それも肢別!!
最悪、これだけでも、じゅうぶんに、合格可能です!
ぼくは、さらに、お金を惜しんで、1年前版をブックオフで購入していました。。。
この方法は、あまり、おすすめはしませんが。。。
資格取得のコストは、だいたい3000円くらいですね。。
それでも、宅建士・FP2級・行政書士の3つの資格を取れましたので、独学&低コストでも、短期間で合格することは可能ですよ。。
「独学学習法の場合、過去問以外のテキストは何を使う?」
その他では、「まとめ本(テキスト)」を用意した方が良いですね。
「テキスト」は、自信がない人は、用意した方が良いかもです。
ですが、使い方は、あくまでも、辞書です!
理解できないところを読むだけです。
ぼくは「テキスト」は購入しませんでした。
「過去問(1年前版)」と「まとめ本(1年前版)」だけで、宅建士・FP2級・行政書士試験ならば、合格可能です。。
「独学学習法の場合、100点は目指さない!! 60~70点を取る学習法」
宅建士・FP2級・行政書士試験といった資格の場合、合格点は60~70点程度です。
他の試験でも、だいたいこのラインでしょう。
100点はもちろん、80点すら取らなくても、合格するのです。
したがって、全範囲をカバーすることよりも、学習範囲を絞ることをおすすめします。
試験に出題される可能性が高い範囲に絞り、その範囲内を完璧することをめざしましょう。
出題可能性が低く・配点が低い・苦手な科目は「スルー」する!くらいの気持ちが良いと思います。
メイン科目(配点が高い)を重点的に学習しましょう!
メリハリをつけた学習方法です。
宅建士試験ですと、配点は、こんな感じです。
例年、合格点は30~36点で推移しています。
とすると、どう36点を取りに行くのか?!という戦略を計画・実践しましょう。
たとえば、
税法が、頭に入ってこない・・ムリそうだ・・・
と思ったら「捨て」てもOKです。
ぼくの場合の試算は、
民法14点+宅建業法14~16点=28~30点なので、残りは6~8点!!
税法は捨て!!
法令上の制限・その他(計14点)の中から、苦手そうな法令を捨てて、6~8点を確実に取りにいくという得点計画にしました。
「まとめ」
・独学学習法ならば「過去問」に始まり「過去問」に終わる
・合格点・配点から、得点計画を立てましょう
・100点を目指さず、合格点を目指す