twitterで自分の記事を見つけるための検索のコツ
こんばんは。ブロガーのneronaです。
twitterは、拡散するためではなくて、1人の読者を見つけるためにやってます。
twitterで自分の記事についてなんらかの反応をしている人を見つけたら、お礼を言ったり追加情報を提供するのが私のtwitterの使い方です。
では、どうやって私が自分の記事を探しているのか、参考までに方法を書きます。
検索窓で「ブログ名」を検索する。
まず、1番簡単なのがブログ名を検索窓に入力する方法ですね。なお、「すべてのツイート」を選ぶとたくさん出てきます。
すると、フォローしていない方からもリツイートしていただいているのが見つかりました。ありがたいですね^^
相互フォローさせていただいているザク男爵さんも財津せつなさんもほんとありがとうございます^^
・・・しかし、大前提として、ブログ名が入っていないとこの検索結果には出てこないため、もし、記事を更新してツイートするときには、「ブログ名」を入れるようにしましょう。
ちなみに、私はいつもパソコンから記事のtwitterボタンをクリックして共有しようとするのですが、この場合はブログ名が入りません!(今、気づきました(笑))
検索窓で「ユーザー名(@~)」を検索する。
twitterには、アカウント名とユーザー名の2種類があります。
私の場合、「nerona@書庫のある家」がアカウント名で、「@」がついている「@shokonoaruie」がユーザー名です。
「@nerona」にしたかったのですが、既にロシア人の方が使っていたのであきらめました(笑)
「@shokonoaruie(=書庫のある家)」でやっています。
先ほどの方法では、「ブログ名」は入っていませんでしたが、「ユーザー名」は入っています。
そのため、私はたいてい「ユーザー名」を使って検索をしています。
・・・しかし、この方法には致命的な欠点があります。
それは、「自分ばっかり出てくる」点です(笑)
自分のツイートが多ければ多いほど、自分で自分が邪魔になります。。。
「-from:ユーザー名」で自分を除外して検索する。
そこで、検索テクニックの1つとして、検索結果から「除外」する「-(半角のマイナス)」を使います。
今回は、「-」に「from:〇〇」をくっつけて「-from:〇〇」とすることで、「〇〇からのツイートを除外」した検索結果にします。
私の場合は、ユーザー名の「@shokonoaruie」または「shokonoaruie」を入れて例えば「-from:shokonoaruie」とすると、自分がしたツイートが除外されて消えます(「@」はあってもなくてもOK)。
これで、タイムラインが見やすくなりましたね。
「検索メモ」を利用する。
まあ、方法はわかった、でも、毎回「-from:・・・」を入力するなんて面倒だな、と思われるかもしれませんが、「検索メモ」という機能があるので、これで保存しておけば次からは選ぶだけです。
このように、候補として出てくるので楽ですね。
また、「この検索をサイトに埋め込む」を選択すると、「検索ウィジェット」としてブログなどにtwitterのタイムラインを表示できます。
自分のブログにtwitterを埋め込みたいけど、自分のツイートは表示したくない方にはおすすめです。
最後に
冒頭で書いたように、私が検索をするのは、自分の記事についてなんらかの反応をしている人を見つけたら、お礼を言ったり追加情報を提供したいからです。
しかし、初対面の人からいきなりコメントがくると相手はびっくりするかもしれないし、検索したら自分の記事について批判されている可能性もあるので、良いことばかりではないかもしれませんが、それでも勇気をもって、自分の記事に多少なりとも興味をもってくれた方を私は探し続けています。
twitterは、自分のブログ記事を拡散してくれるための道具だと思ってしまいがちですが、ネット上で「人」と「人」がつながることができる貴重な場所ですからね。
この記事では、私が実際にやっている方法をご紹介しましたが、もし、もっといい方法があったらぜひ教えてください^^
自分の記事についてなんらかの反応をしている人を見つけたら、お礼を言ったり追加情報を提供するのが私のtwitterの使い方です。
twitterは、拡散するためではなくて、1人の読者を見つけるためにやってます(*´∀`)
— nerona@書庫のある家 (@shokonoaruie) 2017年5月7日











