帰還困難区域の山火事 1週間で50ヘクタール余焼ける
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原発事故の影響で帰還困難区域となっている福島県浪江町で起きた山火事は、発生から1週間がたって50ヘクタール余りが焼け、県によりますと、6日夕方までに炎や煙はほとんど見えなくなったということです。消防や自衛隊は火が完全に消えるまで、7日も消火活動を続けることにしています。
先月29日に福島県浪江町井手で起きた山火事は1週間がたち、6日も消防のほか、県から災害派遣要請を受けた自衛隊が夕方までヘリコプターなどで消火活動に当たりました。
県によりますと、午後5時現在、完全には消えていないものの、炎や煙はほとんど見えなくなったということです。
これまでに焼けた山林は、隣接する双葉町を含む50ヘクタール余りに及ぶということです。
現場は原発事故の影響で放射線量が比較的高く、立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域にありますが、県によりますと、周辺の放射線量に目立った変化はないということです。
消防や自衛隊は完全に火が消えるまで、7日も消火活動を続けることにしています。
県によりますと、午後5時現在、完全には消えていないものの、炎や煙はほとんど見えなくなったということです。
これまでに焼けた山林は、隣接する双葉町を含む50ヘクタール余りに及ぶということです。
現場は原発事故の影響で放射線量が比較的高く、立ち入りが厳しく制限されている帰還困難区域にありますが、県によりますと、周辺の放射線量に目立った変化はないということです。
消防や自衛隊は完全に火が消えるまで、7日も消火活動を続けることにしています。