滋賀・近江八幡市 新庁舎めぐり“署名活動”住民投票は?
滋賀県近江八幡市の新庁舎の建設費をめぐり、市民グループが建設の是非を問う住民投票を実施するための署名活動を始めました。
近江八幡市の市民グループは市庁舎の建て替え計画の是非を問う住民投票を行うため、署名活動を始めました。
近江八幡市の新庁舎は81億円から95億円の建設費が想定されていて市民グループは同規模の自治体と比べ建設費が2倍以上だと反対しています。
【市民が考える庁舎の会 小西理代表】
「普通ほとんど立ち止まってもらえないけどけど、今日は立ち止まってくれる方もいるし、それなりの感触を感じています」
市民グループは公金支出の差し止めを求めて裁判を起こしていますが市は全面的に争っています。
市は「分散していた庁舎機能を集約し、ひとつの場所で様々なサービスが受けられるよう効率化を目指す」としています。
2017年 5月 2日 0時 56分 更新