北海道松前の春は江戸にもない
「松前の春は江戸にも無い」と言われています。
それは松前藩に輿入れした奥方たちが、江戸や京、その他から松前に桜の苗を持ってきて植えたのです。
今では250種類1万2千本(公式には今でも1万本)の桜が咲くのです。
今は光善寺(こうぜんじ)と言う名のお寺にある「血脈桜(けちみゃくざくら)」が親木と言われる「南殿(なでん)」が満開です。松前町で一番多い樹でしょう。
血脈桜と南殿
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松前の桜と町の様子の動画をどうぞ。
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その桜の種類の中に、私が面白いと思ったのは、「白雪」と「白雪姫」があるのです。その写真がこれです。
次は松前町の公式サイト「北海道松前藩観光奉行~情報かわら版」です。
松前町にあるすべての桜のすべての写真を見ることができます。一度試してみてください。もちろん、「白雪」も「白雪姫」も出ています。
名前を付けるという苦労もうかがえます。
その他、まだ名前のついていない桜もありますが、それは是非現地で確かめてください。
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