どうも!HAKUMAです^^
就職を控えた大学4年生は、就職直近の3月。
20代前半でしたら、安月給でも我慢できるかもしれませんが、年功賃金が望めない昨今、恋人がいる人なら結婚や育児、さらに将来のことを考えるなら老後!つまり、会社からの給料だけでは心許なく感じませんか?
そこで、お金を増やす手段の1つとして考えられる資産運用ですが、経済の勉強にもなり、大学在学中にチャレンジしている若者が多くいます。
現在何千、何億と稼いでいる人たちのほとんどは大学在籍中に投資を始めている人がほとんどだということをご存知でしょうか?
30代や40代で始める人が多い資産運用ですが、やはり社会人になって10年、20年と働いている人は大きな額を稼ごうと無理に考えてしまう傾向があります。
その点を考えると、大学生は生活費や趣味、友人と遊びに行くことを考えるとバイト代からあまり多くのお金を投資に回そうとは考えていません。その結果が、若くして投資で稼げるようになっている人たちなのですが、簡単に言えば、少ないお金で投資してもリスクが少なく、経験や知識を身につけようとお金がない人ほど考えるので、投資で稼ぐために大学生から始める人は成功しやすと言われています。
新社会人にも有効な選択肢の1つが資産運用ですが、「難しい・ハイリスク」といった印象があるのも事実。4月に新社会人となる大学4年生にアンケート調査をしたというデータを見つけたので、大学4年生の資産運用に対する興味はどのようになっているのかを個人的見解も含めて紹介していこうと思います!
大学4年生「資産運用」前向き7割との結果
大学4年生を対象に行った調査では、
すでに資産運用を行っているー9.3%
ぜひ資産運用してみたい!ー25.9%
1度は運用を考えてみたいー33.9%
とかなり前向きな結果になっています。
逆にやりたいとは思わないとの回答は、30.9%
全体的に見ると7割近い大学4年生が前向きな姿勢だということがわかっています。
やってみたいという人たちの理由ですが、
「株は1度は経験しないと経済のことを知る機会を失うように感じるため」
「資産をためているだけでは、意味がないと考えているので」
「蓄積だけでは、リターンが小さすぎるから」
「将来の資産をできるかぎる増やしたい!」
と若者らしい無鉄砲さとも言えなくはない、やり気に満ちた言葉と、将来に対する不安から来ているようなチャレンジ精神を感じました^^
また、社会勉強を志向する大学生や、すでに資産形成への考えを持っている人も多い中、社会に出る前から将来を見据える意識の高さは素晴らしいとも思います!
逆にですが、残り3割のやりたいと考えなかった大学生は、
「資産を失うリスクが怖いし、面倒くさそう」
「失敗すると取り返しがつかなそう」
「まだ、興味がわかない」
と怖さや不安、知識がないための余計なことを考えてしまうような回答もありました。
社会人になってどのような「金融商品を投資したい?」
一言で投資といっても、様々な種類が豊富にあります。
その中でも「ぜひやってみたい」と回答が多かった投資をランキング形式でご紹介していきます^^
1位 株式投資 63.8%
2位 定期預金 37.1%
3位 FX 26.1%
4位 投資信託 13.3%
5位 財形貯蓄 11.4%
やはりダントツで人気が高かったのが、株式投資。
定期預金や財形貯蓄などもランキングに入り込みましたが、投資の中でも人気のFXや投資信託も上位にあり、比較的に攻めの資産運用を考えている人が多いですね!
やはり、狙うは億万長者?笑
意外にも、多くの学生は多少のリスクをとってでも資産を運用して増やしていきたいという意思があるようです。将来の年金問題などのニュースで報道されることから、何もしないことこそリスクと考える人が増えているのかもしれませんね・・・
投資未経験者にとって、はじめの一歩はハードルが高く感じるのは当然です。
ですが、初心者向けの投資として投資信託や財形貯蓄をイメージする人も多い人たちは、ETF(上場投資信託)に目を向けてみてはいかがでしょうか?
日経平均などの指数と連動した値動きをするほか、銘柄数が少なく、数千円から数万円で始めることができる株式投資なので、「株に投資したいけど、どの銘柄を選べばいいのかがサッパリわからない」というようなビギナー向けの金融商品になっています。このように株式投資にと言っても様々な選択肢がありますので、あなたにあった投資を考えつつも、初任給で投資デビューを考えてみてはどうでしょうか?
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はっきりと答えというものはありませんが、あなたにあった投資を見つけることができるはずです!
ではでは!HAKUMAでした〜






































































































































































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