生字幕放送でお伝えします船越≫ようこそ、我が家へ。
オトナの井戸端「ごごナマ」です。
好きなミュージシャン阿部ちゃん、誰?阿部≫私はオフコースなどニューミュージック系ですかね。
美保≫で、白いパーカなんだね。
私は、結構ディスコ。
船越≫僕は、甲斐バンド一色です。
四十数年ずっと大ファンでい続けてますからね。
美保≫あのころからね。
「新人類」のころからでしょ?船越≫そうだよ。
しかも、夢っていうのはずっと思い続けてればかなうというのも教えてもらった。
なんでかというと好きだ好きだと思ってたらお知り合いになれたんですよ。
甲斐よしひろさんと。
そして今日遊びに来ていただいて。
ご紹介しましょう。
本日のお客様です。
甲斐よしひろさんです。
ようこそ、いらっしゃいませ。
なんとなく、今は甲斐さんに、とってもかわいがってもらって。
月1くらい、下手すると会うんじゃないかと。
ごはん食べに行ったりね。
甲斐≫最近多いですね。
船越≫頻度を増してますね。
甲斐≫一応ほかの方もいたりとか。
2人きりじゃないんですけど。
阿部≫そこでどんなお話をされているかも含めていろいろと伺ってまいりたいと思いますが甲斐よしひろさんへのご質問、メッセージメールやFAXでどしどしお寄せください。
お待ちしています。
船越≫今日のラインアップをご紹介しましょう。
阿部≫1時台「おしゃべり日和」。
甲斐よしひろさん永遠のロックスターの素顔に迫ってまいりたいと思います。
船越≫僕が知ってることも知らないことも今日、お聞きできるかもしれない。
そして2時台。
阿部≫「知っトク!らいふ」はパクチーのマル秘活用術をお伝えします。
ブームですね。
平野レミさんの仰天レシピもご紹介します。
船越≫そして3時台。
阿部≫「オトナの遊び場」はオトナの友だち事情を取り上げます。
そして、イケメンドクターのコーナーでは男性の更年期がテーマと。
船越≫もう、片足突っ込んでるでしょ。
僕なんか、今、真っ最中ですから。
どんなお話が聞けるんでしょうか。
阿部≫今日も中継が出ています。
今日の担当は小松アナウンサーです。
小松≫東京は上野駅にやってきています。
今日は日ざしが強いんですが風が吹くと心地いいですね。
なぜ、上野駅かというと連続テレビ小説「ひよっこ」有村架純さん演じる谷田部みね子が先週土曜日の放送分でここ上野駅に降り立ちました。
茨城からの集団就職で来たわけですよね。
今日の中継は、上野駅の周辺で当時の集団就職の思い出を探したいと思います。
中継は3時台です。
見るっぺよ。
船越≫中途半端な見るっぺよだったね。
阿部≫それでは今日のお客様甲斐よしひろさんのプロフィールをご紹介いたします。
昭和28年に福岡県に生まれた甲斐よしひろさん。
昭和49年、21歳で甲斐バンドを結成し「バス通り」でデビュー。
翌年、発表した「裏切りの街角」はドラマチックな歌詞の世界が支持され75万枚のヒットとなりました。
そして、昭和53年に発表された「HERO」は180万枚の大ヒットを記録。
チャート1位を獲得しました。
日本を代表するロックバンドになったのです。
甲斐バンドの真骨頂は野外ライブ。
新宿副都心に3万人の観衆を集め音楽ファンの度肝を抜きました。
日本の大規模ライブの先駆けとなったのです。
今年でデビュー43年目を迎える甲斐よしひろさん。
そのパワーの源に迫ります。
船越≫代表的なというよりも甲斐バンド以降今のロックのシーンがきちんと樹立されたというか確立された感もありますよね。
甲斐≫僕らがデビューしたころってまだ、ロックミュージック市民権がなかったところなので。
やっぱり年間に3枚とか4枚シングル出さないと存在価値がみんな、覚えてくれないっていうんですかね。
そんな感じでした。
船越≫やっぱりときは歌謡曲全盛期と。
美保≫ディスコでもかかりましたよ。
船越≫甲斐バンドって、そういう垣根を全部飛び越えていった。
美保≫踊ってたもん、私。
船越≫そんな甲斐さんから今日は、どんなお話を聞くことができるんでしょうか。
早速まいりましょう。
「スマボトーク」。
それでは、第1投目をお願いします。
「俳優・甲斐よしひろ」。
阿部≫興味深いところに入りました。
船越≫これは、なんとなく察しがつきます。
僕が、強引に引きずり込んだ感がありますので。
阿部≫早速甲斐さんの俳優デビュー作をここでご用意させていただきました。
なんと、船越さんが主演の作品なんですね。
甲斐さんは最愛の人を亡くしたシンガーソングライター役。
船越さん演じる刑事と偶然、居合わせます。
≫あの、よかったら。
≫いただきます。
≫実は、こいつも最近大事な人を亡くしたんですよ。
≫なんか、よく心にぽっかり穴が開くって言うけどこういう感じなんですね。
阿部≫改めていかがですか?甲斐≫本当に、当時の緊張感がフィードバックしてきましたね。
本当、やばいですね。
こういうの体に悪いですね。
見るものじゃないなと。
阿部≫そもそも、どういう経緯でご出演が決まったんですか?甲斐≫このドラマの主題歌を僕がやらせてもらって。
そういうのがあってどうですかと。
船越≫甲斐さん、いろいろそれまでも俳優さんとしてスカウトされまくってるわけです。
でも、ずっとミュージシャンであり続けてこられたので。
甲斐≫なんか2つのことをやるとどうなのかなっていうのがあったので船越さん、ご存じですけど「太陽にほえろ!」実は、むちゃむちゃ半年間追っかけられたんですよ。
阿部≫出ませんか?と。
甲斐≫当時清水さんというプロデューサーさんがいて絶対出ろという話があったんですけどツアーもどこ行ってもその人がいるんですよ。
四国のとんでもないところに行ってもなんでいるの?というのがあって。
そこは、無事になんとか切り抜けて。
甲斐≫僕、そんなにタッパ高くないからだめですよって言ったらお前、テレビをなめるなと言われました。
そういうのもあったりしたんですけどでも、ずっと音楽をやってきたって感じですけど。
さすがに、これは…。
船越≫だから、正面からいっても絶対だめだなと思ったのでまずはなんとか甲斐さんの曲を主題歌にくださいとお願いするところから始めて。
しゃれでちょろっとっていうんならいいんじゃないでしょうかと。
しゃれでという言葉が響いた。
美保≫衣装とかもそのままの感じですよね。
甲斐≫しかも、難しいのがシンガーなんですよ。
歌い手なんですよね、あの役。
近いのがね、ちょっとどうかなというのがあって。
逆に緊張しました。
美保≫全く違うほうが楽でしょうね。
不動産屋っぽく出るとか。
阿部≫意外な役というので言うと先ほどのよくとしに映画にもご出演されたそうです。
甲斐≫これは、さっきのやつが非常に緊張してあんばい悪かったんでこれは逆にみずから、やりますみたいな。
船越≫甲斐さんがちょうど甲斐バンドの40周年で映画をプロデュースされたんですよ。
それは、甲斐バンドの楽曲5つを気鋭の監督たちが、それぞれオムニバスに仕立て上げるという。
その1本を僕、やらせていただいたんですね。
また、そろっと甲斐さんにささやいたんですよ。
リベンジしませんかって。
それで純ちゃんの言うように今度はタクシーの運転手さんという。
美保≫これいそうな感じですよね。
阿部≫ご用意してあります。
では、タクシー運転手役のシーンご覧ください。
甲斐さんはちょっとおせっかいなタクシーの運転手役なんですね。
≫お客さん、プロポーズ来たの。
≫ええ、まあ。
≫みっちゃん、怖えぞ。
≫えっ!≫手、早いから、頑張って。
≫マジですか?≫うまくいけば5〜6時間で帰れると思うからヒロちゃんは、ここにいて。
≫でも、2人きりはちょっと…。
阿部≫ハマってるんじゃないですか?船越≫俳優さんとしてグワーっと急カーブを描いて…。
甲斐≫しかも監督がいるんですけど全部、船越さんがプロデューサーです。
阿部≫何か演技指導とか?船越≫指導なんて言ったらおこがましいんですけど甲斐さん、こそこそ…ってささやきながら。
甲斐≫しかし、当日行ったら本当に、運転手の方の洋服があってこんなにペラペラなベストあるんだっていうくらいペラペラなベストがあってなるほどみたいな感じでしたけど。
これ、本当、三島監督とか青山さんとか、名うての監督にやってもらったんで。
船越≫なかなか日本でオムニバス映画は作られないのでぜひ、ご覧いただければと思います。
阿部≫タクシーの運転手さんの役というのは…。
甲斐≫あれは非常にうれしく全然、違うほうがいいなと思ってたので。
それはなかなか…。
船越≫癖になってもらいたいんですけどなかなか、癖になってもらえないんですよね。
甲斐≫ずっと言ってますよね。
船越≫言い続けます。
甲斐≫このときは本当に逃げられなくて監督から大森南朋君もみんな知り合いなんです。
これは逃げられないなと。
美保≫さかきさんすごいよね熱くて。
熱い監督よね。
私もやったの。
ちょっとエロい感じの。
阿部≫いろいろ、出演をお願いしたりということがあって逆に甲斐さんから船越さんにお願いされたことがあるそうですね。
甲斐≫40周年のときに「安奈」という曲をリメークしたんですよね。
そのリメークのバージョンのシングルの「安奈」というのをぜひ、ジャケット。
阿部≫お持ちしました。
船越≫この字を書かせていただいたんです。
甲斐≫僕、実はほかの人から船越さん、非常にうまいとちらちら聞いてたんです。
だから、お願いできますかというようなことだったんですけど実は、あとで聞いたら何百枚も書いてもらっていたと。
船越≫ものすごい色紙たくさん買い込んできて全部書いて。
美保≫一発OKじゃなくて何回もやって。
甲斐≫これは一発OKじゃないですね。
すばらしいと思います。
船越≫その中でいい字を選んでいただいたわけじゃないわけ。
なんか、一番フィーリングでこれがいいかなというのをチョイスしていただいた感じなんですけどね。
阿部≫大好きな甲斐さんの名曲。
船越≫ものすごい自慢ですから。
甲斐バンドのジャケット書いたんだっていう。
美保≫私、PVに出てるのかと思った。
でも、安奈の彼氏だと年がいきすぎてるなと。
船越≫映画「安奈」はお父さんやったけど。
阿部≫冒頭でよくお二人でお食事にも行かれると話していました。
どんなお話をされてるんですか?甲斐≫本当にどちらとも関係しない利害がない会話というか。
本当に昔の映画洋画のっていう話で。
それが圧倒的に多いですかね。
船越≫この話になると5時間でも6時間でも7時間でも平気。
甲斐≫僕も相当見てるんですけど全然、また僕と違うバージョンの役をいっぱい見てたりとか。
船越≫逆なんですけどね。
僕は、これが専門職ですから普通の人には負けないくらい見てるっていう自負があって僕より見ている人には出会えないだろうと思ってたら僕の何倍もご覧になってる。
全部、覚えてらっしゃる。
美保≫1つの監督の全シリーズとか?船越≫そんなレベルじゃない。
ノンジャンルで全部ご覧になってる。
絶対、評論家よりもご覧になってる。
甲斐≫うちは商売やってて。
職人さんとか住み込みの人とかいらっしゃったので。
だから、土曜日の夜に家族だけでオールナイトに行くのが習慣だったんです。
そのあと、終わってみんなで家族で食事をするってことですけど。
映画館の中は、寝てもなんでも自由でいいからみんなで食事とるときだけは起きようねという不文律があって。
それが毎週、オールナイト行って。
だから、ほとんど自分の自覚がないときから映画館の暗闇に慣れてたので。
非常にそれが大きいでしょうね。
阿部≫映画のお話お酒を召し上がりながらとか?船越≫もちろん、そうです。
阿部≫そのときの甲斐さんの素顔って船越さんから見てどんな感じなんでしょうか。
船越≫甲斐さんの素顔は驚愕するほどの常識人という感じですね。
本当に甲斐さんは腰が低いんです、とにかく。
一緒にレストランに行ってもものすごく丁寧に、きちんと従業員の方たちと接する。
絶対に敬語を崩さない。
甲斐≫なんか怒らせたら怖いですよね。
料理人の人を。
ねえ。
基本的に僕オープンキッチンが好きなので。
だから、一緒に行っても話せる。
料理人というそういうのが好きなんですけど。
ほとんどオープンキッチンですかね一番好きなところは。
船越≫あと、甲斐さんは常識人というのもそういうのだけじゃなくて森羅万象に興味があるわけですよ。
興味がないことがほとんどない方なので。
だから経済観念もね。
あちこち散らからない。
ちゃんと、一般常識の経済観念感覚をお持ちになってる。
美保≫ロックやってたりすると何かを無視して生きてる感じがするんですよ。
想像では。
船越≫反社会的なところがロッカーみたいなね。
甲斐≫アウトサイダーをやるんだったら一般常識知ってないとアウトサイダーできないですもんね。
船越≫だから全部わかっているから壊せる。
美保≫破るものが分かってないと破れないもんね。
あんまり自由だと自由の監獄と言われる。
甲斐≫自由すぎる不自由さですね。
阿部≫それはデビューのころから変われたんですか?変わらずですか?甲斐≫基本的に好きなミュージシャンがストーンズとかディランとかだったんで基本的にみんなアウトサイダーのが好きだったんです。
例えば、ミックだってロンドン経済大学とかそういうところに入ってディランだってちゃんと大学行ってますから。
だから、そういうのがアウトサイダーは、とことん常識みたいなことを分かっていないと多分、だめだろうなというのはありましたね。
船越≫それが、僕らにするとロックだって気がするんですね。
次のトークテーマへまいりたいと思います。
それでは2投目よろしくお願いします。
次はどんなお話なんでしょうか。
美保≫ふだん、仲いいから本当の秘密を2人で隠し合ってない?船越≫そんなことない…。
美保≫同じような眼鏡しちゃって…。
船越≫「驚異の左ギター」ということですね。
甲斐≫それを生番組で言う?船越≫これって、大体CMが入ってるときの裏トークで言うやつですよね。
実は、甲斐さんはサウスポー左利きでいらっしゃるんです。
当然、左利きの方にはサウスポーのギターが出てるわけですね。
阿部ちゃんもギター弾くから詳しいと思うんですけど。
でも、甲斐さんって普通の、いわゆる右仕様のギターを弾かれるんですよね。
甲斐≫これ、そのままの右用ギターなんですよ。
普通、6弦が上にくるんですけど。
でも、僕、右ギターを逆に弾いてるので1弦が上にくる。
結局、みんな、太いほうからバンってやりますよね。
だから、僕は逆なのでえぐる感じで弾くんですよ。
基本的にたたく。
そうすると1弦も6弦も聞こえると。
普通は、下のほうはあんまり響かない。
僕、割とたたいて弾くという。
最初、全く1年間僕、知らなかったんですよ。
うち、兄弟が多いので。
ギターが置いてあってそれを、たまたまこう持ってしまって覚えちゃったので。
あるときに、1年後ぐらいに加山雄三の「旅人よ」なんか弾いてたらFなので、キーが。
Bフラットだとこんな感じ。
つりそうじゃないですか。
これが音、出なかった。
そしたら、兄貴がバッて弾くと普通に出るんですよ。
なんで?っていってやったら兄貴がゲラゲラ笑ってお前、それ、逆に持ってるの知ってた?って。
それで初めて気が付くという。
もう、何曲も弾いて歌ってたので元に戻すというのもいやだなって思って。
美保≫指の押さえ方全然違いますよね、位置が。
甲斐≫それをちゃんとした人はもとに戻すんでしょうけどその時点で。
僕、楽しく歌いたいだけなので。
そのときに、兄貴たちみんなにプロになるわけじゃなしってそのとき、言ってたんですけどプロになったんですけどね。
船越≫左利きのギター甲斐さん、弾けないんですよね。
実は。
甲斐≫だから、左用は全く弾けないんですよ。
すごい難しいなっていう。
船越≫多分プロのギタリストも含めてミュージシャンでこのスタイルで弾くのは日本中探しても世界中探しても甲斐さんしかいないんじゃないかって。
甲斐≫アメリカはブルースギタリストでいるらしいんですよ。
すごい古い人で。
ポールは両方弾けるといううわさがあるんです。
それはそれでいやな人ですよね。
両方弾けるってどういうことだよと。
船越≫でも、甲斐さんは屈指の名ギタリストですから。
それで昔、例えば高校のときとかみんなと同じように弾きたいなと思うのでアルペジオとかやらなきゃいけないじゃないですか。
一応、自分で作ったんですけど普通、アルペジオって上、太いほうを弾いてトントントンとやりますよね。
でも、それをやるとこういう…。
こうなるからだめじゃないですか。
それで、オクターブで弾けばいいと思ったんです。
というふうに弾ければなんとなくアルペジオに聞こえますよね。
このオクターブがすごい大変で、覚えるのが。
一応、アルペジオ覚えて次にフィンガーもやったほうがいいと思ったので。
という感じで、ここまでは作ったんです、自分で。
でも、みんながすごい手が気持ち悪いってみんなが言うんですよ。
船越≫見たことない。
甲斐≫指、気持ち悪いってみんなが言うんです。
気持ち悪いって人が1年かけて作ったのに。
阿部≫脳の作りが違うんですかね。
甲斐≫あと、ピッキングでこういうのもできるんですけど。
でも、なんか、そのときまだ弾き語りだったので。
プロと契約するまで1人で契約しそうになったんです。
ソロでフォークコンテストに出て優勝したりしたので。
ほぼ全社、レコード会社来てもらったんですけど。
その中で選ぶみたいなことだったんですけど。
そのときに、1人にほとほと疲れ果ててて。
だから、バンドサウンドが聞こえてたのでバンドで契約したんですけど。
こういうのから、だんだん自分の奏法を作り出して。
♪〜だから、こんなのもたたいてるんですよね。
たたくと、多分全部、それなりに太く聴こえますよね。
美保≫ベースもパーカッションが強くなりますよね。
船越≫めちゃめちゃ格好いいでしょ。
阿部≫甲斐さんだけの奏法なわけですね。
甲斐≫だから、変なところに傷がつくという…。
普通、こっちにね。
美保≫こっちも張ればいいじゃない。
甲斐≫それはいやなの。
右用を左で弾いてるみたいな感じで。
ジミヘンと一緒です。
船越≫この音が鳴ったということは船越のクエスチョン5。
今から私が聞きたいけど聞きにくいなという質問を、5つ矢継ぎ早にしていきますのでお手持ちのイエス、ノーの札でお答えください。
船越≫以上5つでございます。
ミック・ジャガーがライバルだ。
ローリング・ストーンズのボーカリストですがこれはノーという。
甲斐≫僕は、例えばストーンズの自伝とかビーチボーイズのブライアン・ウィルソンの自伝とかビートルズのマネージャーの自伝とか、僕は自伝を読むのがすごい好きなの。
ミックのお父さんは高校の体育教師なんです。
それで、ミックとキースって小学校のころから知り合いで中学校のときにあるブルースのアルバムを持ってたらキースがそれ、何?って仲よくなるんですけど。
ミックの話ですごく好きなのがキースがほら、行こうよって迎えに行くじゃないですか。
そしたら、お父さんが出てきてお前、やることちゃんとやれよと言われたら裏に行ったら裏でダンベルずっと挙げてたらしいんです。
何十回も。
それが日課なんですよね。
そういううちから出てきてる。
だから、ビートルズはよくいわれるのは労働者階級からの出身でストーンズはああ見えて中産階級だと。
ブライアン・ジョーンズ以外は中産階級だといわれたんです。
だから、バンドの色というかそういうようなことがあるので崩してるわけですよね。
ストーンズは中産階級に見えないように50年代のブルースのちょっと崩した感じのファッションなんで。
あれがすごい格好よかったんです。
船越≫ビートルズは逆ですよね。
甲斐≫ビートルズはみんなユニホームで清潔にするという。
だから、あれもすごい。
マネージャーのアイデアなんですけど。
そういうようなことを小学校の3〜4年くらいから知ってるので。
僕、そういうのが好きなんですよ。
背景とか。
この人、どうやって育ってきたんだとかっていうのがすごい好きなので。
自伝好きなんですけど。
だから、ミックをリスペクトしているというのは間違いないんですけどあと、もう1個は自分がプロになると決めたときにどういうようなタイプになればいいんだというのを一番、参考になった。
それは、特に詞ですね。
詞が一番参考になった。
ミックは詞がすごいので。
それ、意外と言われてないんですよね。
そういういろんな参考にはなりましたね。
ディランもそうなんですけど。
船越≫決してライバルではないということでノーということですね。
美保≫甲斐さんの詞は俺とお前っていうのが好きなんですよ。
君と僕じゃないというところ。
お前と俺だというか。
骨太なんだけどなんで、こんなに女性の気持ちが分かるんだろうって思ったり。
なんでぴちっとくるのかなって。
船越≫全部フィードバックして詞の世界に落とし込んでいる。
そして、最近丸くなった。
これはイエスですね。
甲斐≫それは、若いときすごい角があって角があるから丸くなるじゃないですか。
角もないのに最初から丸いって言うなよなというのがあるので。
そういう意味では、ある種順当なんじゃないですかね。
船越≫若いころは甲斐さんイメージが先行かもしれませんが角しかないみたいなところありましたよね。
甲斐≫そうだったと思います。
なんか、28ぐらいから2時間半ぐらいステージやってたのでもたなくなって、体が。
ジムに行きだしたんです。
取材のときにフィットネスクラブとか。
汗を流してるんだ、最近って言ったら取材の人たちがみんな無視するんです、その話を。
当時はやっぱりロックミュージシャンは不健康だという時代だったので、その話をするとみんな書けないなという感じでしかとされるんです。
船越≫不良を求めたのがありますからね、世の中が。
甲斐≫やっぱり、風評も含めてそういうことでいくんだなと。
アウトサイダーでという感じはありましたけどね。
船越≫そういうものが変化とともにナチュラルになったら丸くなったと人から言われるということかもしれませんね。
美保≫本当に年も…。
私とかも丸くなったなと思うんですけどでも、反発精神は消えないんですよね。
でも、それが若いときは大人にはむかって怒られながらきてる。
甲斐≫ちゃんと権力とか強いところにそれなりに言えるようなところがないとだめじゃないですか。
弱いやつに言ってどうするんだよという感じもあるので。
そこは、ありますよね。
延々、脈々と。
美保≫全然、丸くなってないと思います、私。
船越≫むだづかいはしないほうだもイエス。
甲斐≫僕ねあまり金銭欲というか物欲もそうなんですけどあんまりないんですよね。
だから割と淡々としてるというか。
基本的にだいたい起きて、ジム行って、戻ってきて犬の散歩をちゃんとやってそのあと、おいしくビールを飲めればいいかなっていう感じなんですよだいたい。
船越≫お金って何に使うんですか?甲斐≫僕ね、楽器も全然買わないんですよ。
僕、基本的に自分でフルで使うの3台くらいしかないので。
これなんか、35年くらい使っています。
僕、意外と物を壊さないんですよ。
電化製品とかね。
だから、ぱっと切ったような平たいテレビあるじゃないですか。
あれなんか、全然壊れなくて無理やり人にあげるという。
だんだん、時代が遅れていくんで。
阿部≫ただ、あるものを見にわざわざ海外まで行かれるという情報を得てますが。
サッカーの…。
甲斐≫それは、そうです。
日韓ワールドカップのときは12戦ぐらい見たので。
ずっと、日本中行って韓国に行って。
次のドイツも行きましたね。
美保≫映ってくださいよ!いるよ!とか。
甲斐≫実は日本が決勝トーナメントまで勝ったらそこでやるという試合だったんです。
僕は、チケット全部落ちたんですけど決勝トーナメント行きたいなと思ったのでそれを全部、人に戻して決勝トーナメントから行ったんですけど。
そしたら日本は決勝トーナメントだめだったのでイタリア対オーストラリアだったんです。
ほとんど日本人来ないじゃないですか。
見てて、終わった終わったおもしろかったねって言ってパッと見たら沢木耕太郎さんがいたんですパッと見たらさわきさんで。
2人でなんでいんの?って言って。
だから、ああいう出会いもありますね。
船越≫甲斐さんにサッカーの話を語らせたら多分、この番組ずっといっちゃうので次にいきたいと思います。
やってみたい職業がある。
イエスなんですね。
甲斐≫僕、基本的に小さいときから音楽もむちゃむちゃ聴いてたんですけどだんだん、物心ついたころから家ではジャズとかポピュラーとかが頻繁に流れてたうちだったんですけど映画も、先ほど言ったみたいにずっと見てたので。
ただ、音楽の道は入り方が分かったんですけど映画の道は入り方が分からなかったんですよ。
だから、どうしたものかなというのはありましたね。
だから、できれば本当は映画関係にどんな形でもいいから加わりたいなというのはありますかね。
船越≫今も、例えばこの間実際、プロデューサー的なことをおやりになりましたけどほかにも監督をしてみたいとかあるいは俳優をしてみたいとか。
甲斐≫監督とかですかね。
世界最大のギャンブルですよね映画はね。
ぜいたくな遊びですよね。
だから、怖くて近寄れなかったんですけど。
それは、ちょっとあるかもしれないですね。
船越≫見てみたい気はものすごくするんですけどね。
美保≫すてきなプロデューサーつければいいんですよ。
そうしたら監督として座ってはい、スタートって言ってればあと、みんなやってくれるから。
カメラマンとか。
自分の言ったとおりに動く好きな人を。
船越≫ぜひやっていただきたいですね。
そして、最後しゃべりすぎだと反省することがあるイエスなんですね。
甲斐≫僕、ラジオをずっとやってるんですよ。
僕、ラジオだといきなりスイッチ入りますね。
自分でしゃべっていいじゃないですか。
基本的にラジオの前の人と1対1でしゃべるって感じなので。
多分、ずっとしゃべれますねしゃべれって言われたら。
僕、基本的に台本はないので曲も自分で選曲して自分でCD持ってきてという感じなので。
船越≫甲斐さんのラジオで甲斐さんがこれからこれがいいんじゃないのっていうアーティストを紹介するとぶわーっと、その人たちがサクセスの道を歩んでいくことがいっぱいありますよね。
佐野元春さんとかね。
HOUNDDOGとかもそう。
初めて甲斐さんの番組で聴いた覚えがあります。
甲斐≫でも、みんなからお礼言ってもらったことないんですけど。
言ったよなと思って…。
阿部≫ここでメッセージが届いています。
兵庫県の女性の方ですね。
甲斐バンドのファン同士で文通を始めたのが17歳のとき。
30年後お互い初婚で結婚しました。
とても幸せな日々です。
甲斐さん、すてきな出会いをありがとうございました。
来年は結婚10周年。
これからもライブに行きますよという。
船越≫最高のお礼をもらいましたね。
阿部≫もう1つ。
新潟県、50代の女性。
「サウンドストリート」毎週楽しみに聞いていました。
悩み多き時代甲斐さんが心の糧でした。
そんな私も今は高校生、中学生男子の母となりました。
せん越ながら、そこで質問です。
甲斐さんのようなすてきな男性に育て上げるにはどうしたらよいでしょうか?甲斐≫それは、厳しい時間を生きていくしかないですよね。
なんか、割と早いうちに苦労したほうがいいと思うんですけど。
さっきから水を絶対に飲みに来ると思ってたんですけど。
いい感じで来ましたね。
いいよ、飲んで。
船越≫飲んでるうちはいいんですがそのうちひっくり返しちゃうから。
厳しい時代をなるべく早く経験させると。
甲斐≫男って、みんなからあんまり構ってもらわないほうがいいじゃないですか。
自分の色も決めやすいしスタイルも。
僕は割と自由に育ったので、そこは。
ありがたいですけどね。
船越≫心を鬼にしてなるべく距離を置いていくことがいいかもしれない。
美保≫なんか、女子の中に1人、ぽつんといる男子っていたじゃない?すぐ、女の子の中に入ってくる。
男の人たちには嫌われてて。
そういうやつ、すごい嫌いだった。
なんで来るの?って。
甲斐≫今、うんって言いづらいな。
船越≫次のトークテーマまいります。
3投目ということになりますね。
次の自白テーマにまいりましょう。
「朝ドラにハマっています!」。
朝ドラ、お好きというかドラマ全般お好きですよね。
映画もお好きなんですけどテレビドラマが大好きと。
甲斐≫僕は「あまちゃん」というドラマからハマったんですけど。
一応最後まで見たんですけど。
でも最初の10話分ぐらいは見てないんですよ。
だいたい、朝ドラって半年ですよね。
がーっていくじゃないですか。
盛り上がってぱっと終わってかなり劇的に終わって次、翌日から次の番組が始まりますよね。
たいていみんな子役の時代からあってすごい、フラットな感じで始まるじゃないですか。
あれが、なかなかついていけなくて。
そこはみんな、辛抱強く大人な感じでフラットで見たほうがいいよということなんでしょうけど。
それで僕、ずっと完璧に見れなかったんです。
そしたら、「べっぴんさん」で完全に1話目から見れて。
ラッキーと思いながら最後まで完璧にいったんですけどこれは、完璧に見れたと思って。
完全に芳根ワールドにハマってるんですけど。
それを言ってたら最近、サインを手に入れまして。
ありがとうございました。
船越≫朝ドラのどこにそれだけハマっていくんですか?甲斐≫やっぱり、ああいうようなどちらかというとまだ、そんなにやり慣れてない方がメインなので周りのキャスティングがすごいじゃないですか。
あのキャスティングがしっかりしてて。
あとは、本がいいのと「べっぴんさん」だったら実在の会社がメーカーがあったということもあるので一概に言えないんですけどあれは、完璧にハマりました。
それで今回、「ひよっこ」は有村架純ちゃんから子役なしで始まって。
これ、見やすいなと。
僕、大体「ビリギャル」で超ハマったので。
有村さんは。
脚本がおかだよしかずさん。
完璧だなって。
NHK、3回目おかださんですよね。
本当に、さっき上野駅の話がありましたけど2回見たぞと心の中で言いそうになりました。
集団就職、2回見たぞと。
船越≫うちのレギュラーをやっていただいている増田明美さんのナレーションがすごく…。
甲斐≫増田さん、すごいですよね。
抜擢、僕びっくりしたんですけど。
なんで、あんなにナレーションうまいんですか?しかも、演技も走りながら。
船越≫なかなかできないんですよ。
走りながらせりふはシンクロしないので。
なんか、ご自身が本当に自分の描いたストーリーを語ってらっしゃるように語ってくれるんですよね増田さんって。
甲斐≫あの才能はすごい才能ですね。
僕、全く違和感なく見れますから。
朝ドラ、ナレーション大事ですからね。
うまいなと思って。
船越≫ものすごい貢献度が高いですね。
増田明美さん。
そうやって、ドラマが大好き。
映画も大好きという。
美保≫映画とかはフランス映画とか好きですよね。
絶対、ミレーユ・ダルクさん好きでしょう?甲斐≫好きです。
絶対、昔のフランス女優さん格好いい人いっぱいいるじゃないですか。
甲斐≫僕はジェーン・バーキンですね。
フランス映画は小学校に上がる前からハマっていって。
洋画は超ハマってました。
船越≫どんな映画をご覧になってました?一番ハマってた。
甲斐≫どんな映画が好きなんですかって言えないですよね。
船越≫実は、これ残酷な質問だなと思いながら…。
美保≫一番好きな映画1本挙げてくださいって大変ですよね。
甲斐≫毎日、ベスト10変わってるからね。
船越≫カテゴリーでせめて聞いてほしいみたいなね。
恋愛映画だったら何とかアクション映画だったら何とか。
美保≫この映画、好きだって言うとどう思われるんだろうなって思うと何も言えなくなっちゃう。
船越≫映画にふっと引き込まれた青春時代に見た。
甲斐≫僕が中学3年から高校1年くらいの辺りでアメリカニューシネマが出てきて。
アメリカンニューシネマの洗礼は完全にありましたよね。
「卒業」とか「イージー・ライダー」とか「俺たちに明日はない」とかあの変は完璧に。
美保≫これ、うちのお兄ちゃんポスター貼ってた。
最高ですよね。
ピーター・フォンダがやった一番象徴的なスタイルをね。
でも、アメリカニューシネマは金がないので結局、全部ロケで行くしかないんですよね。
「卒業」みたいにお金がある映画もあるんですけどこういうのは完全にインディペンデントでやってるので。
全部、ロケで行ったというのが最高ですね。
だから、ロックミュージック当時のやつを全部流して。
だから、よくできたPVみたいな感じですもんね。
船越≫あの曲も「イージー・ライダー」1つですからね。
甲斐≫ある曲があってそこに映像があればみんなハマるんですよね。
「卒業」だって4月になればキャサリン・ロスを一生忘れないの絶対、ありますよね。
そういう映画体験っていうか映画好きというのが甲斐さんの曲作り特に詞の世界にものすごく大きくフィードバックしてる感じもするんですよね。
甲斐≫僕は、物心ついたときからずっと見てたんですけど。
イタリア映画も好きでしたしフランス映画もそうなんですがプロになるときに自分で決めたのは、物語が見える曲を書くっていう。
ストーリーを見える曲を書くんだっていうのは決めましたね。
アマチュアからプロになるときに。
相当、その辺はあると思いますけど。
阿部≫ストーリー性という話が出ましたが甲斐バンドのヒット曲「裏切りの街角」の歌詞に注目をしていただきたいと思います。
船越≫これは甲斐バンドの2枚目のシングルで75万枚の大ヒットと。
甲斐さんこれをお書きになったときは20代前半ですよね?甲斐≫これは19の終わりぐらいに書いてる。
結構、それをもう1回練り直してという感じだったんです。
美保≫ちゅっちゅるるというのは詞にないですね。
甲斐≫当たり前だろ。
うんって言いづらい、さっきから。
結局、僕物語に見えるというのはカメラのスイッチングを自由にやっていいんだって思ったんですよ。
みんな、どっちかというと今までのこのころの時代の曲って歌謡曲も演歌もいろいろあったんですけど全部、1カメで引いたり、寄っていったりという感じに僕は感じてたのでカメラ切り替えていいじゃんというのはすごくあって。
それは意識的に書き始めたというか。
船越≫要するに監督だよね。
ディレクターになりながらご自身の詞を構築すると。
甲斐≫最初の2行というのはどっちかというとちょっと若干引き気味で斜めから主人公が走ってるとかいうのだと斜めからとらえて。
それは動きがあるのでそういう感じで。
3行目から切り替えてここは寄りですよね。
船越≫アップで吐露してるせりふですね。
電話とかそういうことですね。
サビは、ふかんで上から見て。
最後の3行目から切り替えて寄ってるんですけど「道」みたいに寄って、ぐわーってクレーンで引いていくみたいな。
最初の2行もこれは、全身のショットで足元の床まで見える感じの。
足元から、あおってる。
小津安二郎みたいな。
足元の下の床まで見えてる感じの。
誰かが楽しそうに過ぎていくみたいな。
いいんですか、こういう説明して。
美保≫都会とか慣れないところに若者が来た感じがする。
1人ずつが独立してて。
出会いながらも、もどかしいみんな、こういう出会ったけど…。
船越≫やっぱりね歌詞をお書きになってても映画を撮っているのと感覚が全く一緒なんです。
甲斐≫だから、僕どんどんスイッチングしてるんです。
だから、スイッチングするとなんでよくないかというのは多分説明になってないじゃんとかそういうことだったと思うんです。
船越≫ちょっと飛躍があると。
甲斐≫でも、いいじゃんっていう。
逆にそっちのほうがなんか、ロックっぽい感じがすごい、したので。
どんどんスイッチングしていこうという感じですよね。
船越≫やっぱり甲斐さんの監督作品の映画を見たいというふうにどんどん、誘惑を覚えますよね。
甲斐≫さっきのアメリカニューシネマみたいにすごくカメラのアングルとか撮り方がある中にヒット曲が鳴ってるっていう。
これは一生、こびりつきますよね。
船越≫甲斐さんと築ける新たな関係は監督と俳優。
阿部≫ぜひお願いします。
甲斐さんですが5月イベントがおありだそうですね。
甲斐≫「ビルボード&ブルーノートライブ2017」ということで5月の4日から大阪、東京、名古屋と。
精鋭な若手のミュージシャンをそろえてやります。
船越≫甲斐バンドとはひと味違う甲斐さんの世界を味わえると。
甲斐≫バンジョーがあったりアコースティックがあったりダブルベースだったりという編成なのでいろんなテイストで化学反応を起こしたのを見せたいなと。
船越≫ご自身の曲じゃないのもおやりになったりするんですよね。
それがファンにはたまらない。
美保≫席がちょっと高いのと少ししか違わないんですよね。
値段が。
なんで、違うんだろうと思って。
甲斐≫また返事しづらい。
阿部≫ここで今夜のおすすめ番組を紹介させていただきます。
濱田≫「超入門!落語THEMOVIE特別編」、「藪入り」。
≫BSプレミアム「2度目のプラハ」。
阿部≫チェコ共和国のプラハ。
世界で最も美しい街に必ずランクされるという街ですね。
実は、肉とビールの国なんです。
プラハの伝統的なお肉料理をご紹介しましょう。
プラハハムです。
まきであぶって豪快に食べるのがプラハ流。
かしの木のまきを使うことで独特の風味を出しています。
そして、ナイフが刺さった豚のひざ肉。
ほろほろと簡単にほぐせるくらいやわらかいのが特徴です。
海のないチェコでは豚肉の全身を余すとこなく食べていました。
そして、チェコといいますと1人あたりのビールの消費量が世界一、日本人の3倍以上飲んでるそうですね。
BSプレミアム。
今夜10時からご覧ください。
そして、こんなにメッセージがありました。
船越≫これまでで最高の量だそうです。
阿部≫青森県の方。
甲斐さんの勝負服ならぬ勝負飯ってありますか?甲斐≫勝負飯。
どうですかね。
鶏鍋ですか。
僕ね、冬は絶対ここっていうときは確かに食べますね。
2017/05/02(火) 13:05〜14:00
NHK総合1・神戸
ごごナマ おしゃべり日和「甲斐よしひろさん 永遠のロックスターの素顔とは!!」[字]
「HERO」など数多くのヒット曲を生み出してきた甲斐よしひろさんが登場。40年以上に渡って、第1線を走り続けるパワーの秘密に迫る。船越英一郎・美保純・阿部渉
詳細情報
番組内容
「裏切りの街角」「HERO」など数多くのヒット曲を生み出してきた甲斐よしひろさんが登場。伝説のロックバンド「甲斐バンド」が結成されて40年以上。日本のロック界をけん引してきた甲斐よしひろさんに、第一線を走り続けるパワーの秘密を徹底的に聞いちゃいます!甲斐さんの意外な一面も明らかに!!いったいどんなトークが飛び出すのか?船越英一郎&美保純、阿部渉アナが迫ります!!
出演者
【MC】船越英一郎,美保純,阿部渉,【ゲスト】甲斐よしひろ
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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