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柳原氏などによる、除名理由は聖教減部ではないとの論もあるようですが、少なくとも気に食わない会員への除名等の処分の口実になったことは否定できないんじゃない?
以下同氏コラム11月11日付に書かれていることを前提に考えてみました。
まず減部を申し出た女性が足軽会のリーダーとも目されているX氏のところに居住していたことは処分理由にはなりえません。
またX氏が入会させた人物がこの女性の立場にたって、支部長宅に押しかけたりのいわゆるストーカー行為をしたということについてはどうでしょうか。もしその支部長さんがその時点でその女性や関係者からのメール等の連絡着信を拒否されていたり、通常の時間帯での面談を拒否されていたのであるなら支部長という役職の会内公共性を考えると問題のない姿勢とは言いがたく、一方的なストーカー認定へは疑問が生じる余地があります。
会館内に居座って警察沙汰事件を起こしたりしたというのも背景を考えてみる必要があります。その時点で除名されていなければ「会館出入り禁止」は会員の行動制限としては脆弱です。またたとえ除名者であっても、他の場所での面談やメールや携帯での伝達手段を幹部の側が意図的に拒否設定しているのであれば、これもまた会館訪問を一方的な「警察沙汰事件」とするレッテル貼りと受け取られても仕方ありません。
また「警察沙汰」そのものも私は正直いって懐疑的です。例えば正木さんが青年部長当時、妙観講の女性が自宅を訪問した際に有無を言わさず家人の方に「警察を呼べ!」と対応され門前払いをした動画も残念ながらweb上に出回っています。こんなのはどう贔屓目に見ても「警察沙汰事件」ではありません。
柳原氏のおっしゃる事案での「警察沙汰」では警察が実際に会館内に居座ったとされるX氏の関係者を立件あるいは始末書等の何らかの強制措置を行ったのでしょうか?
宗教団体の職員たる者は宗教のプロです、会館に来た来訪者へ上述の正木さんと同様の逃げの対処をしたのではないかとの疑念もぬぐえませんね。
また減部を申し出た当事者女性の振る舞いが本当に除名にまで値する行為であったのかどうかについても、私は中立的に事案を見ているつもりですが、処分決定には同意の確証はとれません。
また本部におかれては一部地域幹部等の感情を本部がやはり足軽会への感情からさして検証することもなく敢えて厳しく決済した可能性もないでしょうか?後でやりすぎ感も認識すれど、時既に遅しとか。
会員のアイデンティティはその会員の精神的支柱でもあります。内心にも土足で入り込むような安易で投げやりな処分決定があっていいはずもありません。
確かに足軽会への類は違和感、異様感は拭えないかもしれないけど、結局は関与する方に対しての本部上層部の感情を機軸とする対処があったとするなら問題だと思います。
それから、どなたに限らずですが、同会の実質的な頭目と目されている人(X氏)の実名等を含めた個人情報暴露は学会内公人(幹部職員、公明関連、ジャーナリスト等)でない限りはよろしくないと思います。
当板は画一板にあらず③ 投稿者:感性 投稿日:2016年11月16日(水)01時37分52秒
http://6027.teacup.com/situation/bbs/59957
以下は後編集です。
幹部や職員が会員からの陳情を事実上門前払いにする接遇に言及した「元創価学会職員3名のブログ」発信がその後(11月18日付)同ブログに掲載された新欄の上段あたりに出ていましたので参考までにリンクしておきます。
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-64.html
一般論として分野や立場に関係なくたとえ意見の異なる気に食わない相手であっても言い分を真摯に聴いてあげることは人としての基本的な重要事項です。まして役職上級者であるなら同下位者への誠意を伴う説明責任は必須ではないでしょうか。たとえ同じ陳情を何度も受けていると認識した場合であってもそれでもって「無視」を正当化できるものではありません。口頭でも場合によっては文言でもその都度のちゃんとした対応は可能なのではないでしょうか。
「3名」の方々が一貫して遡上にあげている職員・幹部らによる振る舞いが事実であれ、事実無根あるいは脚色等であれ、書かれている悪しき接遇をいずれの分野にても他山の石として自己向上に活用していきたいものです。
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