基本その2:違えば, もし~ならば (ELSEIF)
ELSEIFの基本構文は以下の通りです。
基本例文
製品とは文字列
値段とは整数
オフでエクセル起動
「{デスクトップ}book1.xls」をエクセル開く
「A2」のエクセルセル取得
製品はそれ。
もし製品がパンならば
値段は「B2」のエクセルセル取得
もし値段が110未満ならば
値段を言う
違えば
「高い」と言う
違えば,もし製品が肉ならば
「高カロリー」と言う。
違えば
「低カロリー」と言う。
エクセル終了
終わる
このコードの実行結果は,
上記の場合,
不等号などの取り扱いが他の言語から移行される方には,
応用例文
製品とは文字列
値段とは整数
オフでエクセル起動
「{デスクトップ}book1.xls」をエクセル開く
「A2」のエクセルセル取得
製品=それ。
もし(製品=パン)ならば
値段は「B2」のエクセルセル取得
もし(値段<110)ならば
値段を言う
違えば
「高い」と言う
違えば,もし(製品=肉)ならば
「高カロリー」と言う
違えば
「低カロリー」と言う
エクセル終了
終わる
上記の場合,
基本その3:条件分岐 (CASE, SWITCH)
CASE,
基本例文
製品とは文字列
オフでエクセル起動
「{デスクトップ}book1.xls」をエクセル開く
「A2」のエクセルセル取得
製品はそれ。
製品で条件分岐
パンならば,「主食」と言う
肉ならば,「高カロリー」と言う
野菜ならば,「低カロリー」と言う
魚ならば,「DHA」と言う
エクセル終了
終わる
上記の場合,
OpenOffice. orgについて
今回はEXCELを例にしましたが,
CALCによる例文
製品とは文字列
オフでCALC起動
「{デスクトップ}book1.ods」をCALC開く
「A2」のCALCセル取得
製品はそれ。
CALC終了。
もし製品がパンならば
「主食」と言う
違えば
「副食」と言う
終わる
上記の場合,
今回はEXCELを使って,