実行ファイルの作成方法
次は実行ファイルを作成してみましょう。
なでしこは,
- ※1
- なでしこにも,
直接バッチファイルを作成する機能がついているのですが, 今回は使いません)。理由は, なでしこ本体が入っている環境でしかそのバッチプログラムが動作しないからです。どんな環境でも, コピーしてすぐに動くようにしたいですよね。 - なお,
vnakoモードで作成してもプログラムの動作は変わりません。単にファイルサイズが大きくなるだけです。
次に作成したプログラムをエディタ上で実行して,
きちんとファイルがコピーされているのを確認できましたか。確認できたら,
画面上部中央の
画面に先ほど選択したファイル名が表示されますので,
以下の画面が表示されれば,
あとは,
つまり,
- ※2
- プラグインフォルダとは,
なでしこの実行ファイルが利用する各種DLLが格納されているフォルダで, 常に実行ファイルと同じディレクトリに置いてください。
次回予告
今回は初回ということで,
なお,
フリー版とプロフェッショナル版の違いについて
なでしこには,
- 利用できる命令数が違います
(QRコード, スキャナー, PDF関連)。 - 実行ファイル作成時,
フリー版はプラグインフォルダが作成されてプログラムが利用するDLLがそこに入るのに対して, プロフェッショナル版は全て実行ファイルに同梱されます。
詳細は,