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パンツを脱ぐ!

退屈な日常にジャーマンスープレックスからのドロップキック

なぜパンツを履くのか

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考えてもみてくれ。ぼくは今まで疑問にすら思わなかった。人はなぜパンツを履くのか?ということを。(「穿くのか?」と「履くのか?」どっちが正解かもわからないくらい考えてもみなかったことである。)ぼくの35年間は一体なんだったのだろうか。人間の一日とは、即ち、パンツを履くことに始まり、脱ぐことで終わるのだ。ああ、儚い人生。

なぜパンツを履くのか?

ぼくは今日この日まで、このタイトルを付けるまで、考えたこともなかった。哲学。人間に生まれ人間を生きている。そう、これはもはやパンツ哲学なのである。言い遅れたけど、ぼくは先ほど仕事(ここでは言ってはいけない系)を終えて、自宅の途についたばかり。風呂に入って、一日の汗たちに「お疲れさま」と労いの言葉をかけながらシャワーを浴びた。(妄想癖あり)。狭い。ユニットバスにて、だ。やっすい第三のビールを飲み、机の前に座りブログを書き書き。ついでに第三の手をカキカキしている暇もなく。SEOなど考える余裕も無い。あるのは寂しさと切なさ。心強さはネッ友しかいない。六畳の部屋は静けさをまし、と、思ったらこれがまたうるさくてしょうがない。壁が薄いため(木造)咳からいびきからオナラまで何から何まで、プライバシーゼロ。ルームシェアしてるんじゃないんだからさ。そして今しがた2軒隣が洗濯機を回し始めた。これはいつものこと。ぼくは気にせずにビールを飲み終え、ウイスキーに移る。その次が芋焼酎の水割り。ビールウイスキー芋焼酎。いつものループ。水割りをください。涙の数だけ。

パンツは男のロマン

話しを戻す。パンツとは、ロマンである。ネットで調べたらそう書いてあった。ベストアンサー。アニメ「ツヨシしっかりしなさい」のオープニングでも「もしもこの世にパンツが無かったら好きなあの子にどうして会いに行こう」とサンプラザ中野も歌っている。パンツなくして恋や愛は成り立たないのだ。これらのことをまとめると春は露出狂に出くわすことがあるから気を付けろってことだ。それとこれだけは言わせてくれ、公然の場でパンツを脱いだら逮捕されるってことだ。あと痴漢にも要注意だ。くれぐれも線路を走ることのないように。注意だ。今日どうしても伝えたかったことは以上となる。くれぐれもパンツを履かないで寝てしまって風邪など引かぬように。注意だ。