私の夫は農学部出身で、食品会社で3年勤めたあとに脱サラし、起業(投資関連 IT系)しています。
経歴としてはかなり変わっていると思います。
そして全く医療系ではないので、周りの人には、どこで知り合ったかよく聞かれます。
私達はけっこう珍しいパターンだと思います。
出会いは投資信託セミナーでした。
私はその頃大学5年生。
医者になったら忙しくなるだろうから、今のうちに投資の勉強をしよう!
将来お金を稼いだらどんどん増やしてやる~!
と燃えていました(笑)
株式投資の本を読んで勉強したり、おもしろそうな投資系のセミナーに参加したりしてました。
それで、mixiで見かけた投資信託セミナーに参加したんです。
セミナー後に懇親会があって、そこで参加者の一人だった彼と出会いました。
その場ではかるく自己紹介した程度で、連絡先を聞かれたりもしませんでした。
彼は起業していて、もうすぐ自分の本を出版すると話していました。
起業するような人って、自信満々でオレ様タイプのイメージだったので、社長にしてはえらい地味な感じだなぁという印象しかありませんでした。
前の記事↓でも書きましたが、
ほんとは高身長イケメンが好き
ルックスもとくにタイプではなかったので、私は彼に全く興味をもちませんでした。
その1ヵ月後、別の投資系勉強会で、たまたま彼と再会しました。
ただ、この時は席も遠く、会話する機会はありませんでした。
しかし、彼は最初私に会った時から気になっていたらしく、2度目に会った時に運命的なものを感じたそうです。
これはもうアタックするしかないと思った彼は、mixiで私を探し、メッセージをくれました。
最初は彼主催の鍋パーティーやボーリング大会に誘われ、そのうちデートに誘われるようになりました。
私は恋愛に関して、デートなら基本的に来るもの拒まずというスタンスです。
(生理的にムリとか、決定的なダメポイントがない限り)
だってデートしてみないとどういう人かわからないし、第一印象がいまいちでも、実は隠れた魅力がある人かもしれないし。
ただし、付き合うことにはかなり慎重です。
デートのハードルは低く、付き合うハードルは高く、です。
彼は私と2回目のデートで、帰りに手紙を渡してくれました。
付き合ってくださいと書かれたラブレターでした。
それに対して私は、まだ出会ったばかりでお互いよく知らないからと、丁重にお断りしました。
実際彼にマイナスポイントはないものの、とくに惹かれるものもなかったので、恋愛対象としてはないかなと思っていました。
しかし、その後も彼はあきらめることなく、私をデートに誘い続けました。
私はその頃フリーだったし、大学もそんなに忙しくなかったので、気が向いた時には時々デートしてました。
ある時、デートでちょっとした事件が起こります。
つづく