冬の北海道、日帰りで楽しめるの?
冬の札幌といえば、「さっぽろ雪祭り」を思い浮かべる方が多いのでしょうか。豪雪かつ極寒のイメージがあるかもしれません。
確かに雪はふりますが、北陸や東北の豪雪地帯に比べれば、さっぽろの雪はそれほど多くはありません。寒さはもちろんありますが、北海道東部に比べたらかなり過ごしやすいと思います。
そんな冬の札幌を旅するなら、年末にかけての時期がおすすめ!秋の行楽シーズンと雪祭りが行われる2月に比べ、観光地が混んでいることもなく、ホテルも比較的安いからです。
今回は道産子ライターの筆者が、魅力たっぷりの冬の札幌をなんと東京から日帰りで満喫できちゃうおすすめプランをご紹介します!忙しいあなたでも100%札幌を楽しめるはずです!
【7:35ー9:15】新千歳空港へ出発
日帰りということもあるので航空券はなるべく安く抑えたいところです。LCC利用を条件として、バニラエアのJW901便を利用することにしましょう。朝早起きさえ頑張れば、9時過ぎにはもう北の大地に到着!
新千歳空港から札幌市内へはJRかバスを利用します。少し時間はかかりますが、車窓からの雪景色を楽しめるのは嬉しいですね。9:43分発の円山バスターミナル行きのバスに乗りましょう。
【10:30ー11:30】あったか室内でウィンター・スポーツを堪能!(休館中)
※平成28年10月1日~平成29年2月中旬(予定) リニューアル工事のため、休館中。
円山バスターミナルからさらに宮の森方面に向かうと、大倉山ジャンプ競技場が見えてきます。札幌オリンピックで使われた国内有数のスキージャンプ台です。今回はジャンプ台の見学後、麓の「札幌ウィンタースポーツミュージアム」でウィンタースポーツを体験してみましょう!
ウィンタースポーツの貴重な資料はもちろん素晴らしいのですがここの博物館のすごいところは、スポーツ体験型のゲームがたくさんあることなんです!ジャンプスキーヤーがみる世界を体感できるゲームでは、知らない世界にびっくり。
こちらは歩くスキー、クロスカントリーのゲームもあります。友達と競走しちゃいましょう!
普段はなかなか体験できないボブスレーの迫力も体感できちゃうんです!ウィンタースポーツを体験しながら、寒くないのがうれしいですよね。
【12:00ー13:00】注目の新スポットでランチ
体を動かしてお腹が空いたので、街の中心に戻って昼食にしましょう。今回おすすめしたいのは、大通り地区の新しい人気スポット「赤れんがテラス」。
中はゆったりひろびろとした作り、この中に、たくさんのレストランやバーが出店しているんです。内装もおしゃれです。木のぬくもりが感じられる店内でホッと一息つきましょう。