精神科医 水村菜緒

@naomentalclinic

本気で自分を変えたいという人だけ、私も本気でお付き合いします。この点が普段の仕事と違うところです。皆に良い顔するつもりは毛頭ありません。

学芸大学前。
2013年9月に登録

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  1. 7 時間前

    是非、ストレスフルな状況に自ら進んで身を置いてください。そこでさまざまな工夫をするのです。楽しくおかしくだけでやっていける社会背景ではないことは既に説明しました。この時、強い先輩の真似をしてみる。マネジメントに関する本を読んでみる。などして、まずは情報のインプットをして下さい。

  2. 7 時間前

    例えば体育会の学生は外泊はおろか外出にも厳しい制限がある。それを4年間継続する。同じ4年間でもやりたい放題に過ごした学生と精神的肉体的に差が出るのは当たり前です。彼らは仕事を始めて過酷な状況になっても「学生時代に比べたらなんでもありません」とさらりと述べるのです。

  3. 7 時間前

    スポーツでも勉強でも結果を出すためには必然的に生活に制約がかかります。ストレスです。この必然的なストレスと向き合い、その中で自分を良い状態に置く工夫を行う。そこが大事です。その工夫が戦略の基盤になります。

  4. 8 時間前

    しかし戦略を考えると言っても、これまでそういうことをしたことのない人は何のことだかピンと来ません。しかし受験やスポーツでは高いレベルになるにつれ皆それをするようになります。それをしないと適応できないからです。だから受験勉強や学生時代の部活にはじゅうぶん意味がある。

  5. 8 時間前

    労働環境は年々増悪する。殊更日本はアメリカと違い人口減という極め付けの課題があり未だ解決策は見当たらない。働く人の数は勿論、質、つまり心身の健康状態も疲弊により悪くなっており、これも年々増悪の一途。この社会背景を踏まえた上で人生の戦略を考えることを今私たちは求められているのです。

  6. さんがリツイート
    4月19日

    本屋に行けば山のようにある「ビリでもバカでも東大に」的な本。こんな愚かな本がどんどん出版される理由は簡単。売れるから。騙されて買う愚か者がたくさんいるから。いい加減目覚ませ。

  7. さんがリツイート
    4月19日

    夢中、没頭は教育の賜物。そういうものにめぐりあえるような環境が、親や教師や、自身の試行錯誤により整備された。そういうものがひとつもない生き方は不幸だ。自信も安定的な人間関係も何も手に入れられず身につくのは感情に振り回される性質と表面的な知人だけ。

  8. さんがリツイート
    4月22日

    努力や時間だけでどうにかなるなんて発想自体が陳腐だし、間違ってる。「努力や時間はもちろん」であって、そこ詳しく語るところではなくて、重要なのは、工夫とか意識の問題ね。コレやって、とポンと言われたとき、強豪校の学生はなに食わぬ顔ですぐやるし、三流はいちいち文句を言ってやらない。

  9. さんがリツイート
    4月22日

    常に優勝に絡むチームとそうでないチームがあるでしょ。勉強なら東大に50人以上合格するのが当たり前の学校とそうでない学校。その構成員、つまり学生には日常生活のレベルで既に差がある。そういうとこにちゃんと気づかないと強豪校や有名校の学生には勝てないよ。

  10. 4月22日

    今すぐできないからADHDですか?と質問する人がいますが、たったひとつのしかも、そんな主観的な症状で、病気か否かの判断をしません。そして、今すぐやらないのは、病気の症状以前にライフスタイルです。あなたのライフスタイルがそうなんてす。逆にすぐ行動化するライフスタイルの人もいる。

  11. 4月22日

    林修の今でしょ!。あれがヒットしたのは世の中の多くの人々が「今すぐ動けない思考停止」にあり、すぐに行動できないことに困っているからだったのでしょう。すぐにやらなきゃいけないとわかっているのに動けない。そう訴え精神科に来る人も多い。しかし今すぐやる人とやらない人はそもそも違う。

  12. さんがリツイート
    4月22日

    自殺者の数は漸減してるように見えてるけど精神病罹患者の数は増えてるわけで、生物学的に死んではいないけど、社会的には死んだも同然つまり復帰不可能、社会保障で生きていくといった人びとが増えてるという構造になってる。大学生までに取り組む大方針は「競争を生き抜く」ために必要なことをやる。

  13. さんがリツイート
    4月19日

    状態悪い人に限って通院は不定期、担当医はバラバラ。病院を渡り鳥。ひとりの医師とじっくり、という姿勢が保てない。精神的に具合が悪くなる人はそもそも人間関係に困難を抱えるとよく言われるけど、安定的な人間関係を得なきゃそりゃ具合悪くなるよ。人間は社会的生き物なんだから。

  14. さんがリツイート
    4月19日

    医者選びも会社選びも、判断は基本的知識と思考様式に左右される。勉強習慣がある人は豊富な知識を背景に合理的判断をするし、勉強してない人は感情で判断する。結果は明らか。ちなみに、医者選びで「優しいから」とかいう理由で判断したりすればたいてい残念な結果になる。優しいは主観だからね。

  15. 4月20日

    診療情報提供書も持たずに病院を変えてしまう患者を多く見かけますが自ら不利益を被っています。それまでの医療の情報を次に生かさないという不利益。それまでの医師が患者からどんな情報を得、どんな見立てでいたかを次の医師が知るのは鑑別診断をする上で有用な情報なのです。

  16. 4月20日

    昭和までは「お医者さま」の時代でしたが今は違います。当時は医者に物申すなど畏れ多くてできないという認知の人がたくさんいたそうです。しかし今は寧ろ、ちゃんと医師としての仕事をするよう促す時代になったのではないでしょうか。その証拠にどの業界も説明責任を強く求められます。

  17. 4月19日

    「何年も通院しているのに自分の病名も知らなければ、説明も受けてない」なんていう患者は大勢います。医師の中には診断名など「どうせ説明してもわからないんだから」説明する必要は無いと断言するベテラン先生もいるくらいです。でも本当にそうでしょうか。

  18. さんがリツイート
    4月18日

    つまり経営者と患者にとって良い医者になろうとすると、薬の副作用の説明はいらないし、過剰診断大いに推奨。猫も杓子もうつ病にしてどんどん薬と診断書出して患者を待たせないようにしろと。正しい医学的知見なんてどうでもいいから患者が欲しいと思う言葉をかけろと、こういうことなんだ。

  19. さんがリツイート
    4月18日

    診療報酬を稼ぐ医者が経営者にとって良い医者なんだ。検査をバンバンやって薬もバンバンだす。患者の話を鵜呑みにするかろくすっぽ聞かずにどんどん消化して外来数を稼ぐ。これが経営者にとっての良い医者。更に、患者にとっての良い医者は黙って薬と診断書を出す医者。経営者と患者はピッタリ!笑

  20. 精神科医 水村菜緒さんがフォローしました: さんと さん
    • @1014Sumo

      秋田 五城目 北鷹 東京 駒澤大学 2年 相撲部 カラオケとダンスが好き♡ 日々感謝

    • @AbeShinzo

      衆議院議員安倍晋三(あべしんぞう)の公式twitterです。 Prime Minister of Japan. Leader of Liberal Democratic Party.

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