6月24日開催の取締役会において、取締役社長(代表取締役) 小林 達郎 が就任いたしました。
4名の新入社員を迎えました。
広島は今年で被爆70年を迎えました。
昭和20年8月9日、焦土と化した広島の街を一輌の路面電車が走り始めました。
原爆で生き残った、広島電鉄の社員が投下の翌日から復旧作業を始め、主要路線の1ヶ月以内の復旧に向け立ち上がった、当時の広島電鉄 電気課長、松浦明孝の話をもとに、その時の様子をドラマ化した「一番電車が走った」が平成27年8月10日(月) NHK総合テレビにて放送されました。
後に、松浦明孝は、広島電鉄株式会社の後援、出資を受け昭和28年11月21日に大亜工業株式会社を創立。広島電鉄株式会社の専属電気工事業者に指定される。
電車線工事はもとより、一般電気設備・通信設備工事、送電・発変電設備、放送無線工事の設計・施工及び、各種制御装置の設計・製作を行うなど現在に至ります。
5名の新入社員を迎えました。
広島電業協会と国土交通省中国地方整備局広島国道(事)が協定締結している 「広島国道ボランティアロード」活動に参加し、道路の清掃を行いました。
6月27日、7月4日の二回にわけて安全大会を開催しました。
社員並びに協力業者の方にも参加して頂き、安全・衛生について有意義な大会となりました。
広島県発注の工事において「優良建設工事」であると認められ、「優良建設業者」と「優良技術者」としてふたつの表彰を受けました。