Ref.1016×Ref.1016-17
日本ロレックスに限らずメーカーメンテナンスを
受ける際の最低基準はオリジナルであるという
ことは言うまでもない。
ただロレックスのような非常に人気の高い時計
の場合はオリジナルであっても文字盤がリダン
されていたり、社外の風防が使用されていたり
する場合が多い。
それ位はオリジナルのものに交換をするという
ことが条件でメンテナンスを受けることが出来る
可能性が非常に高い。
だが機械やケースが社外である場合はまず
受け付けてもらえない。今回のRef.1016は
そのような時計ではないのでまず大丈夫だ。
途中までリアルタイムで報告が入ってきていたが
結果は時計を渡す際にということになった。
受け渡し場所は某回転寿司店。時計と一緒に
渡されたのが日本ロレックスの封筒。これが
あるからといって安心は出来ない。
中を開けたら当社の製品ではないのでメンテナンス
は出来ませんという内容のペーパーが入っている
かも知れない。恐る恐るペーパーを取り出した。
無事にバネ棒を交換してもらえたようだ。
変な時計ではないと証明されて何よりだ。
さらにおまけで小冊子をもらったとのこと。
オールカラーで結構分厚い。
パラパラとめくって行くと…
なるほど。どうぞ管理しちゃって下さい(笑)
それにしてもだよ?何の問題もなかった反対側の
バネ棒も交換ってどんだけ売上作りたいんだよ(爆)
問題はこの時計をどうやって売り抜けるか。
前のケースはヤフオク行きで何の問題もないけど
これはちょっとヤバいんだよ(笑)
【おまけ画像】
破損したバネ棒のスプリングは普通のクリアーの
チャック袋に入れて躯ちゃんに渡したんだけど
少しでも怪しまれないよう素人っぽさを演出すべく
目薬が入っていた袋に入れ替えて行ったそうだよ(笑)