必須物理メモリ6GBで32bit環境ではプレイできないブラウザゲームが登場 2
ストーリー by hylom
クロスプラットフォーム対応と手軽さの代償? 部門より
クロスプラットフォーム対応と手軽さの代償? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
DMM GAMESが提供する「天歌統一ぷろじぇくと」というブラウザゲームでは、動作要件として物理メモリ6GBが必須(推奨は8GB)となっている。そのため、4GBまでのメモリしか扱えない32ビット環境ではプレイできないそうだ(同ゲームの公式Twitter)。
プレスリリースによるとこのゲームはUnityを使って開発されており、レンダリングにはWebGLを採用しているという。そのためメモリ使用条件が厳しいものになっているとのこと。
昨今でも廉価なPCではメモリが4GBしか搭載されていないものも少なくないが、そういったPCではブラウザゲームですら厳しくなっている時代のようだ。
Unityはくそ (スコア:0)
はっきりわかんだね
語弊のある記述 (スコア:0)
UnityなのにOpenGLでなくJSラッパのWebGLなのか?
と思ったら前提がブラウザゲームだった。
が、それにしても、
> レンダリングにはWebGLを採用しているという。そのためメモリ使用条件が
と言う記述に違和感。それは作り次第じゃないのかと。
VertexBufferやtextureに一度に何も考えず
詰め込んでるせいじゃないのかと。
個人的経験に照らすと、なんか言い訳に
見えてしまうけど、そもそもUnityのランタイム
の都合でそうせざるを得ないのだとしたら、
まぁ内容企画した時点でなるべくしてなった
なのかなとも思った。