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Intel

ムーアの法則は少なくともまだしばらくは破られない 2

ストーリー by hylom
続けられる革新 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

「集積回路上のトランジスタ数は18か月ごとに倍になる」というムーアの法則は2021年には終わるという説も、逆にまだ数十年は続くという説もあるが、とりあえず来年の時点ではまだ成り立っているようだ(PC Watch)。

PC Watchの記事によると、2012年以降Intelのプロセスの微細化は遅くなっており、2014年の14nmプロセス量産開始からはしばらくプロセスの新たな微細化は発表されていなかった。10nmプロセスでの量産は2018年になる計画だが、この間にIntelはプロセス数を微細化するのではなく、実装密度を高めることでトランジスタ数を増やすということを行っているそうだ。これによって、ムーアの法則に沿ったトランジスタ数の増加を実現できているという。

  • by Anonymous Coward on 2017年04月18日 12時09分 (#3195552)

    Intel
    「Hyper Scalingによって14nmから10nmへの移行では2倍を超える2.7倍の密度向上を達成しました!」

    と、一見素晴らしい成果に思えるが、移行期間が長くなってるから2年で2倍というペースよりは遅くなっているんだよね
    ペースが遅くなってるのにHyperってのはなんだかなぁ

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2017年04月18日 12時23分 (#3195561)

    「18か月ごとに倍になる」のは相関関係があるだけで普遍性なんてない。
    「18か月ごとに倍にしかならない」という限界を示すなら法則といってもいいと思うのだが。

    まあ、言ったもん勝ちってだけだろうけど

    ここに返信
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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