朝日新聞に対し8700人が集団提訴をしました。
慰安婦をめぐる朝日新聞の報道により、誤った事実を国際社会に広め、日本国民の人格権や名誉を傷つけたとして、市民ら約8700人が26日、同社に1人当たり1万円の慰謝料と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こした。
原告側が問題としているのは「慰安婦を強制連行した」とする吉田清治氏の証言に基づいた記事など13本。朝日新聞は昨年8月に吉田氏の証言を虚偽と判断、記事を取り消した。
原告側は訴状で「日本の官憲が慰安婦を強制連行したという証拠はない」と主張。その上で、問題の記事は「『日本軍に組織的に強制連行された慰安婦』というねじ曲げられた歴史を国際社会に拡散させ、わが国が激しい非難を浴びる原因になった」と指摘する。
でもこれは言いがかりです。実際には強制連行はあったのです。
吉田証言がデマでも強制連行はデマにならない理由のまとめ
この訴訟の中心人物が今回の主役である渡部昇一氏です。
渡部 昇一(わたなべ しょういち、1930年(昭和5年)10月15日 - )は、日本の英語学者、評論家。上智大学名誉教授。専攻は英語文法史。
何と日本の歴史とは全く関係ない!
①英語教育論争(対平泉渉)
1975年に平泉渉参議院議員(当時)と渡部昇一上智大学教授(当時)のあいだで、主に『諸君!』誌上で行われた英語教育に関する論争
②「神聖な義務」論争(対大西巨人)
1980年『週刊文春』誌上で、小説家の大西巨人に対し、息子2人が血友病であり高額な医療費助成がなされていることから、「第一子が遺伝病であれば第二子を控えるのが社会に対する神聖な義務ではないか」と問題提起し、大きな論争を巻き起こした。
「神聖な義務」 HOME(Living Room) > Kitamura 「神聖な義務」 *作成: 北村健太郎 * 「神聖な義務」関連年表 * 血友病 * 血友病関連年表 ◆2003/10/13 北村健太郎「「神聖な義務」論争をめぐって」(報告) 第76回日本社会学会大会 於:中央大学 報告要旨 配布資料/報告原稿 cf.日本社会学会 http://www.arsvi.com/0a/jss.ht…
全文がここに載ってます。
国家、あるいは社会の価値というのは、その成員に、どれだけ自助能力があるかによってきまるのである。助けてもらわなければならない人が多ければ、ある いは自助努力を重んじない風潮のところでは、社会の程度は甚だしく低くなるのである。
③曽野綾子とトンデモ対談
渡部先生の魅力とは何といっても対談にあります。相手のろくでもない人間性をこれでもかと引き出すのであります。そしてそのターゲットになったのがアパルトヘイト賛美でおなじみの曽野綾子です。
電気が消えた時点で、民主主義というものは停止するんです。
そこらじゅうにあんなに薪があるじゃないですか。瓦礫の処理が大変だと言っていますが、どうして木片は燃やさないんですか。 同じ高さの石を三つ積めば竈(かまど)ができるんです。そこに、あれだけ燃やすものがあるんだから、あとはどこからか鍋を拾ってくればいい。
ほんとうにそうなんです。そこがいいところではあるんですが、甘さにもなる。だから、ゲリラ学を教えたいんです。
放射線の強いところだって、じいさんばあさんを行かせればいいんですよ。何も若者を危険にさらすことはない。私も行きますよ。
だったら早くいけよ。このウソツキが。
④中川八洋とトンデモ対談
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