Publications by Kyoto University Researchers
中華民国の誕生、新文化運動、国民党・共産党の成立、日中戦争など、20世紀開始から第二次世界大戦終結までの中国史を紹介。関東大震災時の中国の支援、中国の「...
壮大なストーリーを名場面の味読で愉しむ
ユゴーの大作を名場面の抜粋で読みましょう。作品を原文で味わうのは、学習者ならではの喜びです。...
京都大学に「もぐり」の学生が殺到する人気授業がある。講義名は、『企業価値創造と評価』。 本講義の最大の特色は、毎回日本を代表する経営者たちが登壇する点だ...
絶え間ない変化の中で、神霊の力に満たされた野生の領域とのつながりを創りだしてきた南カナラの人々。顕在と潜在の間を往来するその営みに焦点を当て、...
欧米では,政策の強力な牽引力で再生可能エネルギーが導入されている。しかし日本では遅々として進まない。既存事業者の政治的経済的利害ももちろんあるが,...
学術書から一般書、翻訳書、翻刻、地方史誌、教科書、図鑑、事典、対談集、絵本、マンガまで。京大研究者の知見とメッセージが詰まった本の新刊情報を毎月お届けします。書評や書き下ろしエッセイも随時掲載。
* 単著でない場合のみ記載
2017.03.15
受賞ニュース
京都大学名誉教授の清水展先生が第107回日本学士院賞を受賞しました。
2017.03.06
『怪異の政治社会学』の書評をアップしました。
2016.07.28
京都大学文学研究科の下垣仁志准教授が第29回濱田青陵賞を受賞しました。
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神像の破裂、山の鳴動、奇怪な発光、怨霊の祟り、神仏の託宣、天狗の跋扈。室町時代の日本は怪異に満ち満ちていた。しかし怪異は単に不合理な信仰ではないと著者は言う。中世の怪異は、政権・寺社・社会が織り成す複雑かつ不安定な権力の絡み合いの中で、合理的な情報媒体として機能していたのだ。著者はそんな怪異から室町人の思考を探る。
田中 耕司 / 京都大学名誉教授、国際協力機構(JICA)長期専門家
京都大学を定年退職して7年が経った。退職後の5年間は、白眉プロジェクトや学術研究支援室の運営を任され、京都大学にお世話になった。その務めも終わって、2015年11月からミャンマーにあるイエジン農業大学という単科大学で国際協力機構(JICA)の技術協力プロジェクトに携わっている。教員の教育・研究能力の向上を目指す人的資源開発プロジェクトである。