日経225先物取引の情報商材ライブトレード225について私の体験談を元にして検証します。
ライブトレード225とは?
ライブトレード225は日経225先物の売買サイン配信サービスです。
2人のトレーダーが平日の午前中にインターネットライブで相場観や売買サインをリアルタイムで配信します。
1人はシステムトレード、もう1人がデイトレードやスキャルピングと担当が決まっています。
ニコニコ生放送のようにコメントが書きこめるようになっており、自由に質問をすることができます。
コンセプトは「一人前のトレーダーを育てる」で、自立したトレーダーを育成することを目的としています。
料金は毎月課金制で29160円。年間にすると約35万円ですのでかなりの高額になります。
料金も気になりますが、それ以上に気になるのがセールスページに載っているこれまでの成績です。
セールスページの成績はホント?
ライブトレード225のセールスページを見ると、2013年から4年連続で+10000オーバーという破格の数字を残しています。
日経225先物のシストレソフトやサイン配信サービスは多数存在しますが、その中でもズバ抜けて優秀な成績です。
資金200万円、ラージ1枚という運用ならば資金は一年間で6倍の1200万円になる計算になります。
これが本当ならばとんでもない金額ですよね。
そこでインターネットの掲示板などを見てみましたが、あまりいい口コミはありませんでした。一部を抜粋してご紹介します。
「費用が高すぎる」
「シストレは全然勝ってない」
「M氏の指示した価格でエントリー、決済ができない」
「M氏のスピードが速すぎて初心者には到底ついていけない」
「午前中はパソコンの前から離れられなくなる」
「セールスページの成績はウソ。あんなに取れてる人は実際にいない」
「典型的な詐欺商材。絶対に騙されないで」
セールスページの夢のような内容とはずいぶんと違う反応です。
そこで私自身がお試し契約して本当に稼げるか検証してみました。
ライブトレード225を検証
まず入会すると専用のライブ配信ページのアドレスを教えてもらえます。
朝、そのページにアクセスしてみると会員の方がチャットで「おはようございます」などと挨拶を交わしています。
なかなかよい雰囲気の中で、メインMCであるトレーダーの二人が登場します。
会員が自由にリアルタイムで書きこみができるというのは自信がないとできないことなので、その点ではかなり期待ができます。
その日の相場の見通しが配信すれたあと、場が始まる5分ほど前に寄付きエントリーのシストレサインが出ます。
利確、ロスカットが明確に書かれていてわかりやすいです。
早速乗ってみましたが、残念ながらロスカットになりました。
過去データも見ましたがシストレの成績は今ひとつのようです。
そうなるとメインはデイトレになるのですがこれは初心者にはキツいです。
トレーダーの売買指示は”18100買い”のように書かれるのですが、いざ注文しようとなると大抵の場合はすでに上がっていて買えません。
つまりトレーダーの売買指示通りにやるには注文スピードが必要になります。
ライブトレード側は乗れるところだけで構わないとアナウンスしていますが、それだと利益が取れません。
これがセールスページ通りにはならないという理由で、成績が詐欺だと噂になってしまっている原因のようです。
ライブトレードの評価は?
もしもあなたが午前中パソコンの前にいて秒速で発注できる環境にいるのであれば、ライブトレードは役立つと思います。
しかし仕事をしていたり、パソコンの前にはいられないのであれば向かないサービスです。
私は専業トレーダーでしたのでスピード自体には付いていくことができました。
しかしわざわざお金を払ってまでやりたいかと言われると、そうは思いませんでした。
その理由の1つが時間です。
午前中パソコンの前にいなければいけないスタイルだと、他のことが何もできません。
私が今副業として行っているシストレは朝の5分間のみの作業ですべてが完結できます。
ここ3年間で資金を60万円から900万円まで増やせていますし、私ならば間違いなく今のスタイルを選びます。
私が行っているシストレについては「シストレ7日間講座」内で詳しく解説しています。
シストレ7日間必勝講座への登録は下記よりメールアドレスと名前の入力のみでできます。
ぜひ参考にしてみてください。
