挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
戦妻一遇の完全変態(メタモルフォーゼ) 作者:大塚飛燕

第四章

27/27

第23話 母のぬくもり

 閲覧注意、この第23話にはかなり過激なエロ描写があります。苦手な方は、閲覧を控えることをオススメします。
 いきなり俺の胸ぐらを掴み上げた和奈美は、そのまま床へと俺を引き倒した。
「仰向けになって、寝たん」
 俺はこれから始まることを知らない。だが、まともでないことくらいは容易に想像がつく。だから……、
「い、やだよ……なんで俺がそんなことを」
 しかし俺が抵抗したその瞬間、和奈美の目の色が変わった。
 瞳孔が完全に開き切り、今にも暴れ出しそうな獣の目。
「私が命令したら……寝たんは黙って言うことを聞けばいいんだよ。どうして抵抗するの?」
 不自然な作り笑顔と共に、壊れた操り人形のような動きで一歩前に進み出た和奈美は、四つん這いになった俺の横から思いっ切り腹を蹴り上げた。
「グヘェッ……オェッ!」
 全身を駆け巡る激痛に次いで、凄まじい吐き気が俺を襲う。
 食道を逆流する胃液をなんとか押し留めようとするも、体にまったく力が入らない。
 必死の抵抗空しく、俺は胃の内容物を盛大に吐き出してしまった。
「うおぇ……ヴェエォぇ!」
 スルメのような独特の異臭が立ち込め、俺の口からゲロと混ざった唾液が糸を引いて滴り落ちる。
「……」
 事の一部始終を黙って見つめる和奈美の表情は、先程とは明らかに違った。
 顔を赤らめ、息遣いが荒くなってきている。
「やっぱり、抵抗した方が面白いかな。調教のしがいもあるし」
「なんで……こんなことを」
「あぁ……寝たんいいよぉ……その苦しそうな目付き……和奈美イっちゃいそう」
 突然右手を自分自身の下着の中に差し入れた和奈美は、その華奢な指先をスジに沿わせ、初めはゆっくりと、そして徐々に速く擦り始めた。
 あまりに突然の行動で思考が停止してしまっていた俺だったが、しばらくすると事の重大さに気付かされることとなる。
「和……奈美、お前?」
「あっ……あぁ……あんっ……んあッ……ハァハァ……」
 クチュクチュと水気を含んだ音を立てながら、右手の動きは少しずつ加速していく。 
「あっ……イクイク……和奈美イッちゃう……ゲロゲロ寝たんでイッちゃうよおおおおおおおお!」
 ビクンッ!
 ついにその動きが止まったかと思うと、上半身を仰け反らせた和奈美は全身を細かく痙攣させ、ヘナヘナと床にへたりこんだ。
 いくら淫魔と言えど、こんな美少女の自慰行為を目の当たりにして俺のムスコが平気でいられるはずもなく……。
「あらあら寝たん、私のオナニー見て興奮しちゃった?」
『寝太、ダメ……そんな女に興奮しちゃダメ! 寝太は私だけに興奮すればいい。私だけを見ればいい。一日二十一時間も寝太のこと見てた。本当に寝太のことをわかってるのは私だけ!』
 電話越しに春が叫ぶ声が聞こえるが、それは無理な話だ。俺のムスコは決して自分の意思でコントロールできるものではない。ただエロいと感じた物に反応するだけなのだ。
 このあまりにも正直で、そして理不尽な男の機能。
 俺はこの瞬間、生まれて初めて自分が男であることを呪った。
「あんまり寝たんが可愛いから、つい大事なお仕事忘れちゃうとこだったよ。とりあえず一つ目の質問。エンドルフィンはどこにいるのかしら?」
「し、知らない……」
「そう言うと思った」
 膝をついて四足歩行状態の俺の背後に回り込んだ和奈美は、机の上から何やら三十センチほどの太い棒を手に取った。
 股の間から確認した俺は、その形状と大きさに己の血が凍り付くのを悟る。
「それを……どうするつもりだ?」
 俺のズボンをパンツごと無理やり脱がせた和奈美は、当たり前のような顔でこっちを見つめ返してくる。
「うん? しらばっくれた寝たんにお仕置きするの……何か問題でも?」
 強く逞しくそそり勃った金属製の物体。
 まさかそれを、俺のケツに入れようってのか!?
「ダメだ……そんなの入るわけない。絶対切れ痔になる……いやマジでヤバイから、やめろ……やめろやめろやめろぉ……………………んはぁッ!」
 明らかにスケールオーバーな異物が尻から入ってくる。
 本来そこは排泄するための場所。何かを入れるところではない。
 だから尚更、自分の意に反して不必要に抵抗してしまう。
「私の蜜で濡らしてあるから、大丈夫。ほら、早く質問に答える。早くしないと寝たんのアナル処女奪っちゃうよ?」
『やめろ……八光、今すぐやめろ! 寝太をけがすな!』
 テレビ電話の画面をチラと伺うと、春は今まで見たこともないような鬼の形相で繰り返し叫んでいた。
『殺す……殺す殺す殺す殺す……絶対殺してやる! 死ね、死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!』
「アヒャヒャヒャヒャヒャ! 幼馴染みかなんだか知んないけどさ、夢及ばずってのがマジでウケるんですけど?」
『呪ってやる、お前なんか、お前なんか、絶対に幸せにはさせない。死んでも苦しませてやる…………地獄の業火で永遠に焼いてやる!』
「春……心配するな。俺はこんなことくらいで汚されたりはしないから……」
 もう俺にはどうすることもできない。抵抗すればするほどに痛め付けられ、さらに体力は奪われていく。
 それでも萎ぬ前に、春が俺のことをそこまで心配してくれてるってわかって、嬉しかった。
 誰かに思ってもらえるなんて、俺は……ある意味幸せ者だな。
「うわぁ、全部……入ったよ……寝たん」
 ズブズブと腸壁を掻き分けて内部深くにまで侵入したそれは、次いで触れる物全てを削り取りながら尻から抜けていく。直後、再び突き上げる。
 その繰り返しを強いられた俺の尻は、あまりにも乱暴で、あまりにも未知なる快感に悶え苦しむ他選択肢はなかった。
「い、痛い……痛い痛い痛い! やめろ、やめてくれ」
「あらら、やっぱり寝たんにアナルはまだ早かったかな。まあ五年もオナ禁してたんだから仕方ないか。じゃあこっちはイけるのかな?」
 そう言いつつ俺を仰向けに裏返した和奈美は、先程丸出しになってしまった俺のムスコをジーッと睨み付けた。
 そして上着のボタンを一つずつ外し、その華奢な体躯にはアンバランスな胸が徐々に露となる。
「さあ、答えなさい……エンドルフィンはどこにいるの?」
 とろけるような柔らかい感触が左右からそっと包み込み、温かい人肌の質感が、第二の肉体からハッキリと伝導してくることがわかった。
 和奈美は自身の胸を両手で押さえながら、それを上下に動かし始める。
 しかしそれだけではない。先端を覆うこの温度差はいったい何なのか。
 ぬるぬるとした別の生き物が蠢くような、ざらりとした何かが絡み付くような感覚。
「いいふぁげん、ほんほのことはふぃなさいよ」
 気が付くと、俺のムスコを咥え込んだ和奈美がなんとも淫らな上目遣いでこちらを見つめていた。
 黒く細長いスペード状の尻尾を巧みに操り、同時に俺の尻の穴まで刺激してくる。
 何だこのテクニックは? 
 どうしてこんなにも人の意志を挫くのが上手いんだ?
 だが、知らない物は知らない。どれだけ拷問しようと、出ない物は出ない。それが俺の強さであり、苦しみを長引かせる元凶でもある。
「本当に何も知らないんだ! だからもうやめてくれ……もとの和奈美に戻ってくれ」
「私は元からこんなよ、寝たんが知ってる私は偽物……はむっ……ジュブルッ……みちゅ…………レロレロ……」
「嘘だ……嘘だ嘘だ、お前は父親に騙されている。こんなこと、世界を侵略するのが正しいことだと言えるのか?」
「だってその方がみんな幸せいっぱいになれるもん。逆に寝たんは……こんな一生エロ禁な世界で満足できるの?」
「そんな世界にしたのは、お前達だろ?」
 その途端、「あんたバカぁ?」と言わんばかりの怪訝な表情を浮かべた和奈美は、呆れたような声でゆっくりと口を開く。
「寝たんとこの総理大臣、霜根滝雷子はね、性天使がいなくなってもエロ禁やめる気はないんだよ。性天使隔離法を提案したのは私達ドピュツだけど、公序良俗治安維持法を作ったのは紛れもなくあの女。このままだと究極に少子高齢化が進んで、仕舞いには人類滅亡だよ? それを防いであげようとすることの、何がイケないって言うの?」
 意外な内容に言葉を失った俺であったが、確かに和奈美が言ったことは十分にありえる話だ。
 もしそれが本当だとしたら……俺は今までなんのために戦ってきたのだ?
 ミダラーを倒しても法律がなくならないのなら、下ネタも解放されないし父さんも救えない。
 俺いったい、なんのために……。
 その瞬間、脳から下半身にかけてゾクゾクと痺れる何かが流れた。
 急激に股間が熱くなり、我慢できないほどの謎の尿意が体内に生まれる。
「……あっ……あああ…………あああああ……………………ウッ!」
 ドピュッ!
 ビュクビュクと波打つような刺激に伴い、何か熱い物が俺の体から流れ出る。
「ひんたんのせいし……ぜんぶいふぁだきまぁす」
 ゴックン。
 喉を鳴らして何かを飲み込んだ和奈美は、それを確認させるかのように口を開けて舌をベロンと見せ付けてきた。
「ハァ……いっぱい出たねぇ……寝たんってば早漏なんだからもう」
 何だ、まさか俺は……まさか、和奈美の口の中に!?
「あれ、やけに静かだと思ったら携帯の電池切れちゃってた? まあ寝たんもイッちゃったことだし、とりあえず今日はこんくらいで。明日は合体しちゃうから、それまで楽しみに待っててね。あと、ちゃんとホントのこと答えないとダメだぞ?」
 小さく握り締めた右手を自分の頭にコツンと当てた和奈美は、乱れた衣服を直しながらそそくさと地下牢を後にする。
 罪悪感と背徳感、その他もろもろの自己嫌悪に満たされた俺の心は、あまりの苦しさに押しつぶされそうになった。
 ダメだ、考えてはダメなんだ。
 俺が今すべきことはここからなんとか抜け出すことであり、余韻に浸ることでも賢者モードに苛まれることでもない。
 わかり切っているはずだ。なのにどうして心は動いてくれないんだ。
 どうして……。

 天井近くの通気口から満月の月明かりが差し込み、すっかり夜も更けてしまったことを実感する。
 あれから数時間の間、俺はなんとか前に進もうと今自分がすべきことを必死に考えた。
 しかし考えれば考えるほどに、全くと言っていいほどアイデアが思い浮かばない。
 テンションは完全に落ち込み、無気力に体を投げ出したその時――
「下田寝太さん」
 落ち着いた調子の大人びた女性の声が、どこからか俺の名前を呼ぶのが聞こえた。
「下田寝太さん、聞こえてますか?」
 そっと顔を上げると、鉄格子の向こうに見覚えのない一人のサキュバスが佇んでいる。
 巻き毛の金髪ショートヘアが特徴的な、三十代くらいの美しい女性だ。
 さっき見覚えがないと言ったが、よくよく見返してみるとどこか記憶に新しい雰囲気がある。
「あなた……前にどこかで?」
「いえ、下田寝太さんに会ったのは今日が初めてです」
 おもむろに牢屋の鍵を開けたかと思うと突然膝を折り、足を投げ出して座っている俺を強く抱き締めた。
 和奈美や入鹿とは違う、母親のような母性愛を感じさせる柔らかなぬくもり。
「ごめんなさい……娘が……私の娘が迷惑を掛けてしまって」
「え……娘?」
「私にはあの人を止めることはできません。愛しているが故に、何を止め、何を認めるべきか……悟るのが遅すぎたのです。だから私にできることはこれくらい、早くここから逃げてください」
 心外な言葉に戸惑っている俺をよそに、そのサキュバスは急にすすり泣き始めた。
「どうしたんですか、それにあなたはいったい誰なんです?」
「……うっ、えぐっ……私は……アドルフの妻であり……ハニートラップの母親……エヴァ・ミダラーです……」


To be continued→

評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
― 感想を書く ―

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項をご確認ください。

名前:

▼良い点
▼気になる点
▼一言
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。

この小説をブックマークしている人はこんな小説も読んでいます!

黒の召喚士 ~戦闘狂の成り上がり~(旧:古今東西召喚士)

 記憶を無くした主人公が召喚術を駆使し、成り上がっていく異世界転生物語。主人公は名前をケルヴィンと変えて転生し、コツコツとレベルを上げ、スキルを会得し配下を増や//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全397部)
  • 22 user
  • 最終掲載日:2017/04/16 20:58
蜘蛛ですが、なにか?

勇者と魔王が争い続ける世界。勇者と魔王の壮絶な魔法は、世界を超えてとある高校の教室で爆発してしまう。その爆発で死んでしまった生徒たちは、異世界で転生することにな//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全487部)
  • 23 user
  • 最終掲載日:2017/03/18 22:46
人狼への転生、魔王の副官

人狼の魔術師に転生した主人公ヴァイトは、魔王軍第三師団の副師団長。辺境の交易都市を占領し、支配と防衛を任されている。 元人間で今は魔物の彼には、人間の気持ちも魔//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全401部)
  • 23 user
  • 最終掲載日:2017/04/13 11:16
骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中

 オンラインゲームのプレイ中に寝落ちした主人公。  しかし、気付いた時には見知らぬ異世界にゲームキャラの恰好で放り出されていた。装備していた最強クラスの武器防具//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全141部)
  • 20 user
  • 最終掲載日:2017/04/16 22:04
異世界支配のスキルテイカー ~ ゼロから始める奴隷ハーレム ~

 スキルを奪って成り上がれ!!  武術の天才――近衛悠斗が召喚されたのは、奴隷たちが売買される異世界であった。  悠斗はそこで倒した魔物のスキルを奪い取る《能力//

  • アクション〔文芸〕
  • 連載(全203部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2017/04/13 09:31
用務員さんは勇者じゃありませんので

部分的学園異世界召喚ですが、主役は用務員さんです。 魔法学園のとある天才少女に、偶然、数十名の生徒・教師ごと召喚されてしまいます。 その際、得られる力をとある生//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全137部)
  • 24 user
  • 最終掲載日:2017/04/15 22:06
聖者無双 ~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~

地球の運命神と異世界ガルダルディアの主神が、ある日、賭け事をした。 運命神は賭けに負け、十の凡庸な魂を見繕い、異世界ガルダルディアの主神へ渡した。 その凡庸な魂//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全359部)
  • 24 user
  • 最終掲載日:2017/03/23 20:00
黒の魔王

黒乃真央は悪い目つきを気にする男子高校生。彼女はいないがそれなりに友人にも恵まれ平和な高校生活を謳歌していた。しかしある日突然、何の前触れも無く黒乃は所属する文//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全605部)
  • 20 user
  • 最終掲載日:2017/04/14 17:00
レイロアの司祭さま~はぐれ司祭のコツコツ冒険譚~

迷宮都市レイロアで冒険者の道を選んだノエル。 てっきり僧侶になると思っていたのに上級職の司祭になってしまう。 嘘みたいに成長が遅い司祭。 パーティを組むとみるみ//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全110部)
  • 20 user
  • 最終掲載日:2017/04/12 18:05
灰色の勇者は人外道を歩み続ける

灰色の勇者として異世界に勇者召喚された日本人、灰羽秋。 だが彼は召喚された12人の勇者たちのなかで唯一1人だけ、スキルの選択に時間をかけすぎてしまい別の大陸へ誤//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全66部)
  • 23 user
  • 最終掲載日:2017/04/07 03:22
聖女の回復魔法がどう見ても俺の劣化版な件について。

 昔、回復魔法を見てすっかり魅了されてしまった俺。しかし教えてもらうには多大な寄付金が必要になる。一般家庭の俺じゃどう背伸びしてもそんな金は出せない。ってことで//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全172部)
  • 27 user
  • 最終掲載日:2017/02/14 19:41
とんでもスキルで異世界放浪メシ

※タイトルが変更になります。 「とんでもスキルが本当にとんでもない威力を発揮した件について」→「とんでもスキルで異世界放浪メシ」 異世界召喚に巻き込まれた俺、向//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全351部)
  • 26 user
  • 最終掲載日:2017/04/16 23:01
異世界人の手引き書

※カドカワBOOKS様より9月10日書籍版一巻発売いたします! 皆様の応援のおかげです! 本当にありがとうございます! WEB版の削除・ダイジェスト化等はしませ//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全216部)
  • 26 user
  • 最終掲載日:2017/04/01 17:21
転生したらスライムだった件

突然路上で通り魔に刺されて死んでしまった、37歳のナイスガイ。意識が戻って自分の身体を確かめたら、スライムになっていた! え?…え?何でスライムなんだよ!!!な//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 完結済(全303部)
  • 23 user
  • 最終掲載日:2016/01/01 00:00
再召喚された勇者は一般人として生きていく?

異世界へと召喚され世界を平和に導いた勇者「ソータ=コノエ」当時中学三年生。 だが魔王を討伐した瞬間彼は送還魔法をかけられ、何もわからず地球へと戻されてしまった//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全354部)
  • 22 user
  • 最終掲載日:2017/04/16 11:00
盾の勇者の成り上がり

盾の勇者として異世界に召還された岩谷尚文。冒険三日目にして仲間に裏切られ、信頼と金銭を一度に失ってしまう。他者を信じられなくなった尚文が取った行動は……。サブタ//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 完結済(全835部)
  • 22 user
  • 最終掲載日:2015/05/28 11:00
二度目の人生を異世界で

唐突に現れた神様を名乗る幼女に告げられた一言。 「功刀 蓮弥さん、貴方はお亡くなりになりました!。」 これは、どうも前の人生はきっちり大往生したらしい主人公が、//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全355部)
  • 24 user
  • 最終掲載日:2017/04/05 12:00
LV999の村人

 この世界には、レベルという概念が存在する。  モンスター討伐を生業としている者達以外、そのほとんどがLV1から5の間程度でしかない。  また、誰もがモンス//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全253部)
  • 23 user
  • 最終掲載日:2017/04/15 09:54
無職転生 - 異世界行ったら本気だす -

34歳職歴無し住所不定無職童貞のニートは、ある日家を追い出され、人生を後悔している間にトラックに轢かれて死んでしまう。目覚めた時、彼は赤ん坊になっていた。どうや//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 完結済(全286部)
  • 24 user
  • 最終掲載日:2015/04/03 23:00
デスマーチからはじまる異世界狂想曲

 アラサープログラマー鈴木一郎は、普段着のままレベル1で、突然異世界にいる自分に気付く。3回だけ使える使い捨て大魔法「流星雨」によって棚ボタで高いレベルと財宝を//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全525部)
  • 27 user
  • 最終掲載日:2017/04/08 18:00
Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ

*オーバーラップノベルス様から2巻4月25日発売です!* 魔法国クライロードに勇者候補として召喚されたバナザは、その能力が一般市民並みでしかなかったため、勇者//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全522部)
  • 23 user
  • 最終掲載日:2017/04/16 06:00
望まぬ不死の冒険者

辺境で万年銅級冒険者をしていた主人公、レント。彼は運悪く、迷宮の奥で強大な魔物に出会い、敗北し、そして気づくと骨人《スケルトン》になっていた。このままで街にすら//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全361部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2017/04/10 18:00
魔王様の街づくり!~最強のダンジョンは近代都市~

 魔王は自らが生み出した迷宮に人を誘い込みその絶望を食らい糧とする  だが、創造の魔王プロケルは絶望ではなく希望を糧に得ようと決め、悪意の迷宮ではなく幸せな街を//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全133部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2017/04/15 10:46
俺の家が魔力スポットだった件~住んでいるだけで世界最強~

 自宅でのんびりすることが、最強への近道だった――。  俺の家は世界有数の魔力スポットだったらしく、それを狙った奴らに異世界に召喚された。  ただ、そんな場所に//

  • アクション〔文芸〕
  • 連載(全285部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2017/02/10 14:20
Re:ゼロから始める異世界生活

突如、コンビニ帰りに異世界へ召喚されたひきこもり学生の菜月昴。知識も技術も武力もコミュ能力もない、ないない尽くしの凡人が、チートボーナスを与えられることもなく放//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全439部)
  • 25 user
  • 最終掲載日:2017/04/16 01:00
異世界モンスターブリーダー ~ チートはあるけど、のんびり育成しています ~

 ある日突然、美の女神アフロディーテにより異世界《アーテルハイド》に送りこまれた少年・カゼハヤソータ。  その際ソータに与えられた職業は、ぶっちぎりの不人気職業//

  • コメディー〔文芸〕
  • 連載(全118部)
  • 20 user
  • 最終掲載日:2017/04/12 14:00
魔王討伐したあと、目立ちたくないのでギルドマスターになった

アルベイン王国に突如として現れた、千年に一度の才能を持つ『奇跡の子供たち』。彼らは十歳前後にして、並みの冒険者では何十年かけても到達できない冒険者強度十万越えを//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全94部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2017/04/04 00:43
僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件

【ツギクルブックスで創刊タイトルとして第一巻発売中! コミカライズも進行中!】 都内(立川市)の2LDKで家賃3万円! ヤバイ、と思いつつも安さに釣られて、そ//

  • ローファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全107部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2017/03/18 23:57
賢者の孫

 あらゆる魔法を極め、幾度も人類を災禍から救い、世界中から『賢者』と呼ばれる老人に拾われた、前世の記憶を持つ少年シン。  世俗を離れ隠居生活を送っていた賢者に孫//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全119部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2017/03/10 07:28
八男って、それはないでしょう! 

平凡な若手商社員である一宮信吾二十五歳は、明日も仕事だと思いながらベッドに入る。だが、目が覚めるとそこは自宅マンションの寝室ではなくて……。僻地に領地を持つ貧乏//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 完結済(全205部)
  • 26 user
  • 最終掲載日:2017/03/25 10:00
異世界転移で女神様から祝福を! ~いえ、手持ちの異能があるので結構です~

 放課後の学校に残っていた人がまとめて異世界に転移することになった。  呼び出されたのは王宮で、魔王を倒してほしいと言われる。転移の際に1人1つギフトを貰い勇者//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全145部)
  • 26 user
  • 最終掲載日:2017/04/16 00:00
10年ごしの引きニートを辞めて外出したら自宅ごと異世界に転移してた

【本編完結済み】北条雄二、30才、無職、引きこもり歴10年。両親の死をきっかけに引きこもり脱却を決意し、家の外に出る。が、そこは見覚えのない景色とファンタジー生//

  • ローファンタジー〔ファンタジー〕
  • 完結済(全519部)
  • 22 user
  • 最終掲載日:2016/10/25 18:00
ありふれた職業で世界最強

クラスごと異世界に召喚され、他のクラスメイトがチートなスペックと“天職”を有する中、一人平凡を地で行く主人公南雲ハジメ。彼の“天職”は“錬成師”、言い換えれば唯//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全259部)
  • 24 user
  • 最終掲載日:2017/04/15 18:00
理想のヒモ生活

月平均残業時間150時間オーバーの半ブラック企業に勤める山井善治郎は、気がつくと異世界に召喚されていた。善治郎を召喚したのは、善治郎の好みストライクど真ん中な、//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全92部)
  • 21 user
  • 最終掲載日:2016/08/06 00:10
異世界迷宮で奴隷ハーレムを

ゲームだと思っていたら異世界に飛び込んでしまった男の物語。迷宮のあるゲーム的な世界でチートな設定を使ってがんばります。そこは、身分差があり、奴隷もいる社会。とな//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全219部)
  • 27 user
  • 最終掲載日:2017/03/25 21:22
奪う者 奪われる者

佐藤 優(サトウ ユウ)12歳  義父に日々、虐待される毎日、ある日 借金返済の為に保険金を掛けられ殺される。 死んだはずなのに気付くとそこは異世界。 これは異//

  • ハイファンタジー〔ファンタジー〕
  • 連載(全217部)
  • 24 user
  • 最終掲載日:2017/04/09 21:08
↑ページトップへ