第45回農林水産大臣杯争奪全国学生弁論大会

先日12月18日(日)、東京農業大学百周年記念講堂にて、第45回農林水産大臣杯争奪全国学生弁論大会が開催されました。本会からは平野真琴会員が出場しました。

平野会員は「まだやるべきことがある」との演題の下、実体験を交えつつ、日本農業の危機的状況を述べ、農業収益向上による田園風景の保全を訴えました。

平野会員は、農村荒廃を象徴する「耕作放棄地」が生まれる原因は@農業労働人口の減少、A農地に対する固定資産税の免除の二つにあると論じ、企業による農業参入が難航している現状を述べたうえで、@新規参入企業に土地を紹介するための公社の設置、A耕作放棄地への課税という解決策の導入を主張しました。



結果は・・・
優勝
中央大学
荒木麻彩弁士
準優勝
東京農業大学
池田晃子弁士
第三席
早稲田大学
平野真琴弁士
審査員特別賞
帝京大学
野木大史弁士
平野会員第三席!おめでとう!
的確な分析を基にした平野会員の弁論は、審査員から「農業問題の根本に切り込んだ」との高い評価を受けておりました。
ご協力いただいた会員の皆様、運営の東京農業大学講演部の皆様、誠にありがとうございました。




(文責:上田隆太郎)

HOME

inserted by FC2 system