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博麗の巫女の暇を求める1日

作者:【ゆき】
どうも【ゆき 】です。
2人で手分けして短編を書いて
いこうと決めて一回目の短編です。
ぜひ、楽しんでください。
ここは幻想郷、平和な時もあれば異変がおきて
世界が滅びそうになる世界。
ある日、博麗神社の縁側で霊夢が叫んだ。
霊夢「あぁぁーーー最近忙しすぎるぅーーー
異変やら妖精たちのお遊びやら弾幕ゲーム
やらでのんびりできないーーーー」
魔理沙「なんだなんだ、急に叫んだりして」
霊夢「最近、異変とか弾幕ゲームの果たし状やら
で暇がないのよ!私はのんびりしたいのよ!」
魔理沙「しょうがないな、博麗の巫女としての役目
もあるし、霊夢は強いから皆勝ちたいんだ
よ。まぁ暇なら博麗神社に行けば何かある
って噂がたってるからかもしれないけど
なw」
霊夢「何よ!他人事だと思って!」
魔理沙「そりゃ他人事だからなw」
霊夢「私は、寝るわ。帰ってちょうだい。」
魔理沙「おいおい、そりゃないだろ?」
霊夢「(ㅍ_ㅍ)」
霊夢は不機嫌そうに睨んだ。
魔理沙「ちっなんだよ!俺たち親友じゃねぇかよ!」
と言って魔理沙は半ギレで帰っていった。
霊夢「はぁ、やっと静かになった……」
そして、霊夢は布団に入ろうとした時。
???「あやや、これはスクープですねw」
謎の声が聞こえた。
霊夢「そこにいるのは分かっているわよ。文」
文「あやや、バレてしまいましたか」
霊夢「で、こんな所で何してるの?
スクープとか言ってたわよね?」
文「そこまでバレていましたか。
仕方ありません。私がネタを探して空を飛んでい
ると、あなたの叫び声が聞こえたんですよ。
気になって行ってみると、魔理沙さんと霊夢さん
が喧嘩してるじゃありませんか。
これは、
スクープ!〔幻想郷最強タッグ方向性の違いで
解散〕
というネタが使えると思って現在に至るわけで
すよ。」
霊夢「あんたねー、捏造もいいところよ。」
霊夢はあきれたように言った。
そして、霊夢は文に説教(八つ当たり)
を夕方までたっぷりした。
こうやって、博麗の巫女の暇を求める1日は
過ぎてゆくのであった。
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