2017/04/16 Sun 19:59更新
香港からのチャーター便
キャセイドラゴン航空の小松・香港チャーター便は、香港の複数の旅行会社が企画したものです。初便の搭乗客は、ほぼ満席の156人で、午後2時半に小松空港に到着し、加賀友禅大使から英語や広東語で書かれた観光パンフレットなどを受け取っていました。県内への香港からの観光客は、台湾に次いで2番目に多くなっています。兼六園には去年1年で3万8687人が訪れるなど前の年より3割以上増えました。一行は立山黒部アルペンルートや上高地、兼六園などを4泊5日の日程で巡る予定です。チャーター便は6月29日まであわせて22往復の運航が予定されています。