ジュンゴJungo

最終更新日:2016年07月16日 18時04分

リバーシや囲碁の概念も含みつつも、全く新しい「2人用思考型対戦ゲーム」

~物語~
とある国に双子のお姫様がいました。普段仲がいい二人は、勝負事となったら熱くなります。今日は、お城で飼っている動物を使って、中庭での勝負を始めました。

お互いに決められた順に動物を中庭に連れてきて、同じ動物で他の動物を挟んだら自軍に引き入れられるルール。用意された動物を使い切ったら、自軍の動物を繰り出し、出せなくなったら負けのゲームです。

”勝った方が、先におやつのケーキを選べる権利を得る”
そんなことのために、大掛かりなゲームは幕を開けます。

~ゲームの概要(といいつつほぼ全て)~
・正方形のボードには5×5のマスがあります。
・1~5の数字が書かれた駒が5個ずつ(25個)でボードの脇に置いてあります。
・先攻が1の駒をボードの好きな位置に置きます。後攻は2、その後3,4,5と続き、
 その次は後攻が1、先攻が2…と続きます。
・同じ数字で違う数字を挟むか周りのすべての辺をふさぐと駒が自分のものになります。
・ボードの脇の駒が無くなったところからが勝負。自分が獲得した駒を置いていきます。
・必ず、1,2,3,4,5,1,2…の順を守っておいていき、置けなくなったら負けです。

挟むという意味ではリバーシ。角の駒も取得出来るのは囲碁、獲得した駒を使えるのは将棋と、いろんな要素が入っているとも言えますが、結果的に全く新しいゲームになっています。

http://gamemarket.jp/game/jyungo/

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. Masahiro Ogawa
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作品データ
タイトルジュンゴ
原題・英題表記Jungo
参加人数2人用(10分~20分)
対象年齢6歳から
発売時期2016年~
参考価格1,500円
ゲーム属性の評価ログインで評価可能
運・確率0
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
クレジット
生まれた国日本のボードゲーム
ゲームデザイン小川昌洋
アーティスト大下修央(スピカデザイン)
メーカー/販売ゲーミフィジャパン(Gamifi Japan)

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