2000.10.14 FM FUJI Radio Veep

DJ:井口吾郎さん&江藤麻由さん

井口:井口吾郎と、
江藤:江藤麻由がお送りしているFM FUJI「Radio Veep」King of Veepのコーナーです。
今夜のゲストはLaputaのakiさんです!こんばんは〜!
こんばんは〜。お久しぶりです〜。
井口:どうもでございます〜。ね?お久しぶりでございましてね。
はい。
井口:今日はですね、実はなんとなんと。え〜、遠くから(笑)
(笑)
江藤:遠くから。
遠くなんですよ〜。
井口:遠くなんですよね?
江藤:ねぇ?
ええ。
井口:電車で戻ってきたという。
戻ってきました。飛んで帰ってきましたよ。
江藤:うん。
井口:何故かというとですね。
江藤:はいはいはいはい。
井口:プロモーションビデオ。
そう。
井口:ね?それも今度12月にはね?
はい。
井口:PV集が発売されるということで。
うん。
井口:その撮影を。…頑張ってやってると言うよりも(笑)
まだ…
井口:まだ終わってないのかい!っていう(笑)
頭バキバキになってるんですけど(笑)えぇ。
一同:(笑)
井口:大丈夫ですかね?
大丈夫です大丈夫です。えぇ。
井口:これ今度は12月…、まずシングルが、10月の25日に。
うん。
井口:「Shape〜in the shape of wing〜」が出ます。と、プラス、その後に12月に入ってからですね?今度ね?
はい。
井口:PV集ってやつが。
そうですね。今撮ってるやつが。編集間に合えば。
井口:間に合えば。
江藤:えぇ!?(笑)
間に合えば12月6日に。
井口:これが3曲?
そうですね。3曲+αという事で。
井口:あ、そうなんだそうなんだ。
なんか、色んな方面でなんかメイキングが入るとかそういう噂とか出てるんですけど。
江藤:うんうんうん。
あの。メイキングは入りません。
井口:あ、じゃあ完璧にPVっていう形で。
そうですね。でもあの、もう1曲。Shape…の、まぁ何て言うのかな?ディレクターズカットみたいな。
井口:うわ、カッコイイですね(笑)
江藤:おぉ〜。
もうひとつのShapeみたいな感じのが、出来たらいいな〜と思ってるんですけど。
井口:それもあの、できてない?
これまだ撮ってないんで(笑)
江藤:(笑)
3曲入りだったらだめだったなと(笑)
井口:マネージャー笑ってますけど。
えぇ。えぇ。ちょっと苦笑いしてますけど(笑)
井口:大丈夫かいって(笑)
えぇえぇ。多分大丈夫だと思います。
井口:ほんとに?
はい。
井口:で、たとえば映像モノって、akiくんとか結構ほら、注文って言ったら変だけど、こだわりとかってありました?
そうですね、うちはもう僕とJunjiがかなりこだわって。
井口:あぁ〜。やっぱね。
で、あの今日Junji…。
江藤:はい。
あの、なんか一緒にって話だったんですけど。
井口:そうでした本当はね。実は。
江藤:ねぇ。
残念ながら(笑)
井口:こだわりすぎて?
えぇ。まだ…
井口:居残って撮ってる!?もしかして(笑)
多分今帰り道ぐらいだと思うんですけどね。僕だけ先に新幹線で帰ってきたんで。
井口:あ、そうなんだ。
今頃ロケバスん中で大宴会なんて感じに…(笑)
井口:うわ〜(笑)
なってるんじゃないかなと思うんですけど。えぇ。
井口:ホントに?へぇ〜。今回コンセプト的なものっていうのは何かあったんですか?「こんな感じのビデオにしたい」なんていうのは。
今回は、Shapeっていうマキシシングルに入ってる曲全部やろうって事で。ま、たまたま作曲者が…
井口:全部違う?
うん。全部違うんで。
井口:イメージが違うというか、そのまぁ、曲作った方のね、雰囲気が出てる感じだと思うんだけどね。
そうですね。作曲者がそれぞれ、うちのメンバーの曲書く人間がそれぞれ1曲ずつ書いてるんで。その作曲者がプロデューサーになって。
江藤:おっ!映像面も?
うん。
井口:へぇ〜。面白い面白い。
そうですよ。で、まぁ僕はShapeはもう出来ちゃったんで。ま、JunjiのTickerはJunjiプロデュースで。かなりあの、無茶も言いつつ。
江藤:(笑)
(笑)その無茶のおかげで今日はとんでもないとこ連れてかれ(笑)
一同:(笑)
連れてかれちゃって(笑)朝早くから。
井口:無茶の理由はそうなんだ!
そうですそうです!
江藤:じゃ自分で(笑)
井口:Junjiくんの趣味だったわけ。
そうです!(笑)
井口:首絞めたね、自分で(笑)
江藤:自分で自分の首絞めちゃって(笑)
そうです(笑)で今頃大宴会ですからね!
井口:わぁ〜(笑)
江藤:(笑)
皺寄せ全部リーダーにやってくるみたいな(笑)
井口:そうなんだ(笑)で、残るFinal。
うん、これはもうKouichiくんの…曲はもう、近い所がいい所という事で(笑)
一同:(笑)
スタジオで。えぇ(笑)
井口:なるほど(笑)
江藤:あ〜、じゃあ作曲者の味も出ている映像。
そうです。でもKouichiくんも結構…映像に関しては、今回は発案だけして。あとはもう僕が通訳になりつつ、僕とJunjiでイメージを伝えたりとか。でもほとんどがKouichiくんのアイデアですね。
井口:ちなみに3作とも監督さんて同じ方なんですか?
そうです。同じですね。
井口:お名前なんて言うんですか?
あの、井上さんという方で。
井口:あ、井上さん。はいはい。
もうず〜っとやってますね。いつぐらいからだろう?meet againから。
井口:あ、結構な本数だね。そうするとね。
ず〜っと一緒にやってますね。
井口:やっぱりそうやって一緒にコラボレーションするのってね、面白いよね。
そうですね、毎回向こうも楽しみにしてるし僕達も楽しみにしてるし。新作できると楽しみにしてますね。
井口:Shapeはまだ観せてもらってないですけど、どんな感じのPVなんですか?
もう、しみったれた感じの(笑)
井口:(笑)
暗〜い感じですね。
井口:暗い感じ。
ダークな。
井口:曲の歌詞からいくとそんなにほら。
江藤:うん。
井口:そんなに暗くなくてって思ったんだけど。
江藤:どっちかって言うと切な〜い感じの…。
いや、だからそれが色味には切な〜い感じが出てるんですけど、まぁ、ダークな4人が…
井口:あぁ(笑)
やればダークになると(笑)
江藤:あれっ?(笑)
えぇ。えぇ。
井口:なるほど。
うん。
井口:結構ほんと面白いんだけどね。
江藤:うん。
井口:こういうアイデアってなかなかほら。3曲とも作るってなかなかないじゃない。
はいはいはいはいはい。ほんとはあの〜、いつもシングルを出してプロモーションビデオって出来るじゃないですか。で、数がたまったら今まで出してたんですけど。
井口:そうですね。
今回はあの〜…待たせたじゃないですか。すごく。
井口:そうですね!
江藤:うん。
このシングルが1年5か月ぶりの新譜なんで。
江藤:はいはいはい。
井口:そんなになるんだよねぇ。
えぇ。だからあの〜、ちょっとでも早く映像も出したいなと。
井口:なるほど。
中途半端な数なんですけど、ま、その分リーズナブルに。ちょっとでも早く観てほしいなと。
井口:なんか実際マキシシングルってこうミニアルバムみたいな感じだもんね。
そうですね。
井口:どれもA-1オッケー!みたいな感じだから。
そうです!そうなんですよ。
井口:でしょ。
いい所に気付きましたね!
一同:(笑)
井口:いやいや。みんな違うんだもん。
江藤:ああ〜。ですね?
井口:自己主張強いんだもん3曲ともコレ(笑)
濃いっスよねコレ。
井口:ほんと濃いよね。
濃いっス。
井口:順番も結構悩むと思うけどね。並び方が。
江藤:あぁ〜なるほど。
井口:映像がほんと浮かぶ曲って凄いと思うんだけど。
うん。
井口:こんだけねぇ、個人個人の事も含めた映像がやれるのってね、珍しいよね。
そうですよね。うん。
井口:そうかそうか。良い形で。でもホントあの、Shapeとかってたとえばほら、楽器的にいうと、バイオリンなんだ。ねぇ?
江藤:ねぇ。
そ〜なんですよ。バイオリンも、元は(笑)バイオリンじゃなかったんですよ。
江藤:あれ?
僕がやろうかなと思って。
井口:どうやって?
あの、歌で。
井口:あぁ〜、あのフレーズを?
で、僕が最初にデータを全部打ち込んできて「こんな感じで」って時にはもう12弦ギターとかもう入ってて。何となくギターも入ってて。で、あの〜、ガイドのメロディーをバイオリンで入れてたんですけど。
井口:はいはいはい。
実際歌入れてみたら、例のバイオリンの所が…
井口:どうしたのあれ?
ひじょ〜にカッコ悪くって。
井口:あっ、そう?歌だと。
えぇ。歌だと。
井口:へぇ〜。
で、どうしよう?って言ってた時に、やっぱバイオリンのイメージが凄く強くって、じゃバイオリンでいいじゃんっていう話になって。
井口:僕も聴いた瞬間にバイオリン相当耳に残ってね。
えぇ。
井口:いわゆるロックのバイオリンって感じじゃない?
はいはいはい。
井口:クラシックのそのバイオリンじゃなくて。かなり攻撃的な事も含めてさ。あれが異常に良くてね。
うんうん。
井口:そう。元々は歌で入れようと思った?あれを。
そうです。あ、でもあれですよ?アタマの、イントロのとこだけですよ。
井口:あ、そうなんだ。センターの壊れていく感じじゃなくて?
あの暴れバイオリンは、あのアドリブで。
井口:あぁ。あの暴れバイオリン口でやったら凄いからね。
江藤:ね〜。
あれは大変ですねぇ(笑)
江藤:(笑)
アドリブですからね、あれね。しかもギターアンプに通してますからね。
井口:そうでしょ。
バイオリンを。
井口:普通だったらギターで弾く所を、なんとなくバイオリンっぽかったなと思ってね。
だから結構面白い音してますよ。
井口:だからそれが何か壊れてく歌詞のとことね、相まってくると。
そうですね。
井口:なんか、ギターももちろんそうなんだけど、楽器でいくとあの、バイオリンの方が生っぽい感じもしてさ。
そうなんですよね。バイオリン今までもいろんな曲で使ってたんですけど、初めて生で入れて。やっぱり生最高〜みたいな。
井口:生っていいよね。ほんとね。
いいっスよね。
井口:あのへんまたこの後…まぁ多分、ライブでまたね?前回も1回チラッとやったそうですが。
そ〜なんですよ〜。
井口:実は。実はというか。
前回のツアーファイナルに何とかデータが間に合いまして。ほとんどぶっつけ本番みたいに…
一同:(笑)
かなりお聞き苦しい感じにはなってたと思うんですけど(笑)
江藤:あれっ?(笑)
井口:ちょうど僕はですね、ファイナルの前の日。
うん。
井口:土日とあった土曜日の方へ伺って。結構ハードでコアなナンバー多かったですよね?
そうですね。今回の夏のツアーはハード寄りに。
井口:でしょ。
うん。してたんで。
井口:その中でもShapeって聞いてて、これどこで入れんのかなとか思ってたら、土曜日やんなくて(笑)
まぁShapeはその、ツアーのコンセプトとは別ですからね。
井口:違うからね?
だからまぁ、サービス。で、ツアー中にやりたいな〜っていう話はしてて。
井口:あ、そうなんだ。で、間に合ったんで日曜日のホントのファイナルで。
そうですそうです。だから、アンコールかかってなかったら、そのままやらずに。
井口:あ、やらず?(笑)
えぇ、じっくり練習してから(笑)
一同:(笑)
お聴かせしようかなとか思ってたんですけど。うん。
井口:そのうちまた当然ライブではね、Shape出てくるでしょうね。
そうでしょうね。えぇ。
井口:生のバイオリンとか入るとまたね?良かったりしてね?
いやいやそんなそんな、ねぇ?(笑)確かにそうですけどねぇ。
井口:(笑)
えぇ。
井口:じろじろ(笑)
江藤:じろじろ(笑)じろじろと。
えぇ、えぇ。はい。
井口:マネージャーが笑ってますが。
はい(笑)
江藤:(笑)え〜では、10月の25日にリリースされますニューマキシシングルの中からこの曲を、曲紹介していただけますか?
はい。Shapeはとりあえずまだ置いといて。
井口:はい。
今日来れなくって、今頃ロケバスの中で宴会をしているJunjiの…(笑)
江藤:はい(笑)
曲をお聴かせしましょう〜。Laputaで「Ticker」

------------------------- Laputa*Ticker -------------------------

江藤:Laputaで「Ticker」でした〜。

井口:井口吾郎と、
江藤:江藤麻由がお送りしているFM FUJI「Radio Veep」King of Veepのコーナーです。今夜のゲストはLaputaのボーカルのakiさんが来ていただいて、akiさんに、来ていただいています。引き続きよろしくお願いしま〜す。
はい。
江藤:で、FAXが!届いてるんですよ。
井口:ほいっ!
江藤:松戸市の○○さんと、ラジオネーム○○さん。二人とも同じなんですけれどもね。
『お誕生日おめでとうございます』
あ、ありがとうございます!
江藤:おめでとうございましたなんですよね〜?
そうですね、10月10日に。
江藤:はいはいはい。
無事。
井口:あ、元体育の日?
そうです!無事30歳に…(笑)
井口:(笑)おめでとうございます。
早いっスね。
江藤:うん〜。
井口:早い?やっぱり20歳からこっちが早かった感じ?
いや早かったですね〜。特に23の時にLaputa作ったんで。
井口:はいはい。
江藤:ほぉ。
だからもう、駆け抜ける20代。
井口:7年間。て事はViciousさんの創刊がその近辺だから。
そうですね。
井口:そうだよね?
江藤:私が今23ですからね、なんか。
井口:あんたねぇ。もう、早いよここから。
江藤:はい(笑)
Viciousの最初、ちっちゃ〜い所から始まって。
江藤:あ〜そうそう、白黒の、モノクロのページのねぇ?
井口:ありましたね、そういえばね。そこからスタートして。
ええ。そこから徐々に徐々に。
江藤:うん。で、お二人ともね、
『30歳になって何か変わったことはありますか?心境の変化を教えて下さい』と。
あの〜、なんかなるかな〜とか思ってたんですけど。別に、特に…。
江藤:何もなく?
別になにもなく。
井口:例えば10月9日の23時59分からこっちがちょっとこうなんか、気持ち的に…
江藤:なんかね?
井口:構えたりした?
なんか、忙しすぎて、あんまりなかったんですよね。結構みんなは12時回った瞬間に、あの〜、こん平みたいになるとか…
一同:(爆笑)
井口:わっけわかんない事言ってるな(笑)
時報鳴ったら「ちゃんら〜ん」て言うんでしょ〜って結構言われてたんですけど。別に「ちゃんら〜ん」もなく。
井口:それもなく。
うん。普通に。
江藤:あ、何、パーティーとかやられたんですか?誕生日の。
それも、ちょうど移動の、自分の車の中で。
井口:あ、そうなんだ。うん。ひとりで?
しみじみ。
一同:(笑)
江藤:あら30だ〜みたいな。
もう。しみじみ。
井口:なんか、なかった?自分で例えば、30になったらこのお酒開けて飲もうとか。なんかそういうのは。
江藤:イベントものとかねぇ。
あの、お酒その時やめてたんです僕、実は。
井口:おや〜(笑)
実はこれ内緒だったんですけど。
井口:ほんとに〜。
うん。あのねぇ、誕…、ツアーかな?ツアー終わってからつい最近までやめてて。
井口:9月4日だったっけ?
うん。の、次の日ぐらいから。
井口:1か月ぐらいだ?以上?
人間やればできるもんっスね。
江藤:(笑)
井口:全然飲まなかったの?
体軽い軽い!みたいな(笑)
井口:あ、そう。akiくんとかって、Laputa結構ねぇ?
えぇ。
井口:皆さん強者どもって感じじゃない?
そうなんスよ〜。
井口:なんか、それは、目的とかなんかあれがあって?
ちょっとツアー中に、結構無茶しまして(笑)
江藤:あらららら。
うん、ちょっと30手前にしてちょっと危機感が(笑)
一同:(笑)
井口:それはあった?
うん、危機感があって。ちょっと休肝日しようかなっと思って。
井口:休肝月みたいな形で。
で、そのままプリプロとか曲作り入ったんで、その忙しい中で。
井口:あ、ほんとに。でもほら、結構9月でも暑い日が続いたんで。
江藤:ねぇ。
井口:家帰ったら何となく冷蔵庫ポンと開けたりとかっていう欲求とか欲望とかって。
いやっ、その辺はガッツで!
井口:あっ、スゴイじゃん。
ガッツで!
井口:耐えましたね。
えぇ、耐えたんですよ。で、それがこないだ大阪にキャンペーン行った時に、いつもお世話になってるラジオがあって。そこの生放送出てる時に、いきなりあの、どっきりみたいな感じで。ハッピーバースデーが始まって。
井口:あぁそうなんだ。
そこでいきなりドンペリがしゅぽ〜んなんて(笑)
井口:あぁ〜(笑)
開いちゃったんで。これはちょっと飲まなきゃ失礼かなって事で。美味しく頂いちゃって。
井口:うん。それから?
もうその夜解禁。
井口:あ〜(笑)
別に期限決めてなかったんで。
井口:あ、ほんと。ま、でもそれはそれでね。1か月ないと結構体調違いました?
うん。朝はラクですね。
井口:あ、そう。
全然。
井口:飲むとね、翌朝、残る時は残るしね。
うん。
井口:大体後悔するんだ。飲まなきゃ良かった〜って(笑)
それはないんですけどね。
井口:あ、ないの?それは素晴らしい。
今日も美味しく飲も〜ってね(笑)
一同:(笑)
井口:いいね〜(笑)
江藤:ね〜、良いですね〜(笑)
井口:何でもオッケーなんだ?お酒って。
あの〜、芋焼酎以外は。ウチはみんな。
井口:あ、芋焼酎はダメという感じで。他は何でもオッケー?
あとは大体…。アルコールランプですね。
一同:(笑)
井口:燃やすわけですね?(笑)
もう。
井口:燃えろ燃えろって。
江藤:(笑)
井口:すげー(笑)
ポッと燃えます(笑)
江藤:うわ〜(笑)
井口:良い事です。はい。で、という事でお馴染みのですね、Veepアンケート書いていただきました〜。
はい。
井口:ポッと燃えるって事で。「Q:自分を家電に例えると?」「電気、照明」って書いてあるけどこれは(笑)
江藤:照らすという事ですか?
うん。寝てる時以外は(笑)
井口:全部。明るい。
電気ついてますからねぇ。
江藤:あ〜あ〜あ〜あ〜。
井口:なるほど。あの、自宅で結構電気関係は、そのいわゆる、そういう機材とか多いの?部屋の中とか。
多いっスねぇ。ひどい時はコンピューター2台ついて、ステレオがついて、あと楽器の機材のやつが全部ついて。あの、ラック系が全部ついて。
井口:うわっ。
で、何故かテレビもついて。
井口:そこで電子レンジとか使うと飛びません?ヒューズとか。
うちもう、改造してあるんで!
江藤:あ!(笑)そうなんだ。
井口:20何アンペアとかそういうやつ?
うちいくつだろ?ろ、60?
井口:60!?
60。
江藤:えぇ!?
井口:普通民家ってさぁ、40とかさぁ。
うちもう60にしてあるんで。
井口:強烈な。スタジオみたいなもんですね。ほとんどね。
江藤:ねぇ、ほんとだ。
えぇえぇ。akiスタ。
井口:akiスタ?
江藤:(笑)
akiスタ結構。
井口:akiスタ電気つけっぱなし?
電気つけっぱなしで。
井口:凄いなそれ。
24時間フル稼動ですよもう。メーターぶんぶん回ってますからね!(笑)
井口:(笑)
江藤:どんな電圧でも耐えられるぜ!みたいな。
井口:あれ回ってるの凄いスピードだもんね。
凄いスピードで回ってますよ、もう。飛んでっちゃうぐらい。
井口:ねぇ。よく居留守とか使う間全部消しますけどねぇ。あんだけ回ってたら(笑)
いや別に後ろめたい事はないんですけど(笑)えぇ。
井口:さて、「Q:今、音楽以外で一番興味がある事は何ですか?」という質問でですね。これは「クルーソー」
えぇ。あの、ず〜っとMacユーザーだったんですけど。
江藤:はい。
ちょっと最近出てきたクルーソーっていうコンピューター。Windowsなんですけど。
井口:はいはい。
ちょっと、ちっちゃいやつが(笑)要るかな?とか思って。やっぱりこんだけ最近忙しいんで、ツアー中とか移動中に歌詞とか、色々原稿とか書く事が増えてきて。
井口:と、それをじゃあ、クルーソーを、使い。
うん〜…。クルーソー搭載のWindowsマシンという…。
井口:クルーソーどう?どうなの?どこがMacよりも良かったりとか。
ちっちゃくて、電気食わなくって。
井口:電気食わなくって(笑)
電気食わなくって。バッテリー長持ち。
江藤:あぁ〜。
井口:その辺結構おっきいんだ?
おっきいっスね。今PowerBookはもう…(笑)重い重い!
井口:重いしねぇ。うん。
腕にパワー付いちゃうみたいな。
江藤:(笑)そっちのPowerBook?
井口:フリーズっていうかね。固まったりしません?
それは大丈夫です。
江藤:あぁ〜。
それは愛おしくなっちゃうんですけど。
井口:あ、そうなんだ。うちの子はよくね。
江藤:あ〜うちもだめです。
井口:ね?固まっちゃってね。
江藤:二人ともMacユーザーなんですけど。
素敵じゃないですか。
江藤:えぇ!言う事聞いてくれないんです(笑)
井口:うちの9500、古いやつなんですけどね。そういう場合は一瞬電気を、「あ!停電だ!」とかって電気切っちゃう(笑)
江藤:うちもiMacちゃんがね、いつも言う事聞かないんで。「言う事聞いて」ポコ!とか叩いてみるんですけど駄目ですね〜(笑)
叩いてもねぇ?(笑)
江藤:う〜ん(笑)
井口:昔よく叩くとナントカなんつってね?
江藤:日本の電化製品はっていう話をね(笑)
井口:言ってましたよ。サービスセンターに電話すると「すみません、止まっちゃったんですけど」「右の方を叩けば直りますから」って(笑)
江藤:ポコポコって(笑)
はははははは。
井口:クルーソー!
気になりますね。最近。クルーソーに限らず、ちょっとWindowsマシンっていうのもそろそろ。
井口:そろそろ。
そろそろ。
井口:ま、多いからな〜ソフトもね。
江藤:ね。ですね〜。
メールでいきなりデータ送られてきて、Windowsのデータだと、びっくりしちゃう時があるんですよね、なんか。
井口:そそそそ。ありますよね。今、そうそうそう。そういえばあの、ホームページというか。
はい。
井口:その辺も。
そうですね。
井口:クルーソーから送りだしてですか?
いや、クルーソー持ってないんで。まだ。
井口:あっ、そうなんだ。
うちはもうG4と、あとあのPowerBookのG3で。2台で稼動させてるんですけど。
井口:でも結構更新比率が早いというか。
あの、暇つぶしに。息抜きに色々、更新しつつ。
井口:今日の例えばその、PV撮影の、こんなだったよ〜なんてのとか。
江藤:小ネタがいっぱい。
そんな小ネタ(笑)小ネタ最近やってないんですよね〜。前は日記とか書いてたんですけど。まだずっと工事中で。リニューアルしてからは。
井口:あ、そうなの?ツアー中とかは書いた?
ツアー中とかも全部書いてましたよ。
井口:ツアー中結構ほら、あんまり飲みに行く事があったとしても、あと割と何かやろうと思うと時間がそこそこあったりして。
江藤:ね。なんか移動日とかね。ないんですか?
井口:結構その時って…。
…ぇっ?(笑)
井口:ずっと飲んでんの?(笑)
ん、ん〜…大体。
一同:(笑)
えぇ。えぇ。

井口:聞くんじゃなかった〜(笑)
でもホームページはちょっとこれからもちょっと考えてて、色々、パスワード、先に入れるコンテンツとか。
井口:あ、なるほどね。
ファンクラブの会員の子の限定のページとか。ちょっとレアなページを増やしていこうかな、とか。
井口:書き込みって今結構みんな書いてくれてたり?
BBSは結構回転早いですね。ウチ。
井口:読んでる?
読んでますよ。
井口:面白いでしょBBS。色んな人書いてるからほんとね。
江藤:ほんとに言ったら言った後にすぐポーンてこう返ってくる感じがね。
井口:結構深夜も多いしね。あとまぁウチのシンコーなんかもあるんだけど、最近学校にパソコンが結構多いみたいなんで。
あ、学校からの子も多いですねぇ。
井口:昼間多いでしょ。
会社の子とか。うん。
井口:昼間、おまえ仕事してないだろみたいな時間に(笑)
江藤:(笑)
えぇえぇ。
井口:結構かかってくるんだよね、これがね。面白いんですけども。え〜「Q:最近ハマった食べ物」
江藤:はい。
井口:で、オススメの一品。
うん。
井口:こういうのもすごいですね〜。お風呂上がりのアイスクリーム。
うん最近(笑)
井口:うん(笑)何故。
江藤:ねぇ。
お酒やめてる時に、唯一の楽しみが、お風呂上がりのアイスクリーム。
江藤:えっ、これ何アイスクリームですか?ちなみに。
あのぉ〜…、ピノ。
江藤:(笑)
井口:かわい〜(笑)
江藤:可愛い〜!
(笑)
江藤:一口サイズで(笑)
そうですそうです。
井口:な〜んかakiさん家の冷蔵庫開けたらピノが入ってんの?
ピノと、あとあの〜、なんかシャーベットみたいなアイスキャンデー。
井口:昔はビールとか入ってなかったっけ(笑)
昔はもう、冷蔵庫開けたらウォッカ!とか。
井口:今はピノですか。
もう最近はお酒復活したんで(笑)
井口:あ、良かった良かった(笑)なんか、なんか違うと思う(笑)
でも意外と…
江藤:え、ピノ1箱食べちゃいます?
そんな馬鹿な!(笑)
一同:(笑)
井口:1箱は食べない。
ふたつぐらいですかね〜。
江藤:あ〜、つまむぐらい。
元々甘いのダメだったんですよ。
江藤:あら。
お酒飲むようになってから甘いの食べれなくなって。でもお酒やめてたら甘いの食べれるようになって。
井口:あ、そうなんだ。
うん。
井口:体ってこうやって変わるもんなんだね。
江藤:ねぇ。
そうですよね。びっくりしました。うん。
井口:あと「Q:縁起を担ぐ方ですか?」これは「あんまり」そんなに。
うん。あんまり…担がないですねぇ。
江藤:なんかライブの前にとか、何かするとかあります?
いや別に。
井口:なにも?特に。
うん。
井口:ライブ終わったら宴会するぐらい?
そそそそ(笑)
江藤:(笑)
井口:縁起でも何でもねーじゃん(笑)
それは、何でも理由が付けば。
井口:理由が付けば(笑)
もう、何でも(笑)いつでも、どこでも。えぇ。
井口:「Q:最近の自慢は何ですか?」って聞いたら「忙しい事!」って書いてありますけど。
はい〜。忙しい事。
井口:そんな忙しい?
忙しいっスねぇ。
井口:ま、今日もねぇ。忙しいんですが。
そうそうそう。あの、スケジュールだけは…、ほんとに武道館クラス…みたいな(笑)
一同:(笑)
うん。ほんっとに。えぇ。
井口:この後だって作業的にもさっき言ったPV関係の事がありーの。
ありーの。で、明日もPVのスタジオ撮影が今度。
井口:あるんだ。
また朝イチで。
井口:朝早かったりして。
朝…でも今日ほどじゃないですねぇ。
井口:今日は何時ぐらいから?
今日は6時に渋谷集合だったんで。
井口:朝の6時!
うん。
江藤:おぉっ!
井口:下手したらもう20…何時間起きてるという感じで。
えぇっ!
井口:ですね。
うん。そろっそろ(笑)
井口:そろそろ!(笑)
そろそろスイッチが(笑)
井口:スイッチが(笑)
江藤:パコッてこう(笑)
井口:パコッと。
えぇ、えぇ。そろそろ。
江藤:オフになってしまうと。
井口:60アンペアもダメかよみたいな感じの(笑)
江藤:そうか〜、電気消さなきゃ(笑)
井口:おいおいおい!
さすがにね、ガラスの向こうにいるファンの子達も引いちゃうぐらいの…
一同:(笑)
スイッチがね。
井口:スイッチが?(笑)
入っちゃうかもしれないですね〜。
井口:そうですか。
江藤:あ〜なるほどね〜(笑)
井口:という事でですね、以前もやっていただいたと思うんですけども。
うん。
井口:お馴染みのコーナーございまして。
うん。
井口:「口説き文句を一言」というのがあって。
そうなんですよ。前も書いたんですけどね。口説かないっスよね。
井口:前どうしたんだっけ?そういえば。
前も口説かないって書いたと思うんですけど確か。
井口:その時にコーナー的にここで言っていただくというコーナーなんで。
あ、そっかそっか。
井口:そう。多分こう書いたけどあの時一生懸命なんか考えてね。人が喋ってる最中に考えたかもしんないですが。
何でしたっけ?なんか。
井口:何だったっけなぁ?ま、いちお夜の公園で、って設定がありましてですね。
はい。
井口:夜の公園で隣に彼女、もしくは彼でも良いんですけど。
江藤:(笑)
井口:いまして。耳元で一言囁いてというね。
はい。
井口:囁いても叫んでも良いんですけども。一言というのがありますんで。
わかりました。
井口:じゃぁ、江藤さん。
江藤:はい。よろしいですか?
え、何?ショートコントみたいな?(笑)
江藤:いや、違う違う違う(笑)心の準備はいかがかな〜と思いまして。
あ、そういう事ですか。えぇえぇ。
江藤:うん。大丈夫ですか?よろしいですか?
はいはい。
江藤:んじゃ行きま〜す。akiさんの口説き文句で〜す。

三十路だけどいいかな?

江藤:いいみたいですよ〜なんか。いいみたい(笑)
大丈夫?
井口:ガラスの向こうからね、通るぐらいおっきい笑い声が来ましたね。
大丈夫?大丈夫?
井口:すごいなぁ。
江藤:凄いですねぇ。今ね。
井口:ウケたね。今ねぇ。
大丈夫だった?
井口:かなり。ばっちり?オッケー?オッケーオッケー。
江藤:オッケーオッケー(笑)
井口:やったね〜。スイッチが上がる前に(笑)
よかったよかった(笑)
井口:このコーナースイッチがもしオンになったらどういう事になったかわかりませんけど(笑)
江藤:あ〜、ですね〜(笑)
井口:恐ろしいですね、ほんとに。
えぇ〜。
井口:明日もはよからじゃあ、起きてですね。
早いっスよ。うん。
井口:明日残り撮影の曲が?えぇと、
今日ねぇ、あれなんですよ。JunjiのTickerを。
井口:やってたんで。
えぇ。明日はTickerのスタジオのテイクと、あとFinalのスタジオのテイクと、あとShapeのディレクターズカットの(笑)テイクと…(笑)
井口:(笑)
どんだけやるんだよ!一日でっていう感じの。
井口:一日なの?それ。
江藤:一日で!?3本?
はい。一日は24時間あるんですよ。
井口:ですよね。
なんとかなるんじゃないかなって…(笑)
井口:3本って事は1本8時間ぐらいで収めて。
そうですね。さんぱにじゅうしで。
江藤:え、その間にやる事いっぱいあるじゃないですかねぇ!?
ねぇ。
江藤:寝たりご飯食べたりとか。
もう、誰か俺を殺してくれって感じの。
一同:(笑)
井口:それ以外は今の所大丈夫なの?しなきゃいけない事ってのは特に。
で、明後日から、怒濤のキャンペーンに。
井口:あっ、はい。
えぇえぇ。出掛けますので。
井口:あっ(笑)そう。
最近なんか…、毎日新幹線乗ってるような気がするんですけど…(笑)
一同:(笑)
江藤:ほんとだ〜。これは最近の自慢は忙しい事ですよ!
井口:それは言える言える。うん。
でも売れてないんスけどね。
江藤:何をおっしゃる(笑)
井口:これからじゃないですか。出てくる音源が。
そうですね。
井口:そうですよ。
江藤:怒濤のね。
これが報われるように。頑張りたいですね。
井口:まぁ、楽曲的にはこの後またもちろんこれからシングル出るんですけども。
はい。今曲作ってますよ。もう形もだいぶ見えてきて。
井口:今んとこまとまって…
また次もマキシで出せたらいいなと。
井口:あ、それはまぁ、とりあえず2000…21世紀入ってからぐらいの。
そうですね。うん。まだレコーディングも始まってないんで。
一同:(笑)
軽はずみな事言うと大変な事なっちゃうんで。
井口:そうですね。「あの時言ったのに」になっちゃうからね。
あの、来年には出します。マキシシングル。
井口:最近でもほら、楽曲みんなほら、作曲が増えたりするんじゃない?
そうですね。うん。みんな良いペースで。僕も…(笑)珍しく良いペースで。
井口:あ、そうなんだ(笑)
えぇ。えぇ。ライブで楽しめるような曲を。最近は目指して。
井口:なるほど。
えぇ。みんなで参加できるやつを。
井口:そうですか。このShapeもね、もちろん僕ライブで楽しみなんですけども。
はい。
井口:という事でここでじゃあご紹介願いましょうか。
江藤:はい。それでは最後にこの曲を聴かせて頂けますか。曲紹介をお願いします。
はい。Laputaで10月25日発売です。「Shape」
江藤:今夜のゲストはLaputaのボーカルのakiさんでした。どうもありがとうございました〜!
ありがとうございました〜。

-------------------- Laputa*Shape〜in the shape of wing〜 --------------------