うちの息子は、休日はどちらかといえば自分から遊びに行くよりは、友だちが遊びに来てくれることが多かったりします。
でも、たまに誰も遊びに来てくれない日だってもちろんあります。そんな時、私は
「いつも友達が遊びに来てくれてうれしいよね。
もし、用事があって遊べない時でも、来てくれたらうれしくないかな。
それは、きっと友達も同じだよ。
だから、もし、”〇〇ちゃん(息子のことです)”が遊びに来てくれたら、その日は用事があって遊べなかったとしても、きっととてもうれしいと思うよ」
といって送り出したりします。(上手く子どもに「勇気づけ」できてるだろうか)
その一方で、自分で子どもにいいながら「じゃあ、なぜ私はそうしないの?」と問いかけてみたりもします。
ということで、という訳ではありませんが、今日は、記事のコメント欄にコメントを書くことに関してのお話です。
はてなスターとブックマークとコメント欄
はてなをはじめて3か月になりますが、はじめたばかりの頃は他の方に「どのように接するのが正しいのか、失礼にあたらないのか」よくわからず、読んだ記事に「はてなスター」をつけてくるのが精いっぱいでした。
私の中ではなんとなく「記事」はその方の家やお庭で、「コメント欄」は家で大切にされているものだったり庭に咲く花のようなイメージです。
なので「私のようなものがその庭に何かを残すのはいかがなものか」という思いがあり、庭の隅に☆を置かせていただくのが精いっぱいでした。
そのうち「ブックマーク」はその庭に接してはいますが、一応「私のスペース」なのでということで「ブックマーク」を活用するようになりました。
そうこうするうちに、私の記事にもブックマークやコメント欄でコメントをいただけることがあるようになってきました。
やはり、ブックマークやコメント欄でコメントをもらえるとうれしいものです。
そんな時にふと先程の
「いつも友達が遊びに来てくれてうれしいよね。
もし、用事があって遊べない時でも、来てくれたらうれしくないかな。
それは、きっと友達も同じだよ。
に思い至りました。
もしかしたら、私のコメントでもうれしい人はいるかもしれない。
というわけで、私も、気になった記事のコメント欄にコメントを残してみることにしました。
(「友達じゃないから」とか「イケメンに限る!」いうつっこみはこの際おいておいてください)
いろんな方のコメント欄にコメントを書いてみると・・・
という訳で、いろんな方のコメント欄にコメントを残してみました。
そうすると、そこにさらに返信があったりして、さらにその記事を理解できたり、新たな気づきがあったりもしました。
いくつか紹介させていただきたいと思います。
【貧乏女子】多くの男性は貧困女性にまったく同情も共感もしない【孤独破産の現実】
私も気になる「貧困」テーマの記事です。
今でいう「陰キャ」でスクールカーストでも下位に、社会でも下位に属する私には、リアル社会ではピピピピピ (id:buzama-www_pipipipipi)さんは、まず接する機会はないような気がする方です。
ネット社会のヒエラルキーなら、YouTuberヒカルさんのような方々がバラモンならピピピピピさんはクシャトリアのような感じでしょうか。
このような普段は接点が持てないだろう方にコメントできて、コメントがかえってくるのはネットのいいところだと改めて思いました。
書いたコメントはこんな感じです。
貧困は昔の士農工商やカースト制のように、行き過ぎた資本主義による新たな身分制度のようになってしまっているのかもしれないと考えさせられました。脱却するには、美貌を見初められ成り上がるか、ふわっち等を活用して道化となるしかないのかも。
他にもたくさんコメントがついていて、1つ1つ丁寧に返信されてました。お人柄を感じます。閲覧数が多いのもわかります。
GACKTさんの自分ルールを真似したら一日がめちゃくちゃ充実してびびった件
この記事を読んだ私のコメントは
急いでる時に急に掃除したくなるのは何故なんでしょう?
あれ?GACKTは?という感じのコメントですね。_| ̄|○
そんなコメントなのに、がわ (id:aratama109)さんはすごく丁寧な返信を返してくれました。うれしいです。
(でも、その返信コメントになぜかはてなスターが付けられない。何度やっても。アクセス過多?バグ?)
時間は繰り返さずただ流れるだけなんだよ
私の課題でもある、自分の人生は自分で「選択」できるという事に関しての記事です。
私たちにはみんな選択する自由と責任があるけれど、それが世界に影響を及ぼすというところまでは考えが至りませんでした。
という私のコメントに、さらにわかりやすく理解が進む返信を返していただきました。
「選択」が与える「影響」という考え方、「選択」と「影響」の連続という概念も、こうしてコメントをやりとりすることで、より理解が深まったような気がします。
という感じで、最近、いろんな方の記事のコメント欄にコメントを書くのが楽しかったりします。
なので、これからもいろんな方の記事にコメントを残すかもしれません。
でも、記事にふさわしくない変なコメントのときは、お願いです。あなたの管理画面からそっと「削除」してください。
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。