スーパーのネギが2倍に増える?ネギのお手軽栽培法
スーパーでは、万能ねぎや下仁田ねぎなど様々なねぎが売っていますが、これらを自宅で栽培するやり方があるのをご存じでしょうか?根っこの部分だけを切り取り、水を入れたコップにさしたり、プランターに土を入れて植えたりするだけで、立派なねぎを育てることができるのです。ここでは、自宅で簡単にネギを育てる方法を紹介しています。種を撒くよりも早く収穫できるで、家庭菜園ビギナーはねぎ栽培から始めてみてはいかがでしょうか?
2011年04月29日作成
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買ってきた葱の根を水にさして置くと、ぐんぐん伸びて立派なねぎが育ちます!一束数百円のネギが何倍にも増えてくれますよ。
こうして育てておけば、冷蔵庫でシナシナになったネギを見かけることもありません。新鮮な自家製ネギを食卓にいかがですか?
ここでは、ネギの簡単な育て方についてご紹介します。
目次
用意するもの
- 小さめのコップ(水栽培の場合)
- 市販のネギ
ネギの水栽培のやり方
STEP1
ネギの根元を3センチほど残して切ります。葉の部分は普通に料理に使えます。
STEP2
根元をまとめて、水を入れたコップにさします。水の量は、ヒゲのような根が完全にかくれるように。
STEP3
数日で新芽がにょきにょき伸びてきます。水が濁らないように水替えをします。夏なら毎日、冬は数日おきで大丈夫です。
一週間ほど置くとこんな感じに。使いたい分を切って収穫します。
土栽培のやり方
畑や庭があるなら、土に植えることもできます。もちろん鉢植えでもOK。
土に植えて上手く根付けば儲けもの。水栽培は根の養分を使い尽くすと終わりですが、土ならもっと長く収穫できます。
STEP1
水栽培と同じように3センチほど根元を切り、植える前に数時間水につけます。
STEP2
3センチ程度の深さの穴に一本ずつ植えます。ネギが倒れないように土を寄せましょう。ネギの頭が土から出ている状態です。水をたっぷりあげたら、あとは待つのみ!
STEP3
土の表面が乾いたら水をたっぷりあげて、伸びるのを待ちます。
収穫するときは根元を3センチ程度残しましょう。残った部分がまた育ちます。
おわりに
水栽培は、根元を水につけておくだけなのでおススメ!普段捨てていた根の部分から、立派な野菜が育ちます。ぜひお試しください。
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(image by amanaimages)
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本記事は、2011年04月29日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。