2017年04月15日
4月15日、北朝鮮で故金日成主席生誕105年記念式典が行われ、軍事パレードで新型ICBMが登場しました。驚くべきことにキャニスターに収められたICBMは発射方式がコールドランチ式であることが確定し、固体燃料式である可能性が高いと言えます。これまで知られてきたKN-08やKN-14といったホットランチ式のICBMよりも、北朝鮮のミサイル技術が進化を続けている事を見せ付けました。

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新型ICBM(重野戦機動トラック式TEL)

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新型ICBM(トレーラー牽引)

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KN-08長距離弾道ミサイル

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新型弾道ミサイル(正体不明、短距離ないし中距離?)

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ムスダン中距離弾道ミサイル

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北極星2号(SLBM転用の地上発射型弾道ミサイル)

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北極星1号(SLBM、潜水艦発射弾道ミサイル)

関連:16輪の大型TEL車両に搭載された北朝鮮の新型長距離弾道ミサイル(2012年04月15日)
13時19分 | 固定リンク | Comment (0) | 軍事 |

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